絞れていない2人。

日曜日、絞れていない2人が、
上尾ハーフマラソンを走りました。

 

11月12日青森(ミライエPROJECT様会社見学会)での会話

「明日の朝走りましょうよ、ランニングシューズ持ってきましたよ」
「いいですねぇ」

翌日・・・

「走りそびれちゃいましたね・・・」
「ですね。」

 

そんな絞れてない2人です。
白石工務店 串田専務と私。
(本当に絞れてないのは私。専務は来月にもマラソンを控えているランナーです)

ちなみに、この写真をInstagramにアップしたら「街で会っても気づかないかも」とのコメントをいただくレベルです)

 

でも、なんとか完走。

その日は、すごく日差しが強い日で、
ブログを書いている今も頭が痛いほど、完全に日射病になったと思われます。

「そこまでしてなんで走るの?」

とよく聞かれるのですが、たしかに。私はマラソンがめちゃめちゃ好きなわけではありません。ではなぜ? 答えがあります。

 

「身体的に自分を追い込むと、気分がリセットされる」

 

僕の場合、ですが。
スポーツをやっていたからかもしれませんが、
よく言う「心・技・体」のバランス。

このウチ「体」からのアプローチが、僕にとっては結構心地良いんです。

そんな人、いません? (ぜひ、次はご一緒に。運動不足関係ないです!)

 

 

その後は、埼玉つながりで川越に。
近いと思ったら意外と遠かった川越。

今、ツタエルで絶賛パンフレットを作成中の矢川原さんの感謝祭「樹楽祭」にお邪魔していきました。体力的には結構キツかったのですが、行けてよかったです。こだわりの樹でつくる矢川原さんの感謝祭は、お客様もさすが。

「樹に囲まれると子どもの声って響くよね~」
「私は、結構好きよ、にぎやかで」

「薪ストーブのやり方なんだけど」
「それはですねぇ」

と、質問や会話の内容が結構「家」の話。カラーが出ますよね。
ターゲットを改めて実感できたという意味で行けてよかったです。

 

 

 

さて、今日は朝からテレビ会議。
頭痛いけど、頑張ります。

 

サポートいただいてできている。

こんにちは、青森はちょっと寒かった・・・山口です。

「月どれくらい出張行ってるんですか?」ってよく聞かれます。
「岡田に比べたら全然、週1回か2回なもんですよ」と答えます。

さっき調べたら、今月は出社日と出張日が同じくらいでした。
ホントは、出張行くたびに発見があり、ブログにアップすることもお役立ちだと思いつつ、会社にいる時にブログを更新するのがなんとなくの流れになっている今日このごろです。

 

「え~、何をしてるのか知りたい!!」
そんな方がいてくれるかどうかわかりませんが、そんなツタエルの活動を知りたい方は、ブログに加えてぜひコチラをご覧ください。

 

▼ホームページの更新情報にある「セミナーの参加者の声」

 

 

結構「タメになる話」が書かれている場合も結構多いんです!ので、ぜひご覧いただきたいと思います。

例えば・・・

 

情報誌のコーナー作りのコツ
4つの了解を参考にして今後の情報誌を作りたい。
「失敗例」に共感する、あまり考えなかったワードでした。皆さんのアドバイスがあって次のコーナーづくりのアイディアが生まれました。1人で考えるより、いろんな意見が聞けてとても良かったです。第2号発行、頑張ります。
編集長サミット仙台 J社 S様

 

自分のちょっとした失敗談を話すと、実はお客様に「誠実さ・正直さ・真面目さ」が伝わり、親近感を持ってもらえる。そんな気づきの一節です。少しネタバレな感じもありますが、でもそういう話もドンドン載せさせていただいています。

4つの了解ってなんだ!? と興味のきっかけになる話も結構ありますしね!

 

最近の山口のやったセミナー「編集長サミット名古屋 2期初回」

→ご参加者の声

 

よく読んでくださる方にはこんな風にも言われます。

「ツタエルさんのアンケートって、みんな熱い想いを書いているよね」

有り難いことです。
その理由は、ご参加者様が熱い想いを持っているのはもちろんなんですが、「本気の声」をいただくためにアンケートに少しだけ工夫をしているんです。それは・・・

自由記入式のアンケート

 

工夫なのか楽なのか・・・? なんですが、実はこうやることでお客様の本気の声が取れるんです。その文からももちろんですし、書き方や雰囲気も伝わります。で、この雰囲気ってのが、実は満足度を測るのに役にたちます。選択式のアンケートだと特にその雰囲気は伝わりづらいですよね。

 

で・・・そのご参加者の声。
ぜひご覧いただきたいのにはもう一つ理由があります。

例えば、12日-13日に行われたミライエPROJECT様の見学会のご参加者の声。
実は、レポートよりも先に、タイムリーにアップされているんです。

 

それを実現するために尽力いただいているのが、パートのHさん。

 

今日はもうお帰りですが。

 

朝礼で・・・

「私は行っていないんですけど、参加者の声を見ているとなんだか楽しそうだったんだなぁっていうのがわかりますよ^^」と言ってくれるくらい前向きな気持ちで更新してくれています。

 

本当に有り難いです。

 

そんなHさんの書いたレポート、ぜひご覧くださいませ。〔コチラをクリック

 

 

・・・あっ!!

 

 

 

Hさんに、お土産買ってくるの忘れた。。。

 

 

お金の先には、職人の魂がある。

欲しいモノがある時、
私たちは“お金”を出してそのモノを手に入れますよね。

食材を買う時は、スーパーで。
本を買う時は、書店で。
車を買う時は、ディーラーで。

お金を払ってそのモノを手に入れます。

 

お金と言うのは便利なものですが、
時に、その価値を感じづらい側面もあるのではないでしょうか?

 

例えば、

 

家を建てる時に欠かせない木材。
その木材の価値って、家を買ってしまうと感じづらいですよね。

でも、木材を仕入れるために「命」という変えられない価値のリスクを犯している“命がけの仕事をする人”が必要なのをご存知ですか?

 

2019年11月7日、
その命がけの仕事をクライアントさんと一緒に見学してきました。

 

 

 

 

木材の良し悪しは、
その山を管理する“管理人”によって決まる。

 

この真っ直ぐに伸びる木。
何もしなければこんなに真っ直ぐには伸びません。
しっかりと間伐をして、管理するからこそ真っ直ぐなり、
そういう木でないと、家に使われる木材としては使えません。

 

 

では、その管理は誰がしているのか?

それはこの山を管理する“木こり”さんです。

 

 

市街地から片道約3時間の山奥。
舗装された道路はなく、時には自分で道をつくり、場所によっては電波の通じない山で毎日その手入れをしてくれる人がいるから、私たちは家を建てることができるのです。

聞くと、昔と違い、木こりのなり手が居ない今は、一人で管理されてるとのこと。
誰もいない、熊や鹿などの動物しかいない山奥。
一つ間違えれば倒木に巻き込まれる可能性や、刻一刻と変わる自然の驚異の危険など、命の安全が保証されていない現場で、その作業が行われています。

 

 

お金の先には、職人の魂がある。

 

この価値を伝えることが、
私たちの仕事。

実際の現場を見て、
クライアントさんとともに心に誓った瞬間でした。

 

 

 

■一人の戦士が「感動を共有したい」と企画しました。

実は、今回の見学は、
事前にその山を見学にしていた営業のMさんと設計のIさんが企画しました。
社長が企画したわけでも、材木店さんがおすすめしてきたわけでもありません。

「山に行った時、木こりさんの想いを聞いた時、心から感動したんです。
 “この山で、この木こりさんに管理された、最高の木で家を建てたい”と思った。
 その感動を社員のみんなにも共有したかった」

懇親会の乾杯の挨拶でそう話たMさん。この方も熱い戦士です。

 

この想いを価値として伝えるのが、
私の仕事、ですね。

その後の6時間にわたる飲み会でも忘れないくらい心に刻まれました。
というわけで、朝イチ番から新幹線に乗って集合して、山に行って、24時まで懇親会したらそりゃ電車もなくなるわなってわけで、現地泊した山口よりレポートでした。

 

・・・追記。

その熱い戦士のMさんが懇親会の会場に選んだお店がこちら。

 

「だって、はじめ岡田さんが来るって言ってたから(笑)」
お気遣い、ありがとうございます♪

 

ジンギスカン。

ツタエルメルマガからお越しの皆様こんにちは。
そうでない方もこんにちは(^^)

帯広からの流れでもうひとつブログを。

 

そう、ジンギスカン好きなんです。

味ももちろん、
ヘルシーとも聞くし、
ある調査では山口の体に合ったお肉のようだし、
そんな意味でも好きなんです。

なので、帯広出張帰りにお土産でジンギスカンを買いました。

 

ところで、
お肉って一食何グラム買えばいいか迷いませんか?

・一般的な一人前ってどれくらいなんだろう?
・野菜も入るし、そんなにいらないのでは?
・4人家族(大人2人、子ども2人)どれくらい?

など。

迷った結果、750gのお肉を買いました。

 

 

ということで・・・料理開始!

ジンギスカンのイメージはできていたけど、よく考えたら家でやったことなかったので、やや適当感はありますが。

 

 

 

美味しくできました(^^)

 

▼アプリを使って美味しそうに撮影

 

 

ちなみに、先程のお肉の量なのですが、
お店だと、普通1人前150〜180gだそう。

 

買ったのは750g。
妻もメチャメチャ食べるタイプではないし、
子どもたちも(4歳、1歳なので)ほとんど量は食べないんでした。

 

つまり・・・

 

ほぼ、山口が食べることに。

 

 

約500g

流石に食べきれず、翌日にと持ち越されました。

 

 

インディアン、嘘つかない。でも、素直に聞かないと損をするよ。

一昨日、昨日は岡田と共に出張戦略会議その2。
出張戦略会議で決めたUSPを具体的に行動に落としていく会議です。

最近、この出張戦略会議その2の依頼が多く、
前後約1ヶ月で4社さんほどやらせていただいております。

今回は、北海道は帯広市で実施させていただきました。
人生2度目の帯広。

「皆さんのやっていることは、お客様にどんなメリットがある?」
「新しい取り組み、いつやる? どうやる? 誰がやる?」

本編から懇親会まで1日みっちり会議をしたので、相当疲れたかもしれませんが、
「やることが具体的になったので、成果に近づいた気がします」と、たしかな実感をいただけるものが作り上がったと思います。

 

そして翌日もう一度訪問。

成果をあげるための行動をサポートする「顧客管理システムマジタン」の利用方法のご説明。「多少お金はかかるかもしれないけれど、ノウハウや、成功事例、失敗事例を教わりながらやった方が絶対早い」と、嬉しい言葉もいただきながら、顧客管理についてもまた一歩踏み出していただきました。

 

 

「ありがとうございました!!」

「岡田さん、山口さん、お昼は帯広のソウルフードを食べていってください!」

ということでお昼はこのお店に。

 

 

インディアンカレー

帯広の皆様は週に一度は必ず食べるという
「早い、安い、うまい!」なお店。

とにかく「ルー」が美味しいらしく、お鍋を持ってお持ち帰りして夜の食卓にならぶというほどのルーだそう。

 

期待に旨膨らませて席につきました。
(お昼時だったので並びましたが、さすが、スグ順番が回ってきました)

 

いくつかのメニューの中で、
選んだメニューは「野菜カレー」
スタンダードっぽいインディアンカレーでもよかったのですが、
北海道のジャガイモの文字に惹かれて野菜カレーに。

 

う~ん、美味しい!!

この味。

期待以上!!

 

美味しいすぎて、
会話をするクライアントさん、岡田が半分くらい食べたところで山口感触。

 

インディアン・嘘つかない!

 

そう思いながら、メニューを眺めていると・・・

 

 

・・・ん?

 

 

インディアンルー?

野菜ルー?

 

 

もしかして・・・本場の味はインディアンルー・・・ですか?

 

はい。

 

 

なにィ!

 

 

 

聞くと、
インディアンカレー
野菜カレー
ベーシックカレーの3種類があるらしく、
やはり基本は、
インディアンかベーシックとのこと。

 

素直にメニュー通りに頼むべきだった。。。

 

「でも、野菜が一番先に売り切れるんですよ」

 

というクライアントさんからの慰めの言葉を胸に東京に帰りたいと思います。

 

 

インディアン食べに、また来ます(笑)