その時、思うこと。

移動オフィス。

リモートワークが騒がれて1年。

 

ようやく慣れてきて、
リモートの方が効率が良くかつ質も落ちなくなってきたなぁと実感が持て始めた山口です。

(・・・苦節約2年 慣れによってやっぱり会った方がが少なくなってきました)

 

さて、そんなこと言いつつも「現場に答えがある」時はそうすることもあるわけで、ちょいちょい新幹線には乗ります。

(・・・現場に答えがあるの究極が家造りですよね、現地でしか建てられない)

 

東北新幹線のホームページを見てみるとこんな広告が↓

 

 

新幹線でリモートワーク!!

 

もうホント、移動中も寝かせてくれませんね(笑)

 

逆に言うと、出張移動中も業務中と明確に言えるような打ち合わせの予定が入れられるということでもありますか。

 

まぁ、個人的にはリモートの打ち合わせや、
夜に行われるオンライン研修会が受けられるようになるのは有難いかもしれません。

 

・・・電波はどう?
・・・実際はできるの?

 

やってみないとわからないので一旦試してみようかな。

詳しくはこちら

異国の地で頑張るパパ。

6月20日 父の日
西武ライオンズ球場では、あるお父さんにメッセージが送られました。

 

それは、助っ人外国人たちへのメッセージです。
異国の地にやってきて、
コロナ禍のため、家族も来日できず、自分も帰国することができず、
それでもチームのために頑張ってくれている仲間への粋なはからい。

 

ーーー家族と離れているのは寂しいと思うけど、私たちを家族、兄弟だと思ってい一緒に頑張りましょう!

ーーーもう少しの期間、一緒に乗り切ろう

チームメイトや監督からのメッセージに感極まるスタッフも。

 

そして最後にはサプライスで・・・

ご家族からのビデオメッセージが

 

ニール選手は泣いてましたね、完全に。

 

 

 

通訳の方の発案だったそうですが、
あまりに素敵すぎて、選手はこの後、試合になったのでしょうか? (笑)

 

(そんなに気持ち弱くないか・・・)

 

 

ちなみに、私も父親にLINEでメッセージを送ったり、3歳になる息子からは幼稚園で作成したと思われるメッセージボードをもらったりで、また「頑張るぞ!」の想いにさせられました。

 

遠い異国の地で頑張るパパもいます。

私の場合は、
近くに家族がいることにまず感謝して、
彼らに負けないように頑張りたいと思います!

 

 

動画渋滞。

通勤時間は楽しく動画を見ていますといいながら、
実は「見なきゃいけない動画」が溜まっていて渋滞を起こしている山口です。

 

・・・補助金、助成金ボンボン出過ぎだよ・・・

 

さて、そんな動画渋滞の一番うしろに並んでいる動画をご紹介します。

 

 

埼玉県幸手市の白石工務店さんからご紹介をいただいたコレ

 

 

なんかね、とっても面白いらしいんですよ。

 

まず、キャストが豪華でしょ。
全員主役張れるような人たち。

で、このキャストが豪華っていうのが実は意味があって、
ただのミーハー的な話ではなくて、

 

・・・あぁ、自分の場合はこのキャラだな。

と自己投影しやすいんだそう。良い役でも悪い役でも、キャストが豪華だから残念な想いをせず自己投影できる。

 

そうやって自己を解釈しながら見ていくととっても楽しいんだそうです。

 

 

 

えっ?

 

・・・見てから言えよって?

 

(笑)

 

しょうがないじゃん。
渋滞の一番うしろでまだ小仏トンネルのトンネルに入る手前にいるんだから・・・

 

 

もうすぐトンネルなので、
また観たら観たと言いたいと思います。

 

 

・・・観たことある人います?

 

不景気もまたよし。

朝礼での一コマ。

松下幸之助さんの経営哲学を記した「一日一話」を朗読し、感想を言い合う。そんなことをしています。今日は、インターン生永島さんの当番。読み込み過ぎてボロボロになっている文庫本を手に取り話をしてもらったテーマは「不景気もまたよし」でした。

 

 

「不景気もまたよし」

不景気のときには苦しく困難であるが、
不景気であるがゆえにはじめて得られるものがある

 

・・・なるほど。松下幸之助さんの言葉に納得。

 

「逆境が訪れた時には」

不景気や逆境の時はあるけれど、
そこで落ち込み過ぎず、
どこで踏みとどまれるかが大切だと思います

 

・・・なるほど。感想を言ってくれた堀田さんの言葉に心打たれる。

 

そんな月曜の朝を迎えました。

 

 

松下幸之助さんの経営哲学「一日一話」って何?
と思った方は、こちらのサイトをご覧ください。

▼パナソニックさんのホームページで毎日更新されています
松下幸之助さんの一日一話

 

 

あれ? 今日のテーマ「不景気もまたよし」じゃないじゃん!
と気づいた方、鋭い、スルどすぎる! さすがです。

 

 

「実は、1月14日の分を読んでしまいました!」

 

と茶目っ気たっぷりなインターン生 永島実菜穂さんの
ブログはこちらからご覧ください。

▼ツタエルに入って初めてすすめられて読んだ本について書いてくれています
陽気でのんきな永島実菜穂のインターンブログ

 

 

 

野球から学んだこと。

GWはいかがお過ごしでしたか?
山口は、とっても考えさせられたGWでした。

何に考えさせられたかと言うと、
いろんな人のブログやSNSの発信、
GW中に受けたセミナーの人との交流にて。

いつものGWだと友人との交流に刺激を受けることが多いのですが、まぁ、こんなご時世なので、オンラインでの繋がりのある人たちの影響を受けたってことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

GW明け、朝一番でやったのは、仕事道具の拭き上げ。

15年以上愛用しているブーツをInstagramに載せていた方(クライアントさんの一人)がいらっしゃって、道具を大切にする気持ちを思い出しました。

・・・そういえば、自分が野球をやっていた学生時代はグローブやスパイク、バットなどいわゆる商売道具の手入れをしっかりやっていたなぁ、パフォーマンスが上がるように自分に使いやすいように仕立てていたなぁ、なんて。

 

 

最近、自分の昔のことを振り返ってそこから今の仕事について改めることが増えてきました。

 

ツタエルに入って感じたこと。

岡田から教わったこと。

今の仕事がうまくいかなかったり、うまく行ったり。

 

思い返すと、
いろんなことが、
野球をやっていた時に学んだことに繋がっていきます。

 

僕の原点はやっぱり、野球にあるみたいです。

どうでもいい話~服って1kgもあるんだ~

「痩せたい」

 

12月~1月は、業務のヤマを登ることに必死で、食べることに気を使うことを諦めた山口ですが、2月に入ってなんとか山の頂上には登れた気がしたので、まだまだ酸素は薄いですが身体にも意識を向けようと思います。

(ホントは、下山にこそ気を使うべき)

というわけで、無理せずダイエット開始。

 

方法は一つ、それも珍しいものではありません。
「毎日体重計に乗る」これだけで行こうと思います。

早速昨日から開始! 朝の食事前の計測です。

 

83.8kg

昨日は朝昼と食べる時間が取れなかったので夜だけちょこっと食べただけ。
うん、そういう意味では少し減っているだろうと今日体重計に乗ると

84.2kg

ん? 増えてる?

 

でも、食べてないしな~ おかしいな、何がおかしいかな・・・

 

あっ!
服着てるんじゃ!

 

昨日は風呂上がりに測ったから服着てなかった。
ということで測りなおし。

 

83.2kg

 

うん、まぁこんな感じでしょう。

・・・なるほどねぇ。服って1kgもあるんですねぇ。

 

1kg背負って毎日生活していると思うと、
軽い服ないかなぁなんて思ってしまった山口でした。

 

 

音声SNSで雑談・・・それ聞いて面白いの?

こんにちは! 
日曜日の朝、ワイドナショー(フジテレビ)を見てた時、
久々にテレビ見たなぁと感じた山口です。

 

さて今日はその中でも紹介されていました、
今、何かと話題のSNSのClubhouse(クラブハウス)について書きます。

・・・と言っても、よもやま話です。

 

Clubhouseは、
アメリカ発祥のSNSで音声版Twitterとも言われ、芸能人、著名人を中心にブームとなっており、最近はテレビのでも取り上げられています。

今日のワイドナショーではじめて知った! 
というような人もいるのではないでしょうか?

どんなSNSかと言うと、簡単に言うと「会話ができるSNS」です。
発信者が話すための部屋(room)を作って、
そこにスピーカーとして参加している人がお互いに雑談をし合う。
話す側ではない人は、その雑談を聞く側として参加できるものです。

 

僕も最近知って招待してもらってはじめたばかりなんですが、結構面白いんです。まだ発信はしていないのですが、人と人の雑談を聞くだけでも面白いし、顔出さなくていいので準備不要にはじめられてラク。

一時的かもしれませんがブームになるのもわかる気がします。

 

ワイドナショーでは、
「招待された人、されない人的な高校生のスクールカーストのような、心理が作用して今、芸能人の中では突如広がっている」
という表現もありましたが、たしかにその広め方も上手。

 

招待制だったり、
招待者がプロフィールに残る仕組みだったり、

口コミが起こるしかけもうま〜く使われています。
詳細は、僕ももう少し使ってから話をしたいなぁと思いますが、口コミは仕掛けられる。

仕掛けられた口コミがどのように広がるか・・・
その仕掛けに少し、注目したいなぁと思います。

 

 

では、また!

服作り・・・はしないけど。

「最近、ファンができたんですよ」

と嬉しそうに語るインターン大学生、桝田一希くん。
その笑顔に、ヒタヒタ汗をかきながら仕事をする1月なのに師走状態の山口は大いに癒やされております。

その桝田くん。どんなファンができたのか?というと、ブログのファンだそう。

 

 

「・・・そんな面白いブログ書いてたっけ?」と茶化すと、
「今回は、ちゃんと書きましたよ」と返答。

 

ふむふむ「服作り2」というタイトル。
ワンがないのに2!?

と、若干疑問に思いましたが読むと面白かった。

 

最近寒くなってきました。
ショッピングや外出するにしてもコロナや寒さであまり出る気になりません。
それでも服は欲しいので、服を作ることにしました。

 

自分で服を作った話。

今回、僕が服のテーマにしたのは「オリジナリティ」です。
自分でデザインした時点で唯一無二なのですが、唯一無二のものをモチーフにデザインすれば、「めちゃくちゃオリジナリティー」のものが完成することになりますよね。

なるほど。

いわゆる「独自性」だね。そうそう、確かに共感できる。
で、最終的に彼が今回テーマにしたものは、出来上がった服とは・・・

 

気になる方は、桝田のブログをご覧ください。

 

なんですが、山口も実は唯一無二の服が欲しくて、
年始にあるTシャツを買ったんです。

買ったものなので、服そのものに唯一無二は入っていないのですが自分にとっての思い入れが唯一無二。子どもの頃、野球選手に憧れるきっかけになったある元プロ野球選手、今は居酒屋の親父の作ったオリジナルTシャツ。

 

居酒屋の親父の応援の意味で購入

 

ね、市販されているものでも、自分が思い入れがあれば、唯一無二ですよね!
うん、きっとそう。

以上、コロナで消費することが少なくなった分、思い入れを大事にした買い物が増えた山口でした。

 

 

あけまして、おめでとうございます!

 

昨年、とあるクライアント様からいただいたお話ですが、その方は年初に必ず「謙虚」という言葉を胸に一歩を踏み出すそうです。

 

謙虚とは・・・

 

 

自分を偉いものと思わず、すなおに他に学ぶ気持があること。

 

ということで、今年は自分を偉いものと思わず、すなおに他に学ぶ気持ちを持ってスタートしたいと思います。

 

 

今年も一年、よろしくお願いします!!

 

2020年起こったことベスト5

大晦日になぜかそばつゆを作っている山口です。

 

今年も終わりますね。

山口ブログもこの投稿が最後、
今年は4,099ものページビューをいただきました。

これが多いのか少ないのかわかりませんが、
昨年が3,514ページビューだったので大体15%くらいアップしているのかな。
それならいっか!

嬉しかったのが平均滞在時間が1分34秒。じっくり見てもらえていることを実感するこの数字は嬉しい限り・・・と思ったけど、去年は1分54秒だったよう。

 

一喜一憂のツタエル山口ブログですが、最後の投稿にいきたいと思います!

 

ツタエル山口的、2020年に起こったことベスト5!

ということで、ツタエルで起こったことを中心に今年のベスト5を並べてみます。
ベスト5というか、思いついた順5つに近いですが(笑)
今年の振り返りブログということで多めに見ていただければ嬉しいです。

 

第5位
ツタエルに新メンバー加入!

今年のニュースで一番最初に思いついたのがコレ。数年変わらぬメンバーでいたツタエルにフレッシュなメンバーが2人。大学生インターンの工藤さんと桝田くん。
桝田くんは、入社してスグに新会社、ハチドリ・ジャパンの立ち上げ時の企画書を岡田と共に作り上げ、岡田が大絶賛するプレゼンを披露してくれました。
工藤さんは、ツタエルメルマガに初投稿したり、滞りがちな(苦笑)ツタエル通信をサブ編集長として発行まで尽力してくれいました。

ひたむきに頑張る姿や、自分の思ったことをストレートにぶつけてくる姿勢にとても刺激を受けました。ありがとう。

 

第四位
ツタエル緊急ミーティング開催

コロナ、緊急事態宣言など世間が大きく変わった今年の春。ツタエルでもクライアントのために何かできないか? そんな想いで開催したツタエル緊急ミーティング。
今では慣れたZOOMも当時は四苦八苦。でも、動かなきゃ。気持ちが先行したセミナーに77人もの人が集まっていただきました。

「これなら、やれる」第三位にランクインした新会社ハチドリ・ジャパンの立ち上げなど、ツタエルが一歩を踏み出す勇気になりました。クライアント様に支えられていることを改めて実感できたこの瞬間はある意味での「幸せ」を感じた瞬間でもありました。

 

第三位
新会社設立、新たな店舗オープン

「弱み」はひっくり返すと「強み」になる。ツタエルの研修で行う「強み探し」をする中で、そんなワークがあります。例えば、弱みを書いてくださいと言うと、高齢化でベテランしかいないという弱みを言う方がいます。でも、それはひっくり返すとベテランの経験を活かした仕事でお客様のニーズに答えられる。それは強みとも言えますよね。弱みと強みの間に「だからこそ」という言葉を入れて強みに変える、そんなワークです。

今年立ち上げた火災保険を活用したリフォームの支援を行う、ハチドリ・ジャパンという新会社の立ち上げ、そしてコインランドリ2号店のオープン。それはまさにコロナ「だからこそ」たどり着けた地点だったと思います。本当は1位にしてもよいのですが、どちらも私自身はその事業がスムーズにいくようサポートする立場だったので3位にしました。

 

第二位
編集長サミット、30人の卒業生!

私が担当したクラスという意味では、過去最高に卒業生を排出した1年でした。特に10月くらいまでは、毎日のように編集長サミットが。研修準備、研修、赤入れ添削、そしてまた研修準備と、編集長サミット。

途中、もう一つの仕事であるツール制作をしている時間が思うように作れず、苦悩したこともありました。そんな時、岡田からアドバイスをもらったり、パートの堀田さんがホームページクライアント様の運用対応を引き受けてくれたり、色々助けていただき前に進むことができました。

そして、今年は卒業生ごとにつくるFacebookグループも開設。開設からまだまだ発展させれてないので、それは私の来年への宿題ということでよろしくお願いします。残念だったのは、途中からリモート開催になってしまったクラスができてしまったこと。

集まりたいですね! いつ? それは、コロナが終わった頃な!

 

第一位
無事、大晦日を迎えられ・・・

こうやって、無事大晦日にブログがかけたこと。クライアント様からいただいたレシピでそばつゆをつくり、ビールを飲み、岡田のお母さんの手作りのマドレーヌを食べ、デザートにはこれまたクライアント様からいただいたりんごも食べながら年の瀬過ごせているのは、幸せなことですよね。

 

個人的にはコロナのおかげで、予定どおりにことが進まず、オリンピックではないですけど、色々と1年遅らせでまずは今年を乗り切ることに夢中になった1年でした。でも、こうやって無事生きていることができたので、来年でも果たす可能性が残っています。楽しみが残っています。

「次の年への宿題が残った」

これが、今年の第一位ですね。

 

よ〜し、来年は丑年だけど、走るぞ!!
(牛も走れば時速40km出るらしい・・・)

 

・・・あっ、その前に、今すすめている原稿を仕上げなければ!