ウェブクラス。

一昨日の朝礼で、岡田からこんな話がありました。

『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。』

ーーーダーウィン

 

時おなじくして、クライアントさんとメールのやり取りをしていると、こんな話がありました。

 

『色々心配なことがありますが、しかし!皆様が安全に健康に住まう家!がある!日本のエンジン 衣食住の 住を提供する身としてお役立ちできればと思っています』

ーーーY社I様

 

 

ということで、僕たちにできることは、身近な部分と、仕事としての対応。
特に仕事面では、コロナウィルスがあったから、経済が落ち込んだ! なんてなるべくならないように「静観」するのではなく「行動」することですよね、きっと。

まだまだできてないことばかりですが、一つ新しい試みをはじめてみます。

 

 

3月からはじまる、情報誌編集長サミットの[東京・大阪]クラスをウェブクラスに変更します。

WEBで開催する不安や、なんやかんや言っても集まれることに越したことはない、という気持ちも残っておりますが、でも、やっぱりこの条件の中でできる限りということもあると思って、変更することにしました。

 

と、言いはじめた現時点、3社の申し込みが(限定6社)あります。

 

ウェブ開催にすることで

 

・遠方の方も開催できる

・交通費がかからない

・社内や自宅でも受講できる

 

というメリットも出てきます。

 

まだ、ホームページでのリリース前なので、
WEBフォームはできてませんが、ご希望の方や事前の相談を希望される方は、以下のPDFをコピーしてFAXまたはメール(こちらをクリック)にて送付ください。

 

▼チラシデータはこちら

 

判断。

月曜日はただでさえ色んな判断を迫られる一日。

 

でも今日はコロナのせいでさらに多くの判断を迫られた気がします。

 

・変わりなく実行

・形を変えて実行

・実行しない

・一旦保留

 

気持ちの上では、上から順番に選びたくなりますが、現実を考えると下から順番。判断できないくらいなら保留、と。

 

でも、やっぱり判断って難しいので、今日はいつも以上色んな人に話聞いた日でもありました。

(一緒にいた岡田は、ちょいちょい聞かれすぎて仕事ならなかったかも・・・)

 

 

さてと。

 

手詰まり感が出るとイライラもしてくるので、一旦帰るとするか。

 

 

以上

今日、唯一ラッキー感じられたのは、パラリンピックのチケットが当たってた、山口でした。

やるのかな。。。

 

2年前は全然そう思わなかったこと。

「子どもの入場料は、3歳からかぁ」

仕方ない。

「大人2人、子ども2人お願いします」

 

赤ちゃんの頃は、お金がかからなかったけれど、大きくなるにつれてお金がかかる。入場料もその一つですよね。

とは言えまだ子ども料金。チケットを購入して家族の元へ。

 

私「買って来たよ〜」

妻「この子は、まだ2歳です!!」

 

長男はまだ2歳でした、山口です。

 

 

花粉症、結構キテマス。

2年前、34歳にして発症した花粉症。マスクやメガネが必須な時期になってきました。

 

 

花粉がひどいと、布団も外に干せない。

 

そこで、コインランドリー。

 

結構いいですよ。

ふわふわになるし。

 

 

約2年前、会社でコインランドリーをはじめて試してから利用回数も増えた気がします。

 

◆体験しないとわからない

 

花粉症も、

コインランドリーも、

2年前までは、それほど積極的ではありませんでした。

特に、花粉症に関しては、なっている人の気持ちが全くわからず「そんなの1日くらい大丈夫でしょ」なんて気軽に言っていました。

症状は人によるので、全く間違いではないもしれませんが、その人の気持ちは軽く考えていたのかなぁなんて、思ったりもします。

 

だって

 

体験したから。

 

自分や、自分の身近な人が体験することで、考え方や向き合い方変わることありますよね。

 

ありません?

 

ということで。

 

 

 

あと、7分。

 

 

 

と、ブログ書いてたらできたんで、今日はこのへんで(^^)

 

 

記録。

「パパスマホやめて〜」と2歳の言われるようになった山口です。「このブログ書き終わったらやめるから」と。

なんとなく、リラックスしている時間に書きたくなるんですよね。

 

さて、何事にもコツってありますよね。

 

ダイエットのコツは、毎日体重計にのって推移を記録すること。

アクセス数、フォロワー数をアップさせるコツは毎日、推移を記録すること。

 

 

ってなわけで、記録には多くの効果があると言われています。何か自分自身を律するべき悩みごとがあった時は、記録することによって解決する。

これも一つなんではないでしょうか?

 

「スマホの使用時間を短くしたい」

 

ついついいじってしまうスマホも、記録によって制限できる。そんなこともあるかもしれません。

 

そんな時活用できるのがこのアプリ。

 

▼スクリーンタイム

 

スマホの使用時間や利用の多いアプリなんかがわかります。体重計同様、記録なのでそこで対策が出ているわけではないのですが、意識するだけで結構効果はあるものです。

 

 

今は、まぁまぁな感じですが、以前、ドラクエウォークにハマっていた時は、さすがにこの使用時間はヤバいなって思えるほどの量でした。

(まぁ、ゲームは実際操作していなくても起動するだけでカウントされるものもあるので一概に・・・とも言えますが)

 

意識するだけで変わる。

体感値ですが記録の効果はありますね。

また、このアプリには使用制限の機能などもあるので、もし、使いすぎなどお悩みでしたらオススメです。

 

では!!

 

 

進捗・経過=宝物。

1月18日

 

2月22日

 

ツタエル事務所前の工事が進んでいます。
(ツタエルとは無関係なので少々小さい画像でお届けしています)

 

建築って、進捗が見えやすくていいですよね。

 

 

進捗の見える化。

 

ツタエルでは、追客の見える化をする機能を持つ「顧客管理システム“マジタン”」というオリジナルシステムを提供しています。

利用しているクライアントさんからは、お客様とのやり取りが見えるし、記録できることで、その後のお客様対応や“お・も・て・な・し”の密度があがってきた=お客様の満足度があがってきたという話をいただきます。

 

つまり、進捗=過程が見えることというのは、お客様満足にもつながるということですよね。

 

私も色々なプロジェクトを抱える中で、

その進捗=過程というのは、
守りの意味でも、
攻めの意味でも、
とっても「お宝」が詰まっているような気がしています。

 

建築業界は、実態が見えるのが良い所ですよね。
で、僕の場合だとどうすればいいのだろうか・・・う~ん。

 

例えば、出版業界でも、その進捗=過程をストーリー化して発信して、現象化させることで、本の販売部数を圧倒的に上げることに成功している、出版者の編集者さんもいらっしゃいます。

幻冬舎編集者 箕輪厚介さん

 

 

ほうほう、進捗を語るためにはただスマホをもってアンテナを貼るだけでは難しいんだな、SNSがあるからなんだけど、あるから過ぎないことがあるな。

ほうほう、なるほど。

 

 

そう考えると最近Facebookをはじめた岡田の投稿なんかもそんな感じ。
Facebookをはじめたこと自体と始めたからには投稿しまくっていること自体はなんだかニヤニヤしちゃう気持ちはありますが、でも、投稿内容は流石だなぁと思わされることが結構あります。

 

 

ん・・・、なんだ。

うまくやっているモデル、身近にあるじゃん(笑)

 

 

・・・というわけで、山口の頭の中の進捗報告でした。

 

 

静岡に出勤できる可能性を感じる。

仙台からほぼ終電で帰ってきた翌日は、静岡出張。
私の都合で朝9:00からの会議にしていただいたパンフレット制作の打ち合わせ。
(時間融通きかせていただきありがとうございます)

 

9:00からって結構早く出たのでは? と思いきや、
6:30出発して最寄り駅には8:00には到着。

 

 

先方先到着後・・・

 

山口「あれっ? これ、通勤できますね」

社員さん「えっ? そしたらウチ来ます?」

山口「はい! 行きます」

社員さん「えっ? ホントに来るのは・・・」

山口「あっ、すみません。」

 

たまに来るくらいがちょうどよいと思っていただければ、山口です。

 

 

さてさて、今日のブログは前置きが長くなったので前置きで終わらせていただきます(笑)

 

さ~て、準備万端。
この時点で、良い時間が過ごせそうな予感♪

 

50

そのレベルに。

はい、プロ野球シリーズ第3弾。

 

えっ? 長い?

 

でも、読んでいただけるあなたに感謝です。

(多少アクセス数が減っているのはわかっていますw)

 

プロ野球シリーズというか、野村監督シリーズですね。もちろん、選手としても、王貞治さんに継ぐ2位のホームランを打ったとんでもないバケモノなんですが、僕の印象は監督ということで、野村監督です。

(ご本人も全盛期は、ヤクルト監督時代とおっしゃっていたそうなので)

 

 

さて、今回は野村監督の考えではなく、野村監督と全く異なる野球理論をもって監督をした方の話です。

 

落合監督。

 

野村監督は、まず考えてから、実践する。

対して、落合監督は、ミーティングなんて嫌い。まずは、体をつくらないといけないから、徹底的に練習の量をこなす、という理論。

ただ、落合監督も、野球は頭を使うスポーツというのは否定していません。

アプローチが真逆なんです。

 

その2人の対談が面白いんです。

 

俺はこう思う。

私はそうは思いません。

 

 

ワッハッハ!!

 

普通、意見が違うと笑えないですよね。。。

 

しかも年齢がひと回り以上下の落合監督がタメ口で話す場面すらある。

 

でも、、、

 

ハッハッハ!!

 

多分それって、芯の部分が同じというか、お互い認めあっているというか、比べあってないというか、意地張ってないというか。

 

同じレベル同士の会話なんだろな、と。

多分、それが1番盛り上がるんだろうな、と。

 

 

なるほど。

 

 

今、有難いことに仕事をくださっている方々年齢違くても、キャリアが違くても、場合によっては、業界違くても、そんな風に会話ができるように、精進したいと思います。

 

と、そんなこと偉そうに言ってる奴が「違くても」なんて表現じゃ、ダメですね。

 

異なっていても。

 

訂正いたします。

 

(書きながら感じたのですが、消すのも面倒な時間帯の更新なのでご容赦ください)

 

人を遺す。

昨日に続いて野球ネタにいこうかな、山口です。

 

 

数日経ってしまいましたが、
ヤクルトスワローズファンの私にとって、
とても悲しいお知らせがありました。

 

野村克也元監督の訃報。

 

子どもの頃はヤクルトファンではなかった山口ですが、
憧れの野球選手はヤクルトスワローズの選手でした。

 

小学4年生の頃、当時活躍中だったヤクルトスワローズの古田敦也捕手に憧れて「捕手になりたい」と監督に伝えポジション変更。親にもねだって、古田モデルのキャッチャーミットを買ってもらったことを覚えています。


▲黄金期と言われた時代(胴上げされる野村監督)
某T都ハイムのM社長はこの時代からのファンと聞きます。

 

 
今思うと、古田選手に憧れていた理由の裏側には、「弱者が強者に勝つためには“頭”を使え」という野村監督の考えに惹かれた部分もあったような気がします。
 
体も大きくない、肩も強くない、足も早くない山口にとって“頭を使って勝つ”という方法は、何か活路を見いだせた気がしたのです。

 

「ID野球」でリーグ優勝4回、日本一3回に導いた名将である野村監督。
そんな野村監督の名言の一つにこんな言葉があります。

 

「財を遺すは下、仕事を遺すは中、人を遺すは上とする」

 

その言葉どおり、野村監督は人を遺されました。

野球好きの方ならわかると思いますが、今のプロ野球の首脳陣の多くが、野村監督の元で指導を受けてきた「教え子」なんです。

 ・辻監督 (西武)96~99年ヤクルト
 ・三木監督(楽天)96~07年ヤクルト
 ・栗山監督(日本ハム)84~90年ヤクルト
 ・矢野監督(阪神)98~10年阪神
 ・与田監督(中日)00年阪神
 ・高津監督(ヤクルト)91~03年ヤクルト

一軍の監督だけでも6人。というか12球団の半分の監督が野村監督の教え子ってスゴイですよね。

さぁ僕は、人を遺せるような人になれるんでしょうか?

 

どうだろう?

 

 

でも、人を遺せるような人にはなりたいと思います。

 

うん、そのためにたくさん勉強しよう!

 

▼一緒に勉強してくださる方は、ここに一緒に行きましょう!

 

 

 

お誘いしつつなんですが、もうまもなく締め切りですm(_ _)m

 

 

 

ファンクラブ。

ヤクルトファンクラブ会員の山口。

某T都ハイムのSさんにはかないませんが、
上から2つ目のゴールド会員。

入会特典として、色んなグッズが送られてきました。

 

ユニホームやランドリーバッグ、カッパにもなるエコバッグ。
結構、実用的なグッズが多いんです。

 

 

大人の遊び。
子どもにユニホームを着させる。

 

子どもの遊び。
とりあえず、被れるものは被ってみる。

 

今年は何回、観戦に行けるかな。

騒がれてますね。

我が家では、寝るのが遅くなると「オニさんが出て食べられちゃう」ということで、子どもを布団へと誘導します。

「オニさんが来るぞ」という私。息子は洗濯物を干すママ助けようとしたのか「オニィさんが来るぞ」と呼びかけます。

(オニィさんが来るなら・・・)

ママの呼び出し成功かな!?

 

さて、騒がれてますね、コロナウィルス。

観光されている外国人の方、なんだか申し訳ないくらい肩身狭そうです。

 

ツタエルの東京事務所で行うセミナーに関しては

・マスク

・除菌シート

を用意して、研修中もマスク等着用OKということでやっていますが、何が正しい対策なのか? 正確な情報が欲しいですよね。

 

伝染る、伝染らないもそうですが、

咳ひとつするだけで、緊張感が走るような生活は抜け出したいものです。

 

マスクも相当ないようですね。ようやく徐々に店頭並び始める見込みが出てきているという話も聞きますが、今は、店頭に出したらパニック起こるかもしれないので、うかつにやれないですよね。

過度な買い占めはあんまりとは思いますが、マスクを見つけた瞬間の、あの人の分も買ってあげよう!! そう思った気持ちを大事にしていきたいと思います。

この件で、人とのつながりのようなものが壊れてしまうのは、いやだなぁと思うんです。

とっても難しいんですが、
これから、ウィルスの伝染が経済活動にも及ぶと、やっぱり殺伐としてくると思うんですよね。(実際に、私も影響受けてますし)

 

そんな時に、私だけがよければいい! が蔓延しすぎちゃうとなんだか良くない気がします。
(でも、実際自分が本当にそうなったら、わからないですけど:D) 

なんとか治療法が出来るまであと少しの間、みんなで頑張ろうよ! って言う空気にもっていけたらいいな、と思っている感じです。

 

 

いずれにせよ、やっぱり欲しいのは、正しい情報。

厚生労働省のホームページ

 

さて、と。

これが続くようだと、働き方もだいぶかわるのかな。リモートワークが当たり前になるキッカケになったりして。

 

皆さんは、どうなっていくと思いますか??