「やま・はぴ」前夜祭

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7月31日、ついに「やま・はぴ」(山形市)の合同展示場のオープニングセレモニーを迎えました。
その前日に、最近では恒例になりつつあるツタエル主催勉強会。

この日集まったのは、やま・はぴメンバーも含め全国各地から約30名。

オープン直前の超忙しいタイミングにかかわらず各団体の多くの皆さまが受け入れてくださいます。とてもありがたいです。

オープン前の勉強会では、これまでの団体の方たちに話してもらうのも恒例。

ツタエル&ミライエPROJECTのサポート「がってんしょうちの助」。
「やま・はぴ」がサポートした12番目の団体。

1番目の団体が「家6!」。(石川県小松市)2018年に団体発足、2019年に第1期をオープン。
2代目の現会長の西尾・桝田社長に、家6!皆さんのこれまで第2期までの取り組み、11月の第3期オープンに向けてお話いただきました。

発足当初から変わらない参画6社メンバーの全社が売上を伸ばしてこられました。

この日参加の山作木材・山作社長も家6!メンバーの工務店の1社。

第3期でのさらなる飛躍に向けて、「わけのわからん“F4キャンプ”を今ツタエルさんで・・・」
わけわかってやってるでしょ!

はい。
山作木材さん、父娘2人の工務店さん。第3期で必ず躍進してもらって、来年のツタエル総会で話してもらうつもり、勝手にそう思っています(笑)


 

IWATEなないえプロジェクト(岩手県盛岡市)のサトコンホーム・佐藤常務。

ここ近年、会社が著しく右肩下がり、起死回生のつもりで合同展示場プロジェクトに取り組み始めたものの銀行融資が通らず…。

逆境につぐ逆境を跳ね返すストーリーが爽快です。

今年春に第1期が終了。今は第2期の展示場用地をこれから決める段階ですが、受注状況は絶好調。
具体的に何を考え、具体的にどのようなやり方をやってきたのか。
包み隠すことなくすべて話していただきました。

これから同様に合同展示場の取り組みをする方、現場見学会や自社展示場での接客やそこからの営業フォローに悩む方には大いに参考になったはず。


 

菊池技建さん。今回オープンする「やま・はぴ」メンバーの1社。
菊池社長にもお話しいただきました。

新築、大型リフォームを40棟/年、その90%が紹介。
小規模工事・修繕工事を1,000件/年。
これらの受注の秘密は、「アフターコール」。
3ヶ月に1回、過去のお客様に何はなくとも全件に電話。
これを先代社長の時代から脈々と続けられて、OB客からの絶大な信頼があってこその数字。

アフターコール後、具体的な新築案件が出てきた際の営業手法についてもお話しいただきました。

これだけの受注をこなしながら新たな「やま・はぴ」でのチャレンジ。
今後の成果に要注目です!


 

そして最後に、
「やま・はぴ」の初代会長であり、団体発足の発起人、櫻井建設・櫻井社長。

グランドオープンに至るまでの櫻井さんご自身の果敢な挑戦の物語、途中の苦労の話も全部話してもらいました。

「合同展示場」(がってんしょうちの助)についてこの日初めて話を聴く方、ツタエルと「初めまして」の方も多かったのですが、「うちの街でもやりたい!」のお声をこの後複数の方からいただきました。

発表いただいた皆さま、ありがとうございました。
特に、「やま・はぴ」オープン直前に控えた菊池さん、櫻井さん、本当に感謝です!


そして、そして。
さらに、さらに。

参加者みんな揃っての懇親会。
やま・はぴメンバーの皆さんも参加くださいました。

やま・はぴ副会長、ゆとり・祥建設の梅津副会長の乾杯のご発声

 ツッタマゲ合宿で櫻井さんと同期生だったアトリエサクラの山名さん。
社内の会議をそっちのけで?櫻井さんの応援に駆けつけて参加。

合同展示場の元祖、青森のミライエPROJECTからは三浦建設・三浦社長が参加。
大雨で新幹線のダイヤが大幅に乱れ、一次会に間に合ったのは三浦さんのみ。他のメンバーの分もたっぷり話してもらいました。

勉強会の感想とやま・はぴへの応援メッセージを参加者全員からスピーチしてもらい、笑いあり涙なし大いに盛り上がりました。

最後は、やま・はぴ恒例の「やまはっぴ締め」。

全国津々浦々からの参加者、この一体感すばらしくないですか?(笑)

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