田舎に旅行に行きました

茨城に別荘をもつ友達と一緒に4人で小旅行に行きました。

茨城の観光スポットに行くためではなく、田舎の家に泊まると言うような感覚での旅行です。

東京から車で片道3時間ほどで着くのですが、都会とは違い、コンビニまで歩いて30分かかるほどの田舎です。

そこで、東京では味わえない空気や、自然の豊かさを楽しんできました。

美味しいものや、美しい風景をみたり、味わったりと言うわけではありませんでしたが、このような旅行も良いものだなと思いました。

英語の勉強はじめました。

きっかけはひろゆきという著名人の動画です。

エンジニアを目指す上で英語を知っているかいないかで多少なりとも差が出てきます。

成長速度が変わってきます。

 

なぜなら、プログラミングのほとんどの技術は日本ではなく、英語圏から生まれるので、それに関する技術書は英語で書かれたものが多く、翻訳版が出るの待つということは、最先端の技術を取り入れ続けなければいけないエンジニアにとって死活問題であるからです。

 

小学校から英語を勉強しているのになぜ使えるようになっていないのか、自分の勉強方法や学校の教育方法に疑問を持ちました。

必要なことは、アウトプットする場と自発的であることではないのかなと思いました。

 

最近では、電車での移動時間は英会話の音声を聞いたり、英語圏の方とチャットでコミュニケーションをとったりして、インプットとアウトプットの場を自分で作って勉強しています。

春休みになりました。

大学生であるが故に、春休みをむかえました。

 

大学生にとって一番成長できる時って学校がある時ではなくて、春休みだと自分は思っています。

なぜなら、こんなに暇を持て余す時期って社会人になったらほとんどないと思うんですよね。

基本的に僕は暇な時はゲームしてるんですけど、暇すぎるとそれにも飽きてきて、何かしようって気持ちになりますよね。

その時に、自分の未来の目標とか仕事とかなりたい自分について考えたんですけど、なりたい自分になるために必要なことで学校では教わらないことって少なからずあると思うんですよね。

その穴というか、方向にむかって時間をどのように使えるか考えたり行動したりすることは、暇な大学生の暇な春休みってとてもいい環境かなと思っています。

 

大学生の時にしかできないことをできるような春休みにしたいと思っています。

服作り2

最近寒くなってきました。

ショッピングや外出するにしてもコロナや寒さであまり出る気になりません。

それでも服は欲しいので、服を作ることにしました。

 

自分でデザインして、業者に頼んでプリントしてもらい、発送してもらう。

それなら、外に出なくていいし、自分好みの服を手に入れることができる。

一石二鳥ですよね。

使い方や考え方次第ではたくさんの鳥をとることはできますが、、

 

今回、僕が服のテーマにしたのは「オリジナリティ」です。

 

自分でデザインした時点で唯一無二なのですが、

唯一無二のものをモチーフにデザインすれば、「めちゃくちゃオリジナリティー」のものが完成することになりますよね。

 

この意味が分かる人は主観ですが、理系です。

 

今回モチーフにした唯一無二のものは、「思い出」です。

自分にとっての唯一無二のものって思い出に関するものかなと

 

自分の過去の記憶、その時感じたこと、思ったこと、その形のないものにデザインとしての形を与え、服として身に付けるモノにする。

このことは賛否両論あると思いますが、僕は素敵だと思います。

 

自分の好きな思い出を好きな形に変換して生活の一部にする。

これって自作でしかできない利点かなと思います。

 

 

そのようにしてできた服の画像を載せておきます。

タイトルは「ベストショット投稿風’20」

アクセサリー作りにハマっています

きっかけは好きなアクセサリーブランドです。

そこのアクセが好きで前々から欲しいなと思っていました。

twentyoneaugustというブランドなのですが、韓国のブランドで、ポップな感じとオリジナリティが好きな理由です。

見てもらうとわかるのですが、なんか自分で作れそうだなと思って真似して作ってみました。

作ったのは、ピアスとネックレスなのですが、思ったより良く

自分でデザインとか考えて作るようになり、それが楽しいと思えるようになりました。

買ったものより、自分で作ったものの方が思い入れというか、自分のお気に入りにな理やすくて、それを身に付けたりする日はいつもよりいい気分になります。

周りにも自作の服やアクセをする人が多くてその話で盛り上がったりしてます。

 

現代美術館に行ってきました

先週の土日に東京現代美術館の方に行ってきました。

 

現代美術館では現在、デザイナーの石岡英子さんの展示と科学を利用した展示の二つが開催中でした。

自分は石岡英子さんに興味がある訳でもなかったのですが、芸術や美術に触れてみたいと思い、行ってみました。

 

石岡瑛子さんの方の展示は、石岡さんの生涯を通してデザインとは何かについて、生涯の歴史とともに思考や作品を通して紹介するというようなものでした。

デザイン学や美術の知識がほとんどない自分にとって何がすごいのかはわかりませんでしたが、これが芸術であり美術であることはわかりました。

言っていることがわからない場合は、実際に行ってみるとわかると思います。

 

もう一つの展示は科学を使ったものだったので理系の自分には理解できたというか、目で見て考えて楽しむことができました。

体を整える

最近ハマっている趣味のようなことなんですが、

友達と月一ぐらいで楽スパのような温泉施設に行って「体を整える」ということをしてます。

「体を整える」というと整体とか、整形のようなニュアンスですが

この「体を整える」は汗を流して、体の水分を入れ替えるというような意味だと思っています。

 

近所のその温泉施設には、岩盤浴とサウナがあり

サウナでたくさん汗を流した後に、岩盤浴でじわじわ汗を流すという工程を得て体を整えていきます。

夕方くらいからそこに行って友達と話しながらするので、いつも5、6時間ぐらいかけてやってます。

岩盤浴から上がった後は、肌もすべすべで気分や体調も良くなりまさに「体が整った」って感じがしてそれが病みつきになってます。

おじさんのような趣味ですが、なかなか楽しいです。

オンライン授業について

オンライン授業について

 

コロナの影響で学校での授業がなくなり、ほとんどの授業がオンラインとなりました。

学校に登校する必要がなくなった分、楽になった部分もありますが、

友達と顔を合わせる機会も少なくなりました。

僕は自分の専攻に関心的ではない方なのでいいですが、

美術などの専門性が高く、かつ対面授業では学べないような専攻を持つ人にとっては

今の状況は芳しくないとおもいます。

 

オンライン授業になったことで、授業への出席が楽になったと思っていたのですが、実はそんなことありませんでした。

授業への参加はURLををクリックし、Zoomにアクセスするだけなのですが、

僕の場合、起きてすぐそれをし授業に臨むというのが難しく、

ひどい時は、参加だけして授業中はベッドで寝ています。

顔出ししない授業がほとんどなので、授業中は他のことをすることも多々あります。

良いように言えば、このおかげで自分の時間というのも増えました。

 

学生としてコロナのこの状況が都合がいいこともあり、もう少し続けばいいと思っているということを伝えるブログでした。

 

渋谷のちょっとした美術展示でのこと

渋谷のパルコに行った時のこと

 

パルコ内を歩いていたときに、イベント的な感じで美術展が開催されていて、

内容は絵画ではなく、造ったもので、作成者の個性が形をなしたような感じでした。

そんな感じの物が数点置いてある不思議な空間だったのですが、作品の横に作者が買いたと思われる数行の説明書き?がありました。

そこには、その作品の説明や、どのような考えや感じたことを表しているかなど書いてあったのですが、作品と見比べながら読んでも理解できず、気付いたら数分眺めていました。

理解できないことを悔しく思いながらも、芸術とは理解しようとも理解できないから芸術なんだ。とか思っていたのですが、

そもそも、ちょっとした美術展に入っているような自分に酔っていた人にとって理解ができるわけもなく、むしろそんな自分を気づかされるような感じでした。

芸術品とは自分を写す鏡のようなものかと思いながら美術展を後にしました。