節目。

先日、クライアント様である小河原建設様の50周年記念の式典「50周年記念感謝の集い」に参加させていただきました。

 

 

小河原建設様は、
「東京イチきれいな現場を目指して」合言葉に徹底した環境整備。
家づくりは「本物の価値がわかる大人たちのための、都会の中で情感を豊かに養える住まい」をテーマに、都会の中の喧騒から逃れ、大切な家族と共にふとした小さな幸せをかみしめる事が出来る暮らしをつくっている会社さんです。

実は、小河原建設の代表取締役の小河原社長と岡田は、ツタエル創業時からお付き合いがあり、ずっとホームページを管理させていただいております。

小河原建設さまのホームページ

 

小河原社長は3代目の社長。
畳屋さんからはじまり、地場ゼネコンとして受け継いだ会社に、住宅事業という軸を確立し、さらにはリフォーム・バリアフリーの分野にも進出するなど、50年経ってもなお成長を続けています。

 

しかし、小河原建設さんにもピンチの時が。
小河原社長が事故で車椅子生活になってしまったのです。

そんなピンチを救ったのは、
小河原建設の社員さんでした。

住宅事業部 統括部長の池田部長を中心に会社がまとまり、
なんとその年は、過去最高益を記録することに。

 

小河原建設さんの底力は、
社長を含めた社員一人ひとりの「人」の力。
この話は、私が小河原建設様に携わらせていただいてからの話でもあるので、とても強く印象に残っています。

 

そんな感謝の集いの中で一番印象に残ったシーンは、社長が挨拶されていたのときの社員の皆様の表情。

これまでのことを振り返りながら、充実した様子、感慨深い表情で社長に送る視線は、とても心に刺さるものがありました。

 

 

「節目」を大切に、とよく言いますが、
節目の式典は過去を振り返りながら、受け入れながら、未来を見据えることができるという、なんとなく、そんな独特の雰囲気をもっているように感じます。

 

小河原建設の皆様、素敵な会でした!

新たなスタート、新たな成長、私も微力ながら支援させていただきたいと思います。今後共よろしくおねがいします。