ツタエルの仕事

72から、3。

72から、3。

 

何の数字かと言うと、コレ。
情報誌です。

 

具体的には、
情報誌の制作時間。

 

情報誌編集長サミット仙台で頑張っているF地さん。

創刊号は、構想ができてから制作に3日、つまり72時間かかったのが、
第4号となる今号は3時間で完成したとのこと。

 

スゴイ進化です。

 

A4 表裏 ページ数にして4ページ。

 

もちろん、早ければ良いというものではないですが・・・、
うん、でもやっぱり早く出来上がるに越したことはない。

 

なぜ、そんな制作期間が短縮されるようになったのか? 

一つは慣れ。
要領がつかめてくると半分くらいにはなってきます。

加えて、
こっちの方が大事だと思うのですが、工夫です。
毎号、もっと効率よくできるのではないか? と工夫し続けた結果、
「やり方」も変えていくようになりました。

 

具体的には3つ。
創刊号から見続けている山口は、
工夫されてるなぁと思う部分があります。

多分、情報誌を出している方にとっては参考になる部分もあると思うので紹介しますね。

1)前号発行後に、次号に何を書くかを大まかに決めておく。
  ページのタイトルくらいまで決めるイメージです。

2)レイアウト・デザインはほぼ毎号同じにする。
  テキストの位置・量、写真の位置・サイズを毎号統一することで、
  レイアウトにかける時間を相当量減らすことができます。

3)情報誌を書くための時間を取る。
  どうしても片手間になりがちな情報誌の作成ですが、
  1ヶ月の中でココ! という時間を決めてその時間内になるべく仕上げる。

4)思いついたことを一気に書く。
  この話、面白いかな? なんて迷うとドツボ。
  まずは書き上げ、迷うならそこから迷う。
  特に、想いがしっかり入っている文章であれば多少荒くてもOKです。

5)とりあえず、できたら出す。
  これは研修生特典ですが、途中でも何か作ったらツタエルの添削を受ける。
  行動しないと結果が出ないのと同じで、出さないと結果は出ません。
  ちょっと語弊がある言い方にはなりますが、
  完成度にこだわらず、出すことにこだわる。
  感覚としては、2割の完成度で一度出してみる。

 

ってな感じです。

 

時間短縮という意味で言うと、2)3)を実践すると、かなり効果は高いと思います。

 

 

いずれにしても嬉しいのは、やるごとに進化していることですね。
もっと、よくしたい! この意欲に応えられるよう、僕も研修内容を磨いていきます!

 

 

 

ノッてくると。

岡田ブログやメルマガで、ウインドウズ10の話がありましたね。
そんなのはもう、リリース直後に済ませてます、と余裕鑠鑠の山口です。

 

・・・少し不安になって設定を開いたら、ウインドウズ8でした。
8もアップデート可能なんですよね。
改めまして、知ったかぶり王国三等兵の山口です。

 

 

さて、また2月くらいから新しくはじめようと思っています。
何かというと情報誌編集長サミットの新クラス。

おかげさまで、好評です。

なかでも好評なのは、知ったかぶり王国の山口の講義! ではなく、
アウトプットの機会。中でも参加者同士がコミュニケーションを取りながら実践し、学んでいく研修が好評です。

注)研修の中身は知ったかぶりではやっていませんのでご安心ください

 

参加者同士のコミュニケーションというと、
すこ~し抵抗ある方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

でも、安心してください。

 

 

履いてますよ!

 

ではなく。
(これは、ツタエル総会の交流会の前フリでもなく)

 

安心してください、みんなはじめはそうなんです。
「やりたい! やりたい!」という人の方が珍しい。

でも、やりはじめると皆ノッてきます。

 

なぜか? 

 

話をするのが気持ちいいから? 
もちろん、その要素もあと思いますが、本当のところは、情報交換・意見交換をすることで、良い情報が手に入る、刺激が手に入ることを体感するからなんです。

 

はじめは皆こんな感じ

 

やがてこんな感じ

 

身振り・手振りが入ってきます

 

 

心理学的には、
身振り・手振りが大きければ大きいほど

「わかりやすくしたい」
「正確に表現したい」

つまり、「相手に伝えたい」という気持ちが大きいということなんだそうです。

 

もっともっと、
ポジティブな“感情”が表に現れる研修会にしていきたいなと思います。

 

よろしくお願いします!

 

 

 

 

 

【残13席】募集終了間近! 第11回ツタエル総会

残席わずか!

開催日も間近!

 

あと少しで満席!

まだ少し席が残っている!

 

どちらともとれる感じですが、
年に1度のツタエルビッグイベント、ツタエル総会の話です。

 

今日、特別号と題して最終のご案内をさせていただきました。

お申込みが153名満席の時点、
もしくは1月16日(木)午後5時をもちまして募集終了とさせていただく予定です。

 

山口のダイエットはもはや間に合いませんが、
ツタエル総会の席確保はまだギリギリ間に合います。

 

▼メルマガの本文 引用▼

研修等を通じてツタエルとご縁のあった方やそのお知り合いの方が一堂に
集う年始恒例『ツタエル総会』を東京・品川プリンスホテルで開催します。
 
例年、北海道から九州まで全国津々浦々より160名がご参加、非常に熱く
盛り上がる会合となります。
 
今回で11回目となりますが、1回目からずっと継続して参加の方もいらっ
しゃれば、3割~4割の方は初参加。
 
 「初めてでも大丈夫?」
 
大丈夫です。
お客様のために熱く一生懸命の方ばかり。
初対面の同業他社にもなぜか一生懸命!? すぐに馴染めます。
 
毎回、建築・住宅業界“以外”の方に基調講演いただき、その内容を受けて
の参加者同士3名1組のワーク、その後、2社の事例発表があり、岡田の
プチ講演。
夕方からは、例年、参加者の8割が参加いただく大懇親会。
 
「ワークが苦手、知らない人と交流するのが苦手…」と仰っておっかな
びっくり参加する人が毎回いらっしゃいますが、友だちがたくさんできて、
「また来ます!」とリピーターになってくださる方が続出。
 
 
「とても熱い会で、今年一年のヤル気がアップした!」
「これだけ“いい人”がたくさん集まる会合に初めて参加した」
                      との感想をいただきます。
 
 
参加者の大半は建築業界の方ですが、中には全然関係のない業界の方でも、
「勉強になり、刺激になります!」と積極的に参加される方も。
 
経営者もいらっしゃれば、入社2~3年目の若手、老若男女問わず「仕事を
通じて人のお役に立ちたい」方が大集合します。
 
このような人の輪に入ることで、集客、受注アップのTTP(徹底的にパクる)
が目を見張るスピードアップでできるようになっていきます。
 
自分自身の調子を上げていくには“いい人の輪”に入ること。
 
 
 
   縁尋機妙 多逢聖因 (えんじんきみょう たほうしょういん)
  
   (えんじんきみょう)
    良い縁がさらに良い縁を尋ねて発展してゆく様は誠に妙(たえ)
    なるものがある
 
   多逢聖因(たほうしょういん)
    いい人に交わっていると良い結果に恵まれる
 
   人間はできるだけいい機会、いい場所、いい人、いい書物に会う
   ことを考えなければならない
 
                           安岡正篤
 

 

・・・と、特にここ1ヶ月、しつこいくらいに告知させていただきました。
   初リリースした約3ヶ月前にお申し込みいただいた方にとっては、
   やっとその日が来る、そんな感じでしょうか。

 

でもなぜここまで告知させていただくかと言うと、
メルマガの通り、内容が充実しているからです。

 

前回までの来場者のほぼ全員、
「来てよかった!」という声を出してくれていること。

◆昨年度、第10回ツタエル総会のご感想集はこちらをクリック

アンケートを書いてお帰りいただいていること。

今年も多くのリピーターが来てくれていること。

 

ある方が言ってくださいました。

「昨年は色々あったけど、年末年始の休暇で少し整理できた。
 総会では積極的に行動するための、プラスのパワーをもらいに行きます」

 

 

迷っているなら、来て欲しい。

少しでも迷ったのなら、ぜひ足を運んで欲しい。

 

今年一年を元気に過ごすためのエネルギー充電に。

思い切って参加しませんか?
 
お申込みをお待ちしています。
 

 

 

 

あぁ、忘れてた!

昨日は、すき焼き♪ と調子にノッていたら、危うく出張の飛行機・宿泊の手配を忘れゾゾッとした山口です。

 

今日は朝から電車の遅延。

一瞬、イラっとしましたが(短気w)それが功を奏しました。
時間が空いたのでスケジュールを見ていたことで発覚。

即座に手配をしてとりあえず、OK。

 

段取り八分を改めて実感。

 

 

結局20分くらい遅れたので、
プライベートの予定もバカスカ片付けることにしました。
(こっちは、保留案件多数w)

 

段取りをするためにまずやったのは・・・

 

「段取りのコツ」検索

ほうほう、まずはやることを紙に書き出す・・・なるほど。
次に、解決策を紙に書き出す・・・なるほど。
とにかく紙に書き出すということだな!

 

んな具合で、色々と段取りの大掃除をしてから始まった一日でした。

 

あぁぁ、これもやってなかった。

 

▼ホームページに年始の挨拶の掲載▼

 

 

いつから営業? って、お客様って結構気を使ってくださるんですよね。
もちろん、年末年始休暇というのは記載しているのですが「始まってるよ!」問い合わせしてOKだよ! というメッセージも加わっていると更に安心ですよね。

 

なるほど~

 

あっ、そうなんです。
これ、以前、クライアントさんがやってて「確かに」と思ってはじめたんです。

実際、このお知らせもそうかもしれないし、メルマガだったり、ブログだったり、発信した後に「ドドッ」と連絡くること多いです。

 

えっ? 誰に教わったかって? 

それは、、、教えません。都内のとあるクライアントさんです。

 

だって、現在ホームページリニューアルの打ち合わせ中! なんですもん。
出来上がったら報告させていただきたいと思います。

 

 

 

ところで、年始の恒例行事!
2020年も頑張るあなたのためのイベント「ツタエル総会」へのお申込みはもうお済みですか?

▼今年も“元気の出る”熱とノウハウ満載でお届けしますので締め切り前にぜひお申込みください。

残席20名切りました!
ツタエル総会の詳細はコチラ

就職雑誌。

「あのライザップが会社の福利厚生でできるかもしれない」
という噂を聞き、その気になって正月休みに食べまくった山口です。

 

今日から通常営業の開始。
ツタエル・ツタエルブログ共、本年もよろしくお願いいたします。

 

さてさて、
仕事はじめはあまりに山盛り過ぎたので年末年始に読んだ本シリーズ最終回をお届けします。

 

 

あれ?

 

就職するような子どもいたっけ?

 

ということではなく、

 

実は、今度ツタエル総会でお話いただくナカオホームさんの採用サイトをリニューアル中。その一つの参考書として気になったので買って読んでみました。

面白かったコーナーが業界の話。
特に、時代背景の部分。

 

 

 

採用サイトの参考で読んだつもりが別の部分でも勉強になりました。

 

えっ? 感想? どの部分がって?

 

それは・・・

 

まず、10年でランキングに登場する企業は激変していること。

そして、1社としての人数は少ないのでランキングには現れないけれど、
ツタエル業界※(マーケ・コンサル・広告・営業)の業界が伸びているという話もあるということ。

 

細かい話は一旦おいておいて、
それはやっぱり嬉しいことです。

 

ということは・・・

 

ツタエルで仕事をしたい! という人もきっと増えるハズ!!

 

 

※ツタエル業界なんて言う業界はありません。

 

 

 

 

 

クリスマス。

 

 

1ヶ月も前から、
サンタクロースからのプレゼントを楽しみにしている、4歳の娘と2歳の息子。
プレゼントを渡すことを楽しみにしている、パパ・山口。

昨日はいよいよクリスマス・イヴ。

子どもより早く寝てしまい
子どもよりも遅く起きてしまったツタエルの山口です。

 

さて、せっかくなのでクリスマスの話を一つ。

 

 
 

サンタクロースにはなりそびれた山口ですが、
プレゼントは、子どもよりも遅く寝て、子どもよりも早く起きているサンタにより無事子どもの手に渡っていました。

 

(ありがとう!)

 

で、朝起きたときの子どもの反応。

 

 

やった~!!

 

大きな声。
嬉しそうな顔。

その声で、目が覚めました。

 

 

子どもの素直な反応って、いいですよね。

 

渡し甲斐があるってもんです。
(渡したのは妻です)

 

 

嬉しい時に、嬉しい! って言う。

これって子どもじゃなくても、いいもんですよね。

 

 

大人になって、そんな表現したかなぁ。
仕事をしていて嬉しいとき、素直にそう表現しているかなぁ。

 

ネット記事より引用

 

 

こうやって、喜びを表現するって大切なことかもなぁ。

 

 

子どもの様子を見て、そんな風に感じた出来事でした。

 

Marry Xmas♪

 

上でもない、下でもない、横に。

12/17 事業計画作成セミナー&大忘年会開催しました。

若干、思いつき企画でもあり、かつ2本立てで準備意外に大変だったのですが、やってよかったぁ!!と思えるイベントでした。とりあえず、事業計画の話題をしたいと思うのですが、、、このセミナーを通じて、僕は大きな学びをもらいました。

 

事業計画作成セミナーでは、
税理士・財務コンサルタントの株式会社ディフェンド代表取締役の遠藤さん
↓この人

 

を講師に招き・・・

ワクワクする未来のために必要な「投資」
それを、安心して「決断」するために有効な「未来会計」
夢を実現するための“航海図”と“羅針盤”の作り方のポイントを教えていただきました。

 

実は、ツタエルは創業からずっと遠藤さん(遠藤先生)にお世話になっていて、ツタエルが13期を迎え、必要な投資、必要な決断をし、変わらず元気にやれている要因にこの「事業計画作成」があります。

 

せっかく売れても、黒字にならないんじゃぁ、キャッシュに悩んでいたんじゃぁ、幸せにならないんじゃぁ、意味ないですよね。

実はたとえ「売上」「利益」が変わらなくとも、
その悩みを解消する方法はありますよ。
もちろん、節税とか何かごまかすということではなくて、
毎日一生懸命仕事をしているとついつい後回しにしがちな●●をしっかり考えるだけで、
かなりその悩みが改善されるんですよ。

 

 

「知りたくないですか?」 その方法。

 

 

「知りたい!」

 

 

と、そんな想いを共にしたメンバーが、全国からそして、建築以外の業種の方も集まりました。

 

 

ツタエルでは珍しく、
岡田の講演枠がほとんどないセミナーだったのですが、

 

 

開催した結果、どうだったのか?

 

 

めちゃめちゃ大好評でした。

 

 

元々、事業計画に意識のあるメンバーが集まったにもかかわらず、その多くの方の意識が変わり、終了時には何か「明るい」表情を感じたセミナーでした。

 

アンケート

 

では、なぜこんな好評だったのか??

そこに僕の学びがあったわけですが、結論、講師の税理士・財務コンサルタントの遠藤さんと、自社の話で恐縮ですが、サポート講師をした岡田のスタンスが「横」だったからなんだと思います。

 

横って、どういうこと? って話ですが。

 

具体的には、
セミナーって、話し手と聞き手、いわば講師と生徒の関係ができるわけなのですが、大抵の講師の場合、自分が上に立とうとして少し偉そうになったり、言葉遣いや態度が上から目線に感じでしまったりすることってあるんです。

また、講師という立場上、なんだかんだ威厳がある人から話しを聞きたいと思うので、そのようにわざと振る舞うこともあります。

 

また、実はその逆もあって、
セミナーの後に「商品」を売りたい! というようなセミナーの場合、逆に売り手の意識が高すぎてしまって、話し手が聞き手をお客様お客様しすぎてしまって、下に入ってしまう。

 

とにかく、話し手と聞き手に「上下」ができやすいんです。

 

結果、どうなるかというと、
現象としてはその後の「個別相談タイム!」で誰も相談に来ない。
相談しにくい状況って生まれたりします。

 

僕も結構、その後の個別相談がなくて悩んだことも多くて、
無理やりこっちから声をかける・・・なんてこともあります。

 

でも、今回は「個別相談」が時間いっぱいまで途切れない感じ。
個別相談のためにもう一人来てくれていたのですが、その方の時間も埋まる感じ。
(ちなみに、その後の忘年会でもつかまっていました)

 

そうなったのは、
話し手である遠藤さんが、聞き手の上でもなく下でもなく、ちょうど「横」にいたからなんだろうなぁ、と思いました。

 

スゴイと思ったと同時に、こんな税理士も少ないかもと思ったと同時に、やっぱり僕もそこを目指していきたいなと思いました。

 

岡田もそうですが、
やっぱりファンがいる講師ってそういうところありますもんね。
尊敬もされているけれど、遠い存在でもない、という。

 

上に立つ、下に入るってある意味簡単なのですが、
ちょうど横ってちょっと難易度高い。

 

う〜ん、これって天性?

 

 

・・・

 

 

「これって、才能ですか・・・?」

 

 

昨日、そのツートップ、遠藤さんと岡田と3人で飲む機会があり、聞いてみました。

 

(才能だった、自分には無理かな・・・)

 

 

だったのですが、

答えは・・・

 

「意識してできる部分もある」
「自分自身がそうありたいと思うことでなれる」

 

という答えでした。

そのためには・・・

 

・見た目の雰囲気   にはじまり・・・
・口調、テンポ
・語尾の「です・ます」 などの細かい振る舞い

何より、

相手に「役立ちたい」という気持ち。

 

などなど、色々教えていただきました。

 

事業計画の内容とはちょっと離れてしまいましたが、
一日経っての感想をブログに書かせていただきました。

 

 

 

追記:
このブログを読んで、
事業計画セミナーの内容が気になってしまった方は、山口にお問い合わせください(^^)
当日の内容はお送りできませんが(先着5冊)大まかな内容が簡単にわかるマンガ小冊子をプレゼントします。

 

 

 

より良い研修へ。

こんにちは!
おかげさまで12月の予定はめいいっぱい埋まりました 、山口です。
その予定の1/4を埋めてくれている「情報誌編集長サミット」

▼今日も名古屋で。めちゃ真剣に考えていただいています。

おかげさまで、受講生からは「毎回楽しみにしている」という声をいただいています。

 

なぜか?

 

もちろん、身につくスキルの基となる講義内容や、実践することによる成果が出るということがあってのことだとは思いますが、もう一つ「楽しみにしている」と言われる要因があると思っています。

 

■良い研修とは?

私が思う良い研修というのは、やっぱり「成果」の出る研修だと思います。
そして、そのために研修に求められる要素で大きいのがコレ↓だと思います。

参加者同士が、交流しやすい「雰囲気」。
特に最近は、カリキュラムの中でお互いの情報交換をする時間を意識的に多く作ったり、参加者さんの良い所を事例として紹介したりしている関係で、参加同士の会話が活発です。休憩中もずっとお互いの相談が続いて「休憩したっけ?」と思うほど。

 

 

なぜ交流や雰囲気が大事か?

ちょっとクールな言い方になってしまいますが、
お伝えする知識については、極論「本」を読んだりネットで調べれば「知る」ことができます。

もちろん「知る」だけでは足りないのでツタエルでは「ワーク」というカリキュラムの中で「身につけていただく」ことをしていただいています。

でも、いくら知識を知っても、技術を身につけても、実践しなければ、行動しなければ「成果」は出ません。

 

ただ「実践・行動」については、
ご本人がその気にならないとできません。

では、人はどうやってその気になるのか?
やる気スイッチが入るのか?

 

その要因の一つに、
身近に「同じように頑張っている仲間がいること」が結構大きいと思います。

時に、同じ悩みを抱える仲間であり、
時に、解決の進捗を確かめ合うライバルであり。

この状況が「やる気」に繋がり「行動」に繋がり、成果につながる。
つまり、成果のために、参加者同士が、交流できる「雰囲気」が必要なんです。

 

私のミッションで言うと、
その雰囲気をつくるために何をすればいいか? を考え実践することが大事です。

 

まぁ、私の気持ちとしても、
せっかく来ているなら、来ないと手に入れられないものを持ち帰っていただかないと・・・というので、今年は「編集長サミットに来ないと得れないもの」は何か? をテーマに工夫を重ね、新しい取り組みも増やしています。

 

例えば、
基本的に、研修中にトイレに出たり、事例を見に行ったりするのは「自由」としています。意見交換や長時間“考える”ワークショップの前には、意識的に「いつ席を立ってもいいですからね!」とお伝えしています。

 

理由はいくつかあるのですが、
一番は、いい流れですすんでいる時に「時間だから」と止めたくないというのがあります。研修では、基本的には1時間に一度くらいの休憩を入れるのですが、アドバイス中やお互いの意見交換が活発な時、もう少し言うと、もうちょっと続ければいいものができそう! という時はその雰囲気を壊したくないと思いませんか?

でも、大勢いる時には、人それぞれ「外に出ざるを得ない」都合もある。
だから「どうしても」という方についてはOKだけど、もうちょっと続けさせてね! という感じです。

 

逆もあります。

 

これは僕の体験も含みなんですが、
休憩が終わって座ったとたんトイレに行きたくなったり、
休憩中にあった出来事をちょ〜っと解決したくなったり。

(すぐ終わるんだけど、あと1時間後かぁ・・・)

そんなつもりで研修を受けても、集中できないですよね。
もちろん「じゃぁ、途中で全員が出ていったらどうするの?」とか色々考えることもあるので、毎回ではないですが、クラスや時間によってはその方法を試させていただいています。

 

と、まぁ・・・長くなりましたが、そんな感じで色々試しています。

(新企画はたま〜に、スベることもありますが、
 いやっ、結構スベっていますが、
 ご参加者のおかげで結果的にはスベってないことになっています)

 

そんなわけで、
楽しくするところ、
ご参加者の競争をうまくあおるところ、
共同作業により、お互いの悩みを解決するところ、
など、まだまだ完璧でないことも多いですが、
最近は、初回や2回目にしてすでに友達のような関係になったり、参加者の会社に訪問して、事例の情報交換をするような方たちも出てきました。

 

せっかく、時間とお金を使って来ていただいている機会。
「来ないと持ち帰れないお土産」をしっかりお持ち帰りいただき、成果につなげられる「より良い研修へ」していきたいと思いますので、ご期待ください。

 

 

追記:

2月くらいから新クラススタートの予定もあります。
進化した「編集長サミット」のご案内もお楽しみに♪
(2回目、3回目も歓迎ですよ!)

 

 

絞れていない2人。

日曜日、絞れていない2人が、
上尾ハーフマラソンを走りました。

 

11月12日青森(ミライエPROJECT様会社見学会)での会話

「明日の朝走りましょうよ、ランニングシューズ持ってきましたよ」
「いいですねぇ」

翌日・・・

「走りそびれちゃいましたね・・・」
「ですね。」

 

そんな絞れてない2人です。
白石工務店 串田専務と私。
(本当に絞れてないのは私。専務は来月にもマラソンを控えているランナーです)

ちなみに、この写真をInstagramにアップしたら「街で会っても気づかないかも」とのコメントをいただくレベルです)

 

でも、なんとか完走。

その日は、すごく日差しが強い日で、
ブログを書いている今も頭が痛いほど、完全に日射病になったと思われます。

「そこまでしてなんで走るの?」

とよく聞かれるのですが、たしかに。私はマラソンがめちゃめちゃ好きなわけではありません。ではなぜ? 答えがあります。

 

「身体的に自分を追い込むと、気分がリセットされる」

 

僕の場合、ですが。
スポーツをやっていたからかもしれませんが、
よく言う「心・技・体」のバランス。

このウチ「体」からのアプローチが、僕にとっては結構心地良いんです。

そんな人、いません? (ぜひ、次はご一緒に。運動不足関係ないです!)

 

 

その後は、埼玉つながりで川越に。
近いと思ったら意外と遠かった川越。

今、ツタエルで絶賛パンフレットを作成中の矢川原さんの感謝祭「樹楽祭」にお邪魔していきました。体力的には結構キツかったのですが、行けてよかったです。こだわりの樹でつくる矢川原さんの感謝祭は、お客様もさすが。

「樹に囲まれると子どもの声って響くよね~」
「私は、結構好きよ、にぎやかで」

「薪ストーブのやり方なんだけど」
「それはですねぇ」

と、質問や会話の内容が結構「家」の話。カラーが出ますよね。
ターゲットを改めて実感できたという意味で行けてよかったです。

 

 

 

さて、今日は朝からテレビ会議。
頭痛いけど、頑張ります。

 

サポートいただいてできている。

こんにちは、青森はちょっと寒かった・・・山口です。

「月どれくらい出張行ってるんですか?」ってよく聞かれます。
「岡田に比べたら全然、週1回か2回なもんですよ」と答えます。

さっき調べたら、今月は出社日と出張日が同じくらいでした。
ホントは、出張行くたびに発見があり、ブログにアップすることもお役立ちだと思いつつ、会社にいる時にブログを更新するのがなんとなくの流れになっている今日このごろです。

 

「え~、何をしてるのか知りたい!!」
そんな方がいてくれるかどうかわかりませんが、そんなツタエルの活動を知りたい方は、ブログに加えてぜひコチラをご覧ください。

 

▼ホームページの更新情報にある「セミナーの参加者の声」

 

 

結構「タメになる話」が書かれている場合も結構多いんです!ので、ぜひご覧いただきたいと思います。

例えば・・・

 

情報誌のコーナー作りのコツ
4つの了解を参考にして今後の情報誌を作りたい。
「失敗例」に共感する、あまり考えなかったワードでした。皆さんのアドバイスがあって次のコーナーづくりのアイディアが生まれました。1人で考えるより、いろんな意見が聞けてとても良かったです。第2号発行、頑張ります。
編集長サミット仙台 J社 S様

 

自分のちょっとした失敗談を話すと、実はお客様に「誠実さ・正直さ・真面目さ」が伝わり、親近感を持ってもらえる。そんな気づきの一節です。少しネタバレな感じもありますが、でもそういう話もドンドン載せさせていただいています。

4つの了解ってなんだ!? と興味のきっかけになる話も結構ありますしね!

 

最近の山口のやったセミナー「編集長サミット名古屋 2期初回」

→ご参加者の声

 

よく読んでくださる方にはこんな風にも言われます。

「ツタエルさんのアンケートって、みんな熱い想いを書いているよね」

有り難いことです。
その理由は、ご参加者様が熱い想いを持っているのはもちろんなんですが、「本気の声」をいただくためにアンケートに少しだけ工夫をしているんです。それは・・・

自由記入式のアンケート

 

工夫なのか楽なのか・・・? なんですが、実はこうやることでお客様の本気の声が取れるんです。その文からももちろんですし、書き方や雰囲気も伝わります。で、この雰囲気ってのが、実は満足度を測るのに役にたちます。選択式のアンケートだと特にその雰囲気は伝わりづらいですよね。

 

で・・・そのご参加者の声。
ぜひご覧いただきたいのにはもう一つ理由があります。

例えば、12日-13日に行われたミライエPROJECT様の見学会のご参加者の声。
実は、レポートよりも先に、タイムリーにアップされているんです。

 

それを実現するために尽力いただいているのが、パートのHさん。

 

今日はもうお帰りですが。

 

朝礼で・・・

「私は行っていないんですけど、参加者の声を見ているとなんだか楽しそうだったんだなぁっていうのがわかりますよ^^」と言ってくれるくらい前向きな気持ちで更新してくれています。

 

本当に有り難いです。

 

そんなHさんの書いたレポート、ぜひご覧くださいませ。〔コチラをクリック

 

 

・・・あっ!!

 

 

 

Hさんに、お土産買ってくるの忘れた。。。