『F4キャンプ』、初のコンプリート!

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4月から月イチペースで、→OTEC Sumika Lab(おーてっくすみからぼ)さんで、ツタエルの新サービス→『F4キャンプ』に取り組んでいただきました。

OTEC太田社長から2年前に私の携帯宛に
「覚えてもらっていますか?」
と一本の電話。

そこから遡って5~6年前に、地元の材木店さん主催の『自分で受注を取るチカラ養成研修』の一受講生として知り合ったのがお付き合いのスタート。

その研修受講をきっかけに会社が急成長。(太田社長談)
新築の実績が年0棟が10棟を受注、完工できるまでに。

ところが、
周りに同じような家(おしゃれな平屋)をメインにする工務店が増え、コロナ禍で遠のいた客足も戻らず受注が半減。
最近聞いた話ですが、3か月間まったく集客も問い合わせもなく、そこでツタエルを思い出し・・・
「ツタエルしかない!」と思ってくれたそうです。

そこから、
まずは『出張戦略会議』に取り組み、
『情報誌編集長サミット』、
社長から順にほぼ全社員さんが『ツッタマゲ合宿』(ツタエル式ノウハウ獲得合宿)に順次参加。
1年がかりでツタエルでホームページを完成。その間しつこくしつこくスタッフ全員参加の会議。
会社見学会にはほぼ毎回参加。陸の孤島・飯田市から全国どこに行くのも大変なんですが、北は盛岡、南は鹿児島までツタエルに連れまわされ・・・(笑)

で、見事に受注復活!

 

年12棟ペースに。
毎月開催するようになった「現場見学会」は毎回事前に予約でいっぱい。
同じく毎月開催の3組限定の「家づくり勉強会」。こちらも毎回満席御礼。

受注が、あれやこれやで2年待ち状態。

これらの過程を今年の『ツタエル総会』で発表していただきました。

→その様子

で、“めでたし、めでたし”でしばらく見守るのみかと思っていたら・・・、

「もう一度取り組ませてください!!!」

との申し出が。

「どういうこと?」
と、こちらが思わず聴くような状況。

「『出張戦略会議』をかわぎりに1年以上の一連の取り組みで会社が成長できました。
それで新しいスタッフも増えました。
半分以上のスタッフが最初からの取り組みができていません。全スタッフで同じ過程をもう一度踏みたいんです!」

なるほど!
それならばと提案したのが、まだ誰も経験していない『F4キャンプ』を、と。

海のものとも山のものともわからないこの新サービスにいち早く手を挙げてくれたのが、山作木材さん(石川県小松市)とOTECさん(長野県飯田市)でした。

OTECさんが一足早く全5回のプログラムを修了。

全5回、朝10時~17時30分まで毎回全スタッフで取り組み。

取り組み内容を、資料と音声からAIで書き起こし。


ファイル「OTEC SUMIKA Lab F4キャンプ」および提供された資料に基づき、OTEC SUMIKA Labで実施された「ツタエルF4キャンプ(計5回)」の取り組み内容の詳細をまとめます。

この「F4キャンプ」は、会社の本当の“売り”を全スタッフの“確信”に変えるための「ファンタスティック・フォー構築プロジェクト」です。組織全体で同じ方向を向き、お客様に価値を伝えるため、「言ってること」「やってること」「その理由」「どうしてほしいか」の4つの要素(F1〜F4)に一貫性を持たせることを目指し、以下の内容が実施されました

1. F1:言ってること(USPの構築と目標設定)

  • 目標の共有: 3〜5年後の目標として、会社全体で「15棟を作れる体制(15棟の体制をつくる)」を目指すことを共有しました

  • USP(独自の売り)の策定: 「誰にどう役立つ会社なのか」を徹底的に言語化しました

  • 対象と提供価値: 飯田・下伊那地域で「何気ない毎日の暮らしが愛おしく感じられる家」を求める人たちに対し、同じ目線で話せるプロのスタッフが理想を引き出し、寄り添うことを定義しました

  • 目指す暮らし: 「対話」を通じて、自分たちらしい「“ととのう”暮らし」を一緒につくり上げ、その後の暮らしにも笑顔で寄り添う「平屋を得意とする地元工務店」としての立ち位置を確立しました

2. F3:その理由(神話の法則・ストーリー作り)

  • 選ばれる理由の言語化: なぜ「ととのう家づくり」をするのか、なぜその仕事をしているのかという「理由」や背景を深掘りしました

  • 神話の法則の活用: 単なる住宅スペック(高気密・高断熱や素材など)の説明にとどまらず、過去の物語(挫折や経験)を語ることで未来への約束を証明する「神話の法則」の手法を学びました

  • 個人のキャッチコピー作成: スタッフ全員が自らの言葉で会社や自分の物語を語れるよう、一人ひとりの個性を活かしたキャッチコピー(太田社長、小池氏、里沙氏など)や自己紹介のストーリーを作成しました

3. F2:やってること(提供価値の具体化と行動計画)

  • 対話と提案の仕組み化: USPで掲げた「対話」を具体化し、お客様のやりたい暮らしを引き出して期待以上の提案を生むためのプロセスや標準仕様を確認しました

  • 家づくり勉強会の見直し: 費用対効果や適正な予算をお客様に正しく伝えるため、「家づくり勉強会」や仕様勉強会の流れ(事例やモデルプランの提示、性能の解説など)をブラッシュアップしました

  • OB客向けイベントの企画: 顧客と頻度の高い接点を持つため、モデルハウスでのワークショップ、天竜峡マルシェ、根羽杉の山を見に行くツアーなど、具体的なイベント計画を話し合いました

4. F4:どうしてほしいか・総括

  • 戦略階段の構築: 赤の他人が会社を知り、ファンになり、契約に至るまでのプロセス(戦略階段)を設計しました

  • 社外営業マン(ファン)の育成: OB客や協力業者が自発的に口コミや紹介をしてくれる「社外営業マン」になってもらうため、モデルハウスのVIP招待企画や感謝祭など、紹介のきっかけ・場づくりを検討しました

  • 各自の役割の再確認: 最終的に、全スタッフが受動的ではなく自らの役割を見つめ直し、組織の仕組みづくりやアウトプットにどう貢献していくかを各自が宣言し、5日間の総括としました


最終日の太田社長の総括および感想について、まとめをお伝えします。

太田社長は今回のF4キャンプを振り返り、メンバーの相互理解やお客様との関係性、そして今後の実行に向けた強い手応えを語っています。

1. 組織の成長とUSPの再構築への手応え

  • 2年前の取り組みからメンバーや会社の状況も変化する中で、今回改めてF4キャンプを実施して本当に良かったと語っています

  • すでにベースがあったことで、1回目のUSP作成時よりもさらに厚みのある良いものが作り直せたという実感を得られています

2. スタッフへの深い共感と理解

  • 「神話の法則」の発表を通じて、各スタッフがどのような経緯や思いで今ここで働いているのかを知ることができたと述べています

  • スタッフの多くが過去に大きな挫折を経験し、そこから這い上がってきていることに驚きつつ、ご自身も似た経験があることから「そういう経験が人を強くする」と深く共感されています

3. お客様との絆と努力が報われる実感

  • ご自身は元々人付き合いがそれほど得意ではなく、お客様と長く深く付き合って紹介をもらうような関係性は、以前は考えつかなかったと素直な思いを吐露されています

  • しかし、自ら一歩踏み出して行動したことで、OB客が会社を愛し応援してくれていることに気づけたと振り返っています

  • 自社の取り組みを「ありがたい」「嬉しい」と思ってくれるお客様に出会えることが、これまでの努力が報われる瞬間であると語っています

4. 今後の実行への決意

  • キャンプを通じて会社としての良い土台・方針ができあがったからこそ、今後はこれを「いかに実行していくか」が重要になると締めくくっています


スタッフの皆さんからの感想を拝見すると、F4キャンプを通じて「相互理解の深化」「自社への誇りの再認識」「進むべき方向の明確化」といった素晴らしい成果が生まれていることがわかります。

取り組みの成果が特に感じられるスタッフの声を、いくつかのポイントに分けて抽出しました。

1. 相互理解とチームの絆の深化(神話の法則の成果)

  • 「皆さんがどんな経緯で今ここで働いているのか、どういう風に歩んできたのか(神話の法則)を聞けたのがすごく良かったです」

  • 「自分自身をさらけ出して、みんなに聞いてもらえたことも良かったと思います」

  • 「会社全員でこういう風に考えられ、他の方の話を聞けるとてもいい機会でした。自分に照らし合わせて考えることができました」

2. 自社の家づくりへの誇りと自信

  • 「『お客様に寄り添った家づくり』の本当の意味を知って共感し、その共感できるものを純粋にお客様に紹介できる喜びをすごく感じています」

  • 「ここにいるスタッフが本当に家づくりが好きで、真剣に『お客様に後悔のない家づくりをして欲しい』と思っていることが分かり、それを自慢できることがありがたいです」

  • 「『この人たちと一緒に家づくりがしたい』とお客様に思っていただけるような、その入り口でありたいと思っています」

3. 目指すべき方向と個人の使命の明確化

  • 「最初は会社としてどう説明すればいいかフワッとしていた部分がありましたが、実際『何をしていけばいいんだ』ということが見えたような気がします」

  • 「USPの方向性がまとまって良かったのと、自分の使命と会社でやることがリンク(同期)して動かすことができたので良かったです」

  • 「今の会社の課題だった部分もみんなで話し合うきっかけになって、とても良かったと思います」

  • 「1回目(2年前)のベースがあったからこそ、今回はより厚みのあるものができたと思います」

自分の過去や思いをさらけ出すことは勇気がいることですが、それが結果的にお互いへのリスペクトや、自社のサービスに対する強い自信(誇り)へと繋がっているのがとても印象的ですね。


F4キャンプの総括としてまとめられた、スタッフの皆さんの「今後新たにやっていきたい具体的なアクションプラン(行動宣言)」と、会社全体での取り組みをご紹介します。

各メンバーが自分の役割を再認識し、とても具体的な目標を立てています。

1. スタッフ個人の具体的なアクション宣言

  • KOさん: Instagramの投稿を、より「OTECらしい」発信へと改善する

  • Tさん: 人数が増えたことに対応し、動きやすい仕事の流れや仕組みをつくる。また、会議では他のメンバーが意見を出しやすいよう、あえて発言を控える工夫もする

  • Nさん: 「コレができる!」という強みを身につけ、お客様に業者さんも紹介できるくらい知識を深める

  • KIさん: アフターメンテナンスの宿題が出た際に迅速に対応し、紹介に繋がる「業者会(年2回)」を実施する

  • KAさん: 図面や仕様書を見やすく整備し、仕様変更への深い関わりや若手育成に注力する

  • Fさん: 設計やプランづくりにおいて、インプットだけでなくしっかりアウトプット(勉強会など)できる人になる

  • Mさん: 実施設計の部分をお客様へきちんと説明し、対話する時間を大切にする

  • Sさん: 職人さんとコミュニケーションを取りながら自然な笑顔の写真を撮影し、お客様の安心感へ繋げる

  • Aさん: 実施設計の説明(対話)によるスタッフ間のブレを整備し、リフォーム・リノベの新体制立ち上げを行う

  • Uさん: インプット(特に電気・照明関係)を強化し、不要な引き継ぎ業務を削減する

  • Rさん: 経理として「SUMIKAロボシステム」をつくり込み、家庭内で仕事の話をせずロボに相談する環境をつくる

  • 太田社長: 自ら発言しすぎるのを抑えつつ、スタッフの発言を促し、良いところを伸ばすような声かけを行う

2. 会社全体での実践・イベント企画

  • 新モデルハウスの戦略的オープン: オープン前にOB客や協力業者を招く「VIP招待期間(1/9〜11など)」を設け、OTECのファン(社外営業マン)を育成する

  • 「1/3の法則」を狙ったイベント作り: 収納ミニセミナー、フラワーディスプレイ、根羽杉ツアーなどのワークショップや勉強会を定期開催する。これにより、新規客・打合せ中のお客様・OB客が自然と交流できる場を構築する

  • 勉強会の体制強化: 「家づくり勉強会」を月1回のペースで定期開催し、講師も徐々に天野さんや他のスタッフへと引き継いでいく

一人ひとりの強みや担当業務に直結した、非常に前向きで実用的なアクションプランが揃っていますね。


以上、AIによるレポートです。
充実の5ヶ月間、伝わったでしょうか。

ここからまだまだ成長する会社だと思います。
売上もさることながら、お客様も働くスタッフもみんなワクワクする会社に。ここから右肩上がりにきっとなります。

来年2月に会社見学会を開催させてもらうことになりました。
具体的詳細が決まったら、メルマガ・ホームページで案内しますね。

★「F4キャンプ」の参考に・・・ YouTubeチャンネル耳で聴くツタエルメルマガ
→F4キャンプでスタッフ全員が「自分ごと」として動き出す!
→チームが一つになる「7つの条件」とF4キャンプの真髄

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