一冊か?一日か?

話題になっていたので知っている方も多いかもしれませんが、
(と言う山口も、友人のFacebookで知ったのですが)

 

かっこいいムービーですよね。
実際の現場と心が一致していれば、きっとその通りの結果にも近づくんだと思います。

 

 

さて、最近は本の話題が多いですが今日も本の話題。
研修でよく「マーケティングをもっと学びたい」という時にどんな本を読んだらいいですか? なんて聞かれます。よくというのは、ウソ。たま〜に聞かれます(笑)

 

研修会の最初の目標は「マーケティングに興味を持ってもらうこと」なのでその質問って、とっても嬉しい質問です。で、その回答なんですが、1対1でお答えする場合は、お相手さんに一つ「マーケティングのどんな所に興味を持ちましたか?」という質問をさせていただき、それならば・・・という感じでオススメしています。

 

なぜそうしているかと言うと、

「お客様を集める企画に興味ある方には・・・」

「即効性の高い手法を知りたい方には・・・」

「お客様に刺さるメッセージを作りたい方には・・・」

と、違いますもんね。

 

それに、最初の一冊って、やっぱり具体的な「コレ!」という実感が欲しいと思うんです。そんな時に「そもそもマーケティングとは・・・」というような範囲の広い話を読んでもしっくり来ずに「面白い!」って思えないかなぁって。

実際僕は、大学でマーケティングの講義を受けていたのですが、いわゆる「マーケティングとは?」という講義で、結構興味があって学びたかった分野にも関わらず、全然面白さを感じませんでした。

 

また、本を読んで身につけたい! と思ったら、とりあえず勉強したいというより、目的を明確にしてから読んだ方が身につく! というのは、僕もある方から聞いて実践し、実感していること。

 

その場合・・・

 

▼講義で耳にしたこの言葉を学びたい! という場合や

▼ブームになっている分野を学んで応用したい! という場合

▼とにかくお金を増やしたい という場合!

 

 

んな感じで、ある程度「目的を絞り込んでいる」タイトルの本を読んだ方が、身につくという点では良いのかなぁ、なんて思っています。

 

 

・・・と、とはいえの話もさせていただきます

 

研修で、マーケティングに興味を持ってくださった方に共通する目的というのもあり、そこにピッタリの本もあります。

 

共通の目的とは・・・

「お受注を増やしたい。そのための集客をしたい」

「成功している会社のやっていることを自社に取り入れたい」

そう、研修にお越しになる目的と同じですね。

 

 

で、あれば・・・と読んでおいた方がいい1冊というのも存在します。

 

 

それは、コレ↓

あっ・・・見えづらい? 最近、岡田もその著者の研修に行ったというコレ。
(写真右が著者、左が岡田、真ん中がオススメの1冊)

 

口コミ伝染病 神田 昌典 (著) – 2001/3/1 (フォレスト出版)

 

 

「口コミは、自分でコントロールできる」

今、成功している人、会社の集客は間違いなく“口コミ”で成り立っている。
(誰かの紹介で来ました・・・)
いやっ、成功していない人の集客ですら“口コミ”に左右されている。
(ここの店、星の数がさ・・・)

つまりは“口コミ”をうまくコントロールできるか? できないか? が、
成否を分ける。では、どのようにコントロールすればいいのか? 
口コミが起こる根本的原因を「よくある間違い」を引き合いにわかりやすく解説し、自社に置き換えるための「知識」が詰まっているのが、この本。これを応用すれば、あなたの集客もうまくいくこと間違いなし!?

2001年の本でありながら今でも色褪せないのは「変わらない根本」が載っているから。私も幾度となく復習している本です。

 

ということで、オススメの一冊。

 

 

えぇ〜〜〜

そういう学びぼ本じゃなくてさ。
もっと実践的なのないの? ほら、せめて住宅業界に適した本というか・・・

そうそう、自分個人が売れたいんじゃなくて、
会社を変えていきたいんだよ。

そういう、住宅会社・工務店向けの実践的な本はないの?

という即効性を求める「経営者・リーダー」の方は↓コチラを読んでください。

 

伝える力が会社を変える 岡田徹(著)(現代書林)

 

自社の代表の本で恐縮ですが、経営者・リーダーには特にオススメです。理由は2つ。1つは、口コミ伝染病のエッセンスを実際に実行して成功した事例、実践から学んだ「こうしたら失敗してしまう」という傾向など、「そのまま使える」話がたくさんあること。そしてもう1つは、タイトルの通り、伝える力が“会社を変える”という、あなたの会社を成功する会社に変えるために、という想いで書かれた“人を巻き込む”ノウハウや実践例が掲載されていることです。

私も実感していますが、人が会社を運営している以上、ノウハウやスキルだけではモノはうまくいきません。やる人の感情もしっかりと良い状態にもっていく必要があります。

この本は、そこを理解している経営者・リーダーが読むとその力が倍増します。

 

 

・・・どうだ! これだけ紹介すればもういいでしょ(笑)

 

 

 

・・・す、すみません。

 

 

えっ? なに?

 

 

そもそも、本を読むのが苦手なんですが・・・

 

 

(-_-)

 

(-_-)

 

 

でも、いますよね。

勉強してから、動くより、動いちゃう方が身につく人。

 

 

スキー場で、初心者講習に行くより、いきなり山の頂上に連れてかれて、よくわかんないけど、必死に降りて来た方が「身につくし、楽しいよ!」とか言う人。

わかりますよ。僕もそのタイプです。

 

 

でも、今日は本の紹介なんで。

 

 

↓これくらいで勘弁してください。

 

 

今、言った話。

 

知識・ノウハウ
事例・実践での経験談
モチベーション・チームのベクトル合わせ

 

すべて1日で網羅します。

 

とにかくまず、動いて実践するタイプの人はここに来てください。

 

▼第11回 商売繁盛ツタエル総会のページ
https://www.2tael.co.jp/news/9135.html

 

 

※お願い※

ツタエル総会にすでに参加を申し込みの方の中で、
もし、動いて実践しちゃうタイプの方や、とりあえず山の頂上から滑らせたい方がいたら、ぜひお誘いいただき、一緒に話を聞いてもらえると良いと思います。

・同業の仲間
・会社の部下、同僚、上司

いらっしゃいませんか?

もう少しで席もいっぱいになりそうなので、ぜひご協力お願いいたします。

 

見えない●●にお金を払う。

こんにちは。
本を読みながら、ボイシー(ネットラジオ)は難しいことに気づいた山口です。
目から耳から両方からインプットしたらお得! と思ったのですが、そんな器用な[脳]は僕にはありませんでした。

 

さて、年末本が一冊届きました。

 

 

山口が会員になっているあるアカデミアでは、毎月1冊、オリジナル書籍が送られてきます。今日のブログは、その送られてくる本の内容がどうという話ではなく、この「送られてくる」ということに僕は価値を感じています。

 

自分で欲しいと思ったものが手に入る現代。
でも、その自分が欲しいと思った情報がイコール、自分にとって必要な情報とは限らないと思いませんか?

だから逆に、このような自分が必要とは思ってないけれど、送られてくる(提案されてくる)情報って大事かなぁと思っています。実際、山口にとっては心に残る、新しい発見があるような体験は、自分が望んでいない分野からくることも少なくないです。

関係ないですが、我が家のクリスマスは、子どもの欲しいものではなく、サンタさんが独断と偏見で選んだにプレゼントが届きます。子どもの反応を見てもなんとなく、欲しいモノが手に入るとはまた違った喜びがあるような気がしています。

 

さてさて、そんな体験をしたくて山口今日はあるところに出かけました。

 

 

「本屋です」

 

今、どんなものがオススメなのか?
お正月、色んなスタートを切りたくなるこの時期に本屋から提案されているのは何かか? 

 

正面の平積みエリアに到着。

 

 

僕の感想「おぉ、なるほど」

 

 

何だと思います?

 

 

答えは・・・?

 

 

雑貨付きの雑誌

 

こんなやつ↓

 

なるほど。

リュックをはじめ、ポーチやおもちや、ペンやカレンダー、財布なんかもありました。価格も1,500円とか、3,000円と雑誌としては高いけれど、雑貨としては安いという新しい価格設定。

 

まさに、モノからコトへって感じですよね。

 

例えば、リュック。

「ファッション&機能性」という雑誌で伝えたい世界観を、雑誌で終わらせずに実際にリュックをつけることで、読者に体験させる。雑誌という枠では、あくまでその表現に限りが出てくる。どうやっていい写真を撮ろうか・・どのタレントを起用しようか・・。

でも、その繰り返しに慣れてくると、インパクトがなくなる。

そこで、雑誌という枠を超えてみる。
リュックを生産するより多くの部数が出るため安く制作することができ、格安で提供することもできる。読者もその世界観で憧れを抱き、気分が高まった時点で購入を決められるため、欲しい「体験」がその場で手に入る。

憧れのタレントと同じ格好ができるリュックが「今」手に入るメリットがある。

 

アイドルグループの握手券付きCDなんかも、
CDではなく「アイドルを直接応援することができる体験」を売っていると思うとまさにコト売り。(アイドルに握手させることが良いとかそういうのは置いといて)

 

 

さてさてさて、住宅業界だとどんなことができるでしょうか?

 

 

実は、私、そんな「コト」売りのヒントになる話を知っています。
そして、その話を実際に「コト」売りに挑戦している人から聞ける機会を知っています。

 

1月23日 ツタエル総会。

事例発表でお話いただくヤマノアーキデザインさん。
ヤマノアーキデザインさんの「お・も・て・な・し」はいわばコト売り。
「お・も・て・な・し」に金額こそつけてないものの、
それも含めてヤマノアーキデザインの家づくりとして、デザインされています。

結果として家づくりのスタンスは変えていないのに「単価」アップに成功しているのは、コトが売れている証拠ではないでしょうか?

 

▼実際、どんなことをしたのか? ぜひ聞きに来てください。
https://www.2tael.co.jp/news/9135.html
(第11回 商売繁盛ツタエル総会のページ)

 

 

色々考えさせられた書店からの帰り道。
歩きながらじっくりと、ツタエルでの実践のアイデアを・・・と思ったのですが、子どもたちのが寝てしまって、いっぱいの買い物袋に子どもを抱っこして帰るのに必死。

「これだ!」には届かないまま帰宅して、お風呂を洗う山口でした(苦笑)

 

 

30分で読めるはずが、7日間かかりました。

30分で読めるはずが、7日間かかりました。

もし、興味をお持ちいただけたなら、映画で見た方が良いかもしれません。

最近、身近な人の生死に触れる機会があって、研修の休憩中そんな話をしていたら、ある方から紹介された一冊なのですが、電車で読んでたらちょっと心揺さぶられ過ぎて画面閉じ。

結局、一週間経った昨日読み終えました。

 

 

 

実際に紹介してもらったのはこのマンガー実話

 

作者が、自分の母親を亡くした前後の心情と状況。

 

こんなにやりきれない気持ちだけど、腹は減る。

時間は過ぎたけれど、悲しみは蘇る。

「あの人は悲しくないのか?」周りの態度がヤケに気になる。

 

 

人は誰もが死ぬ・・・

自分だっていつかは死ぬ・・・

わかっているつもりだけれど、直面してはじめて沸き起こる感情。宮川さんの体験を通じて自分の心を整理させられたような、そんな物語でした。

 

ご本人の体験に基づく物語には、なぜか惹きつけられるものがあって、“火花(又吉直樹)”もそうだし“トイレの神様(植村花菜)”もそうだし“give me a chance(Something ELse)”もそうだし、そのストーリーづくり上手さ以上に心揺さぶられます。

この作品もそんな作品でした。

 

さて。

 

その状況は変えられない。

だからこその一歩を踏み出して行こう。

そんな、1月2日です。

 

参加いただいた方々には、2020年の“集客アップ”“受注アップ”そして、仕事を“元気”にできる特別な体験を提供したいと思います。

というか、一緒に元気にやりませんか???

 

 


「2020年も元気に成長していきましょう!」

※残席まだあります!! 

年に1回のイベントぜひお越しください。

▼第11回 商売繁盛ツタエル総会についてはコチラ
https://www.2tael.co.jp/news/9135.html

 

 

ふと、思いたって夜の散歩へ繰り出しています。月がキレイ。

DSC_2410

 

今年もよろしくお願いしますm(_ _)m

2020年、はじまりましたね。 今年の一歩目が例年よりも早く、少し調子の良さを感じている山口です。
一歩目って何?? と言うと、朝の散歩です。いつもは、朝のと言いながら、昼過ぎ・・と言うのは見栄張りで、2日の朝になっていたりもしました。
いい青。 いい空気。
そうそう、私、青が好きなんでした。 2020年は、この本を読み返すことからはじめようかな、と思います。

持ち越す? 持ち越さない?

紅白よりもサスケ、な山口家です。
選手が成功、失敗する度に「フォー!! キャ~!! ガンバレー!!」
と、長女が叫んでいます。

応援好きは、遺伝・・・か? わからんですけど真剣に見ています。

 

さて、年末最後のブログは今年「やり残したこと」をブログにしたいと思います。

 

実は一昨日、この方から一通のメッセンジャーが。

 

 

長野の材木店十一屋、小林社長。

 

今年、山口の仕事のかなりのウエイトを占めた情報誌編集長サミット。
サミットラッシュと言っても過言ではない日々をつくるきっかけ、
長野での初開催のサポートを小林社長にしていただきました。

 

改めまして、ありがとうございます。

 

そんな中で大変恐縮ですが、
こんなメッセージをいただいてしまいました。

 

 

 

そうそう、書くって言ってて書かなかったレポート。
実は、小林社長は都合で最終回だけ参加いただけなかったので、
そんな状況でレポートを書かないのは不義理でした。

 

なので、今年最後の仕事は3ヶ月遅れの長野サミット最終回レポートにしたいと思います。まずは、このメッセージをいただけたことに感謝申し上げます。

 

 

当日はですね、おかげさまでGOOD! な最終回でした。

 

内容のメインは・・・

 

卒業課題のイベント成果発表

&

卒業テスト

 

・編集長サミットに参加する直前から増えはじめてきた新築の現場。
 その機会を利用した「現場近隣挨拶」

・地元エリアで設計士さんとのコラボで行う見学会。
 設計士だけに頼らず、ご自身の強みを活かした「木の香セミナー」

・多くの支店を持つ会社の中でサポートスタッフの立場で支店を巻き込む。
 まさにボトムアップ式を実現した2年目の社員さん。

・TTPのプロ? 自宅のウッドデッキ作りをOB・協力会社を集めて実施。
 それをなんとイベント化して追客中顧客の集客に成功。

・地元170世帯でNO.1になる。一人でもできる。仲間がいればできる。
 公会堂の改築の機会を地域のイベントに変え、過去最高の集客に成功。

・材木店としてできることは何か? それは「集客・受注のお手伝いだ!」
 過去のお得意先との成功事例を水平展開し、企画を役立ち商品として提供。

 

などなど、どの話も事例としてご紹介できるような内容。
(全員分の事例を聞けたサミットメンバーはめちゃラッキー・・
 というか、これこそがサミットの実はの価値)

 

何よりうれしかったのは、その後の懇親会で、
各社とも「自社は“この方向性で受注を増やしていきます”」という、
おおよその方向性を見いだせた実感をいただけたこと。

もともとある程度の方向性を見出した状態で参加してくれた会社もありましたが、
いずれにしてもこれがあれば、今後、自社で情報誌を発行していて何かブレそうなことがあっても、その原点に立ち戻ることができます。

 

(ほんとに怖いのはこのサミットの機会がなくなった瞬間、
 気が緩んで“継続”できなくなる、ふっと「今月はいいか・・・?」と
 “魔が差す”こと)

 

卒業テストも皆、全員合格! ということで、
小林社長がつくってくれた機会。
参加の皆さまは、活かしていただいたと思います。

 

 

さて、でも、実は、このブログ。
ここからが本題なんです。

 

終了から3ヶ月、ブログを更新できなかったのか?

いやっ、経過でも更新せず年を越しそうになったのは僕の怠慢なんですが(苦笑)
でも、すぐに更新できなかった理由もあったんです。

 

 

我が家にある一冊のコレ。

 

 

修了証書。

 

 

そう、実は1名、まだ渡せてないんです。

 

 

最終回、その方も事情がありお休み。
また、卒業課題もあともう一息で実施できるところ。
なので、修了証書もまだお渡ししてませんでした。

 

その後・・・

「卒業課題どうですか?」

「これこれこうでもうちょっとです」

 

その後・・・

「どうでしょう?」

「う〜ん、もうちょっと」

「では、こうするのはどうでしょう?」

 

何度かやり取りをした後の、その後・・・

は、電話しても出ていただけないことも増え・・・

自分も(これは逆に相手に迷惑か・・・自分が卒業にこだわっているだけではないか?いやでも、それがはじめの約束だし・・・)などと迷いが出て来る感じ。そんな時もありました。

 

 

うん、でも、迷いましたが僕の答えは、
最後まで、やっていこう。

「まずは、やりましょう」
ではなく
「相手さんの気持ちを知る」ところからはじめよう!

 

それで、お相手さんのベストになる方法を考えればいいじゃない♪♪

 

そんな想いで、
年末に何度か連絡をいれさせていただきました。

現在、まだお相手さんとは微妙に通じていません(苦笑)

 

でも、多分、それは僕の想いもそうですし、
伝え方もそうですし、そして“時間”もかかることだと思っているので・・・

 

決めました。

 

来年に持ち越します!

 

 

根本的には、
僕自身が実施する“メリット”そして“モチベーション”を提供できてないのが原因なのでちょっと色々な工夫をしかけていこうと思います。

結局「どうですか?」「やりましょう」という単調なアプローチばっかりだったんですよね。

 

 

さてさて、
30分以上かかってしまいましたが、
そろそろサスケのファーストステージも終わりそうなので、
ブログはここで締めたいと思います。

 

 

それでは!
本年も大変お世話になりました。

来年もよろしくお願いします!

 

 

追伸:

 

ツタエル総会。
満席! になると思ったらもうちょっと席数あります。

1月23日(木)
お忙しい中とは思いますが、ぜひ参加してください。

 

ちなみに本日、岡田からのツタエルメルマガでお届けしましたが、
ね、事例発表以外にも魅力的な企画、過去最高のアレ、あるんですよ。

その過去最高のアレがどれくらいスゴイかと言うと、
ツタエルの協力業者(=同業)や広報・マーケティングを担当している方は、
「えっ、ホントですが!、ならぜひ」と、即刻、参加のお申込みをいただいているレベルのアレです。

 

参加いただいた方々には、2020年の“集客アップ”“受注アップ”そして、仕事を“元気”にできる特別な体験を提供したいと思います。

というか、一緒に元気にやりませんか???

 

▼ツタエル総会についてはコチラ
https://www.2tael.co.jp/news/9135.html

 

 

1/2

おはようございます。

今日のブログは明後日に駅伝が行われる箱根・強羅からお届けします。

とってもいい天気。心地よいヒンヤリが気分です。

駅に行けばサッポロビールのロゴ、ショップに行けば箱根駅伝グッズと、何よりマラソンコースであろう沿道には「ガンバレ」の横断幕がいっぱい。ムードの高まりを感じます。

グッズ売り場で気になるのは、母校の拓殖大学の文字が入ったグッズ。

高校時代、全く勉強しなかった私が、急に大学に行くと言い出し、浪人しないという条件で今でしょで同じみの予備校に通い上から下まで受験してなんとか受かった大学。

大学選びの基準は「駅伝に出ているかいないか」

しょうもない基準でしたが、今こうやってプチ楽しみがあるという点では、よかったのかもしれません。

毎年、ほんのりと大学時代のことを思い出しては、

「しっかり、遊んできな」

と、大学に行かせてくれた母親、父親に感謝の気持ちを持つ瞬間です。

思いついて、大学時代の写真を見返してみたのですが、、、

久々に大学時代の友人に会うと「変わったね、大きくなったね、太ったね(笑)」と言われるのは仕方ないな、と実感。

我ながら(恥)

と、言うことで、今年最後のブログはこちらで・・・

と、こんなブログで終わるわけにもいかないので、今日、家に戻ったらもう一つブログ書きたいと思います。

では!! 今日のブログ1/2はこの辺で。

それ、私の。

「キャ〜、カワイイ〜♥」

女子高校生の声が、自分に届いていると思ったら、
抱きかかえていた2歳の息子への「キャ~」でした。

調子にノッて手を振る息子。

「キャ〜♥ 手を振ってくれた〜」

僕が手を振ったらきっと「キャ〜」が「ギャ〜」に変わるんだろうなぁと物思いにふける師走。おはようございます、山口です。

 

 

さて、休みに入ったとたん忘年会が続いています。

 

昨日は大学の友人との忘年会。

 

 

メンバー15人くらいいるんですが、参加は2人。
まさかの集客失敗・・・(T_T)

 

「でも、数年ぶりにみんなとLINEでやり取りできてよかったね!」
と良い所を探しながらの忘年会です。

 

17:00開始!

2人もいいけどせっかくならと店を移動。

 

 

忘年会お誘いメンバーの一人が店長をつとめるお店に移動♪

 

 

到着5分前にLINEしたら、カウンター席が予約席になっていました(感謝)

 

参加者2名+店長1名の2.5人くらいになったかな。近況報告やら、
共通の友人の話やらで深夜まで盛り上がりました。約3年か4年ぶりくらいの情報交換は新鮮で、また色々アイデアも生まれてきました。(くだらないものばかりだけど)

 

さて・・・そんな山口の思い出ばっかりでも面白くないと思うので、
最後によっとだけ「良いお店の工夫」

その店長のお店・・・
実は結構カウンターが満席になっているんです。

 

なぜ? カウンター席に座るといいことあるんです。

 

 

そして、カウンター席で一人で居ても飽きさせない新聞も。

 

 

オリジナル新聞(内容は企業秘密)
店長が、スタッフさんと一緒に毎月書いているんだそう。

他にも、地元のフェスに出店したり色々な工夫がありました。

 

スゴイなぁと思ったのが

 

ネーミングから取り組みまで、
すべて、そのお店「独自」になるようなカタチにしていること。

 

例えば、
同じオリジナルのセットのネーミングでも

「お正月セット」

ではなく

「山口セット」

みたいに、ここにしかない、山口にしかないみたいな感じにしているという点です。
山口セットの例えがイマイチですみません、ですが、
これこそ、オリジナル感(原作、原文、原画)が伝わる感じだと思います。

 

 

それ、私の。

その、あなたの、が欲しいです。

 

工夫の仕方は一つではないですが、
こんなのの組み合わせが効いてくるんだろうなぁ・・・

 

 

なんて、思ってたら終電にすらなりかけたので急ぎ駅まで向かう感じになりました。

 

ではまた!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来年の目標。

おはようございます。
上から写真を撮れば、二重あごが気にならないことに気づいた山口です。

 

 

建築業界の皆さんは今日から休みという方も多いかもしれませんね。
そんな年末年始休暇だからこそゆっくり考えられること。

 

その一つに来年の目標があると思います。

 

来年の今頃「今年もよくやったな」と思える1年間にするために、
どうやって過ごすか、何を果たすのか。

 

 

う〜ん。

 

 

社会人3年目、それまで1年の目標なんて立ててこなかった山口に当時の先輩から「目標くらいは立てておいた方がいいぞ!」と言われ、なんとなく立ててきましたが、今年はどうしようかなぁなんて考えています。

 

 

意味はあるのか?

去年の目標であった「前」どれくらい意識して1年過ごしていたのか。

 

 

12月の頭にそんなことを考えていましたが、
結論、来年の1年の目標は立てようと思いました。

でも、「前」みたいにしっかり固めるのではなく、
少しふんわりした目標にしておこうかと。

 

その代わり、絶対外せないことを決めておこうと。
それは、何をやるにしても前年より少しでも良くなっていること。

前年というしっかりとした基準をもとに次の1年を過ごそう。
まだ、2日あるので変わるかもしれませんが、
今はそんな風に思っています。

 

実は、そう思うにはきっかけがあって。
それは、12月23日(日)にお手伝いで伺った、
東京都青梅市のささもと建設さんの【もちつき大会】

毎年700人近くのお客様が訪れるビッグイベント。

 

今年は24回目を迎えました。
(夏の感謝祭を入れるとその歴史はもっと)

 

 

24回目というと、
もうだいぶ慣れたもの・・・というカタチで、
ともするとマンネリしがちかとも思うのですが、
このイベントはそんなことはありません。

 

私ももう8回目くらいになるのですが、
毎回、新しいテーマでレイアウトやゲームも代わり、
スタッフとしても楽しませていただいています。

 

で、どうやって進化・変化させているか? というのが先程の話。

 

 

昨年より、良いものをつくる。

 

 

この精神だと感じたんです。
これが、大ぶり過ぎず、小ぶり過ぎず、ちょうどよいのかと。

 

そして、そのためには一つ、とても大切な作業があります。
それは、昨年をしっかりと振り返ること。

 

 

つまり、良い目標を立てるためには、
「昨年をしっかり振り返ることが大事」ということ、なんです。

 

 

言うと、当たり前のようなことなんですが、
正直私は・・・意外とやってませんでした。

 

よく・・・

 

P プラン(計画)
D ドゥ(実行)
C チェック(検証)
A アクション(改善・行動)

 

サイクルが理想なんて言いますが。

 

私、多分

 

P プラン(計画) D ドゥ(実行)

P プラン(計画) D ドゥ(実行)

P プラン(計画) D ドゥ(実行)

 

で・・・(笑)

 

 

PDPDサイクルなタイプ。

 

 

ちょっと反省して、来年は・・・

 

C チェック(検証)
A アクション(改善・行動)

 

を大切にして、前の年より、前の日より、前の時より、いい自分でいたいと思います。

 

 

それでは今日はこのへんで!

続々、申込み。その中に。

年末、

面白そうな研修だったようですね〜〜〜。

いーなー。なんて。

何が? という方は→岡田ブログ「シンクロノシティ」へ

さて、事務所はそんな岡田不在の中最終日を終え、

今日から年末年始休暇に入りました、山口です。

そんな営業最終日のハイライトはこのシーン↓

えっ? なんの写真って?

そうそう、FAXが届くシーンですよ。昨日は特に多かった。

内容は、コレです。

そう、1/23(木)ツタエル総会のお申し込み書。

ありがとうございます!!

ん???

写真の1番右。ツタエル総会の申込み書じゃないぞ。。。

出張戦略会議の申込み書だ!!

ありがとうございます。

一歩踏み込んでいただいたTさん、来年は、その先将来のための準備もしっかりしていきましょう!!

こういうのも大歓迎です♪

今年はまだまだ終わらない。

あれっ?? 今日は電車空いてるな。


いつもは、割と満員電車なんですが、今日は比較的人が少な。その恩恵を受け、ブログを書いている山口です。


※ちなみに、今日のブログは弊社ホームページで使っている、WordPressのスマホアプリでほぼ初執筆。


使いやすい、使いにくい、色々な声があったので、どんな感じかなぁと、この環境を利用して試しています。


現状、改行が思うようにいかない以外は、いい感じ(多分、改行の方法がわかってないだけだと思うけど)


これで、更新活発になる…かも。


さてさて、この様子だと世間はお正月休みモードかな?? と、油断していると、昨日・今日で「年内中にできますか??」の依頼が、トトトっと。


Welcomeですよ!!


もちろん、できる範囲ではありますが、この時期にそう、ってことはホントに急いでるってことですので。


そのために、今週は、月曜日以外はガッツリ事務所にいる予定にしています。


・・・ウソ。


制作作業に没頭しています。


ちなみに、ツタエルも明日28日(土)から冬季休業に入ります。


新年は6日(月)からスタートです。


ウ~ン。でも、ただ休むのももったいないかなぁ。今年は、ブログの更新頻度も低かったしなぁ。


・・・ということで、ツタエルは冬季休業に入りますが、山口ブログは冬季休業中も続けてきたいと思います。


あっ、そうそう。更新と言えば山口のFacebookも。比較的、ツタエルの仕事や仕事周りのことを中心に更新してるので(こちらは年中無休)。


お友達申請歓迎です。


(知り合いであればたいてい申請受付てます)


山口のFacebook


それでは、良いお年、、、と、まだ早い!! 今日を全力で駆け抜けたいと思います。


ちょうど武蔵小金井に着くのでこの辺で(^^)

今年は、まだまだ終わりませんよ!!