紙とペンを用意してやったこと。

コロナの状況、
そのスピード感に苛立つ方もいるでしょうが、
一歩一歩前に進んでいっているようにも感じます。

身近な所だとプロ野球6月19日開幕。
これんらいけるのではないだろうか? というイメージも少しづつ沸いて来ている今日このごろの山口です。

 

そんな中で今言われているのは、
コロナ鬱とか、コロナ疲れとかそういうった心のケアの問題。

 

 健康や対する不安になってしまったり

 自粛による不満が溜まったり

 経済的に追い込まれていたり

 

このような主となるストレスの原因は・・・「明確な先が見えないこと」だと言われていますが、でもホント、僕も前向きな発言をしつつも意外と日々そこと戦っているような実感があります。

心って目に見えないから(実は体の調子も目に見えませんが)、
調子がいいのか? 悪いのか? それがコロナのせいなのか? はわかりませんけどね。

 

そんな心が落ち込んだ時どうすればいいか?

これは、
野球をやっていた頃に教わったことです。

 

 紙とペンを用意します。

 1人の名前を書きます。

 1人へメッセージを書きます。

 そのメッセージをメールでもLINEでもなんでもいいのでその人に伝えます。

 

メンタルが落ち込んでいる時、スランプと呼んだりもしますが、
そういう時というのは、
自分の世界の中で良くないイメージがループしている時。

そんな時は、あまり周りからのアドバイスも入って来なくて、
つまりは自分が突破していかないと改善しないことも結構あります。

 

他の人へメッセージを出すという行為は、
自分の世界を少し飛び超えることで、
それまでにない自分自身に気づくきっかけになることがあります。

新たな自分がいることへの気づきが、
スランプ脱出の突破口となるのです。

 

「誰に」「どんな」メッセージを書けばいいの?

 

ってことですが、

・・・はい、だんだん話のオチが見えてきましたかね(笑)

 

 

そう、自分にとって「大切な人」に「感謝の気持ち」を伝えるのです。

 

 

今日は「母の日」

今日は自分を生んでくれた母親、自分を受け入れてくれた母親に感謝の気持ちを伝えたいと思います。

 

ありがとう。

 

 

#人生の基本となるのは「感謝」である

#親孝行は大成の絶対条件である

#私の人生で、一番誇れるものといったら母

 

#野村克也の名言集より

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