本棚に本がある意味。

何か集中して制作している時は、読書はしない山口です。

理由はそっちに集中しちゃうから。
集中力がある方ではありません。

そんなこともあって、ゴールデンウィークは一冊も本を読みませんでした。

 

 

ただ、本を開かなかったわけじゃありません。

どういうことかというと、
本棚の本を辞書的な使い方をしています。

 

「あ〜、あの話、以前どっかで見たことあったなぁ」とか、
「あ〜、このもやもや、以前あの本で解消したことあったけなぁ」とか、

制作中でもなんでも外部の知識、とりわけ以前の記憶の中で本の知識が思い出されることってありませんか?

僕は割と結構あるので(集中力ないw)、その時にぴやっと本棚から本を取り出します。

 

 

例えば、アイデアを出したいなぁと思った時に

 

ぴやっと。

 

 

で、目次読んで今の状況に近いページを読んで

 

 

「そうかそうか」と確認する。

 

特に良書と言われる本や自分にとっての良書=過去に救われた本には、迷った時に絶ち戻れる原理原則が載っていることが多いので、立ち返るために使います。

時間も短くて済むし。

 

もし、弱点があるとしたら、その原点に立ち戻るべき良書が「SLAM DUNK(漫画)」だったりすると、読み込んでしまって帰ってこれない・・・なんてことがあったりなかったり(笑)

 

その点で、あまり多くないですが、山口の自宅の本棚と会社の本棚は比較的同じ本が並んでいます。電子書籍もいいですが、持ち運ばないことを考えると物理的に本の方が効率が良いので本棚に頼っています。(慣れてないだけか)

 

はい、そんなわけで今日のブログは終わりたいと思います。

 

暑くなってきましたね。

今シーズンはじめてエアコンを使いました、山口でした。

 

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