なぜ、私たちは「F4キャンプ」を始めたのか
代表の岡田です。
早速ですが、私たちが今、成果を求めるあなたの会社に、このサービスを取り入れていただきたい理由をお伝えします。
私たちはこれまで多くの工務店の販促ツールを手掛けてきました。
ある工務店さんから「ウェブサイトで集客できない」「有効な集客方法がわからない」という声を聞きました。広告を出しても増えない集客。
ーーーではどうすればいのか?
手を抜いているわけじゃない。お金もそれなりに使ってきた。私たちも一緒に悩みました。ホームページの改定を目指し、社員全員で、何を伝えるべきか、どう伝えるべきか、とにかく成果をあげたくて、時間に拘束されず徹底的に考えた結果、あることがおきました。
ホームページが完成する前に集客や受注が増えてきたのです。
皆で語り合った理念が一人ひとりに「腹落ち」し、営業が、受付が、自らの意思で動き出す、そんな自発的な行動が生まれた結果でした。本当に価値があるのは、ホームページのビジュアルや広告の手法ではなく、その「途中過程=スタッフの腹落ち」がミソなのだと。お客様を真に惹きつける源泉は、スタッフが「イキイキワクワク」と働くチームそのものなのです。
「この組織変革のプロセス」を工務店の皆様に届けたい。そんな想いから「F4キャンプ」は誕生しました。
私、岡田がこれまで18年のツタエルの取り組みを「成果」をあげることに絞ってお届けする新サービス「F4キャンプ」どんな内容なのか?
気になる方はぜひ、続きをご覧ください。
ーーーチャレンジする人がトクをする。
私は微力ながら、そんな社会をつくっていきたいと思っています。この取り組みを通じて、あなたの会社とその周りの協力業者さん、お客様がイキイキ・ワクワクし、結果として幸せになる助けになれば幸いです。
成果のばらつきを生む、3つの不足
何度研修を行っても、広告等の施策を打っても業績が伸び悩むクライアントの共通の課題は、「腹落ち不足」「巻き込み不足」「実践不足」です。
社長のビジョンが現場に正しく伝わっていない
スタッフが「何のための仕事か」という本質を理解できていない
これは、個々の能力の問題ではなく、当事者意識の欠如に起因しています。つまり「やらされている」状態。その状態を「自分たちの戦略」としての意識の転換が必要なのです。
「わかる」で終わらせない。
「できる」まで伴走する実践型プログラム
F4キャンプは、ベクトルが揃わないチームの課題に対する、最も効果的な解決策です。
最大の特長は、全5回の各研修の間に2〜4週間の意図的なインターバル(実践期間)を設ける点にあります。この仕組みが、研修で得た「わかる」を、現場での「できる」へと転換させ、持続的な変化を生み出すのです。決定した方針を実践するためのプロジェクトチームが、自ら詳細を詰め、仕組みを構築する。この実践プロセスが、必然的に「主体性」を育むのです。
その後、実践結果を次回の研修でレビューし改善するサイクルを繰り返すことで、新たな仕組みが形骸化することなく、組織文化として「確実な定着」を促します。一過性の研修では決して得られない、この有機的なプロセスこそが、事業の揺るぎない土台を築き上げるのです。
F4キャンプ ーカリキュラムー
研修を成果に変えるために
継続的な成果のために定期的な「チューニング」を行う
F4キャンプは、企業の売上アップの仕組みのチューニングのためのカリキュラムです。
ギターが定期的にチューニングをすることで安定した音色を奏でるように、一度決めた戦略も定期的にチューニングを行うことが大切です。
F4キャンプ導入後は、以下のタイミングでチューニングをすることをオススメしています。
- 終了後:3ヶ月〜6ヶ月(USPや戦略階段が現場で機能をしているかを修正・確認する研修を行います。
- 1年に1回:新たな取組み、新たな人材への浸透を目的にベクトルを合わせる研修を行います。
費用:F4キャンプアフター費用は、実践後ご案内いたします
これまで100社以上に「やってよかった」と声をいただいています