
通算3回目になるでしょうか。
カトネン(加藤燃料)さんの会社見学会。
毎月第1土曜に開催の「宝の市」をまずは見学。

10時スタートですが、品定めのために15分前くらいから人が集まりだします。

掘り出しものを見つける楽しみ♪
まさに宝探し。
買い取った空き家の残置物、便利屋さん業で不要なものを引き取り、当日買いに来る方が出品するものを持ち込んでいただく方も多々。
無料で仕入れたものを販売して、売上金はすべて地元の子ども食堂に寄付。

会計係はカトネンの鬼メンタル営業マン・舘野さん。
買う方が1円以上の値段を自分で決めて支払う仕組み。
この日は2万円の売上になったそうです。
「宝の市」の様子を見学後に…
加藤さんのリビングをお借りして、勉強会。
加藤さんが社長を務められる「東拓不動産」さんの敏腕営業の大島さんより、「空き家買取り~貸家業」の過去の実例の紹介、実績と経験から導かれる成功のポイントをわかりやすく説明していただきました。

空き家をリフォームしてこれから入居者募集する物件の見学

買い取ったばかりの物件の見学、

私。岡田が50万円で買った空き家物件の見学も。
クロス工事が終わり、きれいになっていました。
この日のために入居者募集をしていませんでしたが、これから募集。楽しみです♪

この日、計5物件を見て回りました。
新築物件、モデルハウスの見学込みの会社見学会も過去何度もやってきましたが、カトネンさんの中古物件の見学は質問、アイデア(「ここはこうすればいいんじゃない?」リフォームや断熱の方法、この物件は貸すより転売でいけるかも!?」etc.)と毎回意見が活発に飛び交い、やたら盛り上がります。

加藤邸リビングに戻り、意見交換。
空き家買取りのための情報をどのように集めるか。
広告宣伝は特にせずとも加藤燃料さんには、「空き家を買ってほしい、タダでいいのでもらってほしい」の情報がどんどん集まる状況。
バイ●王やタケモ●ピアノのビジネスモデルと一緒で「中古品」を集める努力が大事で、売り物があればビジネスが成立する状況と考えます。宣伝費をかけずに売りたい情報が集まるカトネンさんをTTPすべき。
情報が集まるようになれば、買取り+リフォーム費+諸経費で、1物件あたり500~1,000万円のイニシャルコストが掛かります。
いかに融資を引っ張るか。
融資の利息をなるべく抑えつつ、しっかり利回りの出る事業にするか、物件ごとの事業計画が重要になります。
一般の大家さんやサラリーマン大家さんと比べると、工務店さんが大家業をやるとリフォームは原価でできる優位性あり。物価高騰、金利アップ、住宅着工戸数の大幅減少のこれからの時代、安定収入を見込めるストックビジネスとして「空き家買取り~戸建て賃貸事業」はなるべく早く地場工務店の皆さんは取り込むべきだと考えています。
カトネンモデルをツタエルで→「いえまもるーぷ」に取り込ませてもらいノウハウを提供してもらいます。
地場工務店が家守り、家じまい、相続、空き家対策で地場の三河屋として活躍できるサポートをしてまいります。→「いえまもるーぷ」では加藤さんも講師陣の一人として加わり、その知見を余すことなく伝えてもらいます!
最高におもしろい!
“いえまもるーぷ”、一緒にやりたい!
S社 F様(東京都)
今日一日大変お世話になりました。
加藤さんはじめ皆さまに大変よくしてくださいまして感謝申し上げます。
たくさんの実物件を見て、実に勉強になりました。
玉川先生の(保険を使った)3,800万円のリフォームはウケました。
よくよく考えて取り組んでいきたいと思います。
本日は誠にありがとうございました。
フォルトーナ 高橋様(新潟県)
加藤社長、舘野さん、大島さん貴重な時間をありがとうございました。
「宝の市」は想像していたのと違い、ビックリしました。子ども食堂との連携の仕組みを知ることができ、大変勉強になりました。
空き家を見聞きし、仕組みも考えていたのと違い、日常業務の中から物件情報を得ていく方法に納得しました。
「いえまもるーぷ」のGemで空き家情報を探し事業計画を作るまでの方法も、八鍬さんの山形県の事例で仕組みがなんとなくわかりました。
何より、加藤社長や舘野さんに会えて元気とやる気を充電させていただき、また会社の雰囲気もわかり、来てよかったと思いました。
わからないことがあれば、加藤社長や舘野さんが応援してくださることが嬉しい財産です。
岡田社長、山口さんにこの機会を与えていただき感謝しかありません。
明日から展示場にて、私の「家守り」営業をして、お客様の不安を少しでも緩和できるように頑張ります。
今日は良い気分転換となりました。
T社 T様(長野県)


