いつもの住宅見学会に“セミナー”の時間を設けて、
そこに予約を集めよう! という作戦。
代表の岡田のブログでもない、
私、山口のブログを読んでくれているあなたにお願いです。
「人の成長が会社の成長 必要な“人”を成長させる方法」
「変わる社会で必要な、変えては行けない考え方」
内容が面白いこと、これからの会社づくりにおいて参考になる話があります。
1ヶ月も前から、
サンタクロースからのプレゼントを楽しみにしている、4歳の娘と2歳の息子。
プレゼントを渡すことを楽しみにしている、パパ・山口。
昨日はいよいよクリスマス・イヴ。
子どもより早く寝てしまい、
子どもよりも遅く起きてしまったツタエルの山口です。
さて、せっかくなのでクリスマスの話を一つ。

サンタクロースにはなりそびれた山口ですが、
プレゼントは、子どもよりも遅く寝て、子どもよりも早く起きているサンタにより無事子どもの手に渡っていました。
(ありがとう!)
で、朝起きたときの子どもの反応。
やった~!!
大きな声。
嬉しそうな顔。
その声で、目が覚めました。
子どもの素直な反応って、いいですよね。
渡し甲斐があるってもんです。
(渡したのは妻です)
嬉しい時に、嬉しい! って言う。
これって子どもじゃなくても、いいもんですよね。
大人になって、そんな表現したかなぁ。
仕事をしていて嬉しいとき、素直にそう表現しているかなぁ。

ネット記事より引用
こうやって、喜びを表現するって大切なことかもなぁ。
子どもの様子を見て、そんな風に感じた出来事でした。
Marry Xmas♪

12/17 事業計画作成セミナー&大忘年会開催しました。
若干、思いつき企画でもあり、かつ2本立てで準備意外に大変だったのですが、やってよかったぁ!!と思えるイベントでした。とりあえず、事業計画の話題をしたいと思うのですが、、、このセミナーを通じて、僕は大きな学びをもらいました。
事業計画作成セミナーでは、
税理士・財務コンサルタントの株式会社ディフェンド代表取締役の遠藤さん
↓この人

を講師に招き・・・
ワクワクする未来のために必要な「投資」
それを、安心して「決断」するために有効な「未来会計」
夢を実現するための“航海図”と“羅針盤”の作り方のポイントを教えていただきました。
実は、ツタエルは創業からずっと遠藤さん(遠藤先生)にお世話になっていて、ツタエルが13期を迎え、必要な投資、必要な決断をし、変わらず元気にやれている要因にこの「事業計画作成」があります。
せっかく売れても、黒字にならないんじゃぁ、キャッシュに悩んでいたんじゃぁ、幸せにならないんじゃぁ、意味ないですよね。
実はたとえ「売上」「利益」が変わらなくとも、
その悩みを解消する方法はありますよ。
もちろん、節税とか何かごまかすということではなくて、
毎日一生懸命仕事をしているとついつい後回しにしがちな●●をしっかり考えるだけで、
かなりその悩みが改善されるんですよ。
「知りたくないですか?」 その方法。
「知りたい!」
と、そんな想いを共にしたメンバーが、全国からそして、建築以外の業種の方も集まりました。
ツタエルでは珍しく、
岡田の講演枠がほとんどないセミナーだったのですが、
開催した結果、どうだったのか?
めちゃめちゃ大好評でした。
元々、事業計画に意識のあるメンバーが集まったにもかかわらず、その多くの方の意識が変わり、終了時には何か「明るい」表情を感じたセミナーでした。
では、なぜこんな好評だったのか??
そこに僕の学びがあったわけですが、結論、講師の税理士・財務コンサルタントの遠藤さんと、自社の話で恐縮ですが、サポート講師をした岡田のスタンスが「横」だったからなんだと思います。
横って、どういうこと? って話ですが。
具体的には、
セミナーって、話し手と聞き手、いわば講師と生徒の関係ができるわけなのですが、大抵の講師の場合、自分が上に立とうとして少し偉そうになったり、言葉遣いや態度が上から目線に感じでしまったりすることってあるんです。
また、講師という立場上、なんだかんだ威厳がある人から話しを聞きたいと思うので、そのようにわざと振る舞うこともあります。
また、実はその逆もあって、
セミナーの後に「商品」を売りたい! というようなセミナーの場合、逆に売り手の意識が高すぎてしまって、話し手が聞き手をお客様お客様しすぎてしまって、下に入ってしまう。
とにかく、話し手と聞き手に「上下」ができやすいんです。
結果、どうなるかというと、
現象としてはその後の「個別相談タイム!」で誰も相談に来ない。
相談しにくい状況って生まれたりします。
僕も結構、その後の個別相談がなくて悩んだことも多くて、
無理やりこっちから声をかける・・・なんてこともあります。
でも、今回は「個別相談」が時間いっぱいまで途切れない感じ。
個別相談のためにもう一人来てくれていたのですが、その方の時間も埋まる感じ。
(ちなみに、その後の忘年会でもつかまっていました)
そうなったのは、
話し手である遠藤さんが、聞き手の上でもなく下でもなく、ちょうど「横」にいたからなんだろうなぁ、と思いました。
スゴイと思ったと同時に、こんな税理士も少ないかもと思ったと同時に、やっぱり僕もそこを目指していきたいなと思いました。
岡田もそうですが、
やっぱりファンがいる講師ってそういうところありますもんね。
尊敬もされているけれど、遠い存在でもない、という。
上に立つ、下に入るってある意味簡単なのですが、
ちょうど横ってちょっと難易度高い。
う〜ん、これって天性?
・・・
「これって、才能ですか・・・?」
昨日、そのツートップ、遠藤さんと岡田と3人で飲む機会があり、聞いてみました。
(才能だった、自分には無理かな・・・)
だったのですが、
答えは・・・
「意識してできる部分もある」
「自分自身がそうありたいと思うことでなれる」
という答えでした。
そのためには・・・
・見た目の雰囲気 にはじまり・・・
・口調、テンポ
・語尾の「です・ます」 などの細かい振る舞い
何より、
相手に「役立ちたい」という気持ち。
などなど、色々教えていただきました。
事業計画の内容とはちょっと離れてしまいましたが、
一日経っての感想をブログに書かせていただきました。
追記:
このブログを読んで、
事業計画セミナーの内容が気になってしまった方は、山口にお問い合わせください(^^)
当日の内容はお送りできませんが(先着5冊)大まかな内容が簡単にわかるマンガ小冊子をプレゼントします。
こんにちは!
おかげさまで12月の予定はめいいっぱい埋まりました 、山口です。
その予定の1/4を埋めてくれている「情報誌編集長サミット」
▼今日も名古屋で。めちゃ真剣に考えていただいています。

おかげさまで、受講生からは「毎回楽しみにしている」という声をいただいています。
なぜか?
もちろん、身につくスキルの基となる講義内容や、実践することによる成果が出るということがあってのことだとは思いますが、もう一つ「楽しみにしている」と言われる要因があると思っています。
■良い研修とは?
私が思う良い研修というのは、やっぱり「成果」の出る研修だと思います。
そして、そのために研修に求められる要素で大きいのがコレ↓だと思います。
参加者同士が、交流しやすい「雰囲気」。
特に最近は、カリキュラムの中でお互いの情報交換をする時間を意識的に多く作ったり、参加者さんの良い所を事例として紹介したりしている関係で、参加同士の会話が活発です。休憩中もずっとお互いの相談が続いて「休憩したっけ?」と思うほど。
なぜ交流や雰囲気が大事か?
ちょっとクールな言い方になってしまいますが、
お伝えする知識については、極論「本」を読んだりネットで調べれば「知る」ことができます。
もちろん「知る」だけでは足りないのでツタエルでは「ワーク」というカリキュラムの中で「身につけていただく」ことをしていただいています。
でも、いくら知識を知っても、技術を身につけても、実践しなければ、行動しなければ「成果」は出ません。
ただ「実践・行動」については、
ご本人がその気にならないとできません。
では、人はどうやってその気になるのか?
やる気スイッチが入るのか?
その要因の一つに、
身近に「同じように頑張っている仲間がいること」が結構大きいと思います。
時に、同じ悩みを抱える仲間であり、
時に、解決の進捗を確かめ合うライバルであり。
この状況が「やる気」に繋がり「行動」に繋がり、成果につながる。
つまり、成果のために、参加者同士が、交流できる「雰囲気」が必要なんです。
私のミッションで言うと、
その雰囲気をつくるために何をすればいいか? を考え実践することが大事です。
まぁ、私の気持ちとしても、
せっかく来ているなら、来ないと手に入れられないものを持ち帰っていただかないと・・・というので、今年は「編集長サミットに来ないと得れないもの」は何か? をテーマに工夫を重ね、新しい取り組みも増やしています。
例えば、
基本的に、研修中にトイレに出たり、事例を見に行ったりするのは「自由」としています。意見交換や長時間“考える”ワークショップの前には、意識的に「いつ席を立ってもいいですからね!」とお伝えしています。
理由はいくつかあるのですが、
一番は、いい流れですすんでいる時に「時間だから」と止めたくないというのがあります。研修では、基本的には1時間に一度くらいの休憩を入れるのですが、アドバイス中やお互いの意見交換が活発な時、もう少し言うと、もうちょっと続ければいいものができそう! という時はその雰囲気を壊したくないと思いませんか?
でも、大勢いる時には、人それぞれ「外に出ざるを得ない」都合もある。
だから「どうしても」という方についてはOKだけど、もうちょっと続けさせてね! という感じです。
逆もあります。
これは僕の体験も含みなんですが、
休憩が終わって座ったとたんトイレに行きたくなったり、
休憩中にあった出来事をちょ〜っと解決したくなったり。
(すぐ終わるんだけど、あと1時間後かぁ・・・)
そんなつもりで研修を受けても、集中できないですよね。
もちろん「じゃぁ、途中で全員が出ていったらどうするの?」とか色々考えることもあるので、毎回ではないですが、クラスや時間によってはその方法を試させていただいています。
と、まぁ・・・長くなりましたが、そんな感じで色々試しています。
(新企画はたま〜に、スベることもありますが、
いやっ、結構スベっていますが、
ご参加者のおかげで結果的にはスベってないことになっています)
そんなわけで、
楽しくするところ、
ご参加者の競争をうまくあおるところ、
共同作業により、お互いの悩みを解決するところ、
など、まだまだ完璧でないことも多いですが、
最近は、初回や2回目にしてすでに友達のような関係になったり、参加者の会社に訪問して、事例の情報交換をするような方たちも出てきました。
せっかく、時間とお金を使って来ていただいている機会。
「来ないと持ち帰れないお土産」をしっかりお持ち帰りいただき、成果につなげられる「より良い研修へ」していきたいと思いますので、ご期待ください。
追記:
2月くらいから新クラススタートの予定もあります。
進化した「編集長サミット」のご案内もお楽しみに♪
(2回目、3回目も歓迎ですよ!)

ほっと一息。
約1週間ぶりに事務所にいます、山口です。
今週はもう外出の予定がないので諸々一気に仕上げていきたいと思います。
さて、岡田ブログにもありましたが、一昨日は青森県のヤマノアーキデザインさんにて出張戦略会議を実施しました。
ヤマノアーキデザインさんと言えば・・・?
そう、今度のツタエル総会で、代表の工藤社長にご登壇いただくことが決定している会社さんです。
※ちなみにツタエル総会、おかげさまで結構埋まってきています。ツタエルが今「事業計画作成ワーク&忘年会」推しなのであまり言ってませんでしたが、ご参加ご希望の方はお早めにお願いします。
実は約1ヶ月前、この出張戦略会議が決まったと聞いた時、私はあるギモンを持っていました。
「好調な今、何を目的に実施するのだろうか?」
でも、愚問でした。
「成長をさらに加速させるためにやる」
のですよね。
具体的にお話します。
今回、ヤマノアーキデザインには、社員全員に参加していただき、これからの目標や会社の独自のウリを考えていただきました。
その中で工藤社長が意識されたのは「なるべく喋らない」こと。
社員さんそれぞれの意見、考えを話し、議論し、結論を出すためにこの機会を設けました。いわゆる「ボトムアップ型」と言われる方法です。
■トップダウン式とボトムアップ式
組織のマネジメントにおいてよく言われる、
「トップダウン」と「ボトムアップ」という言葉。
「トップ(上層部)の指示に基づいて従業員が働かす」トップダウン式に対して、
「ボトム(現場で働く従業員)の声を活かし全体をまとめる」のがボトムアップ式。
どっちがいいの?
ということを言う方もいますが、
結論を言うと「その使い分け(順場)が大事」なんです。
このことは、日本で一番若い市長として有名な、大阪府四條畷市(しじょうなわてし)の市長、東修平さんのリーダーになるための講義で聞いた話なのですが、
・組織の方向性を変えたり、スタートダッシュで勢いを出したい時は、
「トップダウン式」
リーダーの引っ張る力が必要。
・組織の方向性はそのままに、さらに加速させたい時、推進力を高めたい時は、
「ボトムアップ式」
リーダー1人の限界を超えるために「チーム」の力を利用し推進力を高める。
ヤマノアーキデザインさんは、まさに今リーダーである工藤社長が方向性を示し、それをさらに加速させるために、組織全体のチームとしての力を発揮させるために「出張戦略会議」を行ったのです。
「出張戦略会議って、奥が深いい商品ですね」
・・・なんて言うと
「元々、そういうサービスじゃん!」
・・・とツッコミが入りそうなので
基
「自分の意思は固まった」
これを加速させるために、社長である自分一人の能力以上の成果をあげるために、社員と協力してチャレンジするんだ! というリーダーの助けになるサービスです。
多分、社長が中心になって経営している会社において、
お客様を今以上に増やしたい! と思ったら、一番シンプルな方法なのではないでしょうか?
いずれにしても、加速への道、その第一歩を歩んだヤマノアーキデザイン様。
今後も注目です!
ツタエル総会&交流会にご来場いただき、
色々話を聞いてみてください。
ちなみに「事業計画作成ワーク&大忘年会」も、あと3名なら入れます!
あ~~~!! そうだった。
忘年会、なんと工藤社長も青森から参戦していただけます。
多分、こっちの方が、じっくり話を聞けると思います。
大忘年会は、12月17日(火)開催です。
この機会、お見逃しなく!
詳細の概要、お申込みは「コチラをクリック!」
日曜日、絞れていない2人が、
上尾ハーフマラソンを走りました。
11月12日青森(ミライエPROJECT様会社見学会)での会話
「明日の朝走りましょうよ、ランニングシューズ持ってきましたよ」
「いいですねぇ」
翌日・・・
「走りそびれちゃいましたね・・・」
「ですね。」
そんな絞れてない2人です。
白石工務店 串田専務と私。
(本当に絞れてないのは私。専務は来月にもマラソンを控えているランナーです)
ちなみに、この写真をInstagramにアップしたら「街で会っても気づかないかも」とのコメントをいただくレベルです)

でも、なんとか完走。
その日は、すごく日差しが強い日で、
ブログを書いている今も頭が痛いほど、完全に日射病になったと思われます。
「そこまでしてなんで走るの?」
とよく聞かれるのですが、たしかに。私はマラソンがめちゃめちゃ好きなわけではありません。ではなぜ? 答えがあります。
「身体的に自分を追い込むと、気分がリセットされる」
僕の場合、ですが。
スポーツをやっていたからかもしれませんが、
よく言う「心・技・体」のバランス。
このウチ「体」からのアプローチが、僕にとっては結構心地良いんです。
そんな人、いません? (ぜひ、次はご一緒に。運動不足関係ないです!)
その後は、埼玉つながりで川越に。
近いと思ったら意外と遠かった川越。
今、ツタエルで絶賛パンフレットを作成中の矢川原さんの感謝祭「樹楽祭」にお邪魔していきました。体力的には結構キツかったのですが、行けてよかったです。こだわりの樹でつくる矢川原さんの感謝祭は、お客様もさすが。
「樹に囲まれると子どもの声って響くよね~」
「私は、結構好きよ、にぎやかで」
「薪ストーブのやり方なんだけど」
「それはですねぇ」
と、質問や会話の内容が結構「家」の話。カラーが出ますよね。
ターゲットを改めて実感できたという意味で行けてよかったです。

さて、今日は朝からテレビ会議。
頭痛いけど、頑張ります。
こんにちは、青森はちょっと寒かった・・・山口です。
「月どれくらい出張行ってるんですか?」ってよく聞かれます。
「岡田に比べたら全然、週1回か2回なもんですよ」と答えます。
さっき調べたら、今月は出社日と出張日が同じくらいでした。
ホントは、出張行くたびに発見があり、ブログにアップすることもお役立ちだと思いつつ、会社にいる時にブログを更新するのがなんとなくの流れになっている今日このごろです。
「え~、何をしてるのか知りたい!!」
そんな方がいてくれるかどうかわかりませんが、そんなツタエルの活動を知りたい方は、ブログに加えてぜひコチラをご覧ください。
▼ホームページの更新情報にある「セミナーの参加者の声」
結構「タメになる話」が書かれている場合も結構多いんです!ので、ぜひご覧いただきたいと思います。
例えば・・・
情報誌のコーナー作りのコツ
4つの了解を参考にして今後の情報誌を作りたい。
「失敗例」に共感する、あまり考えなかったワードでした。皆さんのアドバイスがあって次のコーナーづくりのアイディアが生まれました。1人で考えるより、いろんな意見が聞けてとても良かったです。第2号発行、頑張ります。
編集長サミット仙台 J社 S様
自分のちょっとした失敗談を話すと、実はお客様に「誠実さ・正直さ・真面目さ」が伝わり、親近感を持ってもらえる。そんな気づきの一節です。少しネタバレな感じもありますが、でもそういう話もドンドン載せさせていただいています。
4つの了解ってなんだ!? と興味のきっかけになる話も結構ありますしね!
最近の山口のやったセミナー「編集長サミット名古屋 2期初回」
よく読んでくださる方にはこんな風にも言われます。
「ツタエルさんのアンケートって、みんな熱い想いを書いているよね」
有り難いことです。
その理由は、ご参加者様が熱い想いを持っているのはもちろんなんですが、「本気の声」をいただくためにアンケートに少しだけ工夫をしているんです。それは・・・

自由記入式のアンケート
工夫なのか楽なのか・・・? なんですが、実はこうやることでお客様の本気の声が取れるんです。その文からももちろんですし、書き方や雰囲気も伝わります。で、この雰囲気ってのが、実は満足度を測るのに役にたちます。選択式のアンケートだと特にその雰囲気は伝わりづらいですよね。
で・・・そのご参加者の声。
ぜひご覧いただきたいのにはもう一つ理由があります。
例えば、12日-13日に行われたミライエPROJECT様の見学会のご参加者の声。
実は、レポートよりも先に、タイムリーにアップされているんです。
それを実現するために尽力いただいているのが、パートのHさん。
今日はもうお帰りですが。
朝礼で・・・
「私は行っていないんですけど、参加者の声を見ているとなんだか楽しそうだったんだなぁっていうのがわかりますよ^^」と言ってくれるくらい前向きな気持ちで更新してくれています。
本当に有り難いです。
そんなHさんの書いたレポート、ぜひご覧くださいませ。〔コチラをクリック〕
・・・あっ!!
Hさんに、お土産買ってくるの忘れた。。。
欲しいモノがある時、
私たちは“お金”を出してそのモノを手に入れますよね。
食材を買う時は、スーパーで。
本を買う時は、書店で。
車を買う時は、ディーラーで。
お金を払ってそのモノを手に入れます。
お金と言うのは便利なものですが、
時に、その価値を感じづらい側面もあるのではないでしょうか?
例えば、家。
家を建てる時に欠かせない木材。
その木材の価値って、家を買ってしまうと感じづらいですよね。
でも、木材を仕入れるために「命」という変えられない価値のリスクを犯している“命がけの仕事をする人”が必要なのをご存知ですか?
2019年11月7日、
その命がけの仕事をクライアントさんと一緒に見学してきました。

木材の良し悪しは、
その山を管理する“管理人”によって決まる。
この真っ直ぐに伸びる木。
何もしなければこんなに真っ直ぐには伸びません。
しっかりと間伐をして、管理するからこそ真っ直ぐなり、
そういう木でないと、家に使われる木材としては使えません。

では、その管理は誰がしているのか?
それはこの山を管理する“林業士”さんです。

市街地から片道約3時間の山奥。
舗装された道路はなく、時には自分で道をつくり、場所によっては電波の通じない山で毎日その手入れをしてくれる人がいるから、私たちは家を建てることができるのです。
聞くと、昔と違い、林業士のなり手が居ない今は、一人で管理されてるとのこと。
誰もいない、熊や鹿などの動物しかいない山奥。
一つ間違えれば倒木に巻き込まれる可能性や、刻一刻と変わる自然の驚異の危険など、命の安全が保証されていない現場で、その作業が行われています。
お金の先には、職人の魂がある。
この価値を伝えることが、
私たちの仕事。
実際の現場を見て、
クライアントさんとともに心に誓った瞬間でした。
■一人の戦士が「感動を共有したい」と企画しました。
実は、今回の見学は、
事前にその山を見学にしていた営業のMさんと設計のIさんが企画しました。
社長が企画したわけでも、材木店さんがおすすめしてきたわけでもありません。
「山に行った時、林業士さんの想いを聞いた時、心から感動したんです。
“この山で、この林業士さんに管理された、最高の木で家を建てたい”と思った。
その感動を社員のみんなにも共有したかった」
懇親会の乾杯の挨拶でそう話たMさん。この方も熱い戦士です。
この想いを価値として伝えるのが、
私の仕事、ですね。
その後の6時間にわたる飲み会でも忘れないくらい心に刻まれました。
というわけで、朝イチ番から新幹線に乗って集合して、山に行って、24時まで懇親会したらそりゃ電車もなくなるわなってわけで、現地泊した山口よりレポートでした。
・・・追記。
その熱い戦士のMさんが懇親会の会場に選んだお店がこちら。
「だって、はじめ岡田さんが来るって言ってたから(笑)」
お気遣い、ありがとうございます♪
ツタエルメルマガからお越しの皆様こんにちは。
そうでない方もこんにちは(^^)
帯広からの流れでもうひとつブログを。
そう、ジンギスカン好きなんです。
味ももちろん、
ヘルシーとも聞くし、
ある調査では山口の体に合ったお肉のようだし、
そんな意味でも好きなんです。
なので、帯広出張帰りにお土産でジンギスカンを買いました。
ところで、
お肉って一食何グラム買えばいいか迷いませんか?
・一般的な一人前ってどれくらいなんだろう?
・野菜も入るし、そんなにいらないのでは?
・4人家族(大人2人、子ども2人)どれくらい?
など。
迷った結果、750gのお肉を買いました。
ということで・・・料理開始!
ジンギスカンのイメージはできていたけど、よく考えたら家でやったことなかったので、やや適当感はありますが。

美味しくできました(^^)
▼アプリを使って美味しそうに撮影

ちなみに、先程のお肉の量なのですが、
お店だと、普通1人前150〜180gだそう。
買ったのは750g。
妻もメチャメチャ食べるタイプではないし、
子どもたちも(4歳、1歳なので)ほとんど量は食べないんでした。
つまり・・・
ほぼ、山口が食べることに。
約500g
流石に食べきれず、翌日にと持ち越されました。
一昨日、昨日は岡田と共に出張戦略会議その2。
出張戦略会議で決めたUSPを具体的に行動に落としていく会議です。
最近、この出張戦略会議その2の依頼が多く、
前後約1ヶ月で4社さんほどやらせていただいております。

今回は、北海道は帯広市で実施させていただきました。
人生2度目の帯広。
「皆さんのやっていることは、お客様にどんなメリットがある?」
「新しい取り組み、いつやる? どうやる? 誰がやる?」
本編から懇親会まで1日みっちり会議をしたので、相当疲れたかもしれませんが、
「やることが具体的になったので、成果に近づいた気がします」と、たしかな実感をいただけるものが作り上がったと思います。
そして翌日もう一度訪問。
成果をあげるための行動をサポートする「顧客管理システムマジタン」の利用方法のご説明。「多少お金はかかるかもしれないけれど、ノウハウや、成功事例、失敗事例を教わりながらやった方が絶対早い」と、嬉しい言葉もいただきながら、顧客管理についてもまた一歩踏み出していただきました。
「ありがとうございました!!」
「岡田さん、山口さん、お昼は帯広のソウルフードを食べていってください!」
ということでお昼はこのお店に。

帯広の皆様は週に一度は必ず食べるという
「早い、安い、うまい!」なお店。
とにかく「ルー」が美味しいらしく、お鍋を持ってお持ち帰りして夜の食卓にならぶというほどのルーだそう。
期待に旨膨らませて席につきました。
(お昼時だったので並びましたが、さすが、スグ順番が回ってきました)
いくつかのメニューの中で、
選んだメニューは「野菜カレー」
スタンダードっぽいインディアンカレーでもよかったのですが、
北海道のジャガイモの文字に惹かれて野菜カレーに。

う~ん、美味しい!!
この味。
期待以上!!
美味しいすぎて、
会話をするクライアントさん、岡田が半分くらい食べたところで山口感触。
インディアン・嘘つかない!
そう思いながら、メニューを眺めていると・・・

・・・ん?

インディアンルー?
野菜ルー?
もしかして・・・本場の味はインディアンルー・・・ですか?
はい。
なにィ!

聞くと、
インディアンカレー
野菜カレー
ベーシックカレーの3種類があるらしく、
やはり基本は、
インディアンかベーシックとのこと。
素直にメニュー通りに頼むべきだった。。。
「でも、野菜が一番先に売り切れるんですよ」
というクライアントさんからの慰めの言葉を胸に東京に帰りたいと思います。
インディアン食べに、また来ます(笑)