思い出にお金をはらう心理

 

以前ミニファミコンが話題になりましたが、今度はプレイステーションでも同じようなものが出るみたいです。

 

 

当時熱狂していた人にとっては、「あの時と同じゲーム機」「あの時と同じゲーム」を楽しむ。これがたまらないんでしょうね。

事実ぼくの友人でも「ミニファミコン欲しい!」と言っていた奴がいました。

 

 

数十年前の物なので今のゲームと比べクオリティーは劣ります。でもなぜこんなにも「欲しい!」という人がいて、実際に買っているのか?

 

 

彼らが買っているのは、恐らく本質的にはゲームではないんでしょうね。

彼らは「思い出を買っている」のだと思います。

 

 

以前キングコングの西野氏が「人間は思い出にお金を払う」と言っていましたが、

これも同じでしょうね。

 

「懐かしい!!」

 

っていう、あの感覚を買うんだと思います。

当たり前ですが今更ファミコンやプレステの性能なんて、売りになりませんから(笑)

 

なんでも商売になる時代ですねー。

 

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なんか始まった

珍しく記念撮影

 

社長が謎に引っ張ってるので詳細は譲りますが、今日から新事業が始まりました。

住宅業の方やその他業種でも、BtoC事業であれば初期投資の壁はあるにせよ、集客に有効活用できる装置にもなり得ます。

新事務所の1階でやってますので、お立ち寄りの際は覗いて見てください!

 

 

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進化の可能性

皆さんクセってありますか?

たぶんありますよね。

 

 

僕は数年前から、とある悪癖に悩まされています。

何かというと、歯ぎしり!

 

 

2年前から急にするようになり、あまりにもひどくて下の奥歯を噛み砕いてしまうほど。結構ヤバいですよねw(その歯は残念ながらサヨナラとなりました)

 

 

歯を無くした時はかなりショックを受け、今も予防のためにマウスピースを付けて寝ているのですが、実はそれよりもショックな事がありました。

 

 

それは先生に言われたこんな一言。

 

 

先生「原因はエラですね、エラ。

エラが張っている人はエラの筋肉が発達してので、かみ合わせが強いんです。

歯を噛み砕くってことは相当ですよ」

 

 

ぼく「あのー、てことは歯ぎしりが続けばこれからもエラが発達してしまう可能性があるんでしょうか?」

 

 

先生「ありますね!毎日鍛えているようなものです」

 

 

ぼくの顔面は、エラの張った誰がどう見てもなホームベース型。

太って肉付きがよくなると、最早ただのアンパンマン。

いや、肉まん(高校時代はこの呼称でイジられてましたw)。

 

 

「エラが無くなれば、もう少し顔も小さくなるのに・・・」

と、独りコンプレックスを抱きしめながら生きてたぼくに、追い打ちをかけるかの様に通告された、更なる進化の可能性!

 

 

つまりこのまま行けば、「アンパンマン→食パンマン」に進化。

という、やなせたかしも予想外の更なる進化を遂げることとなりそうです。

 

 

まぁ顔面については最早開き直っているので良いのですが、問題は歯ぎしりです。

 

 

これってどうやったら治るんでしょうねー。

改善のために出来る事知ってる方いれば、ぜひ教えてください。

 

 

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金 隆宏(きん・りゅんげん)

 

 

レンタルしちゃおう!

12月になったらレンタルしよう!

 

持っている書籍をデジタル化して、タブレット端末で読めるようにすることを、通称「自炊」と言います。

 

 

数ヵ月前にiPadを買って以降、すっかり紙の本は買わなくなり、もっぱらkindleを利用しています。※業務のペーパーレス化にも成功して、ほぼ紙を使わなくなりました。

 

 

そこで気になる「自炊」!

持っていた本をkindleで買い直すより、自分でスキャニングしちゃおうと目論んでいます。

 

 

しかしこの自炊、手間と費用がかかる!

持っている本を裁断機で裁断し、スキャニングしなくてはいけないんですが、

手間がかかるのは承知でも、そもそも道具を揃える初期費用が必須です。

 

 

(全部揃えると、結構お金かかるなー。ある程度良いスキャナーじゃないと、画質落ちるだろうし・・・)

 

 

と悩んでいたらありましたよ!便利なサイト!!

DMMで、なんとこの自炊セットがレンタルできるんです!

 

 

「DMMいろいろレンタル」http://www.dmm.com/rental/iroiro/

 

 

この「DMMいろいろレンタル」では、洋服やスマホなど、高級車からpepper君まで。なんでもレンタルできます。助かりますねー、一時的な利用だけならかなりコスパ良いです。「買う時代」ではなく、まさに「レンタルの時代」ですねー。

 

12月になれば少し時間が出来るので、一日レンタルして本や漫画を全部デジタル化しようと思います。

 

皆さんも一度、レンタルしてみては?

 

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金 隆宏(きん・りゅんげん)

iPhone発売に見る消費者心理

買ったぜiPhoneXS!金だけにGOLDだい!

 

買いましたよー、iPhoneXS!

超絶楽しみにしていたので、発売当日に光の速さで定時退社してゲットしてきました(笑)

金だけに色はGOLDにしたのですが、思っていたより高級感のあるGOLDだったので選んで正解だったなと思います。シルバーやブラックにはない、曖昧さのなせるエモさを感じます。

 

しかし今回もiPhone発売は騒がれましたねー。

今回はマイナーチェンジだったので、前回ほど盛り上がっていない気もしましたが、それでもこれだけ話題になるのは、Appleブランドの成せる技でしょうね。

 

そんな「iPhone発売」という事象を抽象化して思ったことがあります。

ぼくを始め、Appleファンは毎年発売前にワクワクが止まりません。

分析してみると、『ワクワク』という感情は、『期待』+『想像』で成り立っているんだと思いました。

 

新型iPhoneを楽しみ(期待)しているけど、
まだ手元に実物がない。
この手元に実物が無いという余白に、『想像』という
感情が入って、「ワクワク」という興奮状態が生まれています。

「期待+想像=ワクワク(興奮)」という公式が成り立つわけです。

 

ワクワクすると、人はそれについて喋りたくなる。

Youtuberの皆さんや、ぼく含めたネット民が毎年騒ぐはいけいには、こういった心理が働いているのかと思います。

 

「人はワクワクしている時に喋りたくなる」

 

口コミ誘発のためには、こういったポイントを押さえて活動することご大切です。

この事象を、ウチのお客様に多い住宅業の仕事で転用した時のアイディアは、メルマガに書きましたので、そちらをご覧いただければと思います。

※通常バックナンバー配信はしていませんが、連絡もらえればお送りします

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それではみなさん、良い一日を!

 

 

 

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金 隆宏(きん・りゅんげん)

 

 

監視社会だなー

ニュースやネットを見ていると、悪いことをしたらすぐにバレる時代になったんだなーと感じます。

 

以前YouTuberのヒカル氏が、祭りのテキ屋の闇を暴く動画をアップし、大いにバズりましたが、ここ1年くらいでそういった動画を見かける事が増えた気がします。

今回の某元アイドルのひき逃げ時の動画もさることながら、最近では“犯罪ではないけれども悪質な行為”も、撮影され動画になってアップされていますね。

例えば、あおり運転をして終いには相手に怒鳴り散らしている人だったり、絶対にとれないクレーンゲームの景品に対しての店員との押し問答だったり。

 

 

数年前まで研修で「悪評は思っているほど広まらない」と伝えたことがありましたが、完全に訂正しなければいけません。思っている以上に広まります。しかも自分で気づかないところで。

 

今の時代ちょっとしたことがキッカケで、社会からレッドカードをもらってしまうし、きっとそれが加速していくんだろう。と、一連の動きを見ながら思います。

 

素直さと、正直さと、思いやりを持ちたいと思った、秋です。

 

変化の意味をHi-STANDARD主催『AIR JAM』に見る

AIR JAM2018最高な一日でした

 

インドア派なぼくは、9月に入ってようやっと夏らしいことをしました。

フェスに行ってきましたよ!

大好きなHi-STANDARD主催の『AIR JAM2018』です。

 

 

このブログでも何度も書いてますが、ぼくはHi-STANDARDというバンドが超絶好きなんです。で、このHi-STANDARDの何が好きかって、曲は勿論のこと、バンドの姿勢です。今回もハイスタの姿勢にしびれました。

 

 

当時「フェス」というすら日本になかった中、1997年に『AIR JAM』というフェスを開始。その後、2000年にハイスタの活動休止と共に、AIR JAMも休止。2011年に待望の復活。

という経緯があって、AIR JAMは伝説のフェスと呼ばれてもいます。

更にハイスタに代表されるこの手のバンドは、90年代が最も勢いがあったので、ファンも出演者も「あの頃(90年代)は・・・」という話が、めちゃくちゃ出てきます。

なので「AIR JAMは90年代に勢いのあったバンドで、ラインナップを構成してほしい」という期待感が、むちゃくちゃあるフェスなんです。

 

 

で何を隠そうぼくその、「あの頃(90年代)は・・・」話、あんまり得意じゃありません。過ぎたことはどうでもいい、と思ってしまうんですよね。

あの頃は良かったとか何とか言っても、今は変わりませんし。

 

 

その期待を前回の2016年のAIR JAMで、ハイスタは完全に裏切りました。

今までのAIR JAM常連メンバーをほとんど刷新して、新しい世代のバンドを多く出演させたんです。

今回の2018もそうで、ラッパーのKOHHが出てたり、The Birthdayがいたり、フォーリミがいたりと、90年代の栄光には全く関係ないラインナップが並びました。

 

 

だから、楽しかったです!ぼくは過去じゃなくて、今が観たい!

今活躍してるバンドばかりで楽しかったし、ハイスタのライブも最高で、また一つ思い出が増えました!

※ハイスタ以外で胸に響いたのは、夕焼けの中で歌う10-FEETと、激シブだったThe Birthdayと、独り戦ったKOHH。

 

 

変えちゃいけない物は本質的なことだけで、ほかは時代に合わせて変えないと、ただの化石になる。化石になると「あの頃は・・・」という話ばかりになる。

 

 

だから大切なものは持ったまま、変わり続ける。

そんな姿勢を貫いてくれるからこそ、Hi-STANDARDはぼくだけじゃなく、多くの人にとって特別な存在で在りつづけるんだろうなと思いました。

 

 

最高の夏の締めくくりでした!

ヘルイェー!!

ライブ中に花火も観れて、完璧なる真夏の夜の夢

紅よりも青い血だーーー!

X JAPANが9月に日本でライブをやるのですが、久しぶりに観たくなってきました。

 

エックスは復活後に一度見たきりなのですが、その時は正直「たぶん、もう観ることはないな・・・」と思いました。なんか“バンド感”を感じなかったんですよね。復活したばかりだから仕方が無かったのかなーと、今は思います。

 

エックスの曲で言うと「紅」が有名ですよね。僕も大好きです。

ですが、個人的にエックスの曲で一番燃えるのは「BLUE BLOOD」。

(同名のメジャー1stアルバムには、お馴染み「紅」が入ってます)

 

「BLUE BLOOD」、直訳すると青い血!

はじめて聞いた小学生当時のぼくは、「青い血・・・なんかカッコ良い!」と、タイトルだけで既にこの曲を気に入っていました。(ちなみに今も、青い血ってなんかカッコ良いなと思っているので、小学生の頃から進歩していませんw)

 

非常に攻撃的な曲で、今も流れた瞬間「YEEES!!!」と、何故か英語で叫びたくなるくらい燃えます(笑)なんだか眠くて元気の無い朝に、ギアを入れるために聴いたりと、今も愛聴しています。

 

最近たまーにライブでやってるらしいので、9月のライブが当たったら聴けるかもなー。チケット当たりますように!

ネット記事を読んで思うこと

読売新聞オンラインの「なぜ? LINEからも逃げ出し始めた若者たち」を読みました。

 

内容は市場の価値観の変化が死ぬほど早いんだから、アンテナ貼らない人は置いて行かれる。と、言っている記事でした。

 

完全なLINE離れが起きている訳ではないだろうけど、消費者心理を読み解くという側面において参考になりました。
Facebookも5年くらい前から、「オジサン達の交換日記」感が強くなってきたから、離れる理由も納得(前に会った大学生が言ってたし、その記事は同じ人が2年くらい前に書いてたはず)。

 

手段ではなく、根本の原理原則がわからないと、やっぱり現象は紐解けないんだと改めて思う。そんな夏です。

世界から戻ってこれない

直木賞を受賞した、「蜜蜂と遠雷」を読んだ後。「久しぶりにあの本を読み直したい!」と思い、2日間で読了した「チョコレートコスモス(著:恩田陸)」。

 

「蜜蜂と遠雷」もおもしろかったのですが、僕はこっちの方が好きですね。

改めて読むと、マジで興奮しかないです!

 

 

(以下Amazonページより引用)

芝居の面白さには果てがない。一生かけても味わい尽くせない。華やかなオーラを身にまとい、天才の名をほしいままにする響子。大学で芝居を始めたばかりの華奢で地味な少女、飛鳥。二人の女優が挑んだのは、伝説の映画プロデューサー・芹澤が開く異色のオーディションだった。これは戦いなのだ。知りたい、あの舞台の暗がりの向こうに何があるのかを──。少女たちの才能が、熱となってぶつかりあう! 興奮と感動の演劇ロマン。

(引用ここまで)https://amzn.to/2AZ0QZP

 

恩田陸作品は昔から好きで、過去作は結構読んできました。

その中でも何が一番好きか?と言われたら、僕はこの作品を挙げます。

臨場感と、心理描写、作中のテンポ。

一度読み始めると、夢中になり過ぎて、作品の世界から戻ってこれなくなります。

 

そこまで人間の心を揺さぶるって、文字の力って凄いですよね。

 

「続編はまだか!!!」

 

と、数年前に読んだ時も思ったのですが、未だに続編は出ていません。(本来3部作になる予定らしい)

 

(結局、続編は無いのかなー)

 

と、ダメもとで調べてみると・・・

 

[文春オンライン]
「ジャンプ」「サンデー」「マガジン」で育ったがゆえの刷り込みとは?──恩田陸 (後篇) #恩田陸 #直木賞 #蜜蜂と遠雷 http://bunshun.jp/articles/-/1495

なんと!!

続編を今書いているとのこと! しかも最後の部分を書いているだって!!

 

今年か来年には、読めたら嬉しいですねー。

という訳で、めちゃくちゃテンションの上がった昼休みでした。

 

続編が楽しみです。