セミナー・講演

お客様の声。

「お客様の声って、大事だよね」
「なんでそう感じられるんですか?」
「やっぱりお客様の喜んでいる姿が、
お客様が一番求めている姿だと思うんですよ。
求めているものを載せるのが一番だと思いますから」
 
「あと、今山口さん言ったように、自分のウリにも気づけますよね
自分では気づけない、お客様が知っている本当のウリに気づくためにも
大事だと思うんです。でも・・・」
「でも?」
「お客様の声って、皆さまどうやってOKしてもらってるんですかね?」
「撮らせてくださいと言うことですね。」
「あっ、やっぱり? シンプルに?」
「意外とOKしてくれますよ、例えば今、誉田さんに一緒に撮ってくださいって言ったら、断ります?」
 
「いやっ・・・断らないですね。確かに、言うってしてなかったかも」
「ですよね」
「あっ、そう言えば、山口さんもそういうこと言ってきたの初めてですね」
 
「・・・あっ」
「言うって、大事ですね。忘れちゃダメですね」
 
というわけで、パシャリ!
 
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以上、編集長サミット補講レポートでした。
 
 
 

ありがとうございました!

1月19日、
第8回ツタエル総会が無事修了しました。
ご来場いただいたみなさま、
がんばってね! と激励していただいたみなさま、
そして、ご講演いただいた講師のみなさま、
本当にありがとうございました。
当日の様子は・・・
ツタエル総会レポート を更新しましたので、
こちらでご覧ください。
 
 
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私が写っている写真がこれしかないので、
感謝の気持ちが伝わるか・・・わかりませんが、
今年のツタエル総会は、実行委員長として準備をすすめる中で、いろんな方に助けていただいた総会でした。
また、今回のプログラムは、創業10年を迎えるにあたり、ツタエルの創業前からのクライアントさまである、株式会社篠原工務店の篠原社長さま、岡田の松下電工時代の師匠である中田秀樹さんと、ツタエルの原点であるみなさまにご登壇いただきました。
始まるまでは、そこまで意識していなかったのですが、お二人がたびたび発する、岡田さんとは・・・ツタエルさんとは・・・の言葉に、色々な方々のおかげさまの積み重ねで今があるんだな、と改めて実感する総会でした。
ツタエル総会というのは、ツタエル自身にとっても一つの節目であり、それを終わった時、どんなことを思い、行動するかが、今年1年を左右するという大切な機会です。
私も、ツタエルという会社、そしてクライアントさまには色々お世話になっている一人です。だからこそ、お互いにWIN-WINの関係を築いていくために、更なる精進をしていきたいと思います。
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基調講演をいただいた(株)いろどり横石さま(左)と岡田(右)
いい写真だったので。
 
それでは! 本当にありがとうございました。

講師してもらっちゃいました。

山口・相澤でやっている編集長サミット。
 
・・・なのですが、あれ?
 
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はい、講師交代・・というわけではナイノデスが、受講生さんの得意を活かして、お話いただきました。
テーマは、魅力の伝わるキレイな写真を撮るためのテクニック。
 
30分ちょっとのお話。
 
 
・・・あれっ?
 
山口の話しよりメモ取ってる???
 
 
うん、まぁ、まぁ、まぁ。
 
 
でも、おかげさまでみんながお互いに質問し合える空気ができて良い感じになってきたかな、と感じます。
 
 
さて、折り返しまであとちょっとですが、徐々に反響が出てきているようですので、楽しみながら、成果をあげる情報誌づくりをやってまいります!
 
 

雪。

地震、最近は毎朝ありますね。このところの心配ごとの一つです。
 
さて、今日はツタエルオフィスで情報誌編集長サミットなのですが、雪が心配ごとです。
 
▼地元の駅
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今回の受講生は、青森や和歌山、関東でも栃木や茨城など遠方よりお越しの方が多く、今のところ、大きな交通の乱れはないようですが、気をつけてお越しいただきたいと思います。
 
→受講生のみなさま
お待ちしておりますが、何かあれば、ご連絡くださいね!
042-306-9934

おかわり。

「山口さん、またお願いできませんかね?今度は年に1度の総会なんですわ」
「えぇ、もう喜んで」
 
というわけで、愛知県大府市に2度目(1度目)のおかわり講演の依頼をいただき、行ってきました。
 
一人で行って一人で講演のパターンなので、
写真はこれだけですが・・・2時間の時間をいただきお話しさせていただきました。アンケートも皆様書いていただき、ありがとうございます!
 
▼公開OK頂いたアンケート
「今回で2回目ですが、改めて納得しました。今一度、自社のウリや理念を考えていきたいと思います」
「約2時間の講演でしたが、興味深い内容であっという間に終わってしまいました。いろいろな講演を聞いてきましたが、非常にわかりやすかったです。個人的にも今後に活かしていけたらと思います」
「どうやったらお客さまが集まるのか、どうやったら契約して頂けるのか、ぼんやりと分かりにくいテーマを分かりやすく説明して下さり、具体的な例を交ぜて下さり、私たちにも実践できそうだと思えました」
「経営規模によって営業の仕方が違うので出来ることと出来ないことがあったと思う。セミナーの内容は分かりやすかった」
「とても参考になりました」
「GOOD!」
「話はすごく良かったです。ためになりました」
「引渡式のお話がとても参考になりました。これからは機会があればやってみたいと思います」
「忘れがちなお客さま主導の考え方を改めてお話し頂いて良かったです。他の会社様が実際に行っている事も聞けて良かったです今後に役立ていけるといいと思いました」
 
はい、ぜひ、役立ててください!
おかげさまで、主催者の方からも有意義な2時間だったとお話しいただき嬉しい限りですが、個人的には終了後「名刺交換してください!」と並んでいただけるような「もっと関わりたい!」と思える講演ができるようにしたいと思うところです。
 
毎回思いますが、事例としてお話しさせていただけるクライアントさまがあることは、ツタエルの大きな強みだと改めて感じます。
 
次はもっと実践に近い研修やワークショップをしていければと思っております。またの「おかわり」お待ちしております(笑)
 
 
 

なんぼ。

まぁ、うまいってなんぼなので、練習したことが評価されるわけではないですが・・・
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この時間でも、リハしている姿には、ガンバレー! と、思います。
 
 
やばっ!
 
隠し撮りがバレた!
 
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残らないものに投資しろ!

「残らんもんに金を使え!」
 
これは、今年のツタエル総会で講演いただいた中村文昭さんがお師匠さんからいただいた教え。
 
講演を聞いた方はこの話と言うとピンと来るかもしれませんね。
「おまえのような二十歳そこそこの人間が、いい服を着たところで誰が喜ぶんだ!残らんもんに金を使え!」

経験とか体験とか、そういうものに投資をしろ! ということですね。
実際、中村さんは服とか靴とかモノを一切犠牲にして、1泊30万円の高級ホテルに泊まったり、いろいろされます。
 
投資という意味では「時間」や「労力」もそうですね。
 
ということで・・・
 
繁忙期でもあり、集客期でもあるツタエルではありますが、
ツタエルも定期的に社員だけの始業前自主研修の時間を取ることにしました。
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とある本を題材に、毎回講師をスタッフが入れ替わり制で行います。
第一回は「金」講師のもと実践。
 
金〔キン〕講師だけに、
筋〔キン〕肉のつく授業が炸裂!
緊〔キン〕張する新入社員2人も徐々になれてきたようです。
 
 
次回(18日)の担当は私・・・なので普段お客様の前では中々できない
ちょっと挑戦的な研修にしようかな・・・と思っています。
 
と、この宣言が実現されるのか・・・
時間ない・・・と、まさかの言い訳が飛び出すのか・・・
 
乞うご期待!
 
 
 

お疲れさまでした。

昨日は、自身のシリーズセミナーの最終回でした。
 
4回シリーズを通じて、イベントの企画、チラシ作成、イベント実施を行うセミナー。
 
最終回は、各社の発表。
その結果は・・
 
 
正直、凄い。
すばらしい成果。
 
集客数ももちろんですが、私の目線からすると、各社とも「自社のウリが活きるイベントを企画」し、実行したところが凄い、ということです。
2回目のワークショップで、自分たちのお客様の役立ちを考えた時、浮かんできたイベントなんです。そう言ってくれたNさまは、初めてのセミナーに自作のパワーポイントを作って発表、結果、見込み客を4組獲得されました。
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いい人では終わりたくないんです。そう言ってくれたOさまは、お楽しみセミナーに「提案」という一歩を。見事「受注」という成果を挙げられました。これがいいんです!Oさまの想いの詰まったトークと気づかいは、他の受講生もメモにつぐメモ、午前中はその発表で終わってしまうほどの勢いでした。
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地域の方にも入りやすいショップをつくりたい、とオープンイベントを行ったIさま。イベント当日は、道行く人に「寄っていってください」と声をかけ集客。結果、OB施主さまの集客はもちろん、予想を上回る新規集客数を結果として残しました。こういう機会だから、と図面を持って来られたお客様もいるなど、盛況なオープンとなったようです。
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期間内にイベントができなくてすみませんでした、という言葉から始まった若手営業のYさまの発表でしたが、その中身はYさまの想いと努力が詰まった内容でした。セミナーの中で「自分で体験すると、心から勧められるようになりますよ」との仲間からの教えで、自ら行動に。休日返上でイベント先に行き、自らの銭をきりイベントコースのお昼を試食。チラシに書かれた「私のオススメは・・」の文章はきっとお客様に伝わるはずです。
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皆様の充実の発表に私自身もo(^o^)oウキウキ。もっとやっていたいなぁ、なんて思える時間でした。
果が出る、というのは何より嬉しいですよね。
実は、
本当はもう少し仲間もいて、今日はどうしても来れない、という連絡をもらった方がいました。
(宿題は送風いただいてたので、発表準備はできてたのです)
来て欲しかったなぁ、来れば得るもの多きかったのになぁという想いもあり、それは、私の日頃の行いかと反省点です。
 
いずれにしても、これを活かしてまた次回、ですよね。
まずは、約半年、4回、皆様お疲れさまでした!
 
 
 

結果はいかに。

何度かブログでもお話している「自分で受注を取るチカラ養成研修」。
イベントを企画して、チラシをつくって、まいて、実行する「実践研修」ですが、まもなく大詰めのクラスが2クラスあります。
 
これでイベントを開催します!と、完成されたチラシが次々と送られてくるのですが、どれも想いのこもったものばかり。
▼すべて手書きの強者も!
参考:想いのこもったチラシ (1) 参考:想いのこもったチラシ (2)
 
今、たくさんの報告が届いています。
良い結果でも、
狙いどおりでなかった結果でもみな、
「やった」後の気付きがたくさんあるようで、
いやぁ、すごい。
 
今思えば、自分も一緒に帯同させていただいて勉強させていただきたかったような、工夫も想いも詰まったイベントもたくさんありました。
 
 
さて、最終回はまもなく。
 
これからご提出されるみなさまも、ご報告楽しみにしています!
 

意思統一。

なかなか会社にいれなくて、実はちゃんと話し合える時間が少なかったんです。
 
新社長として、税理士として全国を飛び回る株式会社ディフェンドの遠藤さん。1月に入社した樋浦さん、そして以前からのパートナーの早川さんと、これからの会社の道筋について、考える会議のサポートをさせていただきました。
 
[出張戦略会議]
 
「こういう機会を持ててよかった」「自分たちでもやってみたんだけど、ここまでのことはなかなかできなかった」と終了後の遠藤さんの言葉が印象的でした。
 
 
客観的にみても、決して、3人の想いがずれているわけではないんです。
でも、「意思統一して一枚岩でやっていくために、このような形を持って、目的を持って、1日という貴重な時間を犠牲にして、ということが大事」
ツタエルパートナーとして、お仕事をご一緒することも多い遠藤さんから改めてそう言っていただけると、嬉しい気持ち、充実の気持ちでいっぱいになります。
 
これからの会社が良くなる方向になるきっかけになれば嬉しいです。
 
きっかけって、ちょっとしたことだと思うんですけど、でも、簡単に得られるものじゃない。だからこそ、貴重で価値がある。
そんな貴重な瞬間を産むために。
「あとはやるだけですね」樋浦さん
「いいものができたと思いますよ」早川さん
 
その声に少しでも役立てれば嬉しいです。
 
ありがとうございました。
 
※写真、アップできるものがなく、すみません。