あなたに届け!

 

 

東京は雪が振りました。

 

0℃

 

すっごく寒い。

 

でも、事務所は当然エアコンのおかげで快適温度。

 

・・・あれ? なんか寒い。

 

 

 

・・・踊ってる。

 

 

 

・・・あなたに届け!

 

 

・・・もちろんこれも、大切な仕事です。

 

 

1/23(木)をお楽しみに♪

72から、3。

72から、3。

 

何の数字かと言うと、コレ。
情報誌です。

 

具体的には、
情報誌の制作時間。

 

情報誌編集長サミット仙台で頑張っているF地さん。

創刊号は、構想ができてから制作に3日、つまり72時間かかったのが、
第4号となる今号は3時間で完成したとのこと。

 

スゴイ進化です。

 

A4 表裏 ページ数にして4ページ。

 

もちろん、早ければ良いというものではないですが・・・、
うん、でもやっぱり早く出来上がるに越したことはない。

 

なぜ、そんな制作期間が短縮されるようになったのか? 

一つは慣れ。
要領がつかめてくると半分くらいにはなってきます。

加えて、
こっちの方が大事だと思うのですが、工夫です。
毎号、もっと効率よくできるのではないか? と工夫し続けた結果、
「やり方」も変えていくようになりました。

 

具体的には3つ。
創刊号から見続けている山口は、
工夫されてるなぁと思う部分があります。

多分、情報誌を出している方にとっては参考になる部分もあると思うので紹介しますね。

1)前号発行後に、次号に何を書くかを大まかに決めておく。
  ページのタイトルくらいまで決めるイメージです。

2)レイアウト・デザインはほぼ毎号同じにする。
  テキストの位置・量、写真の位置・サイズを毎号統一することで、
  レイアウトにかける時間を相当量減らすことができます。

3)情報誌を書くための時間を取る。
  どうしても片手間になりがちな情報誌の作成ですが、
  1ヶ月の中でココ! という時間を決めてその時間内になるべく仕上げる。

4)思いついたことを一気に書く。
  この話、面白いかな? なんて迷うとドツボ。
  まずは書き上げ、迷うならそこから迷う。
  特に、想いがしっかり入っている文章であれば多少荒くてもOKです。

5)とりあえず、できたら出す。
  これは研修生特典ですが、途中でも何か作ったらツタエルの添削を受ける。
  行動しないと結果が出ないのと同じで、出さないと結果は出ません。
  ちょっと語弊がある言い方にはなりますが、
  完成度にこだわらず、出すことにこだわる。
  感覚としては、2割の完成度で一度出してみる。

 

ってな感じです。

 

時間短縮という意味で言うと、2)3)を実践すると、かなり効果は高いと思います。

 

 

いずれにしても嬉しいのは、やるごとに進化していることですね。
もっと、よくしたい! この意欲に応えられるよう、僕も研修内容を磨いていきます!

 

 

 

ノッてくると。

岡田ブログやメルマガで、ウインドウズ10の話がありましたね。
そんなのはもう、リリース直後に済ませてます、と余裕鑠鑠の山口です。

 

・・・少し不安になって設定を開いたら、ウインドウズ8でした。
8もアップデート可能なんですよね。
改めまして、知ったかぶり王国三等兵の山口です。

 

 

さて、また2月くらいから新しくはじめようと思っています。
何かというと情報誌編集長サミットの新クラス。

おかげさまで、好評です。

なかでも好評なのは、知ったかぶり王国の山口の講義! ではなく、
アウトプットの機会。中でも参加者同士がコミュニケーションを取りながら実践し、学んでいく研修が好評です。

注)研修の中身は知ったかぶりではやっていませんのでご安心ください

 

参加者同士のコミュニケーションというと、
すこ~し抵抗ある方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

でも、安心してください。

 

 

履いてますよ!

 

ではなく。
(これは、ツタエル総会の交流会の前フリでもなく)

 

安心してください、みんなはじめはそうなんです。
「やりたい! やりたい!」という人の方が珍しい。

でも、やりはじめると皆ノッてきます。

 

なぜか? 

 

話をするのが気持ちいいから? 
もちろん、その要素もあと思いますが、本当のところは、情報交換・意見交換をすることで、良い情報が手に入る、刺激が手に入ることを体感するからなんです。

 

はじめは皆こんな感じ

 

やがてこんな感じ

 

身振り・手振りが入ってきます

 

 

心理学的には、
身振り・手振りが大きければ大きいほど

「わかりやすくしたい」
「正確に表現したい」

つまり、「相手に伝えたい」という気持ちが大きいということなんだそうです。

 

もっともっと、
ポジティブな“感情”が表に現れる研修会にしていきたいなと思います。

 

よろしくお願いします!

 

 

 

 

 

クリスマス。

 

 

1ヶ月も前から、
サンタクロースからのプレゼントを楽しみにしている、4歳の娘と2歳の息子。
プレゼントを渡すことを楽しみにしている、パパ・山口。

昨日はいよいよクリスマス・イヴ。

子どもより早く寝てしまい
子どもよりも遅く起きてしまったツタエルの山口です。

 

さて、せっかくなのでクリスマスの話を一つ。

 

 
 

サンタクロースにはなりそびれた山口ですが、
プレゼントは、子どもよりも遅く寝て、子どもよりも早く起きているサンタにより無事子どもの手に渡っていました。

 

(ありがとう!)

 

で、朝起きたときの子どもの反応。

 

 

やった~!!

 

大きな声。
嬉しそうな顔。

その声で、目が覚めました。

 

 

子どもの素直な反応って、いいですよね。

 

渡し甲斐があるってもんです。
(渡したのは妻です)

 

 

嬉しい時に、嬉しい! って言う。

これって子どもじゃなくても、いいもんですよね。

 

 

大人になって、そんな表現したかなぁ。
仕事をしていて嬉しいとき、素直にそう表現しているかなぁ。

 

ネット記事より引用

 

 

こうやって、喜びを表現するって大切なことかもなぁ。

 

 

子どもの様子を見て、そんな風に感じた出来事でした。

 

Marry Xmas♪

 

上でもない、下でもない、横に。

12/17 事業計画作成セミナー&大忘年会開催しました。

若干、思いつき企画でもあり、かつ2本立てで準備意外に大変だったのですが、やってよかったぁ!!と思えるイベントでした。とりあえず、事業計画の話題をしたいと思うのですが、、、このセミナーを通じて、僕は大きな学びをもらいました。

 

事業計画作成セミナーでは、
税理士・財務コンサルタントの株式会社ディフェンド代表取締役の遠藤さん
↓この人

 

を講師に招き・・・

ワクワクする未来のために必要な「投資」
それを、安心して「決断」するために有効な「未来会計」
夢を実現するための“航海図”と“羅針盤”の作り方のポイントを教えていただきました。

 

実は、ツタエルは創業からずっと遠藤さん(遠藤先生)にお世話になっていて、ツタエルが13期を迎え、必要な投資、必要な決断をし、変わらず元気にやれている要因にこの「事業計画作成」があります。

 

せっかく売れても、黒字にならないんじゃぁ、キャッシュに悩んでいたんじゃぁ、幸せにならないんじゃぁ、意味ないですよね。

実はたとえ「売上」「利益」が変わらなくとも、
その悩みを解消する方法はありますよ。
もちろん、節税とか何かごまかすということではなくて、
毎日一生懸命仕事をしているとついつい後回しにしがちな●●をしっかり考えるだけで、
かなりその悩みが改善されるんですよ。

 

 

「知りたくないですか?」 その方法。

 

 

「知りたい!」

 

 

と、そんな想いを共にしたメンバーが、全国からそして、建築以外の業種の方も集まりました。

 

 

ツタエルでは珍しく、
岡田の講演枠がほとんどないセミナーだったのですが、

 

 

開催した結果、どうだったのか?

 

 

めちゃめちゃ大好評でした。

 

 

元々、事業計画に意識のあるメンバーが集まったにもかかわらず、その多くの方の意識が変わり、終了時には何か「明るい」表情を感じたセミナーでした。

 

アンケート

 

では、なぜこんな好評だったのか??

そこに僕の学びがあったわけですが、結論、講師の税理士・財務コンサルタントの遠藤さんと、自社の話で恐縮ですが、サポート講師をした岡田のスタンスが「横」だったからなんだと思います。

 

横って、どういうこと? って話ですが。

 

具体的には、
セミナーって、話し手と聞き手、いわば講師と生徒の関係ができるわけなのですが、大抵の講師の場合、自分が上に立とうとして少し偉そうになったり、言葉遣いや態度が上から目線に感じでしまったりすることってあるんです。

また、講師という立場上、なんだかんだ威厳がある人から話しを聞きたいと思うので、そのようにわざと振る舞うこともあります。

 

また、実はその逆もあって、
セミナーの後に「商品」を売りたい! というようなセミナーの場合、逆に売り手の意識が高すぎてしまって、話し手が聞き手をお客様お客様しすぎてしまって、下に入ってしまう。

 

とにかく、話し手と聞き手に「上下」ができやすいんです。

 

結果、どうなるかというと、
現象としてはその後の「個別相談タイム!」で誰も相談に来ない。
相談しにくい状況って生まれたりします。

 

僕も結構、その後の個別相談がなくて悩んだことも多くて、
無理やりこっちから声をかける・・・なんてこともあります。

 

でも、今回は「個別相談」が時間いっぱいまで途切れない感じ。
個別相談のためにもう一人来てくれていたのですが、その方の時間も埋まる感じ。
(ちなみに、その後の忘年会でもつかまっていました)

 

そうなったのは、
話し手である遠藤さんが、聞き手の上でもなく下でもなく、ちょうど「横」にいたからなんだろうなぁ、と思いました。

 

スゴイと思ったと同時に、こんな税理士も少ないかもと思ったと同時に、やっぱり僕もそこを目指していきたいなと思いました。

 

岡田もそうですが、
やっぱりファンがいる講師ってそういうところありますもんね。
尊敬もされているけれど、遠い存在でもない、という。

 

上に立つ、下に入るってある意味簡単なのですが、
ちょうど横ってちょっと難易度高い。

 

う〜ん、これって天性?

 

 

・・・

 

 

「これって、才能ですか・・・?」

 

 

昨日、そのツートップ、遠藤さんと岡田と3人で飲む機会があり、聞いてみました。

 

(才能だった、自分には無理かな・・・)

 

 

だったのですが、

答えは・・・

 

「意識してできる部分もある」
「自分自身がそうありたいと思うことでなれる」

 

という答えでした。

そのためには・・・

 

・見た目の雰囲気   にはじまり・・・
・口調、テンポ
・語尾の「です・ます」 などの細かい振る舞い

何より、

相手に「役立ちたい」という気持ち。

 

などなど、色々教えていただきました。

 

事業計画の内容とはちょっと離れてしまいましたが、
一日経っての感想をブログに書かせていただきました。

 

 

 

追記:
このブログを読んで、
事業計画セミナーの内容が気になってしまった方は、山口にお問い合わせください(^^)
当日の内容はお送りできませんが(先着5冊)大まかな内容が簡単にわかるマンガ小冊子をプレゼントします。

 

 

 

より良い研修へ。

こんにちは!
おかげさまで12月の予定はめいいっぱい埋まりました 、山口です。
その予定の1/4を埋めてくれている「情報誌編集長サミット」

▼今日も名古屋で。めちゃ真剣に考えていただいています。

おかげさまで、受講生からは「毎回楽しみにしている」という声をいただいています。

 

なぜか?

 

もちろん、身につくスキルの基となる講義内容や、実践することによる成果が出るということがあってのことだとは思いますが、もう一つ「楽しみにしている」と言われる要因があると思っています。

 

■良い研修とは?

私が思う良い研修というのは、やっぱり「成果」の出る研修だと思います。
そして、そのために研修に求められる要素で大きいのがコレ↓だと思います。

参加者同士が、交流しやすい「雰囲気」。
特に最近は、カリキュラムの中でお互いの情報交換をする時間を意識的に多く作ったり、参加者さんの良い所を事例として紹介したりしている関係で、参加同士の会話が活発です。休憩中もずっとお互いの相談が続いて「休憩したっけ?」と思うほど。

 

 

なぜ交流や雰囲気が大事か?

ちょっとクールな言い方になってしまいますが、
お伝えする知識については、極論「本」を読んだりネットで調べれば「知る」ことができます。

もちろん「知る」だけでは足りないのでツタエルでは「ワーク」というカリキュラムの中で「身につけていただく」ことをしていただいています。

でも、いくら知識を知っても、技術を身につけても、実践しなければ、行動しなければ「成果」は出ません。

 

ただ「実践・行動」については、
ご本人がその気にならないとできません。

では、人はどうやってその気になるのか?
やる気スイッチが入るのか?

 

その要因の一つに、
身近に「同じように頑張っている仲間がいること」が結構大きいと思います。

時に、同じ悩みを抱える仲間であり、
時に、解決の進捗を確かめ合うライバルであり。

この状況が「やる気」に繋がり「行動」に繋がり、成果につながる。
つまり、成果のために、参加者同士が、交流できる「雰囲気」が必要なんです。

 

私のミッションで言うと、
その雰囲気をつくるために何をすればいいか? を考え実践することが大事です。

 

まぁ、私の気持ちとしても、
せっかく来ているなら、来ないと手に入れられないものを持ち帰っていただかないと・・・というので、今年は「編集長サミットに来ないと得れないもの」は何か? をテーマに工夫を重ね、新しい取り組みも増やしています。

 

例えば、
基本的に、研修中にトイレに出たり、事例を見に行ったりするのは「自由」としています。意見交換や長時間“考える”ワークショップの前には、意識的に「いつ席を立ってもいいですからね!」とお伝えしています。

 

理由はいくつかあるのですが、
一番は、いい流れですすんでいる時に「時間だから」と止めたくないというのがあります。研修では、基本的には1時間に一度くらいの休憩を入れるのですが、アドバイス中やお互いの意見交換が活発な時、もう少し言うと、もうちょっと続ければいいものができそう! という時はその雰囲気を壊したくないと思いませんか?

でも、大勢いる時には、人それぞれ「外に出ざるを得ない」都合もある。
だから「どうしても」という方についてはOKだけど、もうちょっと続けさせてね! という感じです。

 

逆もあります。

 

これは僕の体験も含みなんですが、
休憩が終わって座ったとたんトイレに行きたくなったり、
休憩中にあった出来事をちょ〜っと解決したくなったり。

(すぐ終わるんだけど、あと1時間後かぁ・・・)

そんなつもりで研修を受けても、集中できないですよね。
もちろん「じゃぁ、途中で全員が出ていったらどうするの?」とか色々考えることもあるので、毎回ではないですが、クラスや時間によってはその方法を試させていただいています。

 

と、まぁ・・・長くなりましたが、そんな感じで色々試しています。

(新企画はたま〜に、スベることもありますが、
 いやっ、結構スベっていますが、
 ご参加者のおかげで結果的にはスベってないことになっています)

 

そんなわけで、
楽しくするところ、
ご参加者の競争をうまくあおるところ、
共同作業により、お互いの悩みを解決するところ、
など、まだまだ完璧でないことも多いですが、
最近は、初回や2回目にしてすでに友達のような関係になったり、参加者の会社に訪問して、事例の情報交換をするような方たちも出てきました。

 

せっかく、時間とお金を使って来ていただいている機会。
「来ないと持ち帰れないお土産」をしっかりお持ち帰りいただき、成果につなげられる「より良い研修へ」していきたいと思いますので、ご期待ください。

 

 

追記:

2月くらいから新クラススタートの予定もあります。
進化した「編集長サミット」のご案内もお楽しみに♪
(2回目、3回目も歓迎ですよ!)

 

 

インディアン、嘘つかない。でも、素直に聞かないと損をするよ。

一昨日、昨日は岡田と共に出張戦略会議その2。
出張戦略会議で決めたUSPを具体的に行動に落としていく会議です。

最近、この出張戦略会議その2の依頼が多く、
前後約1ヶ月で4社さんほどやらせていただいております。

今回は、北海道は帯広市で実施させていただきました。
人生2度目の帯広。

「皆さんのやっていることは、お客様にどんなメリットがある?」
「新しい取り組み、いつやる? どうやる? 誰がやる?」

本編から懇親会まで1日みっちり会議をしたので、相当疲れたかもしれませんが、
「やることが具体的になったので、成果に近づいた気がします」と、たしかな実感をいただけるものが作り上がったと思います。

 

そして翌日もう一度訪問。

成果をあげるための行動をサポートする「顧客管理システムマジタン」の利用方法のご説明。「多少お金はかかるかもしれないけれど、ノウハウや、成功事例、失敗事例を教わりながらやった方が絶対早い」と、嬉しい言葉もいただきながら、顧客管理についてもまた一歩踏み出していただきました。

 

 

「ありがとうございました!!」

「岡田さん、山口さん、お昼は帯広のソウルフードを食べていってください!」

ということでお昼はこのお店に。

 

 

インディアンカレー

帯広の皆様は週に一度は必ず食べるという
「早い、安い、うまい!」なお店。

とにかく「ルー」が美味しいらしく、お鍋を持ってお持ち帰りして夜の食卓にならぶというほどのルーだそう。

 

期待に旨膨らませて席につきました。
(お昼時だったので並びましたが、さすが、スグ順番が回ってきました)

 

いくつかのメニューの中で、
選んだメニューは「野菜カレー」
スタンダードっぽいインディアンカレーでもよかったのですが、
北海道のジャガイモの文字に惹かれて野菜カレーに。

 

う~ん、美味しい!!

この味。

期待以上!!

 

美味しいすぎて、
会話をするクライアントさん、岡田が半分くらい食べたところで山口感触。

 

インディアン・嘘つかない!

 

そう思いながら、メニューを眺めていると・・・

 

 

・・・ん?

 

 

インディアンルー?

野菜ルー?

 

 

もしかして・・・本場の味はインディアンルー・・・ですか?

 

はい。

 

 

なにィ!

 

 

 

聞くと、
インディアンカレー
野菜カレー
ベーシックカレーの3種類があるらしく、
やはり基本は、
インディアンかベーシックとのこと。

 

素直にメニュー通りに頼むべきだった。。。

 

「でも、野菜が一番先に売り切れるんですよ」

 

というクライアントさんからの慰めの言葉を胸に東京に帰りたいと思います。

 

 

インディアン食べに、また来ます(笑)

僕が一番勉強になる。

昨日はお祭りでした

 

ワッショイ、ワッショイ

 

 

ではなく、これです↓↓↓

 

歴代の情報誌編集長が集まって、お互いの近況報告。
学びを活かして成果をあげた編集長さんの事例発表。

「久しぶり~」の声からはじまった祭りは盛況にて終了しました。

 

 

開催前。
実は、初開催ということで「ドキドキ」していました。
正直言うと、始めの頃は参加者「2」とかで(やめよかな)と思った瞬間もありました。

・・・でも、やってよかったです。

 

参加者がつくってくれたムード最高

 

本気度最高

 

このムードができた時点で、
良い時間になること確定! と言いたいくらいの状況。

そして、事例発表も2社さんとっても参考になる内容。

 

 

今回のイベントは、初めての試み。
発案・企画をイチから考える作業がありました。

久々のクライアントさんにとって何が役立ちなんだろうか? 

一度学んだ方が来場者なので、
ただこちらから一方的な「学び」を提供するだけではダメだ!
そこで思い浮かんだのがある時の情報誌編集長サミットの様子でした。

▼情報誌編集長サミット8期

はじめて一人で情報誌サミットを担当させていただいたこの回、
ある現象が起きてました。

 

講義より、ワークショップが盛り上がっている。
あれ・・・僕、不要?

 

当時は、すごく悩んだんですが、
今思うと、それも編集長サミットの一つの魅力。
編集長同士が、理論理屈ではない実践の場面で起きたことを情報共有し、お互いにアドバイスし合う。

 

 

これかな?

 

 

ということで、
祭りの中でもワークショップの時間をたっぷり取らせていただきました。

 

いつものイベントでは交流は懇親会で! なんて言っているのですが、
本編でも、激論バトルが交わされ休憩時間も議論しているグループも。
(ちなみに、この後ほぼ全員で懇親会もやりましたw)

 

 

 

 

ご参加者からは、
「たくさんの学びがありました」と嬉しい言葉をいただきましたが、

 

 

打ち合わせでたくさんの話をいただき・・・

こっそり秘策を教えてもらったり・・・

 

実は、
私が一番学びが多かったかも!? なんて思っている翌日の夕方です。

 

 

私の次の一歩は、
この学びをもう一度お返しいただけるように精進するだけですね!

 

 

その半歩ですが、
ちょっと力を入れてレポート書いてみましたのでぜひご覧くださいませ。

イベントレポート

 

 

 

盛り上がってきました。

なぜ、そのような成果が出るんですか?

 

う〜ん・・・

 

 

 

わかんない(笑)

 

 

はじめはみんな言うんですよね。
でも、結果が出ているからには理由があるはずですよね。

 

実は、昨日就業後の夜19:00から、
10/24(木)に実施する「編集長サミット同窓会」の事例発表でお話しいただく方の一人、
東京都杉並区の大悦工務店さんの情報誌編集長さんに話しをお伺いしていました。

 

 

依田しのぶさん。
大悦女将しのぶの箸休めブログが静かなブームを呼んでいる!?
大悦工務店さんの売上アップの原動力となっている、
定期情報誌の編集長としてご活躍中!

すでに発行していた定期情報誌を思い切って「改編」。
その成果が最近特に身を結び、今期の売上は目標の133%!を達成見込み。
月の売上目標もでっこみ引っ込みがあったのが、
目標達成ベースがバランスよく受注できるようになってきたとのこと。

(まさに、工務店さんの目指す売上げアップの方向では!?)

 

「課題だらけですよ!」

 

と、ご本人はおっしゃいますが、

でもでもでも、ツタエルがはじめて大悦工務店さんと出会った8年前は、
売上数字も管理していない、目標なんてない、戦略も場当たり的・・・

だから、お客様に伝わらない・・・
という、いわゆる「頑張ってるけどもったいない」工務店さん。

 

当人(しのぶさん)も、
「情報誌なんて、絶対に出したくない! セミナーなんて・・・」と、反対派の筆頭。

 

でも、そんな方が、会社が情報誌発行をきっかけに、大きく変わりました。

しのぶさん自身も「やってて楽しい」と変わりました。

 

 

一体、どうやって売上げアップに繋げたの? という戦略の話。

なぜ、変われたの? というご本人の話。

 

 

・・・すっごく面白かった。

&この話・・・

 

やる気があれば、
誰でもスグ真似できることばっかり。

しのぶさんは、工務店の社長の奥さんという立場で頑張っていますが、
やっていることは、そんな立場とか関係なく、

・・・簡単にパクれる。

 

なぜなら、

・元々やったことがなかった ゼロからのスタートだから。
・一度出したものがうまくいかず、改善をした結果だから。
・この話は情報誌に限らず「文面で伝える」という分野では応用可能だから。

 

打ち合わせ終了時間 23:30・・・

(大悦さんの今後やるべきこと! みたいな話にも花が咲き、
 長時間になってしまいました。本当にありがとうございました)

 

時間をかけたから・・・というわけではないですが、
すごく面白い内容になりそうです。

10/24(木)ご参加者の皆様、楽しみにしてください。

◯情報誌改編 何を変えたら反響が増えたのか?
◯社内を動かす どう、話をしたら動いてもらえたのか?
◯面白い記事になるネタを探す 日々の◯◯にアンテナを立てる

 

とっても、具体的な話をしていただけます。

 

さらに、僕が心を打たれたのは、それをゼロからやったこと。

 

☓戦略なんて考えたことがない
☓会社のことなのに非協力的な社内の雰囲気もある
☓そもそもあまりやりたくない(苦笑)

 

という逆境をはねのけ、目標を133%達成する。

 

 

し・か・も・・・

 

 

しのぶさんは、営業でもなければ現場でもない。

 

ただの事務員さんでした。
(嘘、ちゃんとした経理さんですが、営業をする役割ではなかったです)

 

そして、今も営業はしていません。
お客様に直接提案をしているわけではありません。

 

あくまで、後方支援。
情報誌、チラシ作成の立場から会社を動かし、成果に導いている。

 

 

・・・そう、後方支援系の立場でお仕事をされている方にとって、
とても「リアル」で「実践的な」事例になると思います。

 

 

だいぶハードル上げてしまいましたが、
それくらい、お・・・もしろい内容になりました(3回目)

 

情報誌サミット祭りでは、しのぶさんの事例だけでなく、
今日打ち合わせするもう1社さんの事例やワークショップ、
まとめの講演もあるのですが、しのぶさんの話だけでも十分
半日使っていただく価値があるような気がしてきました。

 

・・・こんな「リアル」な事例はなかなか生では聞けないですよ、ほんと。

 

来場される方、お楽しみに♪ ですし、
今、参加を迷っている方、絶対来たほうがよいです。
時間を調整していただく価値ありです! 

社長と奥さんや上司と編集長の参加もOKですし、
奥さんや広報、事務担当の方のも多いイベントなので、
ご担当者様お一人でもアウェー感は、冒頭5分で消えると思います(笑)

まだ、8名ほど残席がございますのでぜひご参加くださいませ♪

 

▼詳細&申込みはこちらをクリック

 

 

 

ということをどうやって乗り越えたのか?

 

気になりますか?

 

●顧客層が狙いどおりのターゲットになってきた

編集長サミット東京19期 ~卒業~

1年間、あっと言う間でした。

 

 

8月20日。

情報誌編集長サミット19期の最終回。
卒業テストを合格した皆様が無事、卒業となりました。

講座終了後は、修了証書の授与式。

 

情報誌って本当に作れるの?
1年間頑張れるの?

そんな不安と緊張から始まった皆様。

でも、卒業までには情報誌はもちろん、
出せば出すほど“反響”が増える状況に。

 

途中、
一度、作った情報誌を“改編”するという課題もありました。
情報誌で追客しているお客様を実際に受注に結びつけるためのイベントの企画もありました。
そうやって、試行錯誤の中で身につけた「マーケティング」の知識や技術は、
卒業してもずっと使っていけるし、さらに伸ばしていっていただきたいと思います。

 

 

そして何より、

一番の宝物は、この仲間。

 

19期は、受講生同士が声を掛け合うようなシーンが多く、

自分ひとりだったら挫けそうなとき、隣の○○さんも頑張っているから!
と、踏みとどまった方もいらっしゃいました。

自社のノウハウを惜しみなく教えてくれる方、
他社の課題にも関わらず、親身になってアドバイスしてくれる方もいらっしゃいました。

 

このつながりが続く限り、成長し続けていけること間違いなし! です。

 

 

その後は、みんなで懇親会。
名古屋から岡田も駆けつけ、盛り上がりました。

 

改めまして、1年間お疲れ様でした。
そして、ありがとうございました!

 

→編集長サミット東京19期 卒業生の感想はこちら

 

 


 

情報誌編集長サミットは、10月スタートの回が現在募集中!
 締め切り間近の会もありますので、お早めにお問い合わせください。