
→矢嶋さんと→たくべえと福岡空港でおちあい、博多駅から九州新幹線で・・・
向かった先は、
熊本県玉名市の →TAPヴィレッジ。
昨年6月に初めての期間限定売却型展示場がオープン。今年5月に第1期展示場がクローズ予定。
全6社の受注が右肩上がり、全社の展示場が売却済。
これまでにオープン済みの団体が12団体。
どの団体内でも各工務店メンバーさんの当然集客数は同じ。それでもどうしてもできてしまう「勝ち組」「負け組」。
伸びる会社は飛躍的に伸びるのですが、その一方で「いまひとつ・・・」の実績のメンバー工務店も。全社ともオープン前と比べると、飛躍的に集客実績は伸び、接点を持てたお客様の名簿リストは飛躍的に伸びているんですけどね…。
そのような中、TAP6社は全社勝ち組。
中には「うちはイマイチ」と仰るTAPメンバーもいらっしゃいますが、それは自主目標の高さからくる「イマイチ」。?
過去の団体と比べると合同展示場の取り組み前の新築実績は最少なのですが、取り組み後の伸長率ではすばらしい実績です。
その秘訣を知るべく、九州のオープン準備中の団体メンバーの工務店さんを中心に約30名の方が集結。

TAPの「T」ポーズで(笑)
まずは展示場を見学、各社の代表がそれぞれの展示場を案内しながらお話を聴かせてもらいました。


2時間の見学(20分×6社)もあっという間。
場所を移して、座学へ。

展示場を眺めているだけではわからない、TAPの皆さんの準備期間からオープン後のこれまで、うまくいったこと、課題、感じているそのポイントを赤裸々に惜しげもなくすべて話してもらいました。

「自分たちもオープン前にいろんな団体の方に話を聴かせてもらって勉強させてもらったので」(by 德永会長)
TAPの皆さんの話、私が想像していた以上によかったです。TTP(徹底的にパクる)ポイントだらけ。

「出逢ったころに比べると、みんな大人になったなー」
ちょっと親目線? 兄貴目線? どっちにしろ上から目線?で、最初の出逢いとのビフォーアフターを話を聴きながらしみじみ感じました。

そこから場所を移し、有志による懇親会。
TAPメンバー皆さん参加してくださいました。

熱い会話があちらこちらで盛り上がり、情報交換がしっかりできて、みんなお互いに濃い時間を過ごせた様子でした。お友だち関係も新たに多々できましたね(^^♪
TAPの皆さん、一日を費やし(準備を含めるともっと)、お迎えいただきありがとうございました。
各地より参加の皆さま、ありがとうございました。
展示場オープン準備中の工務店さんは、TAPメンバーを見習いしっかり準備をしましょう! いつか“恩送り”の見学されて発表する側でお願いします。


