移動オフィス。

リモートワークが騒がれて1年。

 

ようやく慣れてきて、
リモートの方が効率が良くかつ質も落ちなくなってきたなぁと実感が持て始めた山口です。

(・・・苦節約2年 慣れによってやっぱり会った方がが少なくなってきました)

 

さて、そんなこと言いつつも「現場に答えがある」時はそうすることもあるわけで、ちょいちょい新幹線には乗ります。

(・・・現場に答えがあるの究極が家造りですよね、現地でしか建てられない)

 

東北新幹線のホームページを見てみるとこんな広告が↓

 

 

新幹線でリモートワーク!!

 

もうホント、移動中も寝かせてくれませんね(笑)

 

逆に言うと、出張移動中も業務中と明確に言えるような打ち合わせの予定が入れられるということでもありますか。

 

まぁ、個人的にはリモートの打ち合わせや、
夜に行われるオンライン研修会が受けられるようになるのは有難いかもしれません。

 

・・・電波はどう?
・・・実際はできるの?

 

やってみないとわからないので一旦試してみようかな。

詳しくはこちら

祝日が変わる。

「山口くん、7月22日に予定していたセミナーの日程変えておいて」

 

えっ? なんでですか?

 

「祝日や!」

 

えっ? 祝日? むしろ19日が祝日では? 海の日。

 

 

ーーー違うんですね、今年は・・・

引用:ヤフーニュースより

 

そっかぁ、先日「次回の打ち合わせいつにします?」「19日は休みですよね」と定例の月曜ミーティングをズラしたばかり(笑)

まぁ、これは以前から決まっていたことなんで誰が、何が、ということではないのですが、気をつけないといけないですね。

 

 

連休かぁ。

連休らしい連休の過ごし方ができるといいなぁ。

 

 

▼ちなみに日程を変更したセミナーはこちら
ハチドリ・ジャパン 火災保険活用リフォームセミナー(オンライン)

 

いよいよ台風5号が来るようですね。
売上アップはもちろんですが、地域の住まいを守る工務店さんなら知っておくべき災害時の備えになる知識を、たった2時間5,500円でご提供します。

保険に詳しい人が参加をしても「なるほどなぁ」「やっぱりかぁ」満足いただける内容になっていると思います。

とても刺激を受けた動画。

こんにちは!

38歳なくせに、
「R25」という25歳向けのメディアにハマっている山口です。

・・・まぁ笑いっぽく言いましたが、
興味を持つことに年齢なんて関係ないですよね。

あと、きっとこのメディアを作っているのが同世代だから妙に共感してしまったんだ。と自分勝手に解釈をしています。

 

 

さて、昨日から新しいクラスがはじまった「情報誌編集長サミット※
初回では皆さんより自己紹介をしていただきます。
会社名
お名前
今の仕事
目標・目的

ともう一つ

「最近のマイブームは?」
という質問があり、これが結構盛り上がります。

 

「山口さんのマイブームは?」
人のを散々聞いていながら、自分のマイブームを言ってなかったことに気づいたので、今日は山口の最近のマイブームについてお話します。

 

■通勤電車で動画を見る

諸事情でとにかく通勤時間が長くなっている山口。
その通勤時間はほぼ動画に費やされています。

クライアントにオススメされた映画を見たり、
受けられなかった研修の動画を見たり、
ホームページの原稿制作に必要な資料としての動画を観たり。

もちろん、ただただ自分の興味でYou Tubeを覗くこともあります。
(すみません、半分はソレです)

 

■最近、最も刺激を受けた動画

その中で最近、
一番刺激を受けた動画が冒頭に話題に出した「R25」の動画。

改革派として何かと話題の福岡市の高嶋市長へのインタビューです。

会話のきかっけは「コロナのワクチン接種」
高島市長は、高齢者よりも先に、教育関係者や介護や保育士の方に優先してワクチンを接種する仕組みをつくりました。

「前例にない」
「周囲からの反発はなかったのか」など

浮かぶ疑問の中で、高島市長が答えていくという12分のインタビューです。

 

■前例は知ったこっちゃない、自分が前例を作るつもりでやっている

僕が刺激を受けた言葉がコレ↓
「前例は知ったこっちゃない、自分が前例を作るつもりでやっている」

 

前例にない仕組みができた、新しい手法ができたのはあくまで結果ですよね。
その結果を生み出す時に、その方法もとても大切なのだと思いますが、ソレ以上に大切なのがこの視座というか、意識。

最近、このような高い志を
あーだこーだ前機の言葉なく
ポーン! と発信する方と巡り合わなかったのでとても刺激になりました。

 

うん、この意識で「情報誌編集長サミット」も集客・受注の前例になるようなセミナーにしていきたいと思います。

 

▼動画はコレです。若者世代の「GOODアイデア」に対してのコメントもとっても刺激になりますので、ぜひ隙間時間で12分、見てみてください

 

 

未来のために。

 

暑くなってきたので水筒持参しました山口です。
昨日は、6月からはじまる情報誌編集長サミットの事前説明会を兼ねたセミナーでした。

「とてもためになりました」
「今回のセミナーではなるほどと思いました」

と嬉しい声もいただき、自分にとっても自信になったセミナーでした。アンケートを皆様からご提出いただきましたらまた公開させていただきますね。

※ご参加の皆様へ※
未来のために絶対に必要なこと。
本編は、実践的に成果に繋げていくのでぜひ、一緒に頑張りましょう!

 

さて、そんな今日は原稿執筆DAY。
お昼になんのきなしに見ていた日経新聞でちょっとおもしろい記事がありました。

 

 

脱炭素、我が家も一歩 巣ごもり機に風力・太陽光で充電

自家発電で環境に寄与できるか? という話です。最近、工務店さんのパンフレットや打ち合わせをしていると必ず出てくる環境問題。山口も子どもが生まれてこの子たちの世代では、この子たちの子ども世代では・・・と考えると何かできることはないかなぁなんて、関心が高まっている内容です。

100年後って、自分は生きてないけど、
子どもや孫の世代だと普通に身近な未来ですもんね。

 

この記事自体はきっかけになるような記事なので詳しいことが書かれているわけではないのですが、気になる方はこちらのリンクから→https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD23DWX0T20C21A4000000/?n_cid=SNSTW001&unlock=1

(無料会員登録すると、全文読めます)

 

 

プロの仕事。

「髪切ったね! って言われる髪型にしてください」

 

オーダーしたのは私。
美容師さんに髪型ではなく、効果をオーダーするという厄介な客。
相手の反応なんて、相手次第だから、ね。

 

 

取り出したのはバリカン。

「大丈夫ですよ! 衝撃的な感じにはしないんで」
なんか、ノリのいい美容師さん。

いらんオーダーしてしまったかな? と思いましたが後には引けません。

 

ウィーーーン。

唸るバリカンの音と共にカットが終了。
翌日から、出会うクライアントさんの反応はどうだったでしょうか?

 

日頃は髪を切っても、ほとんど気づいてくれる人はいないのですが・・・

 

「髪切った?」

 

「えっ? 結構やっちゃったね」

 

「髪、どうしました?」

 

「髪切ったから、気づかなかったよ」

 

と会う人、会う人からの一言が。

・・・カッコいいね! とは一言もなかったが残念ですが(笑)

妻やお義父さん、お義母さんなどの身内も入れると10人は声を掛けられました。

 

 

さすが、プロの仕事。

次はどんなオーダーをしようかな。

 

 

緊急事態宣言解除、全開ジャー!

緊急事態宣言が解除!

されたのは一都三県で、、、
独自の宣言が行われた県もあり落ち着かない週明けですね。

 

とは言え、解除された一都三県はルール変更が行われたのでやはりそれに合わせて動かなくてはいけません。

 

・・・どう動きます??

よ~し、21時までお店が開いてるから食べまくるぞ~、飲みまくるぞ~! と消費を考えるのも良いですが、一歩その先のチャンスを考えるのが大事じゃないかなぁと思います。

 

もちろん、いわゆる感染者数のリバウンドをして元に戻る可能性も否定できないですが、このまま良い感じで進んだり、兎にも角にも前に進むルールが敷かれたりしたら・・・いよいよ全力全開で走り出さないといけません。

 

 

全開ジャー!

 

 

コロナ時代の事業について、全力で進む準備・・・

 

そんなことを思っていると、
ハチドリ・ジャパンの取り組みに参加されている方にはおなじみ玉川さんがこんなことを教えてくれました。

 

「事業再構築補助金 (METI/経済産業省)」

 

新分野展開、業態転換事業・業種転換事業再編又はこれらの取組を通じた規模の拡大等、思い切った事業再構築に意欲を有する中小企業等の挑戦を支援してくれる補助金。

補助額は最低100万円~最高なんと6000万円!(通常枠)
すごい補助金ですよね。

事業転換の例を見ると・・・うん、あれならもしかしていけるかも!? と思えるような例もあり、全開ジャーを行う手助けになるかもしれません。

 

早速・・・

「●●を●●に転換した場合は当てはまりますか?」

と質問の問い合わせをした所

「正式な要項の発表は後日されますのでその時点でまたお問い合わせください」

とのこと。自社で使うための内容は発表を待ちたいと思います。

 

 

実は、この補助金を今御紹介したのはもう一つ訳がありまして。

私が注目したのはこの補助の対象経費の例なんです。
建物費、建物改修費、設備費・・・これって、建築の分野ではないですか?
もちろん、一般住宅は対象ではないですが、店舗さんとかそういう方々が思い切って事業転換をする際に使う費用ではないでしょうか?(しかも一番先に書かれている)

 

・・・そう、つまり、一つのご提案になるのではないか? また、問い合わせのきっかけになるのではないか? ということです。事業転換をしてでもなんとか頑張りたい! という方を応援するチャンス!

 

国の施策を使わないという方針の方もいるでしょうし、この補助金でできることもまだ確定しているわけではないですが、まずは情報を集めるという点で準備していきたいと思います。

 

▼経産省のリンク
https://www.meti.go.jp/covid-19/jigyo_saikoutiku/index.html

 

サンタを追跡してみよう!

朝、会社についてGoogleを開いてみると・・・

「サンタさんは今ドコ?」の文字が。

 

クリックしたら、ちょっと楽しいゲームの世界が広がりました。

忙しいとサンタなんて余裕がなくなっちゃいますけど、ちょっと楽しいひととき。

 

 

あぁ、遊び心ってこういう感じだよね! って、
思い直すことができるようなサイトでした。

 

ツタエルでも、届く人には届くあるxmasのし掛けをさせていただいていますが、
各社の強みを活かして人を楽しませるっていいですよね!

キーっとならずに、ウキーっとなって行きましょう♪

 

▼面倒な方向けに、この画像にそのサイトにリンクつけときましたクリック

 

※クリックは、時間に多少余裕があるときをオススメします。紹介している僕も冒頭少し楽しんで終わってます♪(それも良いですけどね!)

文字にする。

いつもブログ見てます!
と言われて、ドキっとした山口です。

 

更新せな!

 

昨日は、終日社内という貴重な一日の予定が差し込み業務が入り完全に一日なかったことに、な感じに。今日こそは・・・ということで、構想をカタチにする作業をしています。

 

具体的には今、「記事サイト」というものを作ってまして。
会社の情報や家づくりの情報などいわゆる「わたしたちとは?」というホームページとは異なり、例えば家づくりのことが詳しいなどの「プロとしての資産」を情報として提供するためのサイト。

わかりやすい分野で言うと一般的に目にする、ニュースサイトのようなものです。
簡単に言うと、お客様へ「情報提供」としての役立ちを通じてファンを獲得し、その後のアクションへ繋げることを目的にしています。

 

実は、かなりの急ピッチで作成しているサイトなのですが、その中での質をあげていくため、そして、その進捗を見直すため、もう一度要件を整理。頭の中の構想をホワイトボードに書き出してみました。

 

 

 

ストレス解消の方法として良く言われる、

今、どんなことでストレスを抱えているか??
それは、どのような原因で生まれたのなのか??
解消できない要因は何か?
その要因を解消できるとすれば何か?
それはスグできるか?
できないとすれば何が原因か?
その原因を取り除くためにやるべきことは何か?
一歩目は何をすべきか?

など、頭の中を書き出すと、頭がクリアになってストレスが解消する、というかストレスの原因がわかり、解消できるということがありますが、ホワイトボードに書き出すことも同じ。

 

書き出すことで自分の頭の中が見えてくることが結構あります。

 

ツタエルではうちあわせの際にこのホワイトボードに書き出したり、打ち込んだものをプロジェクタで投影するということをよくやるのですが、打ち合わせ終了後に「そうだったのか!」と言う感想が多いのもそのような効果があるかもしれません。

 

さて、なんとなくヒトこと書けたような気がするので今日はこの辺で。

 

ちなみに、ツタエルのオフィスには3m四方くらいのおおきなホワイトボードがあります。もし、自分の頭を整理したい! という方がいらっしゃったら、ぜひツタエル事務所(東京都小金井市)へお越しください。

 

ノベルティの世界

 

 

のむシリカ、のみはじめて3ヶ月山口です。

効果?
まぁ、今、元気に活動しているので出ているのでしょう!

 

飲んでいる感を楽しんでいるので山口的にはコレでOKです。

えっ? そのために? と思った方もいるかもしれませんが、
飲んでいる感を楽しめる水なんてそうそうないでしょう。定期的に頼んでいるとおしゃれな月刊誌が届いたり、楽しいんですよ、のむシリカ。

 

そうそう、こんなノベルティも。

 

 

左側の小さいやつ。
(右側の紙はクシャクシャですみません)

 

ペットボトルの蓋を開ける道具で、
使うか・・・って言うとなんとも言えないですが、「初めて」見たので面白い感覚を持てました。力が弱い子どもなんかは使っているみたいです。(なのですでに僕の手元ではなく、子どものおもちゃ箱の中に)

 

・・・そうそう、ノベルティの世界、面白いですよね。

◇ノベルティとは?

企業や商品の認知やイメージアップを図ることを目的にした、オリジナルの限定具グッズのこと。高額のものでなくても商品購入者や会員などの「限定的」に配られるためより価値を感じられる効果がある。

お試しや試供品を配りその後の購買を促す「販促品」とは似て非なるものらしいが、実際は混同して使うことも多い。

ーーーbyヤマペディア ※ネット記事を4〜5くらい見てまとめましたw

 

 

実は、僕の妻が仕事でノベルティを扱うことも多いみたいで、家では結構ノベルティの話題が出ます。

 

もしかしたらこのブログを見ている方にもノベルティづくりを検討したことがある人や実際に作っている人もいるかもしれませんね。

「もらってよかった」と思ってもらえるノベルティって? 

 

山口的、ポイントベスト3はこんな感じ。

 

第三位:新しいかどうか?

ペットボトルの蓋開けの時も思いましたが、多少いらなくても「新しい体験」って人をポジティブにさせますよね。その体験をさせてくれた企業のイメージはアップしますよね。「(へぇ、初めて知った)面白いね!」と言われるものにしたいですよね

 

第二位:必要かどうか?

とはいえ、いらないものは受け取らないですよね。基本は役立ち=相手の悩み・願いを解決すること、です。でも、ノベルティはそんな深い悩みや願いではなく、ちょっとあったらいいな? と思うようなものでも良いと思います。そのヒントが日常にあるようなもの。

山口だったら? そうですね・・・今、液晶を拭くシートなんかが欲しいかな。スマホの除菌シートとか。

ちょっと前流行ったのは、エコバックですよね。ビニル袋がもらえなくなって必要になるって言うんで。ツタエル運営のコインランドリーでも配布したところ、人気が出て、極たま〜に街で使っている人も見ます。

 

第一位:企業や商品のコンセプトと一貫しているか?

最終的には企業や商品のPRが目的なので、もらった人が企業や商品を連想するようなものでないといけないですよね。一歩先の目的として、その商品が口コミされるきっかけになるようなものだと良いと思います。

 

 

先日、クライアントさんとパンフレット制作のために、和歌山県の山長商店さんという江戸中期創業の林業・製材業の老舗企業に伺ってきましたが、#まずは、そのブログを書け!、そこで、工務店さん用のノベルティとして、その材で作られた箸をオススメしていました。

近隣あいさつの時に配ることで効果があるそうです。想像するに「家族が集まる」食卓で使ってもらうことで話題になり、近隣にも同様の現場看板等を置くことで「あっ、あの」となるようなイメージですかね。

確かに、昔ながらのタオルに社名というよりは連想しやすいですよね。ほのかに香る感じも良い気がしました。木を売りにしていないならやめておいた方が良いと思いますが、売りにしているなら良いのかもしれません。

 

まぁ、そんなわけで特にノベルティ制作を商品として扱っているわけではありませんが、アイデア出しや情報提供ならお役に立てるかもしれませんので、興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、伺ったりお打ち合わせの時に「そういえば」と話題を振ってください。

 

・・・そういえば、以前ツタエルでもノベルティ作ったような・・・

 

キーホルダー。
3つのポイントに当てはまらな過ぎて、在籍10年を超える山口すらもっていない状況ですが。

 

お持ちの方いますか?

レア度だけはあるのでぜひそのままお持ちくださいw

ワクワク。

マスクはもはやファッションですね、山口です。

 

家に帰ったら届いてました。

 

 

マスクですね。

 

 

 

 

お客さん先でもスッキリと見えるシルエット。

息が苦しくない素材。

いわゆるスポーツマスク。

 

ネットで買ってよかったので2枚目の購入です。

 

 

予約注文で約1ヶ月半待ち。

 

 

明日くるのこの時代によく待ちました。

 

 

ちなみにこのマスクには1枚手紙が。

 

 

 

何かが起こる!!

 

 

こういうのは、ワクワクしますよね。