思い出にお金をはらう心理

 

以前ミニファミコンが話題になりましたが、今度はプレイステーションでも同じようなものが出るみたいです。

 

 

当時熱狂していた人にとっては、「あの時と同じゲーム機」「あの時と同じゲーム」を楽しむ。これがたまらないんでしょうね。

事実ぼくの友人でも「ミニファミコン欲しい!」と言っていた奴がいました。

 

 

数十年前の物なので今のゲームと比べクオリティーは劣ります。でもなぜこんなにも「欲しい!」という人がいて、実際に買っているのか?

 

 

彼らが買っているのは、恐らく本質的にはゲームではないんでしょうね。

彼らは「思い出を買っている」のだと思います。

 

 

以前キングコングの西野氏が「人間は思い出にお金を払う」と言っていましたが、

これも同じでしょうね。

 

「懐かしい!!」

 

っていう、あの感覚を買うんだと思います。

当たり前ですが今更ファミコンやプレステの性能なんて、売りになりませんから(笑)

 

なんでも商売になる時代ですねー。

 

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