
山形市6社合同展示場プロジェクト「やま・はぴ」。
400名近い関係者を招いて、事業説明会を開催しました。(1月30日 ホテルメトロポリタン山形)

朝9時過ぎに山形駅到着。
駅と隣接のホテル入り口にはすでに看板が。

会場もバッチリ。
広い会場にぎっしり並んだイス。迫力あります。

この日に合わせて、6社スタッフでお揃いのビブスを作成、準備。バッチリですね。
朝9時半からお昼をまたいで13時半ごろまでリハーサル。
最終の調整。

入退場、立ち位置、立ち方、座り方、お辞儀、壇上での目線、話すスピード、間の取り方等々をしっかり調整するだけで会合の締まりがまったく違ったものになってきます。
ランチタイムには、櫻井会長の声掛けのもと景気づけの一杯。(いや2杯・(笑)、私も)
吞みながらも、台本に目を通す菊池さん。余裕の?福井さん。

受付の準備もオッケー👌
6社の枠を超え一致団結。
受付をストレスなくさりげなくこなすか、大渋滞を作って開始時間を遅らせるか、これも会合の印象を左右する大事な役割。
とてもスムーズでした。
6社社長もお迎え位置でスタンバイ。

「やま・はぴ」のHappyのHポーズ。

あらかじめの声掛けを徹底し、開始1時間前から続々お越しになる招待客の皆さん。6社社長の前には名刺交換の列が。
IWATEなないえプロジェクトの事業説明会をならうように勧め、そのままTTPしたディズニー駐車場方式の席送り込み。
強制的に前から詰めて座ってもらうことで、場内の混乱がなくなり、これも時間通りにスタートできること、立ち見する方を作らないことになります。
さあ、いよいよ本番。
6社の代表でベストを尽くす気合い、誓い。いいですね。
数か月かけて準備してきたその成果を!
始まりました。
あとは見守るのみ。

山形市市長からのご挨拶(代理で副市長)

地元の地方銀行の頭取からも来賓祝辞をいただきました。


メンバーで順に交代しながら、事業内容を説明。

ラストは、各社の代表から2分あまりの尺でそれぞれの想いを語られました。
これは間違いなく、緊張します。
でも、それがいいんです。
とてもよかったです👍
会合のプログラムが一通り進み、最後のアンケート記入タイム。

壇上から降りて、ホッと一息の代表の皆さんをパシャリ📸
そして、そして、
同会場で懇親会。
丸テーブルに着座スタイルでこの人数、迫力あります。

最近「がってんしょうちの助」各団体の事業説明会懇親会では恒例になりつつある大じゃんけん大会。
勝つ気マンマンの「叶理家」(かなりえ:山形県東根市6社合同展示場プロジェクト)の ヒロ・アーキテック、八鍬(やくわ)さん。負けて残念!
勝ち抜いた皆さんから激励の一言では、「今日は感動しました! がんばってください!絶対に応援します!」と熱いメッセージをいただきました。
こうして盛り上がり最高潮で幕を閉じました。

当日および週を明けて月曜のお昼時点で続々と協賛金の申し出が・・・。
皆さんの熱い期待に応えられるようにここからオープンまでまた一緒に頑張りましょう!

(番外編)
次に準備中の合同展示場プロジェクト「Home Link やつしろ」(熊本県)、「nishi・no・te葉港BASE」(長崎県)のそれぞれの3社3代表もこの日オブザーバ参加。
時間が押してダメだと言われても、九州からの熱いメッセージで応援したい!ろ会長の2人が無理やり壇上へ(笑)
雪の山形を満喫して帰られました。



