文字にする。

いつもブログ見てます!
と言われて、ドキっとした山口です。

 

更新せな!

 

昨日は、終日社内という貴重な一日の予定が差し込み業務が入り完全に一日なかったことに、な感じに。今日こそは・・・ということで、構想をカタチにする作業をしています。

 

具体的には今、「記事サイト」というものを作ってまして。
会社の情報や家づくりの情報などいわゆる「わたしたちとは?」というホームページとは異なり、例えば家づくりのことが詳しいなどの「プロとしての資産」を情報として提供するためのサイト。

わかりやすい分野で言うと一般的に目にする、ニュースサイトのようなものです。
簡単に言うと、お客様へ「情報提供」としての役立ちを通じてファンを獲得し、その後のアクションへ繋げることを目的にしています。

 

実は、かなりの急ピッチで作成しているサイトなのですが、その中での質をあげていくため、そして、その進捗を見直すため、もう一度要件を整理。頭の中の構想をホワイトボードに書き出してみました。

 

 

 

ストレス解消の方法として良く言われる、

今、どんなことでストレスを抱えているか??
それは、どのような原因で生まれたのなのか??
解消できない要因は何か?
その要因を解消できるとすれば何か?
それはスグできるか?
できないとすれば何が原因か?
その原因を取り除くためにやるべきことは何か?
一歩目は何をすべきか?

など、頭の中を書き出すと、頭がクリアになってストレスが解消する、というかストレスの原因がわかり、解消できるということがありますが、ホワイトボードに書き出すことも同じ。

 

書き出すことで自分の頭の中が見えてくることが結構あります。

 

ツタエルではうちあわせの際にこのホワイトボードに書き出したり、打ち込んだものをプロジェクタで投影するということをよくやるのですが、打ち合わせ終了後に「そうだったのか!」と言う感想が多いのもそのような効果があるかもしれません。

 

さて、なんとなくヒトこと書けたような気がするので今日はこの辺で。

 

ちなみに、ツタエルのオフィスには3m四方くらいのおおきなホワイトボードがあります。もし、自分の頭を整理したい! という方がいらっしゃったら、ぜひツタエル事務所(東京都小金井市)へお越しください。

 

ノベルティの世界

 

 

のむシリカ、のみはじめて3ヶ月山口です。

効果?
まぁ、今、元気に活動しているので出ているのでしょう!

 

飲んでいる感を楽しんでいるので山口的にはコレでOKです。

えっ? そのために? と思った方もいるかもしれませんが、
飲んでいる感を楽しめる水なんてそうそうないでしょう。定期的に頼んでいるとおしゃれな月刊誌が届いたり、楽しいんですよ、のむシリカ。

 

そうそう、こんなノベルティも。

 

 

左側の小さいやつ。
(右側の紙はクシャクシャですみません)

 

ペットボトルの蓋を開ける道具で、
使うか・・・って言うとなんとも言えないですが、「初めて」見たので面白い感覚を持てました。力が弱い子どもなんかは使っているみたいです。(なのですでに僕の手元ではなく、子どものおもちゃ箱の中に)

 

・・・そうそう、ノベルティの世界、面白いですよね。

◇ノベルティとは?

企業や商品の認知やイメージアップを図ることを目的にした、オリジナルの限定具グッズのこと。高額のものでなくても商品購入者や会員などの「限定的」に配られるためより価値を感じられる効果がある。

お試しや試供品を配りその後の購買を促す「販促品」とは似て非なるものらしいが、実際は混同して使うことも多い。

ーーーbyヤマペディア ※ネット記事を4〜5くらい見てまとめましたw

 

 

実は、僕の妻が仕事でノベルティを扱うことも多いみたいで、家では結構ノベルティの話題が出ます。

 

もしかしたらこのブログを見ている方にもノベルティづくりを検討したことがある人や実際に作っている人もいるかもしれませんね。

「もらってよかった」と思ってもらえるノベルティって? 

 

山口的、ポイントベスト3はこんな感じ。

 

第三位:新しいかどうか?

ペットボトルの蓋開けの時も思いましたが、多少いらなくても「新しい体験」って人をポジティブにさせますよね。その体験をさせてくれた企業のイメージはアップしますよね。「(へぇ、初めて知った)面白いね!」と言われるものにしたいですよね

 

第二位:必要かどうか?

とはいえ、いらないものは受け取らないですよね。基本は役立ち=相手の悩み・願いを解決すること、です。でも、ノベルティはそんな深い悩みや願いではなく、ちょっとあったらいいな? と思うようなものでも良いと思います。そのヒントが日常にあるようなもの。

山口だったら? そうですね・・・今、液晶を拭くシートなんかが欲しいかな。スマホの除菌シートとか。

ちょっと前流行ったのは、エコバックですよね。ビニル袋がもらえなくなって必要になるって言うんで。ツタエル運営のコインランドリーでも配布したところ、人気が出て、極たま〜に街で使っている人も見ます。

 

第一位:企業や商品のコンセプトと一貫しているか?

最終的には企業や商品のPRが目的なので、もらった人が企業や商品を連想するようなものでないといけないですよね。一歩先の目的として、その商品が口コミされるきっかけになるようなものだと良いと思います。

 

 

先日、クライアントさんとパンフレット制作のために、和歌山県の山長商店さんという江戸中期創業の林業・製材業の老舗企業に伺ってきましたが、#まずは、そのブログを書け!、そこで、工務店さん用のノベルティとして、その材で作られた箸をオススメしていました。

近隣あいさつの時に配ることで効果があるそうです。想像するに「家族が集まる」食卓で使ってもらうことで話題になり、近隣にも同様の現場看板等を置くことで「あっ、あの」となるようなイメージですかね。

確かに、昔ながらのタオルに社名というよりは連想しやすいですよね。ほのかに香る感じも良い気がしました。木を売りにしていないならやめておいた方が良いと思いますが、売りにしているなら良いのかもしれません。

 

まぁ、そんなわけで特にノベルティ制作を商品として扱っているわけではありませんが、アイデア出しや情報提供ならお役に立てるかもしれませんので、興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、伺ったりお打ち合わせの時に「そういえば」と話題を振ってください。

 

・・・そういえば、以前ツタエルでもノベルティ作ったような・・・

 

キーホルダー。
3つのポイントに当てはまらな過ぎて、在籍10年を超える山口すらもっていない状況ですが。

 

お持ちの方いますか?

レア度だけはあるのでぜひそのままお持ちくださいw

ワクワク。

マスクはもはやファッションですね、山口です。

 

家に帰ったら届いてました。

 

 

マスクですね。

 

 

 

 

お客さん先でもスッキリと見えるシルエット。

息が苦しくない素材。

いわゆるスポーツマスク。

 

ネットで買ってよかったので2枚目の購入です。

 

 

予約注文で約1ヶ月半待ち。

 

 

明日くるのこの時代によく待ちました。

 

 

ちなみにこのマスクには1枚手紙が。

 

 

 

何かが起こる!!

 

 

こういうのは、ワクワクしますよね。

検索のコツ。

「山口さんって、検索して見つけるの上手ですよね」

 

ハイ! って自信を持って言えるほどではないですが、
たま〜に言われるのでもしかしたら多少そうなのかもしれません。

困ったらググれ! タグれ!(ハッシュタグで検索)と言われるくらい、
情報はネットの検索で仕入れる世の中。

欲しい情報が1回の検索で見つかったらいいですよね。
逆になかなか出てこなくて苦労している、という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

 

1回で見つけるコツは?

これ! っていう決定的な一つみたいなものはないんですけど、
僕が「この人検索上手いなあ」と思う人から教えてもらったことがあるので、
今日はそれについてご紹介します。

 

■欲しいと思ったことをそのまま検索する

例えば「子どもと一緒に楽しめる公園」を知りたいと思った場合、
“小金井市(地元の街)_公園”と検索する方もいらっしゃるかもしれません。

しかしそれだと、公園が出てくるばっかりでドンピシャの答えが出てこないことも。

そんな時山口は“子どもと一緒に楽しめる公園”とそのまま入れます。
するとグーグルが位置情報から勝手に検索してくれたり、
同じような質問をしている人とその回答が検索で出てきたりして答えを見つけることができます。

 

ホームページやブログを修正していて戸惑ってしまう時も同じ。
ページが読み込まれなくて困った! という場合。「画面に“ERR_NAME_NOT_RESOLVED”というエラーが出ちゃってるよ、どうしよう」とエラーメッセージをそのまま検索すると、答えが出てきたりするんです。

 

「カルボナーラが食べたい!」
と娘に言われて作ろうと思ったら、生クリームがなく、牛乳しかないぞ」

そんな時は、
「OK Google 牛乳で作るカルボナーラのレシピが知りたい」と検索します。

 

あるもんですね。
というわけで、無事、今日のお昼はカルボナーラを出すことができました。

 

 

 

試験べんきょう。

 

久々に使ったFacebookのストーリーから写真が抜けたので、
今日のブログはこちらで終わりたいと思います。

 

火災保険の資格試験はなんだかんだ言って、
知識も過去問も「受かる」感じがあったのですが、今回はまるでない。

しかも、
相続診断士講座の同期生がみな「合格しました!」の報告。

 

焦る〜。

 

まぁ、焦っても仕方ないし、ブログ書いていても相続診断士は受からないのでこの辺にしたいと思います。

 

よ〜し、ガンバロウ!

自分の価値。

自分の価値ってどれくらいなんだろう。

 

性格診断とか、
年収診断とか、
転職適正検査とか、

 

色々と調べると面白い診断がありました。

 

 

・・・自分が一体どれくらい「借金ができる」のか。

これが一番リアルな社会的信用ではないでしょうか(笑)

 

 

やってみたら入れる項目が意外に多くて全ては入れられなかったのですが、おおよその項目でおおよその自分の価値がわかりました。

 

結果は・・・
ふぅ、そんなもんか。
法人とはいえ、岡田の借りれる=信用力の高さを痛感しました。

 

えっ? いくらって?

 

流石にそれは節操ない感じのブログになっちゃうのと、あんまり求められてもいない気もするので伏せますが、せっかくなのでその診断結果の一部をご紹介。

仕事上の性格診断というのでしょうか。これを出すことは6:4で若干マイナスなような気もしましたが、夏なので公開します。

 

 

 

妻に見せたら「まぁ、そんな感じじゃない?」という評価でした。

 

さて、自分の評価の話から最後は性格診断の話になってきているように感じますが、もし、自分の性格診断をしたかったらオススメはコレです。

◆スマホアプリ:

メンタリストDaiGo-超性格分析- 究極の相性診断

解説動画(You Tube)なんかを一緒に見るとその活用までわかります。

情報誌のネタ探し。

「ネタ探しにいつも奔走です」

先日、情報誌編集長サミット卒業生のNさんと話をしているとそんな話題に。執筆を続けていると、ネタ探しに困る瞬間ってきますよね。

はじめからネタ探しに困っているんですけど・・・
という方もいるかもしれませんが、「回転寿司のように、ネタが回ってきたらいいのに!」というのは共通の悩み。

そこで今回は、情報誌やブログのネタ探しに困っている方にオススメのネタ探し術を1つお伝えしたいと思います。

 

そもそもなぜ、ネタ探しに困るのか?

 

僕は、ネタそのものが探せていないのが問題ではなく、
見つけたネタが「いいネタ」かどうか自信がないことが問題かと思っています。

 

自信がないものを、少数とはいえ世の中に出すわけにもいかないですからね。でも、だからと言って出さないわけにいきません。本物が求められる今の世の中です。自信を持って仕事をしている人に頼みたい今の世の中。他と違わないと需要の量が商売を助けてくれない世の中です。そうやって発信していくことが、一歩抜け出すきっかけにもなっていくことも確かだと思います。

(と、そんなこと言いながらも、実は自信を持って世に発信している人って少ないので、チャンスな分野でもあると思っています)

 

でも、いきなり自信持て! って言っても難しいですよね。

 

では、どうやったら自信が持てるのか? という点を、
「気合い」以外の答えの中で、情報誌ならでは、ブログならではの回答でお伝えしたいと思います。

(「気合」が一番有効ですが敢えて今回はなし)

 

◆情報誌編:「次のネタ」をみんなで決める。

編集長サミットでは、良い情報誌を書くために「編集会議」をオススメしています。その中で、次号の記事で何を書けばよいか? のテーマを決めるんです。

「あの話、面白かったよね!」

「あの話、僕も勉強になりました!」

 

・・・そう? そんな話でいいの?

本人がそんなに気にしていないことが思わぬ良記事になったりします。加えて他の人のお墨付きがあるから自信を持って書けるという効果も発揮しますのでオススメです。せっかく書いたネタがボツになる可能性も減るので、記事も攻められますしね。

 

◆ブログ編:コメントを入れ合う

自信を持つための一番の特効薬はやはり「反響」でしょう。

もちろん、読者からの反響があるのが一番ですが、まずはお互いにコメントを入れ合うことでも結構自信に繋がります。社員さんのブログを見て「おっ」とちょっとでも思ったら一言コメントを入れてみてください。

なんだかんだ面白い記事に反響はつきますし、これはツタエルでも、ツタエルクライアントさんでも結構使われています。中には「イイネ!」をつける機能を設けて士気を高めているクライアントさんもあります。

 

いかがでしょうか?

 

ネタを探す

自信を持つ

いい記事を書く

 

そう考えると実は自分ひとりで悩みがち。もちろん自分で突破するのも良いですが、手っ取り早いのは周りに協力してもらうこと。

日頃から互いに協力できるような雰囲気や仕組みを作っている会社はやっぱり強いですよね。個人商店で各自の自覚をもちつつ、お互いに相手の苦労もわかって助け合う、そんな組織は強いです。

この雰囲気、仕組みは一朝一夕ではないです。

 

が編集長サミットの卒業生がこの「編集会議」に取り組むと結果としてそんな雰囲気が出来上がる会社がほとんどです。「このままじゃダメだ!」って何か思うことがあるのであれば、まずは情報誌・ブログのネタ探しから「協力」をはじめてみるのもオススメです。

 

・・・やり方がわからない? って方は連絡ください!

自分のデザインを売ろう!

インターン生 桝田くんに教えてもらったサイト

 

SUZURI

 

デザインを送れば、Tシャツやスマホケースなどのオリジナル商品として販売してくれる。売れれば生産・発送。

つまり、ノーリスクでオリジナルグッズを販売することができるんです。

 

 

自分のデザインが「いい」って思ってくれる人がいて、
利益出たら嬉しいですよね、きっと。

とりあえず出品してみよう。

 

・・・デザイン・・・デザイン・・・デザイン・・・

 

あっ!!

 

 

 

・・・ダメかな。

 

 

例えば、●VS●の力とか。

情報が多いことは意思決定の手助けになるが、
情報が多すぎると意思決定が遅くなる。

・・・ただもはや現代において情報が少ないという状況は起こりえない。

 

では、そんな情報が多い中で意思決定をするためにはどんな力が必要か?

 

 

「仮説思考」 内田和成 東洋経済新報社

 

かなぁ、と仮説を立ててみました。
最近、読み始めた本です。

 

情報が多ければ多いほど、よい意思決定ができる。
このように信じているビジネスパーソンは多い。
そうであるがゆえに、できるだけ多くの情報を集め、それらを分析してから、経営課題の本質を見極め、解決策を出そうとする。

 

実際に起こることは何か?

時間切れである。

 

 

仮説にも色々な切り口があるかと思いますが、仕事の質とスピードを改善するための記述が書かれていました。

 

「意思決定のスピード」

早くしよう! とは言われてもどうすればできるか。

 

もうエイヤ! でスグすると決めて臨むか。
経営者やオーナーであればそれも良いかもしれません。
ただ、それを会社に報告して「やるぜ!」って言い切る場合はある一定の自信が持てないとなかなか・・と言う方も多いかもしれません。

 

で、そんなときに確かにデータも頼りになるけれど、詰めに詰めるまでやっていたら、時間切れ。そもそも、その後の成果を求めるのに分析でお蔵入りしていたら何にもならない。

 

そんなことを思っていた時に、この本に出会い、先程紹介した冒頭文に惹かれ読み始めています。

 

 

そんなことを思っている中、社内で岡田と話をしているとある「仮説」が降ってきました。

 

 

・・・これからコロナ禍で受注が増えなくなる会社って、●VS●の力が弱い会社じゃないか・・・

 

気になる方は、ぜひ来週月曜日発行予定のメルマガをご覧ください。

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最後は・・・

 

 

最近読んだ本です。

「お金に関してもっと賢くなりたいのなら、テクニカルなことよりもまず、これまでのお金の考え方をリセットした方がいいよ」と紹介された本。
 
 
雑誌「モーニング」に連鎖中の大人気投資マンガ「イベン−スターZ」も大推薦しているお金に関する勉強本としては、基礎本としてとてもメジャーな本らしく、Amazonレビューでも140以上のレビューで★4つをキープしている本なのですが、私はその時はじめて知りました。
 
 
読んでみた感想。
結論を言うと「お金に関する捉え方がリセットされました」もう、そのとおりです。
 
お金に対して、稼ぐとか、自由になるための道具とか、たくさんあった方が良いとか、でもお金だけが人生の幸せではないとかそういう右か左か・・みたいな選択しかないような私でしたが、本当にリセットされました。
 
 
ーーー私はお金が好きです。
いまの私のセリフを聞いて顔をしかめたあなたは、
お金のことは何もしらないのでしょう。
という冒頭文ではじまるこの本は、お金を稼ぐためのテクニック論ではなく、人生を幸せに生きるために、お金にどう向き合うべきか? という心構えを説いた本。
いわゆる「こんな授業が子どもの頃あったらなあl」という本です。
 
 
  ・・・お金は友達、怖くない。
 
 
一言で言うと、そんな感じです。
 
この言葉だとちょっと「元々怖くないって思ってたよ」って思うかもしれないですね。そう、そこです。自分にとってお金ってどう? って僕は考えすぎていたんです。
 
お金って、社会の仕組みの一つで、朝が来るとか太陽が登るとか、そんな自然の仕組みの一つというか、そんな感じのもの。一旦その社会の流れを知ることで改めて自分がお金とどう向き合っていこうか・・と考えることができる本です。
 
 
特に、お金について、これから・・・とか、改めてって方にはオススメです。
 
 
 
 
・・・で、良本と言われる本にはやっぱりことの本質が書かれている、つまるところ言っていることは同じである。というのは、本をめちゃめちゃ読む人は言いますが、この本もラストはこうでした。
 
 
 
 
 
※注※ エイヤ! で投資しろって意味で書かれているわけではありません。詳しくはぜひ本をご覧ください。