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2013年10月16日(水)
社長の戦略実力
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「10年に一度の勢力」の大型台風が今朝から首都圏通過。
皆さん、大丈夫でしょうか。

そんな中、飛行機にて出張。

何となくの予感が的中?!

前泊で福岡入りしたので大丈夫でした。


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機内とホテルで1冊読み終えました。

→『社長のためのランチェスター式学習法』
(竹田陽一氏著 あさ出版)

 このとき社長が身につけている商品戦略や地域戦略、営業戦略や顧客維持の戦略など、経営の大事なところの戦略実力が同業者より高ければ、経営を構成する大事な要因1つひとつに対して一貫性がある目標が定められ、レベルの高い経営システムをつくることができます。
 しかも社長が必勝型の時間戦略を実行し、リーダーシップ力も高ければ、従業員は効果が高い仕事を、ヤル気を出して積極的に実行することになるので、結果として業績が良くなります。
 反対に、社長の戦略実力が同業者より低ければ、目標に一貫性がなくなり、レベルが低い経営システムしかつくれません。その上、社長の仕事時間が短く、リーダーシップ力も弱ければ、従業員は効果が低い仕事を消極的にすることになるので、当然業績が悪くなります。

(中略)

 社長になると良いことを言ってくれる人は何人もいるのに、社長の欠点や問題点を正面から言ってくれる人もいなくなるので、社長自身、自分の戦略実力がどのレベルにあるか、いよいよわからなくなります。

[P92-93 第2章 社長は業績が上がる経営システムをどうつくるか]

私も年に数百人の“社長さん”とお目にかかります。

「ウチの地域性が・・・」
「ウチの社員は・・・」
「ウチはたまたまついている、ついていない」etc.

色んな話を伺いますが、会社の業績は上記の「社長の戦略実力」がそのまま現れているに過ぎないように感じます。

会社は社長の器以上にならない。

本当そのように思います。



うわっ。全部自分に降りかかる!

Posted by 岡田 徹 at 07時22分

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