
今回は、新幹線〜JR線に乗って、京都府の長岡京市に出張インタビュー!
大手ハウスメーカーの下請けから、直接お客さまの受注を請ける「元請け」への転換を果たした山栄ホームさまにお邪魔してきました。
■今回のクライアントさま
山栄ホーム株式会社
・下請け→元請け
・昨年度から売上170%UP
・年間24棟の目標を達成、
〔制作ツール〕ツタエルホームページ
〔職 種〕建設業
〔所 在 地〕京都
〔特 徴〕SE構法(工法)、重量木骨
〔製作期間〕約10ヵ月
〔公開日時〕2009年5月
■クライアントプロフィール
山栄ホーム株式会社 営業課長
竹ノ内 昭範(たけのうち あきのり)さま
京都府出身
とことんお客さま想い。人が好き、お客さまが好き、京都が好き。山栄ホームの熱きセールスマンとしてお客さまや山下社長からも絶大の信頼を誇る。
Q1.ツタエルでホームページを作ろうと思ったきっかけは何ですか?
信用できたから、だと思います。ツタエルさんのスタンスが我々にぴったりだったということですかね。これだけデジタル化が進んでいる住宅業界。でも、家を買うときにやっぱり欲しくなるのは、人の温かみだと思うんです。泥臭い世界なんですよね、住宅業界って。そういう人の温かみをツタエルさんから感じられた。泥臭さが(笑)
他のキレイなホームページを創ってくれる業者とは、全然違いました。僕らのような小規模の注文住宅を扱う会社にはぴったりだと思います。
Q2.実際にホームページを作ってみて実感する効果は何ですか?
社内のメンバーが一段と明るくなりました。これは、僕はすごくいいことだと思っているんですよ。ホームページを作成する中で、社員ひとりが、会社や仕事について意見交換して、そのうちにまとまり出てきたんですね。それによって「軸がブレない」組織になっていったように思います。それが、今のところ実感する一番の効果ですかね。
実際に、ホームページを作っている最中に受注が伸び始めましたよね。
そうですね。以前からの努力もあると思うのですが、ホームページを通じて当社の社員のイキイキとしてきた雰囲気がお客さんに伝わったんじゃないですかね。ココ(山栄ホームのモデルハウス)で商談するお客さんも、必ずホームページを見てますし。ホームページは無言の営業になっていますよ。
Q3.ホームページを作るうえで、大変だったことは何ですか?
ホームページ制作の前に行なわれた戦略会議の様子
会社全員の向く方向を一つにすることじゃないでしょうか?
ツタエルさんのご指導のもと「自分たちの本当のウリや存在意義について」社員みんなで話しあったのですが、これが一番苦労しました。
でも、大変だった分本当に組織がまとまりました。 本当に大変だったんですよ。完成までには10ヶ月かかりましたし。でも、時間をかけてやって本当によかった。苦労も今ではいい思い出です。






