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私たち株式会社ツタエルは【伝えたい想い】があるのに伝えられない、と悔しい思いをしている人や会社のために、動画・名刺・ホームページなどのツール制作や事業継承、セミナー活動などを通じ、あなたの【想い】や商品の【強み】をちゃんと伝える、「想い伝えるサポート会社」です。

2013年10月03日(木)
寒冷地の熱い想い
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→美味しいものをいただいた後は、しっかり働いてきましたよ。
→カワムラさんの新築・リフォームの営業マン(ウーマン)中心に約30名の方対象にセミナーをさせていただきました。

今日、感想のアンケートをたくさんFAXいただきました。ビッシリ書いていただいたものが多く、長くなりますが、書き綴っていただいた皆さんの想いを届けたいと思います。

セミナーを受講しまして、とても新鮮な気持ちになりました。
岡田社長の引き込む話術、分かりやすい説明、やる気起こしてくれました。
特に勉強になった言葉ですが、見学会、イベントに来場しているお客様が見ているのが“人”。スタッフ、社員を見ている・・・
正直ドキッとしました。
初心を忘れず、会社理念、志、想いをきちんと整理して、“応援”していただける営業、接客を丁寧に。
『戦略階段』を参考にしていきたいと思います。
早く接客したい気持ちです。楽しみです。
増改営業の立場で講演を聞かせていただき、「売上高=役立高」は本当にその通りであるなと共感いたしました。
仕事そのものがサービス業であり、お役立ち営業こそ増改築営業であると思います。
マーケティングの考え方も、1対1の場面を作ることが目標であり目指さなければならないことと思いました。
住宅に対する思い、会社の目指す目標などの想いが、社長はじめ社員が同じ方向に向くようにすることが大切なことも改めて感じました。
講演を聴かせていただきありがとうございます。
昨今の市場はまさしく買い手市場であり、人と人の繋がりより金額ありきとなってしまいました。
リフォーム産業はご存じのとおり、異業種の参入により一層価格競争の渦に引き込まれています。
その状況の中、手探りで営業していましたが、これといったものを見つからずにいました。
ですが、OB様を主体として、もう一度足元を見直し、OB様の信頼、信用を得ることからやり直そうと思います。
既に本日朝より開始しました。
新規客の予定が入っていましたが、個人OB様からのヘルプTELが入り、緊急ということで優先しました。
ケースバイケースと思いますが、何を大事にしていくか、自分なりに基本を決めて活動していこうと思います。
営業をしていると一人で活動し、個人でお客様に対応することが多くなります。
しかし、今日の研修で企業理念を統一し、全員で同じ方向を見て仕事をし、お客様に対応することの大切さを改めて感じることができました。
お客様に対し何か役に立つことができているかをもう一度考え直し、自分を応援してもらい、会社を応援してもらい、地道にファンを増し、それを継続していきたいと感じました。
最後に聞かれた「なぜカワムラで働いているのか?」「なぜカワムラでリフォームをしたらよいのか?」を皆で考え、会社全体でお客様のお役立ちに何ができるか、何がしたいかに対して一貫性を持った活動をしていければと思います。
今回のセミナーを受けての感想。
「高い」か「安い」か。
「良い」か「悪い」か。
「好き」か「嫌い」か。
自分は今まで「高いと言われたから商談が成立しなかった」「色や商品のグレードで、この価格しかないのか...」など上の項目を言い訳にしていたのかもしれないと思い、考えを改めていこうと感じました。
「応援できるかできないか」
自分自身、お客様から何度か「一生懸命だね」とか「頑張っているね」等、商談中や作業中に言われたことがあり、その時と今現在では仕事に対する思いが違うのだと思います。
入社した時は、何でも頑張ろうと取り組んでいましたが、現在は売上優先な気がしますので、改めて仕事に対する考え方を思い直してみようと感じました。
今後、営業活動を行うにあたって大変参考になるお話を伺うことができました。
応援したいと思っていただける人間になれるようにしっかり考えながら活動していきます。
入社した当初は自分自身の中に熱い想いを持って仕事をしていたと思います。
10年以上経過した今は以前と比べるとその想いは少し冷めていたように思います。
そんな時にツタエル様の講義を受講して、大変感動し、自分の中で熱いものが目覚めてきました。
テクニックで色々考えて仕事を得ようとしても、それは長続きすることができず、お客様に見透かされてしまうし、うまくいかないこと。
熱い想いを常に持ち続けて、お客様に伝えていくことが大切だと解ったので、実行に移していきます。
その想いを持続できるように今後対策が必要だと思います。
感性を磨くために色々見聞を広めていきます。
今回お話を聞かせていただいて、すごく共感しました。
そして今の自分がどれくらいお客様に想いを伝えているのかも改めて考えさせられました。
基本自分自身お客様に想いを伝えての営業をしている方だと思っているのですが、それに対してもっと効率よく、今以上に想いを込めて営業をしたいと思いました。
また、岡田社長のお話は内容はもちろんですが、すごく聞きやすく、楽しく、あっという間に3時間が経った感じがしました。
今回聞いた内容を今後の営業にうまく活用していきたいと思います。
今回の講習を受けて、自分の行っている仕事の方法をチェックする必要に気づかされました。
@売上高=役立高 どれだけお客様のお役に立っているのか
Aお客様のメリットを提案できているか お客様の「悩み」「願い」を聞き取りできているか
B、@Aを通して、お客様よりリフォームの「パートナー」として信頼されているか
@〜Bをどのようにレベルアップしていくのか再確認したいと思います。
経験、コミュニケーションを通して、知識を深め、個人としての人柄も高めていきたいと思いました。
「売上高=役立高」という考え方は、まさにその通りだと感銘を受けました。
これからはお客様に対して「どのような役立ちがあるのか」「どんな魅力があるのか」を真剣に考えて、営業活動を行っていきます。
今までやっていたこと等に対して、改めて見直して、地域密着した活動、告知方法等、とても参考になりました。
今回、ツタエル様の研修に初めて参加させてただきました。
今回は何分体調不良で研修を熱心に聴けなかったことが反省なのですが、そのような体調でも心に入ってきた言葉が沢山ありました。
「売上高=役立高」このようなことは今まで考えたことがなく、
お客様の満足が売上に繋がることまでは、今まで経験上やカワムラの考え方の中で意識をしていました。
が、それ以上に、お役立ちが売上高という意識は低く、自分自身の意識改善となりました。
また、リフォームの営業は、実績と決して比例はしないのですが、細かい売上も本当にお世話になっているお客様からのお役立ちと思っております。
またそのお役立ちを行い、お役立ちを認めていただき、受注に繋げ、紹介に繋げてという良い意味でのスパイラルを作れることが何よりかと思います。
地道な訪問も忙しく、できる場合そうでない場合がありますが、心のこもった対応および心が入る営業こそが本当の意味で必要不可欠かと思います。
今後も研修で学んだことを充分に自分なりに噛み砕きモノにできるよう心掛けいたします。
また、一貫した会社(カワムラ)のよさについても、全くその通りかと共感しました。
たぶん今は、カワムラのよさは分かっていても、どうしても個人の感想を取り込んだよさとしてお客様へご説明、ご理解をしていただいていると思います。
やはり全社員がカワムラの良さの統一を行い、誰に聞かれても同じ言葉意見が出なければ、ぶれてしまう、全くその通りだと思います。
このあたりも会社の統一見解を近日中にまとめるべきかと感じましたので、私自身も会議等の議案に出し実行していきたいと思います。
伝えることは本当に難しいことですが、色々なコツを掴み取ることでお客様へもしっかりお伝えできるものと信じて、今後も感謝して営業に打ち込みたいと感じた講義でした。
大変ありがとうございました。
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熱いご感想のオンパレードでした。
こりゃ、これから始まるカワムラさんとの取り組み、楽しみだゾー。

Posted by 岡田 徹 at 21時07分   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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プロフィール

岡田 徹

株式会社ツタエル

取締役&総合プロデュース

岡田 徹

昭和43年京都生まれ。大阪育ち。東京在住。立命館大学経営学部卒業。

バブルの真っ只中、楽な就職活動で松下電工株式会社に入社。
とにかく一番に出世しようとバリバリ働き、営業成績もバリバリ。

地方営業所のルート営業で得意先の中小企業の社長さんたちからいろいろ教わるうちに、「経営者」という生き方に興味・魅力を感じ始める。

30歳時点で、将来の独立のため転職を決意、辞表を出したものの退職できず。(今となっては正解だった?)

その後、東京に転勤。歯に衣を着せられない発言・行動が功を奏し?、34歳のときに、東京本社汐留移転の際にできたサテライト営業所・練馬営業課の責任者に抜擢。

その後、37歳で退社、念願どおり独立。

松下電工在籍16年間、営業一筋。得意先の工務店さんが仕事をとれるお手伝いをひたすら考え、がんばりました。

住宅リフォームで独立したもの、うまくいかず・・・。それで困っていたところ、本当にやりたかった“集客のコンサルティング”の仕事がなぜか舞い込むようなりました。

集客のコンサルの仕事をやるうちに、「クライアントの良さ、強み」をきっちり形にできるツール制作会社が少ないことに気づく。

ここは自分+信頼できる仲間でやるしかない!と一念発起。

大西と共に会社設立、今に至る。


・「心の集客コンサルタント」エナジーフロー有限会社 代表取締役

【すごーく影響を受けた人】
・両親
・小学6年のときの担任、川副先生
・元上司で師匠、中田秀樹さん
・神田昌典さん、佐藤昌宏さん
・中村文昭さん

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