
家ッス!信州、
第1期合同展示場のオープニングセレモニーが開催されました。
1月14日。
もしかしたら積雪のある中でのオープンになるかも!?
長野県北信エリア、中野市での合同展示場プロジェクト。
雪の考慮も必要でそんな声もあって、事前の打合せ会議で「オープニングイベント(第1部)は室内で開催しよう!」ということに。
私にとって12回目のオープンのサポートですが、初の試み。
「雨が降っても自分の責任」
松下幸之助さんの言葉があります。
天候を運任せにするではなく、「もしかしたら雨が降るかも、雪が積もっているかも」で念入りに準備、天候さえ自責にする必要があること説いています。
今回の判断はナイス判断だと思います。

半年前、300名超を招いての事業説明会を乗り越えた6社6名のメンバー皆さん。
今回は多少リラックスムード。
いざ!、セレモニー。

まずは会長・土屋さんのあいさつ。
とてもお上手。
セレモニーが引き締まります。

続いて、地元・中野市の市長からのご祝辞。
このように地元の首長、行政が応援してくださるのが合同展示場「がってんしょうちの助」のいいところ。ありがたいですね。
第2部は展示場に場所を移して。
天気に恵まれ、心配した積雪もなく、最高の船出を迎えることができました。
土屋会長の日ごろの行いがいいんだとか?????
これからがスタート!
家ッス!信州メンバーの皆さん、1年間の展示期間、めいっぱい頑張ってください !
→家ッス!信州 過去振り返り
2024年10月
→「がってんしょうちの助総会」(青森県五所川原)に参画表明メンバー6社みんなで参加。帰りの新幹線の中で団体名を考えたとか?!
2024年9月、10月、11月
団体発足し、→会則決定、収支計画、USPを各1日かけてメンバー全員で決定。
これらの会議を経て、自主運営するためのルール、お金、目的(理念)をメンバー全員で納得して(←これ大事)決定。この流れの中で、名称も「家ッス!信州」に決定。
2025年4月
オープンに向けて着々と準備の進む中、各社の準備も怠りなく
→メンバーの中の2社さんが「出張戦略会議」を初開催。
スタッフ全員で「ウチの会社は誰にどう役立つのか」「何のために存在するのか」《USP》をウンウン考えました。これが後々オープン以降の受注アップに必ずつながってきます。
2025年5月
→約300名の協力業者さんに集まっていただき、事業説明会を開催。
メンバー6社の事業を地域の業界の皆さんとの協働事業に。
協賛金を募り、1000万円超のお金が集まりました。
団体発足からオープンまで、私が参加する会議が10回。
それ以外にも、各地の他団体の視察に発足前から積極的に参加。
これまでいろんな団体、いろんな会社を見て学びTTP、その成果をいかんなく発揮されることを期待!
オープニングイベント前夜。
全国各地から視察に集まった工務店の皆さんと懇親会。
翌日大切なセレモニーを迎えるにもかかわらず、家ッス!信州のメンバーの皆さんも参加してくださいました。

これまで視察して学んだ恩。
次の人たちに“恩送り”。
「がってんしょうちの助」の団体を超えた輪、ツタエルクライアントのこの文化、・・・誇りです。


