なぜ、レポートを書くのか?

イベントレポートって書きますか?

イベントをやった後、イベントの様子や来場者の様子、主催者の感想などその出来事を綴るレポートです。

 

来場できなかった方に・・・
「へぇ! こんなイベントやっているだ!」の盛り上がりを伝え、
「そんな 盛り上がっているなら次回(や別のイベント)には参加してみたいな!」と思ってもらえる効果があります。

特に、行きたかったけど行けなかった方、なんかにはすごく響きます。
「お誘い受けたあのイベント、盛況だったみたいですね!」と相手から会話を振ってくれることも。「次回はどうですか?」なんて、そこから会話が広がります。

 

と・・・そんな直接の集客につながるような効果ももちろんなんですが、
実は、レポートをあげる理由にもっと大切な意味があります。

 

それは

 

来場者の方々、
協力してくださった方々へのお礼、です。

 

おかげさまで、こんなステキなイベントになりました。
こんなイベントは私たちだけでは絶対にできませんでした。

本当にありがとうございました!

 

この想いを伝えるためにレポートを書いています。

 

 

というわけで、先日のツタエル総会のレポートを書きました。

【ツタエル総会レポート】 →こちらをクリックしてください。

 

あっ、そうそう・・・昨年の総会で「この工務店さんの見学に行きたい」という声がめっちゃ多かった工務店さんの見学が決定しましたよ!

 

とりあえず、見るだけでもOKですので、コチラをクリックしてください。
<残席わずかになりました、お申込みはお早めに>

 

持ち越す? 持ち越さない?

紅白よりもサスケ、な山口家です。
選手が成功、失敗する度に「フォー!! キャ~!! ガンバレー!!」
と、長女が叫んでいます。

応援好きは、遺伝・・・か? わからんですけど真剣に見ています。

 

さて、年末最後のブログは今年「やり残したこと」をブログにしたいと思います。

 

実は一昨日、この方から一通のメッセンジャーが。

 

 

長野の材木店十一屋、小林社長。

 

今年、山口の仕事のかなりのウエイトを占めた情報誌編集長サミット。
サミットラッシュと言っても過言ではない日々をつくるきっかけ、
長野での初開催のサポートを小林社長にしていただきました。

 

改めまして、ありがとうございます。

 

そんな中で大変恐縮ですが、
こんなメッセージをいただいてしまいました。

 

 

 

そうそう、書くって言ってて書かなかったレポート。
実は、小林社長は都合で最終回だけ参加いただけなかったので、
そんな状況でレポートを書かないのは不義理でした。

 

なので、今年最後の仕事は3ヶ月遅れの長野サミット最終回レポートにしたいと思います。まずは、このメッセージをいただけたことに感謝申し上げます。

 

 

当日はですね、おかげさまでGOOD! な最終回でした。

 

内容のメインは・・・

 

卒業課題のイベント成果発表

&

卒業テスト

 

・編集長サミットに参加する直前から増えはじめてきた新築の現場。
 その機会を利用した「現場近隣挨拶」

・地元エリアで設計士さんとのコラボで行う見学会。
 設計士だけに頼らず、ご自身の強みを活かした「木の香セミナー」

・多くの支店を持つ会社の中でサポートスタッフの立場で支店を巻き込む。
 まさにボトムアップ式を実現した2年目の社員さん。

・TTPのプロ? 自宅のウッドデッキ作りをOB・協力会社を集めて実施。
 それをなんとイベント化して追客中顧客の集客に成功。

・地元170世帯でNO.1になる。一人でもできる。仲間がいればできる。
 公会堂の改築の機会を地域のイベントに変え、過去最高の集客に成功。

・材木店としてできることは何か? それは「集客・受注のお手伝いだ!」
 過去のお得意先との成功事例を水平展開し、企画を役立ち商品として提供。

 

などなど、どの話も事例としてご紹介できるような内容。
(全員分の事例を聞けたサミットメンバーはめちゃラッキー・・
 というか、これこそがサミットの実はの価値)

 

何よりうれしかったのは、その後の懇親会で、
各社とも「自社は“この方向性で受注を増やしていきます”」という、
おおよその方向性を見いだせた実感をいただけたこと。

もともとある程度の方向性を見出した状態で参加してくれた会社もありましたが、
いずれにしてもこれがあれば、今後、自社で情報誌を発行していて何かブレそうなことがあっても、その原点に立ち戻ることができます。

 

(ほんとに怖いのはこのサミットの機会がなくなった瞬間、
 気が緩んで“継続”できなくなる、ふっと「今月はいいか・・・?」と
 “魔が差す”こと)

 

卒業テストも皆、全員合格! ということで、
小林社長がつくってくれた機会。
参加の皆さまは、活かしていただいたと思います。

 

 

さて、でも、実は、このブログ。
ここからが本題なんです。

 

終了から3ヶ月、ブログを更新できなかったのか?

いやっ、経過でも更新せず年を越しそうになったのは僕の怠慢なんですが(苦笑)
でも、すぐに更新できなかった理由もあったんです。

 

 

我が家にある一冊のコレ。

 

 

修了証書。

 

 

そう、実は1名、まだ渡せてないんです。

 

 

最終回、その方も事情がありお休み。
また、卒業課題もあともう一息で実施できるところ。
なので、修了証書もまだお渡ししてませんでした。

 

その後・・・

「卒業課題どうですか?」

「これこれこうでもうちょっとです」

 

その後・・・

「どうでしょう?」

「う〜ん、もうちょっと」

「では、こうするのはどうでしょう?」

 

何度かやり取りをした後の、その後・・・

は、電話しても出ていただけないことも増え・・・

自分も(これは逆に相手に迷惑か・・・自分が卒業にこだわっているだけではないか?いやでも、それがはじめの約束だし・・・)などと迷いが出て来る感じ。そんな時もありました。

 

 

うん、でも、迷いましたが僕の答えは、
最後まで、やっていこう。

「まずは、やりましょう」
ではなく
「相手さんの気持ちを知る」ところからはじめよう!

 

それで、お相手さんのベストになる方法を考えればいいじゃない♪♪

 

そんな想いで、
年末に何度か連絡をいれさせていただきました。

現在、まだお相手さんとは微妙に通じていません(苦笑)

 

でも、多分、それは僕の想いもそうですし、
伝え方もそうですし、そして“時間”もかかることだと思っているので・・・

 

決めました。

 

来年に持ち越します!

 

 

根本的には、
僕自身が実施する“メリット”そして“モチベーション”を提供できてないのが原因なのでちょっと色々な工夫をしかけていこうと思います。

結局「どうですか?」「やりましょう」という単調なアプローチばっかりだったんですよね。

 

 

さてさて、
30分以上かかってしまいましたが、
そろそろサスケのファーストステージも終わりそうなので、
ブログはここで締めたいと思います。

 

 

それでは!
本年も大変お世話になりました。

来年もよろしくお願いします!

 

 

追伸:

 

ツタエル総会。
満席! になると思ったらもうちょっと席数あります。

1月23日(木)
お忙しい中とは思いますが、ぜひ参加してください。

 

ちなみに本日、岡田からのツタエルメルマガでお届けしましたが、
ね、事例発表以外にも魅力的な企画、過去最高のアレ、あるんですよ。

その過去最高のアレがどれくらいスゴイかと言うと、
ツタエルの協力業者(=同業)や広報・マーケティングを担当している方は、
「えっ、ホントですが!、ならぜひ」と、即刻、参加のお申込みをいただいているレベルのアレです。

 

参加いただいた方々には、2020年の“集客アップ”“受注アップ”そして、仕事を“元気”にできる特別な体験を提供したいと思います。

というか、一緒に元気にやりませんか???

 

▼ツタエル総会についてはコチラ
https://www.2tael.co.jp/news/9135.html

 

 

続々、申込み。その中に。

年末、

面白そうな研修だったようですね〜〜〜。

いーなー。なんて。

何が? という方は→岡田ブログ「シンクロノシティ」へ

さて、事務所はそんな岡田不在の中最終日を終え、

今日から年末年始休暇に入りました、山口です。

そんな営業最終日のハイライトはこのシーン↓

えっ? なんの写真って?

そうそう、FAXが届くシーンですよ。昨日は特に多かった。

内容は、コレです。

そう、1/23(木)ツタエル総会のお申し込み書。

ありがとうございます!!

ん???

写真の1番右。ツタエル総会の申込み書じゃないぞ。。。

出張戦略会議の申込み書だ!!

ありがとうございます。

一歩踏み込んでいただいたTさん、来年は、その先将来のための準備もしっかりしていきましょう!!

こういうのも大歓迎です♪

クリスマス。

 

 

1ヶ月も前から、
サンタクロースからのプレゼントを楽しみにしている、4歳の娘と2歳の息子。
プレゼントを渡すことを楽しみにしている、パパ・山口。

昨日はいよいよクリスマス・イヴ。

子どもより早く寝てしまい
子どもよりも遅く起きてしまったツタエルの山口です。

 

さて、せっかくなのでクリスマスの話を一つ。

 

 
 

サンタクロースにはなりそびれた山口ですが、
プレゼントは、子どもよりも遅く寝て、子どもよりも早く起きているサンタにより無事子どもの手に渡っていました。

 

(ありがとう!)

 

で、朝起きたときの子どもの反応。

 

 

やった~!!

 

大きな声。
嬉しそうな顔。

その声で、目が覚めました。

 

 

子どもの素直な反応って、いいですよね。

 

渡し甲斐があるってもんです。
(渡したのは妻です)

 

 

嬉しい時に、嬉しい! って言う。

これって子どもじゃなくても、いいもんですよね。

 

 

大人になって、そんな表現したかなぁ。
仕事をしていて嬉しいとき、素直にそう表現しているかなぁ。

 

ネット記事より引用

 

 

こうやって、喜びを表現するって大切なことかもなぁ。

 

 

子どもの様子を見て、そんな風に感じた出来事でした。

 

Marry Xmas♪

 

トップダウン式とボトムアップ式。

ほっと一息。
約1週間ぶりに事務所にいます、山口です。
今週はもう外出の予定がないので諸々一気に仕上げていきたいと思います。

 

さて、岡田ブログにもありましたが、一昨日は青森県のヤマノアーキデザインさんにて出張戦略会議を実施しました。

 

ヤマノアーキデザインさんと言えば・・・?
そう、今度のツタエル総会で、代表の工藤社長にご登壇いただくことが決定している会社さんです。

※ちなみにツタエル総会、おかげさまで結構埋まってきています。ツタエルが今「事業計画作成ワーク&忘年会」推しなのであまり言ってませんでしたが、ご参加ご希望の方はお早めにお願いします。

 

実は約1ヶ月前、この出張戦略会議が決まったと聞いた時、私はあるギモンを持っていました。

 

「好調な今、何を目的に実施するのだろうか?」

でも、愚問でした。

「成長をさらに加速させるためにやる」

のですよね。

 

具体的にお話します。

今回、ヤマノアーキデザインには、社員全員に参加していただき、これからの目標や会社の独自のウリを考えていただきました。

その中で工藤社長が意識されたのは「なるべく喋らない」こと。
社員さんそれぞれの意見、考えを話し、議論し、結論を出すためにこの機会を設けました。いわゆる「ボトムアップ型」と言われる方法です。

 

■トップダウン式とボトムアップ式

組織のマネジメントにおいてよく言われる、
「トップダウン」と「ボトムアップ」という言葉。

「トップ(上層部)の指示に基づいて従業員が働かす」トップダウン式に対して、
「ボトム(現場で働く従業員)の声を活かし全体をまとめる」のがボトムアップ式。

 

どっちがいいの?

 

ということを言う方もいますが、
結論を言うと「その使い分け(順場)が大事」なんです。

 

このことは、日本で一番若い市長として有名な、大阪府四條畷市(しじょうなわてし)の市長、東修平さんのリーダーになるための講義で聞いた話なのですが、

 

・組織の方向性を変えたり、スタートダッシュで勢いを出したい時は、
 「トップダウン式」 
 リーダーの引っ張る力が必要。

・組織の方向性はそのままに、さらに加速させたい時、推進力を高めたい時は、
 「ボトムアップ式」 
 リーダー1人の限界を超えるために「チーム」の力を利用し推進力を高める。

 

ヤマノアーキデザインさんは、まさに今リーダーである工藤社長が方向性を示し、それをさらに加速させるために、組織全体のチームとしての力を発揮させるために「出張戦略会議」を行ったのです。

 

「出張戦略会議って、奥が深いい商品ですね」
・・・なんて言うと

 

「元々、そういうサービスじゃん!」
・・・とツッコミが入りそうなので

 

「自分の意思は固まった」
これを加速させるために、社長である自分一人の能力以上の成果をあげるために、社員と協力してチャレンジするんだ! というリーダーの助けになるサービスです。

多分、社長が中心になって経営している会社において、
お客様を今以上に増やしたい! と思ったら、一番シンプルな方法なのではないでしょうか?

 

いずれにしても、加速への道、その第一歩を歩んだヤマノアーキデザイン様。
今後も注目です!

ツタエル総会&交流会にご来場いただき、
色々話を聞いてみてください。

 

ちなみに「事業計画作成ワーク&大忘年会」も、あと3名なら入れます!

 

あ~~~!! そうだった。

 

忘年会、なんと工藤社長も青森から参戦していただけます。
多分、こっちの方が、じっくり話を聞けると思います。

 

大忘年会は、12月17日(火)開催です。
この機会、お見逃しなく!

詳細の概要、お申込みは「コチラをクリック!

 

 

お金の先には、職人の魂がある。

欲しいモノがある時、
私たちは“お金”を出してそのモノを手に入れますよね。

食材を買う時は、スーパーで。
本を買う時は、書店で。
車を買う時は、ディーラーで。

お金を払ってそのモノを手に入れます。

 

お金と言うのは便利なものですが、
時に、その価値を感じづらい側面もあるのではないでしょうか?

 

例えば、

 

家を建てる時に欠かせない木材。
その木材の価値って、家を買ってしまうと感じづらいですよね。

でも、木材を仕入れるために「命」という変えられない価値のリスクを犯している“命がけの仕事をする人”が必要なのをご存知ですか?

 

2019年11月7日、
その命がけの仕事をクライアントさんと一緒に見学してきました。

 

 

 

 

木材の良し悪しは、
その山を管理する“管理人”によって決まる。

 

この真っ直ぐに伸びる木。
何もしなければこんなに真っ直ぐには伸びません。
しっかりと間伐をして、管理するからこそ真っ直ぐなり、
そういう木でないと、家に使われる木材としては使えません。

 

 

では、その管理は誰がしているのか?

それはこの山を管理する“林業士”さんです。

 

 

市街地から片道約3時間の山奥。
舗装された道路はなく、時には自分で道をつくり、場所によっては電波の通じない山で毎日その手入れをしてくれる人がいるから、私たちは家を建てることができるのです。

聞くと、昔と違い、林業士のなり手が居ない今は、一人で管理されてるとのこと。
誰もいない、熊や鹿などの動物しかいない山奥。
一つ間違えれば倒木に巻き込まれる可能性や、刻一刻と変わる自然の驚異の危険など、命の安全が保証されていない現場で、その作業が行われています。

 

 

お金の先には、職人の魂がある。

 

この価値を伝えることが、
私たちの仕事。

実際の現場を見て、
クライアントさんとともに心に誓った瞬間でした。

 

 

 

■一人の戦士が「感動を共有したい」と企画しました。

実は、今回の見学は、
事前にその山を見学にしていた営業のMさんと設計のIさんが企画しました。
社長が企画したわけでも、材木店さんがおすすめしてきたわけでもありません。

「山に行った時、林業士さんの想いを聞いた時、心から感動したんです。
 “この山で、この林業士さんに管理された、最高の木で家を建てたい”と思った。
 その感動を社員のみんなにも共有したかった」

懇親会の乾杯の挨拶でそう話たMさん。この方も熱い戦士です。

 

この想いを価値として伝えるのが、
私の仕事、ですね。

その後の6時間にわたる飲み会でも忘れないくらい心に刻まれました。
というわけで、朝イチ番から新幹線に乗って集合して、山に行って、24時まで懇親会したらそりゃ電車もなくなるわなってわけで、現地泊した山口よりレポートでした。

 

・・・追記。

その熱い戦士のMさんが懇親会の会場に選んだお店がこちら。

 

「だって、はじめ岡田さんが来るって言ってたから(笑)」
お気遣い、ありがとうございます♪

 

僕が一番勉強になる。

昨日はお祭りでした

 

ワッショイ、ワッショイ

 

 

ではなく、これです↓↓↓

 

歴代の情報誌編集長が集まって、お互いの近況報告。
学びを活かして成果をあげた編集長さんの事例発表。

「久しぶり~」の声からはじまった祭りは盛況にて終了しました。

 

 

開催前。
実は、初開催ということで「ドキドキ」していました。
正直言うと、始めの頃は参加者「2」とかで(やめよかな)と思った瞬間もありました。

・・・でも、やってよかったです。

 

参加者がつくってくれたムード最高

 

本気度最高

 

このムードができた時点で、
良い時間になること確定! と言いたいくらいの状況。

そして、事例発表も2社さんとっても参考になる内容。

 

 

今回のイベントは、初めての試み。
発案・企画をイチから考える作業がありました。

久々のクライアントさんにとって何が役立ちなんだろうか? 

一度学んだ方が来場者なので、
ただこちらから一方的な「学び」を提供するだけではダメだ!
そこで思い浮かんだのがある時の情報誌編集長サミットの様子でした。

▼情報誌編集長サミット8期

はじめて一人で情報誌サミットを担当させていただいたこの回、
ある現象が起きてました。

 

講義より、ワークショップが盛り上がっている。
あれ・・・僕、不要?

 

当時は、すごく悩んだんですが、
今思うと、それも編集長サミットの一つの魅力。
編集長同士が、理論理屈ではない実践の場面で起きたことを情報共有し、お互いにアドバイスし合う。

 

 

これかな?

 

 

ということで、
祭りの中でもワークショップの時間をたっぷり取らせていただきました。

 

いつものイベントでは交流は懇親会で! なんて言っているのですが、
本編でも、激論バトルが交わされ休憩時間も議論しているグループも。
(ちなみに、この後ほぼ全員で懇親会もやりましたw)

 

 

 

 

ご参加者からは、
「たくさんの学びがありました」と嬉しい言葉をいただきましたが、

 

 

打ち合わせでたくさんの話をいただき・・・

こっそり秘策を教えてもらったり・・・

 

実は、
私が一番学びが多かったかも!? なんて思っている翌日の夕方です。

 

 

私の次の一歩は、
この学びをもう一度お返しいただけるように精進するだけですね!

 

 

その半歩ですが、
ちょっと力を入れてレポート書いてみましたのでぜひご覧くださいませ。

イベントレポート

 

 

 

盛り上がってきました。

なぜ、そのような成果が出るんですか?

 

う〜ん・・・

 

 

 

わかんない(笑)

 

 

はじめはみんな言うんですよね。
でも、結果が出ているからには理由があるはずですよね。

 

実は、昨日就業後の夜19:00から、
10/24(木)に実施する「編集長サミット同窓会」の事例発表でお話しいただく方の一人、
東京都杉並区の大悦工務店さんの情報誌編集長さんに話しをお伺いしていました。

 

 

依田しのぶさん。
大悦女将しのぶの箸休めブログが静かなブームを呼んでいる!?
大悦工務店さんの売上アップの原動力となっている、
定期情報誌の編集長としてご活躍中!

すでに発行していた定期情報誌を思い切って「改編」。
その成果が最近特に身を結び、今期の売上は目標の133%!を達成見込み。
月の売上目標もでっこみ引っ込みがあったのが、
目標達成ベースがバランスよく受注できるようになってきたとのこと。

(まさに、工務店さんの目指す売上げアップの方向では!?)

 

「課題だらけですよ!」

 

と、ご本人はおっしゃいますが、

でもでもでも、ツタエルがはじめて大悦工務店さんと出会った8年前は、
売上数字も管理していない、目標なんてない、戦略も場当たり的・・・

だから、お客様に伝わらない・・・
という、いわゆる「頑張ってるけどもったいない」工務店さん。

 

当人(しのぶさん)も、
「情報誌なんて、絶対に出したくない! セミナーなんて・・・」と、反対派の筆頭。

 

でも、そんな方が、会社が情報誌発行をきっかけに、大きく変わりました。

しのぶさん自身も「やってて楽しい」と変わりました。

 

 

一体、どうやって売上げアップに繋げたの? という戦略の話。

なぜ、変われたの? というご本人の話。

 

 

・・・すっごく面白かった。

&この話・・・

 

やる気があれば、
誰でもスグ真似できることばっかり。

しのぶさんは、工務店の社長の奥さんという立場で頑張っていますが、
やっていることは、そんな立場とか関係なく、

・・・簡単にパクれる。

 

なぜなら、

・元々やったことがなかった ゼロからのスタートだから。
・一度出したものがうまくいかず、改善をした結果だから。
・この話は情報誌に限らず「文面で伝える」という分野では応用可能だから。

 

打ち合わせ終了時間 23:30・・・

(大悦さんの今後やるべきこと! みたいな話にも花が咲き、
 長時間になってしまいました。本当にありがとうございました)

 

時間をかけたから・・・というわけではないですが、
すごく面白い内容になりそうです。

10/24(木)ご参加者の皆様、楽しみにしてください。

◯情報誌改編 何を変えたら反響が増えたのか?
◯社内を動かす どう、話をしたら動いてもらえたのか?
◯面白い記事になるネタを探す 日々の◯◯にアンテナを立てる

 

とっても、具体的な話をしていただけます。

 

さらに、僕が心を打たれたのは、それをゼロからやったこと。

 

☓戦略なんて考えたことがない
☓会社のことなのに非協力的な社内の雰囲気もある
☓そもそもあまりやりたくない(苦笑)

 

という逆境をはねのけ、目標を133%達成する。

 

 

し・か・も・・・

 

 

しのぶさんは、営業でもなければ現場でもない。

 

ただの事務員さんでした。
(嘘、ちゃんとした経理さんですが、営業をする役割ではなかったです)

 

そして、今も営業はしていません。
お客様に直接提案をしているわけではありません。

 

あくまで、後方支援。
情報誌、チラシ作成の立場から会社を動かし、成果に導いている。

 

 

・・・そう、後方支援系の立場でお仕事をされている方にとって、
とても「リアル」で「実践的な」事例になると思います。

 

 

だいぶハードル上げてしまいましたが、
それくらい、お・・・もしろい内容になりました(3回目)

 

情報誌サミット祭りでは、しのぶさんの事例だけでなく、
今日打ち合わせするもう1社さんの事例やワークショップ、
まとめの講演もあるのですが、しのぶさんの話だけでも十分
半日使っていただく価値があるような気がしてきました。

 

・・・こんな「リアル」な事例はなかなか生では聞けないですよ、ほんと。

 

来場される方、お楽しみに♪ ですし、
今、参加を迷っている方、絶対来たほうがよいです。
時間を調整していただく価値ありです! 

社長と奥さんや上司と編集長の参加もOKですし、
奥さんや広報、事務担当の方のも多いイベントなので、
ご担当者様お一人でもアウェー感は、冒頭5分で消えると思います(笑)

まだ、8名ほど残席がございますのでぜひご参加くださいませ♪

 

▼詳細&申込みはこちらをクリック

 

 

 

ということをどうやって乗り越えたのか?

 

気になりますか?

 

●顧客層が狙いどおりのターゲットになってきた

泊まる予定ではなかったのですが。

今ならまだ帰れる。

 

宿泊?

帰宅?

 

「この機会だから、泊まりにしましょう♪」

 

久々の宿泊の選択。

そんな時、ありますよね。
それが10/3(木)の夜でした。

 

 

なぜ?

 

それはもちろん・・・

 

 

 

盛り上がったからです。

 

 

盛り上がったからです。

 

 

盛り上がったからです。

 

 

さ~て、これから本番!!

 

 

次回もよろしくおねがいします!!

 

 

 

・・・この疲れが翌々日にあらわれた、ヤマグチからは以上です。
(その日は帰らせていただきました)

 

勇者ヨシヒコ・・・。

※ネットより

auのスマホで意図せずNetFlixプランに入っていたことに気づいた山口です。
それならとある方から面白いよ!と言われた「勇者ヨシヒコ」

面白くて妻に話したら「知ってるよ!結構前に話題になったのドラマだよね」と。
・・・知らなかった。

 

どんなドラマかって、一言で言えば・・ドラクエです。

 

いわゆる、ロープレです。

 

 

世界平和のために勇者が悪を倒す物語。
強い悪を倒すためには、
自分のレベルを上げて、
仲間を増やし、
強い武器を持ち、
情報を集め、
地図を持ち、
備え、立ち向かう。

 

 

・・・何かに似ている。

 

 

目黒区の勇者が・・・

 

レベルを上げて・・・

 

仲間を増やし・・・

 

強い武器を持ち・・・

 

情報を集め、
 

地図を持ち、

備え、
 

 

立ち向かう。

 

 

あっ・・・、昨日行われた善光建設様会社見学会だ!

定員30人だったのに、熱が熱を呼び会場変更!
北は北海道帯広、南は九州佐賀県、全国から54人が集まったイベントだ!
人数増やしたにもかかわらず、お断りまでさせていただいてしまったイベントだ!

 

 

・・・って無理やり(笑)

 

 

でも、ホント。
勇者様のおかげで、
目黒区鷹番の気温が2度上がったんじゃないか? ってくらい熱い雰囲気の見学会になりました。

 

メインでお話いただいた、善光建設代表取締役の熊田社長。
ちょっと、いじっちゃってるみたいな感じになってしまいましたが、
本当に熱く、そしてためになる話、視点を教えていただきました。

 

・・・結果。

 

この雰囲気です。
54人中、48人が参加した懇親会。
お店を貸し切ったにもかかわらず、
ツタエルスタッフは、椅子がないくらい満席。

宴の最後恒例の参加者コメントも!

 

この笑顔で「私が!」と積極的にお話いただく方ばっかりで。

 

 

「幸せな時間だった」

 

 

そう言っていただけた時は、ちょっとウルっとするくらい。
強い輪ができた感覚を覚えました。

 

 

 

 

テレレレッテッテッテ〜♪

参加者全員のレベルが上がった!

 

 

この輪を大事に・・・今日からまた頑張ってまいりたいと思います。

 

 

・・・追伸

どんなことが行われたか? 
それは、後日イベントレポートにてアップ予定です。

 

あ〜、魔法でアップできないかなぁ・・・

 

 

パルプンテ!!

 

 

・・・しかし、何も起こらなかった。

 

 

・・・と、思いきや・・・!!

 

 

ご参加者のアンケートだけは、アップされてる〜〜〜!!
 (↑クリックしてご覧ください)

 

 

注)魔法でアップしたのではなく、パートのH田さんが音速で仕上げてくれました。