はじめての在宅ワーク。

 

「おはようございます!!」

今日はzoomでの朝礼から始まりました。

 

そして、はじめての在宅ワーク。妻も在宅ワークなので、ダイニングテーブルがデスクに。

(オロナミンCが増える理由は不明です)

 

特に緻密に計画して在宅ワークにしたわけではなかったので、日曜日1日使って在宅ワークについて調べました。

色々調べたものの、途中子どもとの散歩中に会ったママ友的な人に教えてもらった話が一番役に立ち、朝イチに出勤しているパートのHさんに協力いただき、自分のPCのリモート設定が完了、いよいよ作業開始です。

 

現在12時。

 

リモートワークのメリットはなんと言っても、通勤時間がないこと。+α、お昼は子どもと一緒に食事ができること。

 

デメリットは、会社にスタッフがいて直接やり取りができたり、ふとしたやり取りの中で生まれるアイデアなんかが期待できないこと。

 

つまり。

 

作業は問題ないけど、予定調和以外のハプニングが起こりづらい。

 

というのが、3時間やっての感想です。

 

ちなみに、そろそろメルマガで流すツタエルの新セミナー(1日限定)や新サービスは、岡田のアイデアや繋がりをもとに、残りは自然な会話から仕上げました。

 

 

まぁ、でもこれ、以前の話をしていても仕方ないですよね。

 

人が外に出なくとも仕事ができる仕組みが求められる世の中。しっかりと模索しなければいけませんね。

 

 

(๑•̀ㅂ•́)و✧よしっ

 

午後も頑張りましょう!!

 

 

もしやるなら。

母から届いたLINE。

 

・・・ん?

 

 

んんっ。

ジョークなのか、緊張感が増しているのか、なんとも判別が難しい。

っていうか、隣の変なの何!?

 

(調べると“アマビエ”という疫病を退散する妖怪らしいです)

 

うん。ストレス溜まってるんだよね、きっと。
返信をする代わりに、ステーキ300gをネットショップから送ることにした山口です。

 

 

さて、昨日のブログに書いた、すべきではない話題。

 

もし、書くとすれば・・・というアドバイスも合わせてしていたことを忘れました。

・政治
・宗教
・ギャンブル

特に、批判的な記事。

最低限「なぜその話題を伝えたいと思ったか」を書くことは大事です。

 

でも、それを書いたからと言って批判があなたにとってプラスになることは少ないでしょう。

 

繰り返しますが、集客・受注アップ=あなたに良い印象を持ってもらう、ということから逆算すると、やっぱりその記事の結論としては「専門的な視点で代替案を出す」ということが良いかと思います。

 

そうすることで、例えば政治批判からはじまった記事であっても、主題が専門的な話題であれば、それは一種の前振りの素材になり、ジョークとして成立するからです。

(個人的には、それでも結構印象良くなるかって言うと・・・ではありますが)

 

例えば・・・先日の小池都知事の緊急会見。

 

密集自粛を呼びかける会見で、密集しているってどういこと? と物議を醸しました。で、これを「密集しているなんておかしくない?」「こんなことやる都なんて信用できないですよね!」と批判するだけでは、やっぱりあなたが信用されることにはなりません。

例えば、私のマーケティングの分野で話をします。

 

おそらく、緊急会見ということでそこまで段取りが周らなかったし、記者も来てしまっていて締め出すわけにいかなかったんだと思います。

なので、この事象について特にどうこう言うつもりはありません。

 

 

ただもし、緊急会見であればその緊急性が伝わる演出ができなかったか。

・全員がマスクをする(記者の方にマスクを配る)
・冒頭、この状況について説明する
・緊急事態を表現する服装をする

「伝える」ことは、ただ文章を読むこととは違います。
実は人が納得するかは、見た目や姿勢を見て決めるんです。
今年のツタエル総会での岡田の服装についての話、わざわざあそこまでやったのは、その理由です。

なので・・・ あなたがもし、大勢の人に向かって話をする時には・・・
なんて話になっていけば、最後は、自分の専門分野でためになる話になってきます。

 

ちなみに、

岡田のブログにもリンクで登場していた、
お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣さんは、自身のツイッターで、
「『仕事は自宅で』という説明をする会見に大勢の人を集めるボケ、なんなん? #配信したらいいと思うよ」とつぶやきました。

「ボケ」という言葉だけをとった人が「ボケとは何や!」と軽く炎上していたようですが、その真意は・・・

この記者会見はチャンスだった。配信でやることで、これから自粛を要請する人たちに「ほらっ、記者会見もZOOMで全然問題なかったでしょ! あなたたちもできますよ!」ってメッセージを送るチャンスだった。そのチャンスを活かさなかったのはもったいなかたのでは・・・というメッセージだったようです。

 

なんか話が複雑になってしまったね(すみません!)

 

結局、何が言いたかったのかと言うと、
やっぱり建築業界の皆様には、建築業界の話題をお客様にたくさん発信して欲しいということ。

小池都知事の会見から「密集」と「喚起」についての話をしていただいてもいいですし、ほんと「暮らしづくりの専門家」の方々には、心から家にいる時間を楽しむためのアイデアを発信して欲しいし、在宅ワークが行いやすい部屋づくりのコツなんかも教えて欲しい。

(僕が見つけられていないだけだったら申し訳ない!)

 

・・・もし、見つけたらありがたく活かしていきたいと思います。

 

 

以上、明日ははじめての在宅ワーク、山口がお届けしました。

 

 

 

すべきでない話題。

 

※注意※

その投稿は、マイナスです。読者にとっても、あなたにとっても。

 

クライアントさんのFacebookの投稿。

 

個人のFacebookの投稿だったので、申し上げるか凄く迷ったのですが、お伝えさせていただきました。

集客を増やそう!! という中で、明らかなマイナスプロモーションをしてしまうと、これまで積み上げてきたものが崩れてしまうことがあるので、嫌われる勇気を持って進言させていただきました。

 

■ブログやSNSですべきではない話題

 

ブログやSNSの最終目的を集客・受注と考えた時に、すべきではない話題というものが存在します。

 

例えば

・政治の話題

・宗教の話題

・ギャンブルの話題

 

なぜすべきではないか。

理由を一言で言うと“この人は誰かのせいにする人だ”と思われやすいから、です。

 

あなたもご経験あるかもしれませんが、上記のことを語る人って、なんとなく信用しづらい、任せづらい印象になりませんか?

僕はそんな投稿見たくないので、そういう投稿が多い場合、人にもよりますが、もうブロックしてしまいます。

 

もちろん、上記の話題をしたとしても、しっかりと最終的にご自身の専門分野の話につなげたりして「なるほど!」というところまで伝えられれば良いのですが、これは結構、高度な技術か、そもそもあなた自身に権威があるかということが必要になってきます。

 

加えてやってはいけない、注意して欲しい記事の書き方があります。それは「批判」です。

特に、政治・宗教と「批判」がかけ合わさってしまうと、これを最後印象良く終わらせるのは結構大変。

 

いやっ、共感する人多いよ!!

という方もいるかもしれませんが、そこに集まる人たち。うん、多分、あなたが集めたいお客様ではないと思います。

少なくとも僕のようなピュアな良い顧客からはブロックされます。。。(笑うとこですよ)

 

 

少しボヤキになりますが、今は批判記事を書きたくなる時期らしいんです。

 

先日、心理の専門家の授業を受けたのですが、こんなこと言ってました。

 

コロナウイルス、ストレス溜まりますよね。

ストレスがかかったり、恐怖や危機を感じたりすると、ネガティブな気持ちが増幅しちゃうらしいんです。

誰かのせいにしたい! という気持ち。これ正直、誰にでもあると思いますし、僕にもありますが、その気持ちが増幅しやすい今の状況らしいんです。

 

で、感情のままに投稿。

・・・うん、その前にちょっとまって!!

 

「読んでくれる人に役立ちたい」

 

そう思ってはじめたはずのブログ。その時の気持ちを思い出して!!

 

お客様はどんな話を求めている??

 

きっと、明るい気分にしてくれることを求めているはずですよね。

ファンのお客様は、あなたが一生懸命汗を書いて頑張っている姿を見たいと思ってますよね。

 

そう。

先日のブログで、等身大のホームページをということを言ったと思います。

 

「ブログを読んでくれる方のために役立ちたい」

「頑張っている姿を見てもらいたい」

 

この想いこそが本当のあなたの気持ち。

 

コロナは強いです。

でも、一度深呼吸をしてなんとか踏ん張れるよう。

 

私も、何度か負けそうになり、投稿ボタンを押したくなる。

 

 

いかんいかん!!

 

なんとか踏ん張ってまいりましょう(^^)

 

 

 

 

 

何書こう。

実は毎日無計画にブログを書き続けている山口です。

 

やべ。

もう帰る時間。今日は(も?)10時あったら11時間仕事してるみたいな1日だったので、やべという感じ。

 

実はよくあるんですが(笑)

こんな時はどうするか?

 

うーん。

 

今日は、こんな決め事をしてみました。

 

「最寄り駅に着くまでにネタを探す!」

 

そして最寄り駅

 

「見つからなかった」

 

諦めかけたその時・・ってよくあるんですよね。

 

NewDaysを通りかかると目の前には、今日の夕刊フジ。

 

 

普段、コンビニの新聞なんてほとんど見てなかったのに。

 

よし、これでブログ書こう。

 

うーん。

 

なんにしよう。

 

そうそう、僕結局これ買ったんですよね。

内容に興味があったのは前提なんですけど、でも、ネット調べれば出てくるような話なんですよね。

 

でも、買ったんです。

理由があったんです。

 

というわけで、今日は「ネット」ではなく「紙媒体」を選んだ理由というテーマでお届けします。

 

僕が紙媒体を買った理由は、

妻にこの内容を共有したかったから。

対面する他者に伝えたいと思った時に便利なのが実は紙媒体なんです。

 

「面白いから検索しといて」

しないですよね。

 

面白い動画あるよ!

とLINEでリンクを送っても、ほとんど見てはもらえません。

 

これは、妻が私のことを信用していないというわけではなくて、というわけではないはずで、多分そうじゃなくて。。。

ただ面倒なんだと思います。

 

紙媒体の「見て見て」は半ば強制的に目に入れられる。この半ば強制だからこそ面倒ではないってこともあると思うです。

 

俗に言う

人を動かしたかったら、あとは、見るだけというくらいの状況を作れ!

と言う話です。

 

住宅業界で言うと、見学会やモデルハウスで渡すパンフレットがそれにあたりますかね?

今はウェブが大事でしょう、、、と言う方もいますが、それは半分正解、パンフレットも大事です。

 

家に帰って検討する時

 

「ねぇねぇ、今日見たこれさぁ」

 

この時に手元にあると便利なのがパンフレットをはじめとした紙媒体ではないでしょうか?

 

なので、大手の展示場に行くと、袋いっぱいにパンフレットを持たされるわけですね。(テーブルに自社のパンフレットでいっぱいにしたい気持ちはわかりますが、逆にあれだけあると肝心な部分がよくわからなくなるような気もしますが)

 

住宅会社さんであれば、

一冊か二冊、多くて三冊これを読んでください! と言う紙媒体があれば良いかと思います。

 

 

実は、そんなことに気づいた皆さまから、パンフレット制作の依頼が増えています。

実は今日もその打ち合わせでした。

 

▲先方より

 

 

何やら、小規模事業者持続化補助金が出たそうで。

 

パンフレット制作でも利用出来る事例もあるそうで。

 

最近は、少し仲間も増えたし、岡田も打ち合わせに参加しながらだし、ということで、キャパ的には若干なら受付られる状況です。

 

小規模事業者持続化補助金を使って!

 

ってか方は、一度ぜひご相談ください。

 

 

・・・夕刊フジから、なんとかここまで来ることができました。

うん、やればできないことはない。

↑何気に今日の主題

 

 

 

教えて!! 暮らしの楽しみ方。

大人ももちろんですが、子どもたちも、家で過ごす時間が増えてきました。

 

出かけないので、家でできることを。

久々にパンを作りました。

 

暮らしの楽しみ方、教えて!!

 

4月1日、整形しました。

こんにちは! 

整形して顔が整いました山口です。

 

 

 

・・・ウソです。

 

エープリルフールって急にウソなんて思いつかないですよね。

 

なにかないかなぁ・・・

 

 

家に帰って妻にハグをしようとしたら、

「濃厚接触!」と拒否をされ、切ない気持ちでシャワーを浴びることになりました。

 

 

・・・これは本当です。昨日の出来事。

 

 

4月1日。

色々延期になっているものもありますが、
やっぱり新たなスタートの所もあります。

息子の保育園は新学期がはじまりました。

 

 

 

ツタエル運営のコインランドリーも新しいタペストリーに♪

 

 

たくさん洗いに来てくださいね!

 

 

 

知らないこと。

世の中には、まだまだ知らないことがたくさんありますよね。

知ることで、これからの人生がより豊かになったり、自分や大切な家族、大切なお客様、大切な職員を守ることにつながる、なんてことも。

 

 

例えば、隣町の情報。

立川市(正確には隣接している隣町ではないが)。立川市に本社を持つ、クライアントの羽山工務店さんが毎年この時期音頭をとってくれる、立川マラソンを走っていることもあって馴染み深いはずの市。

 

 

でも、まだまだ知らないことがたくさんあることに気づきました。

 

 

中止になってしまった今年の立川マラソンの参加賞が届いたんです。

 

恐らく、立川の名物をあしらっているんだと思うのですが、何ひとつとして意味がわからない。

真ん中のオバケ何???

 

世の中には、まだまだ知らないことがたくさんありますよね。

知ることで、これからの人生がより豊かになったり、自分や大切な家族、大切なお客様、大切な職員を守ることにつながる、なんてことも・・・

 

あったり

なかったり(笑)

 

 

以上

 

マラソンの軒並みの中止と

新企画と制作作業の集中と

コロナ問題のストレスで、

 

体重の増加が止まらない山口でした。

 

ヤバイな、最近。

等身大のホームページ。

 

「営業の人数が減ってしまったんですが、
 営業ブログは他のブログと統合した方がよいでしょうか?」

 

そんな質問がありました。
人数が減ってきたりすると、見た目にも寂しくなるし、なんとなく統合したくなる気持ちもわかります。

 

ですが、私の答えは「NO」です。

 

理由は「受注」から逆算したときに、特に営業さんはお客様から一番先に見えたほうが良い存在だからです。ブログが全然更新されなくなるからとか、内容がマイナスな内容ばかりというのであれば話は別ですが、少なくともそのご相談いただいた方のブログは面白い。であれば、人数が少なくなっても出し続ける意味があります。

 

■等身大のホームページ

 

また、4月は人数の増減が起こりやすい時期。
企業にとって人数が増えることはプラス、だから出そう。
人が減ることはマイナス、だから隠そう。

これも気持ちはわかりますが、
「モノ」だけでなく「人」が選ばれる今の時代。

何を買うか? よりも、
誰から買うか? 誰の言葉を信じるか? という時代において大事なのは、
まず、あなたが「人」として信頼されること。

そのために、
できる限り等身大の姿(正確には等身大をちょっと背伸びするくらい)を見せる方が、人間味も伝わるし、正直さも伝わる。たとえ状況が悪いときも一生懸命頑張る姿を見せることで「応援したくなる人、会社」として、あなたにピッタリのお客様が支持してくれるという状況がつくりやすくなります。

 

特に住宅業界はお客様と出会ってから受注に至るまでのスパンが長い。

 

1.まずはお客さんの顧客情報を集め、

2.イベントに来てもらって、

3.具体的な話を聞かせてもらって、

4.プラン提案などの商談をして、

5.受注を取る。

 

そして、契約後もお付き合いが続くわけですので、
やっぱり「人」と「人」との相性が良くないと、お互いにとって良い状況は生まれづらいのではないでしょうか? だからこそ、はじめから着飾るのではなく、等身大のあなたを、あなたの会社を伝えることが大切になってくるのです。

 

ツタエルも、ここまで13年(今期が13期目)色々なことがありましたが、常に発信し続けることで、ずーっとお付き合いいただけるクライアント様がいたり、一回お取引が離れてしまっているクライアント様から再びご依頼をいただいたりしています。

 

 

等身大の自分を伝えるには、

 

「自己開示」
(相手の心を開くために、自分のありのままを伝えること)

 

が有効です。

 

 

具体的にどうやるのかって?

 

 

と、すると長くなるのでこの辺で。

 

その先の話は、近々開催するかもしれないツタエルセミナー、または近々開催するかもしれない僕の担当する情報誌編集長サミットにお越しください(^^)

 

 

近々っていつやねん!! 

 

 

撒く前に勝負は決まっている

こんにちは。

コンビニのお釣り。硬貨が何やら光っている。

平成31年(令和元年)硬貨だ!!

 

少し興奮した山口です。もしかしたら珍しい?と思って調べてみると、平成31年は4ヶ月あったのでまずまずの流通量があるようで、硬貨なんですが、高価だというわけにはいかないようです。

 

 

さて、前回に引き続きチラシの相談の話題ですが、たま〜に、全く添削しないこともあります。

 

なぜかと言うと、チラシの文面を変えるより前に顧客を集める作戦を考えた方が効果が出ることがあるからです。

 

例えば、見学会やりますよ〜というだけのチラシがあって、反響がなくて相談があったとします。

すると確かにもっと惹きつけるチラシの文面を考えたくもなります。

 

でも例えばそのクライアントさんが、チラシの文面に限らず、次の見学会を待ち焦がれている顧客を持っていたらどうでしょうか?

または、社長や営業さんが直接お客様に説明する方法がとれる状況だったらどうでしょうか?

 

それなら

チラシを書き直して、添削しなおして3日、4日と時間や労力をかけるのであれば、早く完成させて配り歩いた方が、来場の確率はあがりますよね。

 

そう。

 

実は、大した事ないチラシでも集客している人はたくさんいます。

 

その秘訣は、チラシを誰にどう配ると、高確率で集客できるのかの作戦がしっかり練られていることです。

 

 

もっと言うと、そういう追客顧客をたくさん持つ作戦も。。。

 

と、すると長くなるのでこの辺で。

 

その先の話は、近々開催するかもしれないツタエルセミナー、または近々開催するかもしれない僕の担当する情報誌編集長サミットにお越しください(^^)

 

 

近々っていつやねん!!

 

 

 

 

 

 

チラシは誰のためのものなのか?

こんにちは。

お買い物専用ポイントに変換すれば50%増量! の謳い文句に誘われて、特に買う物も決まっていないのに手持ちの2万ポイントの変換をポチった山口です。

 

さて、前回のチラシの相談ブログを出した後、
早速、青森県のT社長よりチラシの感想依頼をいただきました。
参加いただいている情報誌編集長サミットの課題でもあったので、ブログきっかけかどうかわかりませんが、山口のテンションがあがるには十分なタイミングでの相談、ありがとうございます!

 

そうそう、チラシの相談を受けるタイミングって色々なんですよ。

 

研修の休憩中や、研修後。
私が営業で訪問させていただいた時など。

結構、不意打ちで聞かれることもあってなんか大喜利しているような気分になることもあります。

 

懇親会の席で話をいただくこともしばしば。

 

本当は、一つでもヒアリングさせていただいた後にお答えするのが礼儀かもしれませんが、こちらも酔っ払っている場合は思ったことをそのまんま言わせていただくことも結構あります。

 

昔、あまり思ったこと言いすぎて取り留めのない話になってしまったことがあって、それを反省して以来、一つ、意識的にチェックするポイントを決めました。

 

それが何かと言うと

「チラシは誰のためのものか?」ということです。

 

 

チラシって誰のためのものですか?

 

 

・・・?

 

 

質問を少し変えます。

 

 

チラシって、誰のために書かれたものですか?

 

・・・そう

 

お客様のために書かれたものなんです。

 

 

つまり、チェックポイントはお客様のために必要な情報が書かれているか? ってところなんです。

 

最近、特にツタエルの研修会に参加いただいた方々は、その後も熱心に色々勉強されて、以前に比べると自社の強みをとても上手に表現されているチラシを見ることが多くなりました。

 

 

が、しかし、ここでチェックです。

 

お客様ために書かれたチラシになっているか?

 

です。

 

 

どうしても、自社の強みを伝えたい想いが強くなってしまうと、自分たちはこんな良い家をつくっているんです。どう? 凄いでしょ? ってチラシになりがち。

それが悪いわけではないんですが、そこまでだとお客様が動かない可能性が高いです。

 

なぜなら、お客様にとってみれば「それが自分にとってどうメリットがあるか?」がわからないからです。

 

例えば、
「山口って、チラシの知識が詳しくてもう凄いんです! たまらんです!」って言われても、ふ〜ん、凄いね、立派だねというくらいで、なんとも思わないでしょ。

「だから、山口に頼むと、あなたのチラシの反響率を30%アップさせることができるんです」ってすると、チラシの反響率をあげたい会社さんは動きますよね。

 

つまり

自社の強みがお客様から見るとどんなメリットがあるのか? を伝えるべき。

 

この見学会に来ると、お客様は何を得られるのか?
が明確であれば、お客様は「行く、行かない」の判断ができると思いせんか?

これが、より良いチラシにしていくための一つのポイントです。

 

ぜひ、あなたの会社のチラシづくりにも活かしてみてください。

 

 

 

・・・それにしても「お買い物専用ポイントに変換すれば50%増量!」はメリットがわかりや過ぎて何も考えず思わずポチってしまった。

実は、ポチった瞬間、2週間の期限があることに気づきました。
外出自粛なので、3万ポイントの使い道を考えたいと思います。