勝ち。

最近、
テレビをつけるとサッカーW杯の話題一色ですね。

先日、日本が勝ったコロンビア戦。
電車に乗っていると「ウォー!」っという高い声が。
何かと思ったら、日本戦が終わって勝利した瞬間だったよう。

その声を合図に皆が、
「お~、勝った勝った」と言う会話が。
(み~んな見てたんだ!)

 

さて、せっかくなので、W杯に絡めた話題を。

ラジオで言っていた話なのですが、
今回は、コロンビアに限らず、ドイツやアルゼンチンなど、
強豪と言われていた国が敗れている波乱が多いようですね。

逆に順当に勝っているのは、フランスだとか。

 

負けてしまっているのは、やはりW杯という独特の大会であるがゆえでしょう。

では、フランスは、その独特の・・・をどう乗り越えているのか。
その違いは何か?

 

ラジオの説は「若手の積極起用」だそうです。
フランス以外の2チームは、安全にという意味もあるのか、
ベテランや経験豊富な選手を使っている一方、
フランスは初戦から積極的に若手を「抜擢」していったそう。

 

若手起用を見習え! なんて記事

なぜ? 若手を抜擢するのか?

ここからは、
私の主観ですが、
W杯は優勝を目指すとなると、1ヶ月の長丁場。
試合数も6試合にも及びます。

自国が優勝ためには、
「期間中にも成長する必要がある」と考えたのではないでしょうか?
そこで、成長の可能性のある若手を代表に選出し、使い、刺激を与えた。

思い出すと、フランスが優勝したフランスW杯の時、
一次リーグで、ベンチ入り選手全員を起用したことが話題になっていました。

 

さて、そんなW杯。
日本戦も見逃したし、
すっかり乗り遅れてしまいましたが、
世間がこれだけ盛り上がっている1ヶ月。

基本的に結果観戦になりそうな山口ですが、
そのドラマを楽しみたいと思います。

 

 

 

 

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