仙台の翌日は、○○自転車。

ここのところ、移動をテーマお届けしている山口ブログですが、
仙台の翌日は、東京~埼玉~群馬と繋がっているようないないような距離を移動し、
お声掛けいただいていたクライアント様訪問の日でした。

 

基本的には、
電車移動なのですが、
群馬のクライアント様先は、
駅から車で15分の距離の場所に。

タクシーかなぁ
レンタカーかなぁ
迷っていると目の前に「レンタサイクル」の文字が。

 

よしっ、これで行こう!

 

 

というわけで、レンタサイクルを借りて、
渡良瀬川沿いを疾走!

天気もよかったので気持ち良い移動になりました。

 

えっ?
自転車のハンドル左についているメーターはなにかって?

 

・・・そう、自転車と言っても、
   電動自転車。

 

使ったことあります?

 

これ、自分の中では結構、
当たり商品ででして、

・初動が楽

・スピードが出る

・汗かかなくても進む

・車で15分くらいの距離なら車と到着時間そんなに変わらない

・何より、安い(ここでは、6時間利用して600円)

以前、同じくレンタサイクルで借りてから、
チャンスがあると利用するくらいいいんです。

 

これまで

・立川(東京都)

・安城(愛知県)

・足利(群馬県)

で利用実績あり。

 

 

 

いろんな便利なものってあるんですよね!

電動自転車のレンタサイクル、
結構、オススメですよ。

 

 

追記:
Y社様、パンフレット制作のご発注ありがとうございました!
引き続き、よろしくお願いします。

K社様、営業メンバーを集めていただき貴重な時間をありがとうございました!
ご期待に沿える内容になるよう、仕上げてまいります。

 

 

 

長野の夜はいつも熱い。でも、〆は冷たい。

先週の火曜日は、
情報誌編集長サミット長野1期。

昨年のツタエル総会でもお話いただいたこの方、長野の「小さな工務店の苦手を支援するNO.1」建材店、十一屋の小林社長とのご縁で生まれたこの研修ももう9回目を迎えました。

「ラストスパート! 懇親会でさらに加速させていきましょう♪」ということで、懇親会を開催。

もしかしたら、親睦を深める懇親会というよりは、「ここをこうしたら、あぁしたら」のただの情報誌サミットの延長線だったような(笑)

 

“情報誌以外の集客の話もします!”なんて言いましたが、盛り上がりの雰囲気から、すっかり用意した話をしそびれてしまいました。(またやりますかwww)

中には、朝の個別授業を受けていただいた方もいて「朝から晩までいっしょですね」なんて言いながらの時間でした。

 

でも、嬉しかったのが、
そんな一日一緒にいたような方も「あっいう間の時間でした」「楽しかったです」「ほんとにためになりました、またよろしくおねがいします!」なんて言っていただいたこと。

一緒にいていただくからには、会う前と会った後、少しでも気持や知識に変化があるように・・・との想いで過ごさせていただいた時間なので、よかったなと嬉しい気持ち。

 

そんな熱い気持ちが盛り上がり過ぎて・・・
このまま泊まるか? なんて気にもなっちゃうようなならないような。

それくらい熱い時間。
そんな時、小林社長から「〆行きますか!」と、
お連れいただいたお店がなんと「〆でそばが食べられるお店」

 

 

長野といえば、八幡屋の七味とうがらし。
初めて知ったのが、本場はこれをおそばにかけるんだそうで。

 

 

うっ! うまい!!

ラーメンとはまた違う、さっぱりした清涼感のある〆でした。

 

・・・と、少し冷静になった山口。

 

「帰らなきゃ! 明日もあるんだった!」

終電になんとか飛び乗り、日が変わる頃になんとか帰宅。
翌日を無事、迎えることができました。

 

▼情報誌編集長サミットって何?
これまで150人以上の卒業生を出している人気講座。
なぜ人気か? もちろん効果があるからなのですが・・・
詳細はコチラをご覧ください。

東京開催はコチラから

仙台開催はコチラから

※募集は先着順、定員制なのでお早めにご覧ください

節目。

先日、クライアント様である小河原建設様の50周年記念の式典「50周年記念感謝の集い」に参加させていただきました。

 

 

小河原建設様は、
「東京イチきれいな現場を目指して」合言葉に徹底した環境整備。
家づくりは「本物の価値がわかる大人たちのための、都会の中で情感を豊かに養える住まい」をテーマに、都会の中の喧騒から逃れ、大切な家族と共にふとした小さな幸せをかみしめる事が出来る暮らしをつくっている会社さんです。

実は、小河原建設の代表取締役の小河原社長と岡田は、ツタエル創業時からお付き合いがあり、ずっとホームページを管理させていただいております。

小河原建設さまのホームページ

 

小河原社長は3代目の社長。
畳屋さんからはじまり、地場ゼネコンとして受け継いだ会社に、住宅事業という軸を確立し、さらにはリフォーム・バリアフリーの分野にも進出するなど、50年経ってもなお成長を続けています。

 

しかし、小河原建設さんにもピンチの時が。
小河原社長が事故で車椅子生活になってしまったのです。

そんなピンチを救ったのは、
小河原建設の社員さんでした。

住宅事業部 統括部長の池田部長を中心に会社がまとまり、
なんとその年は、過去最高益を記録することに。

 

小河原建設さんの底力は、
社長を含めた社員一人ひとりの「人」の力。
この話は、私が小河原建設様に携わらせていただいてからの話でもあるので、とても強く印象に残っています。

 

そんな感謝の集いの中で一番印象に残ったシーンは、社長が挨拶されていたのときの社員の皆様の表情。

これまでのことを振り返りながら、充実した様子、感慨深い表情で社長に送る視線は、とても心に刺さるものがありました。

 

 

「節目」を大切に、とよく言いますが、
節目の式典は過去を振り返りながら、受け入れながら、未来を見据えることができるという、なんとなく、そんな独特の雰囲気をもっているように感じます。

 

小河原建設の皆様、素敵な会でした!

新たなスタート、新たな成長、私も微力ながら支援させていただきたいと思います。今後共よろしくおねがいします。

 

続・つい、言ってしまった。

こんにちは。
最近、ブログにコメントが入るようになりウキウキな山口です。

先日のブログ「つい、言ってしまった」にて、
面倒くさいケンちゃん様から、美味しいコーヒーの淹れ方を教わった山口。

 

 

ちょうどI建設のT社長に来社いただくタイミングがあったので、

いかにも!
という機器を購入して、

 

 

やってみました。

 

 

 

シャカシャカシャカシャカ
ガリガリガリ

 

シャカシャカシャカシャカ
ガリガリガリ

 

シャカシャカシャカシャカ
ガリガリガリクソン

 

 

せっかくなので、飲み比べ。

左:いつもの淹れ方のコーヒー
中:いつもの淹れ方のコーヒー(ミネラルウォーター)
右:豆を挽いたコーヒー(ミネラルウォーター)

やっぱり挽いたコーヒーの方が、コーヒーの味が強く出ました。
あと、個人的にはミネラルウォーターで淹れるのも、
スッキリ感があってやっぱり美味しく感じました。

 

 

・・・でも、やっぱりガリガリやるのは少し時間がかかりますね。
おもてなしでまず大切なのは、心と時間の余裕かもしれません。

決算期の5月。

 

や~、色々頑張らなきゃ!!

 

 

 

 

3.28 祝・卒業。

2019年3月28日
情報誌編集長サミット 仙台1期 最終回

一年間、全12回のカリキュラムを終えた仙台一期生に、
最終回で卒業証書(修了証書)をお渡ししました。
 
 研修開始前、部屋に入ると、ある光景が。
 
 受講生同士の情報交換。  
 
号令があるわけではなく、
受講生同士がお互いの取り組みを
 情報交換をして、盛り上がっていました。
 
 実は、私が担当させていただいている編集長サミットでは、毎回の光景。
 同じ学びを持った、同じ現場で頑張る人同士の声は何よりの教材ですもんね。
 

えっ? 講師不要?

 

そうなるとちょっと切ない気持ちもしますが、
でも、この情報交換はそれくらい価値があるものだと思っていて、
私自身、こういう時間も作れるようにしています。
 

 


 
■受講生の声
 

先日は大変ありがとうございました。
前回で研修最終回…、毎月仙台へ行っていたので、今月からその予定が無くなることが少し不思議な感覚です(笑)

今回の研修で情報誌が果たす重要な役割を知る事ができ、業務に意欲的に取り組めるようになりました。

また共にセミナーに参加していた他社の方々とのつながりもでき、これからもお互いを励まし合っていけたら…と思います。改めまして、一年間本当にありがとうございました!!

ーーーーーーーーーー

先日の最終回を含め、全12回セミナー、本当にありがとうございました。

教えて頂いたことを(自己評価で)なかなか情報誌に反映させることができなかった1年でした。今日から社会人2年目になるので、もっと力を出して情報誌をリニューアルさせます!頑張ります。1年間本当にありがとうございました。

「売上高=役立高」 忘れません!

 


 

最終回は毎回、
一年前と今と「変化」「進化」を提供できただろうか・・・
ということを振り返るのですが、

出た結果や、
「これから」を見出されている意欲的な感想を聞くと、
やってよかったな! と思います。

(実は、仙台開催は「やる」「やらない」は結構迷った開催でした)

 

 

最後に・・・  
 
 
情報誌編集長サミットin仙台の卒業生の皆様へ
 
 一年間の研修、本当にお疲れ様でした。
毎月一回、皆様に会えなくなるのは正直寂しいです。
 
この一年間で、
きっと集客・受注アップはもちろん、
この仲間も、
今後のビジネスライフに活きる宝物です。
 
 このご縁を大切に、
 ぜひお互い励まし合って、
より良い情報誌を出し続けてくださいね♪
 
 
そして・・・
 
「まだ、アンケート未提出の方!」
 
私とのご縁もぜひ大切に、
返信をいただければ嬉しいです(笑)

スマホが、宙を舞い、床に落ちた。

ガシャンッ!

このヒビは・・・
割れたかな(汗)

 

でも、大丈夫♪
フィルムが守ってくれていました。
ありがとう フィルム!

まさかのための準備をしといてよかったぁと。
割れてしまうときは、
フィルムしていてもわれるので、
これで済んでラッキー♪ と。

 

サヨウナラ フィルム!

 

 

スマホも無事安全ということで本題にいきたいと思います。

 

昨日は編集長サミット第20期の第二回
第21期 好評参加者募集中!

 

と・・・、
長野の編集長サミットの宿題提出日でした。

今回の宿題は、自社の未来の戦略を描く! というもの。
実は、情報誌を成功させるためには、
自社の受注戦略をハッキリさせる(つくりあげる)ことがとても大切。

今回は簡単な宿題ではなかったと思いますが、
提出しくれた方はどれも「やってやるぞ!」という未来への意欲満々の内容でした。
(中には、売上目標に加え、組織編成の目標も入れてくれた方も)

 

今後は、いただいた未来の戦略に合わせてアドバイスさせていただきます。

 

 

でも・・・これでもまだ中級編。
道のりはさらに続きますからよろしくお願いしますね♪

 

 

さてさて、明日は仙台。
明日は、仙台の情報誌編集長サミットの最終回。
3月に最終回って、なんか季節感もあっていい感じ。

充実の1日になるように、
広告の校了をしっかり終えてから仙台へ。
行ってまいります!

 

 

心動く、福岡2泊3日。

岡田ブログにもありましたが、
先週は、2泊3日(前乗り等の関係で)福岡県の旅でした。

・・・旅ではなく、仕事でした。

メルマガにも書きましたが、
新しい取り組みを成功させるために、
「心」動く出張戦略会議を実施。

・・・だからこそ、お互いに真剣勝負。

真剣勝負だけど、
眉間にシワ寄せるということなく、なぜか皆楽しそう。
この充実感が大事です。

・・・うん、なんかうまくいきそう。

でも、“なんか”だけではいけないので、
(これやらないと、詰め甘いってことに)
これからの取組みで明文化・ルール化・マニュアル化してまいりましょう!

引き続き、よろしくお願いします。

 

 

最後に岡田ブログにも、メルマガにもない話を。
意外と出してない!? 山口のフルプライベートの話題。

花粉症の薬が結構効いているので、
久々に、自然の中に入ってみました。
気持ちいいですね。

東京都町田市 芹ヶ谷公園

大分から、柳川(福岡県)。

2/6-7 大分~福岡 とても充実した2日間を過ごしてきました。

別府の温泉に浸かって、高速バスで移動して柳川市の川下り・・・って、旅行じゃない! 
(温泉は浸かりましたが)

◇初日◇ ぷち会社見学会
宮城県大崎市の正建会御一行様(5社)が、ツタエルクライアントの大分県大分市株式会社サンウッド様をご見学。 朝イチで福岡空港に到着。そこから車に揺られること約2時間(T社長、ありがとうございました) サンウッド様本社に到着。

新築0棟(立ち上げ)から、1年で6棟の受注。
その秘密を見学いただきました。
大変お忙しい中、阿南社長のご講演や、高村様のモデルルーム案内など、ちょっと簡単には聞けないぞ! という話をたくさんしていただきました。

後半では、お返しに・・という意味を込めて(!?)お話を聞いていた側のT社T専務が自社の取り組み(自分で受注を取るチカラ養成研修での出来事)をご発表いただくなど、フランクでありながら、だからこそ学びが多い時間だったように感じました。


私も「集客できた後、受注をするため」のお話を少し。
お客様が「私のこと大事にしてくれている!」とあなたの会社にグッと惹かれるためのコツをお話させていただきました。
(撮影:T社Iさんありがとうございます!)

集合写真

帰りは皆様でお見送りいただきました。
サンウッドの皆様、お忙しい中本当にありがとうございました。

◇2日目◇ クライント様訪問♪

西鉄にて。こんなのあるんですね。

高速バス&電車で、福岡県柳川市へ。ツタエルクライアントである大橋建設様へお邪魔してきました。ずっとお付き合いいただいているクライアント様なのですが、私、訪問させていただくのは初めてだったんです。どきどきしながら扉を開けると・・・
「こんにちは! 山口さん、いつも情報誌で見てますよ♪」と、事務のNさん。(ありがたや~、その歓迎ムードに心救われました)

打ち合わせは大橋社長と。
会社の話、集客の話、具体的な情報誌づくりの話。
じっくりお話したのは初めてでしたが、結構盛り上がってあっという間に飛行機の時間!!

途中、奥様も参加♪

あっ、ヤバ!! 福岡空港駅からは、実は全力疾走で空港に到着。
おぉ! 間に合ってよかった。

2日間、充実していましたが、
ちょっとした弾丸ツアーだったので、
次回は、川下りをする余裕を持って・・・か、
伺えたらな! と思います。

サンウッドの皆様、
正建会の皆様、
大橋建設の皆様、本当にありがとうございました!

年末ジャンボ。

12月24日クリスマス・イブに行われるイベントと言えば・・・?

 

そう、年末ジャンボ~~~
もちつき大会!

 

あっ、僕だけ???

 

ホームページクライアント様であります、
青梅市のささもと建設様の感謝祭(もちつき大会)にお邪魔してきました。

ささもと建設様は、ありがとうの家づくりをテーマに、
お客様、地域に徹底的に「感謝」の気持ちを「形」にしながら、
そのご縁をつなぎ、リピート獲得、ご紹介獲得につなげられている会社様です。

その象徴的なイベントが、年に2回の感謝祭。

予約制で毎回700名以上の来場。
会場のキャパは、大体300名ほど。

で、700名来場。そう、まさかの2部制(参加者入れ替え)。

 

スゴイですよね。
気合入ってますよね。

 

そんな感謝祭に、
ここ数年は毎回、お手伝いとして参加させていただいています。

えっ? 毎回? って思いましたよね。
そう、でも、理由があるんです。

 

なぜそんなに参加しているかと言うと・・・

 

 

ただの祭り好きだから!! 

 

ではなく! (祭りは好きですけどね)

 

毎回、いろんな学びをいただけるからなんです。

 

 

▼[例]感謝祭の他にも本社のクリスマスディスプレイも。
こうすることで会社が認知されるよなぁとか・・・
点灯式なんてやってるんだぁ、とか。会社だけじゃなくて、物件でも!?とか・・・
地域の役立ちに「感謝」の気持ちを込めて、とやってられることが結果的に販促活動にも活かされているという形です。

外観に大きなインパクト クリスマスディスプレイ

 

そんなささもと建設さんの年末ジャンボもちつき大会。
今回は、23回目にして過去最高の予約&来場数を記録したそうです!

 

23回目で過去最高を記録するって、
常に進化していることを感じますよね。

ここでは語りきれませんが、
内容もすべて進化していました。

前回スタッフさんから「もっとこうしとけばよかった~」なんて声も出ていましたが、それを見事に取り戻す充実した内容でした。

 

そして、私の今回の一番の学びは、
ささもと社長の冒頭の協力業者様のご挨拶のこの二言にありました。
それは、毎回恒例だからこそ大切な2つのお話です。

 

 

「この感謝祭の位置づけは、1年の総決算だと思っています。
 感謝を形にして届けたいと思っていますので、
 ご協力よろしくお願いします。」

1つ目は「なんのために感謝祭をやるのか?」の目的。
そして、そのためにどういうことをしたいか? という点を
しっかりと伝えていただいたこと。

感謝祭やお楽しみイベントって、
意外に簡単に始まってしまうことも多いですが、
1年の総決算と言われると、気持ちが引き締まりますよね。
毎年、同じなのだと思いますが、
だからこそ、しっかりと伝える、
これは大切なことですよね。

 

「今回、初めて予約が777名ということで過去最高を記録しました」

2つ目は、毎回恒例の中でも新しきを見つけて伝える。
今回は、予約の人数が過去最高だった話でしたが、
毎回、今年は~~~という話があります。
新しきを見つけ、
伝えていくことも良い刺激(慣れない)になります。

ちなみに、
ささもと建設さんは感謝祭のテーマも毎回変わるし、
毎回担当チーフが変わったり、
同じイベントの中でも常に進化・変化をされています。

・・・だから、お客様も「毎回」来てくれるんですよね。

 

 

さて、と。

 

年始はいよいよツタエルの感謝祭の位置づけとなるイベント。
ツタエル総会です。今回いただいたヒントも思いっきり盛り込みながら、
1年を元気に過ごせるパワーをお届けできる場を作ります。

 

ご来場の方は、お楽しみに♪

▼参加申し込みもまだ間に合います! ツタエル総会▼
https://www.2tael.co.jp/news/8082.html

 

 

 

就任祝い。

「今年は、特別な一日なんです」

 

昨日は、ホームページクライアントであります、
埼玉県越谷市の東都ハイム様の「望年会」にお招きいただき、
参加してまいりました。

東都ハイム様にとってこの「望年会」は毎年恒例行事ではあるのですが、
冒頭の言葉どおり、今年は、特別な意味がありました。

その意味とは・・・

来年度(4月)より、
現副社長が、代表取締役社長となり、
新たに会社の舵をとっていかれるというお祝いの席でもあったのです。

会の冒頭、
新会長のこれまでの想いが詰まったご挨拶に続き、
「革新なくして、継続なし」新社長のこれからの決意のご挨拶がありました。

お二人のお話をお聞きし、
私自身もお付き合いいただいた頃にいただいた
「永くパートナーとしてやっていけるような気がして」
と私達を選んでいただいたことを思い出しました。

(よ~し、やったるぞ! 応援させていただくぞ!)という気持ちです。

 

私は、この「望年会」に参加するのは初めてでしたが・・・

 

あっ、そうそう、
さっきから年会の文字、気になってましたよね?

これは、この会の発起人であります新会長の、
「年を忘れる会ではなく、次の年に望みを持つための会でありたい」
という想いの元、この文字を使われるようです。

 

・・・

 

なるほど!と心に響いた方もいれば
まぁ、なるほど!と思った方もいるかもしれませんが、
私は、思い入れのある会に、
一つの言葉を大切に意味を持ることにこだわれる方って素敵だなと思います。
(うまく言うことが大事ってことではなく、ですね)

 

こだわっている言葉は大切したいですよね。

 

そんな望年会で前後左右に座った方に、
ツタエルって、いい名前ですね、と言っていただきました。

ある方には、動きのある名前ですね! と言っていただきました。
確かに、ツタエルって、動詞ですので動きを感じる名前かもしれませんね。

そして、ある方には「伝わる」ではないんですね と言っていただきました。
そうなんです、勝手に伝わる(伝わったらいいな)のではなく、
自分の想いを「ツタエル」んだという、自分から伝える! という熱意を込めているんです。

 

はい、これも、忘れていたわけではないけど、
改めて噛みしめて、の望年会になりました。

 

お招きいただきありがとうございました。