山の頂上。
キレイな空気、キレイな景色。
登った後は最高の気分が味わえる。
でも、
登る直前は、厳しい、苦しい。
このギャップ、スゴイですよね。






さ〜て、もうすぐ景色が見えるかな。
今、何合目?
・・・遭難しないように、という声が聞こえたところでこの辺で。
山の頂上。
キレイな空気、キレイな景色。
登った後は最高の気分が味わえる。
でも、
登る直前は、厳しい、苦しい。
このギャップ、スゴイですよね。






さ〜て、もうすぐ景色が見えるかな。
今、何合目?
・・・遭難しないように、という声が聞こえたところでこの辺で。
今日の午前中は、和歌山県のS社さんとウェブ打ち合わせ。
社長とホームページ担当者様と30分(時間限定)の打ち合わせの中で、
一つ課題としてあがってきたのが「ブログの更新」。
もっと頻度を上げていきたい。
確かに。
安定して受注が取れている会社さんってブログの更新も安定していますもんね。
ブログを書く目的[第一段階]は親しみを持ってもらうこと。
・ブログを書いた個人がお客様から親しまれること
・皆で発信することで集合体としていい会社だなと思われること
です。
つまる所、「営業的に」メリットがあるので皆やっています。
・・・うん、まぁわかるよ。
でも、文章をどうやって書いたらいいかわからんのだよ。
・・・なるほど。
では、もう少し初心者向けの話。
ブログを書く手順、文章の並べ方についてお伝えします。
安心してください。
結論、やることは3つの質問に答えるだけですので。
■3つの質問に答えるだけでブログはできる
ー手順1
ブログを書くことに苦手意識がある方は、
毎回、会社から以下のアンケートが届いていると思ってください。
Q.1 最近うれしかったこと、または発見したことはなんですか?
Q.2 それは具体的にどんなことですか?
Q.3 事柄を経て、あなたはどう感じましたか?
例)
Q.1 鬼滅の刃の流行を知った。
Q.2 お客様に教えてもらった。1巻を読んだ。続きが読みたくなった。
Q.3 昔、少年ジャンブにハマっていた頃のことを思い出して懐かしく思った。
ー手順2
その回答を以下の「型」に流し込んでください。
こんにちは!
最近[Q1]といううれしい出来事があった(または発見した)[あなたの名前]です。
実は[Q2]のようなことがあったのです。
このような体験から私は[Q3]のようなことを感じました。
では、また次回のブログでお会いしましょう♪
例)
こんにちは!
最近[鬼滅の刃の流行を知った]山口です。
実は[お客様に「流行っているよ」と教えてもらって1巻だけ読んでみました。するとやっぱり面白くて、続きがすごく読みたくなってしまった]のです。
このような体験から私は[昔、少年ジャンブにハマって発売日の朝にコンビニに言った時のことを思い出し、なんだか懐かしい気持ち]になりました。
では、また次回のブログでお会いしましょう♪
ー手順3
感想をブログのタイトルにする。
例)
懐かしい。
どうです?
簡単で、シンプルで、最後まで読めるいい具合のブログになったと思いませんか?
■文章の並べ方の型を覚えると結構簡単にかける
なぜそうなったかの話は今日はあえてしないでおきます。
とにかく、この3つの質問を使ってまずは書いてみてください。
何事にもキホンがあるように、
ブログの文章の書き方にもキホンがあります。
僕は「型」と呼んでいますが、
この「型」を覚えれば結構簡単にブログを書くことができるんです。
「ブログのネタがない」
「事例のようにうまく表現できない」
なんて言う方も、実はネタが探せないんではなくて、
ネタはあるんだけどどう表現していいかわからないって方も結構多い。
まずは、騙されたと思って「型」からはじめましょう!
追伸:
と言っても、なんでそうなるのかが知りたい。
その理由やノウハウを知って、チラシづくりやSNSに応用できる力を身につけたい! という方は、こちらの講座でお伝えします。
▼
新クラスが開講します(6社限定、残り5社)
オーナー施主のファンを増やして口コミ新規集客、
新規で集めた顧客を「あなたから買いたい」に変える受注確率アップのツールづくり、
クリック→編集長サミットウェブクラス 第二期 6月18日(木)開講
終わりに。
えっ、このブログはそんな型じゃねぇじゃねぇか! と思ったあなた。
このブログは「プロとしての発信」という[第二段階]の型によって作成されています。
今回の話について、参考になる私のこちらのブログです→昨日のブログ「懐かしい。」
こんにちは。
今更ながら、鬼滅の刃の流行を知った山口です。
さて、今日は雑談。
冒頭の話題を超える自信はないのですが、
僕の週刊少年ジャンプの思い出話を。
明日は鬼滅の刃最終回が掲載された、
少年ジャンプの発売日だそうですね。
「超流行ってるんですよ」
と、編集長サミットの受講生から教わってチョロ見をした程度なので、特に漫画について語れることはないんですが、ニュースやSNSでそれを楽しみにしている人の話を見ていると、人を夢中にさせる素晴らしさを感じます。
思えば、僕も小学生の頃、
よくもわからずジャンプに夢中になり、
一度だけ、発売日の朝、学校の登校の前にコンビニに行き、
ジャンプを買い求めたことがあります。
・・・でも、何度見回してもジャンプはない。
なぜだ。発売日の朝にはすでに並んでいるはずだろう。
コンビニによっては、前日の深夜にフライングで発売しているとも聞くぞ!
翌日、そのときはたまたま合併号で、その日の発売がなかったことを知り、ジャンプへの興味が一気に薄れたことを思い出します。
何に夢中になってたんだろうか。。。
ジャンプに夢中になっている自分に夢中になっていたような気さえしていた少年期の記憶。
他にもあんまりアニメに首突っ込んでよかった記憶があるのでなんとなく敬遠していた分野ですが(もちろん、好きなアニメはいっぱいあります)、これだけ話題になっていると読みたくなりますよね。
来年のツタエル総会で使えるかもしれないし。
ではまた!
今週は、5日中3日が編集長サミット。
編集長サミットウィークでした。
昨日は、名古屋クラスの日。

通常のやりとりはもちろん、
拍手機能や、チャット機能、ブレイクアウトルームなど
ウェブでの講習会にも慣れてきました。
でも、そんな講習の最後にNさんからチャットが。

そうですね。
名古屋は緊急事態宣言解除。
6月からは通常の授業に戻ろうかなぁと思う、山口でした。
情報収集その2。
ある日、とあるハウスメーカーの営業さんからお電話をいただき、
ご希望であれば・・というのでお借りしました。
▼家づくりに参考なるタブレット

家づくりの知識がバッチリたまりました。
どのメーカーさんも、色々と工夫されていますね。
「新しい事業を立ち上げます」
今日のツタエルメルマガ見ました?
岡田の新しい事業の立ち上げ宣言。
あなたが夢見ることが真実になる〜♪ (虹の彼方に/オズの魔法使い)
ではないですが、
思うことで現実になるって言うことって本当にあるよなぁみたいなこと。
岡田もそうだし、そこに協力していただいている方も。
その様子を目の当たりにして刺激を受けています。
・・・ただ、それって夢を見ただけで現実になったわけではないとも思っています。
思ったら真実になるというよりは、
準備していたことは、いつか花開くって感じです。
いきなり夢見たわけでもなければ、
急にかなったわけでもない。
ちょっとずつ夢を見ながら、
ちょっとずつ準備した結果、
あるきっかけで花開くって感じです。
(立ち上げたばっかりなので花開くというのはこれからかもですが)
未来のために準備。
僕は何の準備をしているのだろうか?
この毎日書いている、納期で申し訳ない気持ちもありつつ続けているブログが何の準備になっているのか? わかりませんがこれからも続けていこうと思いますので、今、読んでいただいている読者様、どうか引き続きよろしくお願いします。
そうそう、そう言えば僕も準備してたら花開いたことがありました。

いつかどこかでYou Tubeの撮影でもあるかなぁと思ってネットでポチった機材。そしたらその後スグにYou Tubeの相談が。
・・・えっ? 話が小さい?
そうですか(笑)
さらなる精進をしてまいりたいと思います。
何か集中して制作している時は、読書はしない山口です。
理由はそっちに集中しちゃうから。
集中力がある方ではありません。
そんなこともあって、ゴールデンウィークは一冊も本を読みませんでした。
ただ、本を開かなかったわけじゃありません。
どういうことかというと、
本棚の本を辞書的な使い方をしています。
「あ〜、あの話、以前どっかで見たことあったなぁ」とか、
「あ〜、このもやもや、以前あの本で解消したことあったけなぁ」とか、
制作中でもなんでも外部の知識、とりわけ以前の記憶の中で本の知識が思い出されることってありませんか?
僕は割と結構あるので(集中力ないw)、その時にぴやっと本棚から本を取り出します。
例えば、アイデアを出したいなぁと思った時に
ぴやっと。

で、目次読んで今の状況に近いページを読んで

「そうかそうか」と確認する。
特に良書と言われる本や自分にとっての良書=過去に救われた本には、迷った時に絶ち戻れる原理原則が載っていることが多いので、立ち返るために使います。
時間も短くて済むし。
もし、弱点があるとしたら、その原点に立ち戻るべき良書が「SLAM DUNK(漫画)」だったりすると、読み込んでしまって帰ってこれない・・・なんてことがあったりなかったり(笑)
その点で、あまり多くないですが、山口の自宅の本棚と会社の本棚は比較的同じ本が並んでいます。電子書籍もいいですが、持ち運ばないことを考えると物理的に本の方が効率が良いので本棚に頼っています。(慣れてないだけか)
はい、そんなわけで今日のブログは終わりたいと思います。
暑くなってきましたね。
今シーズンはじめてエアコンを使いました、山口でした。
5歳と2歳の子どもがいます。
最近は、自分たちで色々できるようになってきて、遊びも自分たちで考えるようになってきました。ウンウン、成長したなぁと思う今日このごろ。
もちろん、失敗もしちゃいます。
畳にこんな染みがついちゃうことも。

在宅ワーク中、
特に研修やテレビ会議をしていると部屋に閉じこもりその様子を見ることはできないのですが(厳密に言うと、遠隔で部屋の様子を見るカメラはあるが通常つけてない)部屋に戻った瞬間ビックリ。
先の写真の畳は、ことの処理がある程度終わった後の様子です。
その時はビックリしすぎて写真を取る余裕なく。
何をしたかと言うと、これ

プールを出して、水を入れて(桶でちょっとずつ足したそう)水着に着替えて遊んでいたようです。水も結構こぼれていたのですが、全部ではなかったのでまだ救われました。
・・・教えてください。
特に小さいお子さんをお持ちの方で在宅ワークをしている方。
子ども、どうしてますか?
こんばんは。
知り合いのFacebookLiveを見ていたら日を超えそうになってしまっていた山口です。毎日配信していらっしゃるのですが、今日は配信が遅かった。。。
さて、今日も間もなく終わってしまうので、
今思いついたことを書こうと想います。
〜ステイホームのオススメの過ごし方についてご紹介〜
家にいてみなさま、何をしていますか?
学びを得るための勉強や、
絵や工作、文章などの創作活動をしている方も多いのではないでしょうか?
そうやってだんだんのめり込んでくると、こんな想いが沸いてきませんか?
世の中に発信してみたい。
誰かの役に立ってみたい。
そんな方の第一歩のオススメが「公募」です。
世の中には「公募サイト」というのがあって、
→公募ガイド https://www.koubo.co.jp/
→登竜門 https://compe.japandesign.ne.jp/
そこに投稿して評価を受けることができます。
入賞したりすれば賞金が出ることも。
僕も以前、いくつか出していました。
全然引っかからなかったけど。
でもでも、自分の作品を世に出すといういい意味でのプレッシャーがあって、その発表にドキドキしたり、結構刺激的な体験を味わうことができます。
ちなみに妻は、小金井市の写真コンクールに公募して入賞していました。(才能の差が・・・)
ネットで投稿できるものもあるし、
郵送のひと手間もまぁそれはそれで楽しい。
結構、面白いですよ!
以上、公募に提出する余裕なく作業を繰り返す山口よりお届けしました!
ではまた!
コロナの状況、
そのスピード感に苛立つ方もいるでしょうが、
一歩一歩前に進んでいっているようにも感じます。
身近な所だとプロ野球6月19日開幕。
これんらいけるのではないだろうか? というイメージも少しづつ沸いて来ている今日このごろの山口です。
そんな中で今言われているのは、
コロナ鬱とか、コロナ疲れとかそういうった心のケアの問題。
健康や対する不安になってしまったり
自粛による不満が溜まったり
経済的に追い込まれていたり
このような主となるストレスの原因は・・・「明確な先が見えないこと」だと言われていますが、でもホント、僕も前向きな発言をしつつも意外と日々そこと戦っているような実感があります。
心って目に見えないから(実は体の調子も目に見えませんが)、
調子がいいのか? 悪いのか? それがコロナのせいなのか? はわかりませんけどね。
そんな心が落ち込んだ時どうすればいいか?
これは、
野球をやっていた頃に教わったことです。
紙とペンを用意します。
1人の名前を書きます。
1人へメッセージを書きます。
そのメッセージをメールでもLINEでもなんでもいいのでその人に伝えます。
メンタルが落ち込んでいる時、スランプと呼んだりもしますが、
そういう時というのは、
自分の世界の中で良くないイメージがループしている時。
そんな時は、あまり周りからのアドバイスも入って来なくて、
つまりは自分が突破していかないと改善しないことも結構あります。
他の人へメッセージを出すという行為は、
自分の世界を少し飛び超えることで、
それまでにない自分自身に気づくきっかけになることがあります。
新たな自分がいることへの気づきが、
スランプ脱出の突破口となるのです。
「誰に」「どんな」メッセージを書けばいいの?
ってことですが、
・・・はい、だんだん話のオチが見えてきましたかね(笑)
そう、自分にとって「大切な人」に「感謝の気持ち」を伝えるのです。
今日は「母の日」
今日は自分を生んでくれた母親、自分を受け入れてくれた母親に感謝の気持ちを伝えたいと思います。
ありがとう。

#人生の基本となるのは「感謝」である
#親孝行は大成の絶対条件である
#私の人生で、一番誇れるものといったら母
#野村克也の名言集より