セミナー・講演

AIセミナーin横浜

ツタエルAIコミュニティ出張編! というわけではないですが、いつもご一緒させていただいてるハチドリ・ジャパン家元講師の玉川さんと、休み明けのツタエル代表、岡田と横浜でAIセミナーを行いました。

ご依頼元は、伊藤建材さん。
場所はパナソニックショウルーム横浜の研修室。

初めましての皆様へのセミナーにワクワクしながらのセミナー。
「AIに遅れないための基本」について、私も50分、お話しさせていただきました。

 

 

関係者も含め、20人前後の参加。実施間際には、全員が「もっと使ってみたい!」と手を挙げていただける好評っぷり。

 

以下、アンケートの抜粋です。

 

  • AIを使いこなしたいと思えたセミナーでした。指示ができるように勉強しています、ありがとうございました。

     
  • 受講させていただき、「今ならまだ間に合う」といアドバイスを実感しています。ありがとうございました。

     
  • プライベートでも仕事上でもAIを使うことは数える位で詳しくはないのですが、今後もっと使っていきたい、使うべきだと思いました 今後仕事をしていくうえで時短にもつながっていくとも思いました 使えるように、うまく使いこなせるように、色々と試してみたいと思います。

     
  • NotebookLMの存在を知りませんでした。本日のセミナーで使用方法、活用の仕方を教えていただき、業務で生かせる部分が多いと感じました。マンドで表現することが意外とお客様に伝えやすいという話があり、伝え方は多い」ほうがいいと、私の中があるので、AIを今後の にしたいと思います。

     
  • ・Geminiを使うのは初めてで、部屋を撮影した写真に「キャットウォークをつくって」で、こんなに簡単にできるのにおどろきました。仕事で活用したいです。

  • 6コマ漫画の作成も簡単にできて楽しかったです。会社のHPにUPできるよう、作り込みたいと思います。

     
  • 大変興味深く聞かせていただきました。これからHPをリコーニュアルするタイミングでしたので、Google検索ゼロクリックなど参考になりました。

  • 今後AIをもつと活用できると思いましたし、お客様への提案のスピードにつながるツールだと感じました!

     
  • お疲れ様です。非常に による研修でした。AIについては、私も最近多く使う様になってます。社内に 皆に伝えだと思います。本日はありがとうございました。

     
  • 大変興味深いお話ありがとうございました。・ 時短しております。・利も 入れていますか 特徴も必要と考えています。よろしくお扱います

     
  • 音声入力早速使ってみます。講習も楽しく勉強できました。ありがとうございました。

     
  • ノートブックLMは使った事がないので使ってみようと思いました。いろいろな肛活用の話が聞けて一部しか活用していないと思いましたのでとても参考になりました。

     
  • note book LM Z 打合せ内容を入れて、お施主様と共有するのはとても良い案だなと思ったので、活用出れば良いなと思いました。ありがとうございました。

     
  • notebook LM GEMINIは早速やってみたいと思いました。

     
  • 色々参加させていただいたセミナーの中で一番楽しく、笑顔になりました。今後のために、会社に戻ったら練習・活用したいと思います。私生活でも活用したいです。

     
  • AIの活用を業務へ生かし方を学べた。早速実せんしていきたいありがとうございました。

     
  • AI活用について、実際に使用しながらの説明があり大変分かりやすかったです。

     
  • 普段からAIは使っていましたが、私の知らない使い方を新たに知ることができてとても良かったです。今、ホームページやSNSに力を入れているところなのでとてもためになりました、ぜひ活用させていただきます。ありがとうございました!とても楽しく参加させていただきました☺

     
  • AIO検索にSMB建材が採用される様に取り組んでいきたいと思います。

     
  • いつもお世話になっております。本 は講義ありがとうございました。大変勉強になりました!ありがとうございます。

歩幅を合わせる。

売り上げアップのために、社内のベクトルを合わせる1日「出張戦略会議」でお馴染みのツタエルですが、今日の私の仕事は、社内スタッグのベクトルの向きではなく、歩幅を合わせる1日。

 

 

「AIについて、みんなで学ぶことで歩幅を揃えたい」
「次の取り組みをするために、みんなで一緒にヨーイドン! スタートをきりたい」
「そもそも、対面で個別にじっくり知りたい」

ということで、個別レクチャーコースを秋葉原の会議室で行ってきました。

 

 

最近は、建築業界もリモートワークがすすみ、
「こうやって集まるっていうと、年に何回かしかないんだよね」とのこと。

貴重な1回を使っていただきありがとうございます!

 

 

歩幅が合ってきたので、
次回は「えっほ、えっほ」と二人三脚がごとく、走り出しましょう!

ここはどこでしょう? 聞いときながら、まだ、言えません。

土曜日、そして本日、連日で同じところに来ています。
場所は、東京。

 

さて、ここはどこでしょうか?

 

 

5月のツタエル総会の会場の下見です。

今年は、いつもと少し変わった形で、ご来場いただいた方や、私たち、ツタエルのことを好きでいてくれているクライアントさんに喜んでいただこうかなぁと思って色々と検討しています。

※ここになるとも限らないので…

 

まだ、言えませんが、楽しみにしていてほしいです。

AIの導入セミナーやります

 

 今、私たちの前には2つの道があります。

 1つは、「AIなんて自分たちには関係ない」と目を背け、
 先行きの見えない不安にかられ続ける道。

 もう1つは、AIを力強いパートナーとして受け入れ、
 未来への「希望」へと変える道。

 あなたは、どちらの道に進みますか?

 

 

・・・というわけで、なにかと話題のAIセミナーやります!

多分、工務店さんよりはこっちに時間をかけれる私と、
64歳、思いっきり時間をかけた某講師さんと一緒に、
年末年始、寝ずに勉強した内容をシェアしたいと思います。

 

 

私のノウハウも、AIのセミナーの最大手さんから学習した内容を基本に、
ツタエルクライアントさんに落とし込む形でお届けできるので、

えっ? 何? 山口AIわかるの?

という、このブログを読んでるくせに疑り深いあなたも参考になる内容だと思います。

 

 

1月28日(水)13:30~16:30 オンライン 1人5,500円 1社2名以上11,000円(自己申告にてお願いします)

・基礎(AIとはArtificial Intelligenceの略で、今、使われているものは、ChatGPTやGeminiやGenSparkや…からやります)
・実践(業務効率化か、動画か、AIのSEO的なやつか、どれかしら実践を見せれると思います)
・応用(工務店のマーケティングとして使うには?)
・解決(工務店にどう落とし込むか?)

まで、3時間やりますが、それ相応のすべて網羅できる内容になっていると思います。

 

なにかと導入が遅れがちなあなた!

そういえば、ネット集客のときも、InstagramやSNSのときも
その旬を逃して後発の取り組みだったなぁ…という反省があるあなた!

 

 

申込みフォームはこちらです→(クリック:AIにどう向き合うか? 導入セミナー

定期情報誌を出すとやっぱり良いです。

ねぇねぇ、ちょっと自慢を聞いてください^^
セミナー後のアンケートでこんなにびっしり書いてくれるセミナーって、あります??

 

 

しかもコレ、いただいたアンケートの半分くらいなんですよ。

そのセミナーとは何かというと、一昨日、久々にツタエルクライアントさんに取り組み事例を発表いただく「第一回 ツタエルオンラインミーティング」です。

いつもは、会社見学会として、その会社に伺って生で体感いただくのですが、コロナ禍にあってオンラインでの開催。

 

第一回のゲストは野沢建設の野沢順子さん。

内容は・・・
営業のプロでも、お金に詳しいわけでもない、
もともとは主婦だった専務の奥様が、今年新築受注した数は6棟!
奥様本人は「契約、ゲットするぞ!」などの気負い等はまったくなく、知らず知らずにやっていたことが、とある「売れるしくみ」通りだった・・・。

(セミナーに参加いただいた大悦工務店 依田しのぶさんブログから引用)

これだけの反響があったのは、野沢さんのお人柄とそのかゆい所に手が届くお取り組み、そしてそれを具体的に包み隠さず教えていただいた生ライブだからこそ、録画で拡散できない!?リアルな新事務所見学など!も含め、具体的に教えてくださったおかげです。

 

また、セミナーをきっかけに色んな方とお話ができるようになり、朝から「工事が伸びてしまって参加できなかった。ショック。。。参加した仲間から話を聞いたらとっても聞きたい内容だった」というLINEや先程ブログ引用させていただいた依田しのぶさんからは最近の嬉しいご報告までいただきました。

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先日、近所の新規のお客様より仕事の依頼がありました。
来週工事で本日、工事の際のことで連絡がきたのですが、
その時に、
お客様「いつもチラシ(情報誌)みてます。あのチラシ、評判いいでしょう?」
しのぶ「ありがとうございます。楽しみに待ってくれている方が、いらっしゃいますね」

お客様「そうでしょ!あれを読んでここだったら安心できる、頼もう!って思えるもの」
しのぶ「人柄が分かるように作っているんですよ」

お客様「初めて電話する時とか普通は不安だけど、チラシを読んで人柄が分かり、電話がかけやすかった!」

というお言葉を頂きました!

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(しのぶさんありがとうございます!)

 

うん、最近、やっぱりやればやっただけ成果になるという、
ツタエル流のマーケティングの成果がスゴイです(自分で言うな・・ですが)

野沢さんや依田しのぶさんの集客・受注・反響への成果の裏にあるのが、
「定期情報誌」ただ毎月出すのではなく、
そのコツを知ることで「会社にぴったり合うお客様」を集めることができ、
結果的に楽に打ち合わせ・成約に結びつける流れができています。

 

・・・そう、定期情報誌ってそれだけスゴイ威力があります。

ただ、ツタエル流の若干難しい所は、表面だけパクってもうまくいかない所。
やることだけただやれば良い! というのではなくて、その意味合いも少し理解いただきながらやることが本当の意味での最大成果に繋がる所。

 

うん、その意味合いも少し知っていただける機会も明日あるのでぜひ、ご参加ください^^ 以下をクリックしてぜひご参加ください。オンラインミーティングよりは参加人数少なめなので、じっくりお話を聞けると思います!

無料オンラインセミナー 顧客との絆を深め、口コミの輪を広げるための“定期情報誌”活用術9/17

顎が擦れて、ヒリヒリ。

昨日の編集長サミット。
表情も含みで研修かなぁとも思い、
いきなりステーキでお馴染みのコレに挑戦。

笑顔の見えるマスクですね。

 

 

 

 

話すこと2時間。
唇の下、顎の上の部分がヒリヒリ痒く。

後半はちょっとしんどかった。

 

お店の人、
どうやってるんだろう?

 

見た目は自然な表情に近いので、
もし長時間つけてもヒリヒリしない方法があれば、
今後もつかいたいなぁと思った笑顔の見えるマスクでした。

 

 

 

 

終了しました! 口コミを広げる“定期情報誌”活用術。

 

火災保険活用リフォーム講座の次の時間で実施させていただきました、
口コミを広げる定期情報誌活用術セミナー

最終的に20名の方にご参加いただきました!
ありがとうございました!

 

「あの内容を1時間でまとめるなんて難しいでしょ!」と言われつつ、確かにシミュレーションでも1時間いっぱいいっぱい。結果としては、少し時間がはみ出ることになってしまいましたが、皆様から好評の声もいただきました。

 

また、今回は7月27日(月)からはじまる、
情報誌編集長サミットの新クラスの募集を兼ねた講座でしたので、そのご参加の意思もお聞きしていただのですが、早速1名反響をいただきました。

ありがとうございます! 
まずは7月8日18:00時点の受講生の声、載せさせていただきます。

 

■(株)創建(岐阜県)  寺下様

昨日はオンラインセミナーに参加させて頂きありがとうございました。
最後まで聞けずに途中退出、申し訳ありませんでした。

メルマガで山口さんの文章読ませて頂いてましたが、メルマガのイメージのままの明るいタレントのような人柄に「人を売る」のお手本だなと感じました。

昨年 ツタエルのセミナーを受けさせてもらった時のおさらいができました。忘れそうになってた事、実践できてるけど更にブラッシュアップが必要な事の見直しができました。

昨日のセミナーを経て、情報誌で「役立ち情報」「人を売る」を常に意識するようになりました。ありがとうございました。

 →応援される会社の時代において、
  人を売る! ってことにアンテナを立てることは大事ですよね!
  ありがとうございました!

 

■鎌田建設株式会社(鹿児島県) 山本さん

本日は大変ためになるセミナーに参加させて頂きありがとうございました。山口さんと同じヤクルトスワローズファンとしてお話を伺いたく・・・

ではなく(スワローズファンは本当です!)、情報誌を編集している者としてより効果的な内容を探るべく勉強させて頂きました。

1時間と短い時間でしたが、ポイントをおさえた濃い内容で、情報誌のみならずホームページやS N Sにも活用できる口コミを広げるヒントを得ることができました。

明日より早速実践していきたいと思います。ありがとうございました。

 →ぜひ、編集長サミットで、一緒にヤクルトスワローズのマーケティング
  について語り合いましょう!(違うかっ!)

 

■S社(愛知県) H様

火曜日に開催いただけるなら必ず参加します!

業界でも指折りの大手に努めているはずなのに皆、心身すり減らして毎日過ごしていますが、ツタエルさんの想いを伝えるノウハウ、お役立営業で僕が成功事例となれば会社が変わると思っています。

絶対火曜日もお願いします。

 →そのお気持ち、本編では必ず答えます!
  火曜日開催もします。よろしくお願います!

 

■T社(岩手県) S様

現役生です。

他社様の事例が聞きたくて参加しましたが、1時間では時間が足りず、

そこまで聞けなかったのが残念です。

受注のための方法と「しってる」から「してる」にするには勇気が必要かもしれません。

その背中を押してくれるのは、山口さんや一緒に受講する仲間だと思っています。

コロナ渦でイベントを開催できない時だからこそ、これからも情報誌を発行して、お客様に会いに行きたいと思います。ありがとうございました。

 →僕もSさんはじめ、参加メンバーに背中を押してもらっている部分もあります。
  Sさんがいつもムード作ってくれるので、嬉しいし楽しいです。

 

■T社(長野県) T様

コロナ渦でもやる事はいくらでもある!

 

■H社(愛知県) H様

無料セミナーありがとうございました。

さすがにあの内容を1時間内で納めるのは無理がありますョ!!w

でもポイントだけはしっかりとおさえられているので、

受講者が増えることを願っています。

そんな自身も改めて「売上高=役立高」を頭の中において

次号やイベントに向けて頭フル回転させます。

 →仲間が増やせるよう、私もがんばります!
  明日もよろしくお願いますね。

 

■Y社(宮城県) S様

弊社の場合、O B様には非常に恵まれておりますが、これまでのお付き合いの中で、ファンとしてお付き合い頂いていると思いますので、あまんずることなく、役立高を意識し情報誌に盛り込んでファン離れしない様、また新規のファンをつくることを考えなければと思いました。

最近、O B様向けに作成発行しているお届け物に関し、営業色が少し強くなってきたことを認識する機会なりました。有り難うございます。

今後も宜しくお願い致します。

 →ありがとうございます! 
  また、丁寧にメールもいただきありがとうございます。
  もし、本編ご参加の際は、必ずSさんの仕事に貢献します。
  ご参加お待ちしています♪
  
  

■ブルケン・ウエスト(鹿児島市)  平山様

ツタエルさんで最初に聞いた言葉が「売上高=役立高」でした。この言葉を聞いてから自分の考え方・気持ちが変わったように思います。毎月ニュース(紙)を発行していますが、効果の出る情報誌についてもう一度考えて作成してみたいと思います。

 →既に毎月ご発行されているとのこと、素晴らしいです。
  役立高のあるニュースの発行の内容作成方法をぜひ本編で学び、
  実行してください^^ ご参加お待ちしています。

 

■善光建設(東京都) 池内様

私は情報誌編集長サミットの卒業生で過去に学んでいるのですが今回も、とても有意義なセミナーでした

大好きなアーティストのライブなどは
同じ演目であっても何度も足を運び、
そこに新しい発見があったり
同じ曲を聴いても時を経て違って聴こえたり
忘れかけていたものを思い出したりするんです。

それと同じ感覚でした!

大切な5つのポイントの
『5』はなかなか難しくて弊社ではいまだ実現できません。
でもそれ以外は、ツタエルさんの考え方に近づけるようにといつもいつも考えており、効果も実感しています。

ありがとうございました!

 →善光さんは、情報誌の内容を中心にしたマーケティングを
  とても意識されている、良い例だと思います。
  コツ「5」については、まずは効果の共有からはじめたりすると
  良いかもしれせんね! これからも卒業生として頑張ってください。

 

ぜひ、あなたも受講してみませんか?

 

「最近、チラシの効果が落ちてきた」
「SNSに力を入れたけど、イイね! ばかりで反響がない」

とお困りの方や、

「OBとの施主を大事にしながら、口コミからの受注を増やしたい!」
「外注ではなく、自社のマーケティング力を上げたい」

という、お客様想い、社員想い、成長意欲のある会社様にこの講座はピッタリです。

 

なぜ、成果が出るのか? 
それは「実践(アウトプット)」があるからです。

 

情報誌編集長サミットの特長は、
知識の提供や勉強ではなく、実践=成果が目的となることです。

全12回の前半はその基礎知識をお伝えしますが、
後半は、その知識を活かした実践がメインとなります。

例えば、コロナの中でどんな「悩み」「願い」が生まれたのか?
その中で、自社はどのような発信をスべきなのか。これをディスカッションして実際の記事に活かしていただきます。

 

情報誌編集長サミットに興味を持っていただいた方は・・・

 

1.参加

2.ご参加前のご相談

 

受け付けてますのでどうぞご連絡をお願いします。

 

▼情報誌編集長サミットの詳細と申込みはコチラから

 

 

 

 

 

あんま意味ないか?

昨日のブログで書きましたが、
名古屋での現地研修を復活させました。

もちろんツタエルも社会の中のイチ企業なので、
社会情勢を見ながらなりますがLIVEでの研修を臨んでいらっしゃる方もいらっしゃいますので、できる限り思っています。

 

対策は?

 

「できる限り」

 

なかなか曖昧な定義ですが、

 

なんにもしないってのもアレなので試しに買ってみました。

 

 

 

やっぱり講義している私の飛沫が飛ぶ可能性がアレですよね。
とはいえマスクをしながらってのも・・・

 

 

 

コレです。

 

Amazonより

 

 

あんま意味ないか?

 

そうですね。

今週は、5日中3日が編集長サミット。
編集長サミットウィークでした。

 

昨日は、名古屋クラスの日。

 

 

通常のやりとりはもちろん、
拍手機能や、チャット機能、ブレイクアウトルームなど

ウェブでの講習会にも慣れてきました。

 

 

でも、そんな講習の最後にNさんからチャットが。

 

 

そうですね。

 

名古屋は緊急事態宣言解除。

 

6月からは通常の授業に戻ろうかなぁと思う、山口でした。

 

家にイル。

こんにちは。
相模原市プレミアム商品券の使用期限が過ぎていたことに気づきうなだれる山口です。

・・・過ぎたことは仕方ない! 前を向くんだ!

 

 

さて、今日は講師をさせていただいている編集長サミットの冒頭で最近させていただいているワークをご紹介したいと思います。

 

「売上高=役立高」

これは、ツタエルの根底にある売上げアップの考え方です。

売上を上げたければ、お客様に役立ちなさい。
役立ちとは、お客様からするとメリット。
人がメリットを感じる時は2パターンしかなく、

・悩みごとが解消するか
・願いごとが叶うか

つまり、商売は誰かの悩みごと、願いごとを解決することだという考え方です。

 

昨日のツタエル緊急ミーティングで岡田から提言させていただいた「創需要」。
需要を創る(=提案する)ためには、お客様の悩みごと、願いごとを掴む、場合によっては創り出す必要があります。

 

===

 

 

そんなことを前提に行っているワークが、

 

・今、顧客はどのような状況か?

・今、顧客は何を悩んでいるのか?

・それを解決するにはどうすればいいのか?

 

の3問をみんなでブレスト(意見出し)をしていくワークです。

例えば・・・

1)状況

・家にいる(外に出られない)
・在宅ワークがはじまる
・子どもたちも家にいる

2)生まれる悩み、願い

・マスクや消毒液がない
・デジタル化したい
・家にいながらにして楽しみたい

3)解決策

・マスクの作り方の情報
・地元のお店のテイクアウト、お取り寄せグルメオススメ!
・家のデジタル化のオススメ
・家での楽しみ方、ストレス解消法
・我が家はこうしてますの近況報告

などの情報を提供すれば喜ばれるかもしれない! って感じで意見が出てきます。

もう一歩踏み込めば

・家での暮らしを楽しめるリフォーム術!
・今こそ家の整理整頓、傷んだ家もメンテナンスしよう!

なども情報の一つ。

 

この発想でサミット以前に動き出している会社さんもいます。

・WEB相談会、見学会をしたり
・(緊急事態宣言後)大工さんが個別に家に訪問してDIYを手伝ったり
 →マスコミから取材が来るほど注目を集める
・マスクの作り方講座を情報誌に載せたり
 →4,5件のお客様から反響が

など。

 

実は今、世の中はマーケティングしやすい状況とも言えます。
なぜかと言うと、皆が同じ動きをしているので悩みごと、願いごと→解決策)が共通しているんですよね。

 

今、
不安な状況、かつ家にいるという状況の中で、
お客様はつまるところ、情報を求めています。

特に一次取得層は「この時までに」家を建てたいというタイムリミットがあるので、何らかの情報を求めています。

 

何かできるならしてあげたほうが良い。

コロナ収束はできないけど、

・イベントはできないが、1対1ならできる
・ウェブ打ち合わせならできる
・情報誌なら出せる

ちなみに先週から、山口の家のポストにはポスティングが増えました。
多分、家にいるのを見越してでしょう。

現在の状況
状況から生まれる「悩み」「願い」
その解決策

 

こんな風に考えると役立ちのアイデアも生まれてくるかもしれません。