6月からもよろしくお願いします!

こんにちは。
昨日は終日ホームページ作業に集中していた山口です。

特別定額給付金(10万円個人でもらえるやつ)のオンライン申請に色々とイチャモンついてますが、
わずか2週間そこそこで、日本国民全員が使うためのオンライン申請のプラットフォーム(ウェブ)をイチから仕上げただけでも偉業。あらゆる英知とプロ意識を感じます。

建築でもありますよね。コレ、こんな早く建築できへんで普通。みたいな感じです。
敬意を評して私は現場の混乱をさせない、郵送での手続きをいたします。

 

 

 

同じホームページでも上記はプログラムのプロを感じるホームページ。

 

ツタエルのプロの部分は想い伝えるマーケティングサポート。
つまり「集客・受注アップ」のためのホームページです。

特に住宅業界は、
ホームページだけでは受注ができません。

なので、ホームページ単体だけでなく、
集客・受注の全体像があった上でその戦略が活きるホームページを作ることが大切。

 

・モノを売る前にヒトを売る
1社1社、一人ひとりの想いを届けるための心に響くストーリーづくり

・社員全員が同じことが言えるか?
社員全員で自社のことを考え、マーケティングを考えるホームページづくりの制作過程

・口コミを巻き起こすための仕組み、仕掛け
ホームページが変わるだけでなく、実際の行動も変わるから受注が伸びる

 

 

ツタエルは5月末が期末となります。
ただ、ツールをお引渡しさせていただいた会社様もこれからが本番。

 

6月からもどうぞ、よろしくお願いします!

 

最終回、でも。

 

今日は、編集長サミット仙台2期クラスの最終回でした。

 

 

みんな笑顔で卒業。

本クラスは、コロナウィルス感染症の影響で途中からウェブ授業に。

それでも、皆様のチームワークでライブと同じくらいの熱気で講座をお届けすることができました。

 

■会場の雰囲気が左右する

 

研修会を少々の年数やらせていただいて気づいたのが、
その学びの大きさや成果、満足度は会場の雰囲気が結構な割合で左右するということ。

もちろん、その雰囲気づくりをする責任は私にあるわけですが、
でもでも私一人のちからでそれができるわけでもありません。

「雰囲気良くして〜〜〜」ってお願いしてどうにかなるものでもない。

参加者お一人おひとりの熱量がそれをつくるのです。

 

その意味で今回の仙台2期クラスの皆様は、
一つでも多く学ぼう、ためそう、聞こう、パクろう、共有しようという意欲がとても高かったので、とても良い雰囲気で最終回を迎えられたと思います。

その意味で、私もとても学ばせていただいた1年間でした。

 

▼最後の皆様のコメント 充実の声をお聞きください。

 

「やれるのかな? という気持ちでスタートしたのですが、
 終わってみればあっという間。5号まで発行できたのは一つの成果です。
 3月以降コロナの関係で営業が難しくなったりしたけれど、
 情報誌はお客様の手元に届くので情報誌っていいな! と改めて実感しました。
 今後も出していきたいです」

 

「参加する前はなんとかなるだろうと思っていた。
 どんな感じですすんでいくのかな?
 情報誌の勉強は、一回挫折したことがったので不安だった。

 でも、回を重ねていくごとに、
 これはこうしたらいい、というのがわかるようになってきた。

 あと、参加してもう一つよかったこと。
 それは、社内での会話が増えたこと。
 情報誌の話題があることで、社長と話す機会、相談する機会が増えた。
 コミュニケーションが取りやすくなった。

 2月に実施した感謝祭で、お客様にスゴイ熱量で情報誌を褒めてもらった。
 見てくれているということを実感して、
 もっと良くしよう! って気持ちになった。
 みなさまからのアドバイス、他社事例も参考になった。
 今後は、2ヶ月に1回、ネタ探し頑張ります。」

 

「今年の一字(編集長サミット内でやった取り組み)。
 書いた文字は「成」。成長と成功の意味を込めた。

 情報誌を出すことに関しては成長できた。
 成功はまだまだ。
 でも、焦ることなく勉強を継続していくことが大事だと思うので、
 積み重ねていきたい。

 ここまでできたのは、仲間がいたからだと思う。
 今日で終わりではなくて、交流できたら、繋がっていけたらと思います。」

 

 「皆様と会って、ワークショップをしながら、
 自分では気づけなかったことに気づけたことがよかった。

 岡田さんに騙されて参加して、別の機会で騙されて、
 どこまでどっぷりになるのかと思ったけど、よかった。
 大変お世話になった1年でした。」

 

 「販売店として工務店の目線を知れたし、
 同じ立場で受講している方もいたので、情報共有もできたのがよかった。

 情報誌研修と聞いて、はじめは“情報誌の書き方”だけを学ぶのかと思った。
 でも、実際に参加してみたら、マーケティングのスキルアップの研修だった。
 営業マンとしても個人としても勉強になった。

 でも、しんどかった。
 毎回キツイなぁと思いながら、なんとかやり通しました。
 この時間は、ジブンを見つめなおすという時間だったと思います。
 これからの新しい展開も目標ができたし、活かしていきたいと思います。」

 

 

・・・ありがとうございます。感想を聞きながら少しこみ上げました。

 

これからも、編集長サミット卒業生として繋がっていけたらと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

 

・・・最終回、でも。

コロナの影響でウェブになってしまったので、皆様の総意で7月を予定して、本当の最終回をライブで行うことが決定しました! 

 

また、その日まで♪

 

 

・・・あっ、そうそう。

今日でひとクラスが最終回を迎えたということで。

編集長サミット、新クラスが開講します(6社限定、残り5社)
オーナー施主のファンを増やして口コミ新規集客、
新規で集めた顧客を「あなたから買いたい」に変える受注確率アップのツールづくり、
クリック→編集長サミットウェブクラス 第二期 6月18日(木)開講

 

 

 

テスト。

前回に続き、ぼかしです。

 

 

ぼかしシリーズ、

略してぼかシリーズと命名しようかと思っている山口です。

(無意味な命名)

 

さて、今日のぼかしは明日のためのぼかし。

 

 

明日は編集長サミット仙台2期クラスの最終回。

コロナの影響でウェブシステムで行う最終回となってしまいましたが、昨日までに送られてきた情報誌の原稿は、1年の成果を感じさせるものでした。

 

・・・そして、最終回は実は卒業テストというものがあります。

 

そのテストを最終チェックしていたというわけです。

 

実は、このテスト。
普通のテストとは違っています。

学校でやるような「知識=インプット」を問うものではなく、
「実践=アウトプット」を問うもの。

 

 

成果のためには、実践あるのみですからね。

あまり言うと、ネタバレするのでこの辺で。

 

それでは、仙台2期クラスの皆様、お楽しみに♪

 

 

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そうですね。

今週は、5日中3日が編集長サミット。
編集長サミットウィークでした。

 

昨日は、名古屋クラスの日。

 

 

通常のやりとりはもちろん、
拍手機能や、チャット機能、ブレイクアウトルームなど

ウェブでの講習会にも慣れてきました。

 

 

でも、そんな講習の最後にNさんからチャットが。

 

 

そうですね。

 

名古屋は緊急事態宣言解除。

 

6月からは通常の授業に戻ろうかなぁと思う、山口でした。

 

編集長サミット、参加者募集がはじまりました。

2歳の息子に思いっきり笑わせてもらっている山口です。

 

子どもと遊びながらの時間。ふざける息子。

 

ウヘヘヘヘ
ウヘヘヘヘ

ウキャウキャボヘッブチャボチャボチャバイバイ

ハハハ〜〜〜

「ねぇねぇ、面白い?」

それがね、まぁまぁ笑っちゃうんですよ。

 

でも・・・

 

 

笑うつもりで聞いてないとこうなってしまうんです。

 

 

ウキャウキャボヘッブチャボチャボチャバイバイ ブ〜タンポ〜〜〜!!

 

 

「ねぇねぇ、面白い?」

ん? 何? それどういうこと? まぁ、面白いよ、うん♪

 

 

 

その時気づきました。

 

 

 

 

 

 

 

この人と同じだ。

 

 

 

これを前置きに真面目なブログを書く気がなくなってしまったので今日はこの辺にしようと思いますが、さすがにタイトルの「編集長サミット、参加者募集がはじまりました。」に触れないのもアレなので最後にちょっと。

 

先週、ツタエル編集長サミットの新クラスの開講が決まりました。
このブログを書いている私、山口が講師です。

 

・・・大丈夫?

 

と思った方、安心してください。先週もこのコロナの状況にもかかわらず「成果が上がりました! 受注が取れました」のメール報告を受けている感じです。

その倍くらい「どうしたらいいですか?」の相談が来ていますが(笑)

 

何が言いたいかというと、
毎クラスそうやって「意欲ある人」であり「コミュニティ」がどんどんできているのが編集長サミットの魅力です。

 

 

セミナーに出て、宿題でもないのに講師に質問したりしたことありますか?

 

 

みんな、それくらい意欲が沸いてきているんです。

 

 

自分ひとりではなく、人の力を借りながら、コミュニティの中でやりきる力。

情報が溢れている中ではむしろそんな力も必要な気がします。

 

 

1年間かけてじっくり実行、成果へ。
一朝一夕では身につかないスキルを身につけることができるのが魅力です。

 

これまでちょっとずつ色んなことを試したけど成果が出ない。
短期的なことではなく、着実な方法でワンランクアップしたい! させたい!

という方にはオススメです。

編集長サミット ウェブクラス

 

 

 

ウキャウキャボヘッブチャボチャボチャバイバイ ブ〜タンポ〜〜〜!!

 

 

「ねぇねぇ、面白い?」

 

 

うん! 面白いよ! それ、自分で考えたの?

スゴイねぇ。自分で考えてやったことって面白いでしょ♪

あなたが面白いと思ったその気持ちが、周りからも面白いと思ってもらえるエネルギーになるんだよ。

 

・・・子どもにはそうやって言ってはみるんですが、ふざける一方でもあります。

 

子育ても、長期戦ですかね。

誰か、教えてください^^

 

 

 

嬉しい投稿。

長野県の某社長さんのFacebook LIVEが面白くツボにハマってしまった山口です。

触発されて「俺もFacebook LIVEやろうかな」と妻に話をしたら「えっ? 何、何をするの?」と言われました。賛同してくれても、反対してくれてもやる気は出るのですが、説明しないといけないとなると若干萎えることに気づきました。

(それが作戦!?)

 

さて、今日はそんなFacebookの投稿から「嬉しい」投稿があったのでご紹介したいと思います。

 

埼玉県川越市のクライアントの矢川原さん。
もう7,8年前(どっちや!)からホームページ制作や、
研修などでお付き合いいただいているクライアントさん。

先日、昨年より進めていたパンフレット制作が納品となりました。
(お待たせしました!)

 

 

・・・そんな矢川原さんから矢川原さんの公式Facebookページに、
   そのパンフレットに関する投稿が。

 

 

===

「制作していただいた株式会社ツタエル様。
ありがとうございました。

===

 

・・・嬉しい。

 

 

制作会社のお名前を伝えていただけるって嬉しいことですよね。

S社のNさん、わかりますよね? これってとっても有り難いことですよね?

 

 

娘さんの真剣な眼差に若干緊張がはしりましたが(笑)
自信にもなったので、これから、さらにスピード上げて完成ラッシュに持ち込みたいと思います!!

 

矢川原さん、ありがとうございました!!

何書こう。

実は毎日無計画にブログを書き続けている山口です。

 

やべ。

もう帰る時間。今日は(も?)10時あったら11時間仕事してるみたいな1日だったので、やべという感じ。

 

実はよくあるんですが(笑)

こんな時はどうするか?

 

うーん。

 

今日は、こんな決め事をしてみました。

 

「最寄り駅に着くまでにネタを探す!」

 

そして最寄り駅

 

「見つからなかった」

 

諦めかけたその時・・ってよくあるんですよね。

 

NewDaysを通りかかると目の前には、今日の夕刊フジ。

 

 

普段、コンビニの新聞なんてほとんど見てなかったのに。

 

よし、これでブログ書こう。

 

うーん。

 

なんにしよう。

 

そうそう、僕結局これ買ったんですよね。

内容に興味があったのは前提なんですけど、でも、ネット調べれば出てくるような話なんですよね。

 

でも、買ったんです。

理由があったんです。

 

というわけで、今日は「ネット」ではなく「紙媒体」を選んだ理由というテーマでお届けします。

 

僕が紙媒体を買った理由は、

妻にこの内容を共有したかったから。

対面する他者に伝えたいと思った時に便利なのが実は紙媒体なんです。

 

「面白いから検索しといて」

しないですよね。

 

面白い動画あるよ!

とLINEでリンクを送っても、ほとんど見てはもらえません。

 

これは、妻が私のことを信用していないというわけではなくて、というわけではないはずで、多分そうじゃなくて。。。

ただ面倒なんだと思います。

 

紙媒体の「見て見て」は半ば強制的に目に入れられる。この半ば強制だからこそ面倒ではないってこともあると思うです。

 

俗に言う

人を動かしたかったら、あとは、見るだけというくらいの状況を作れ!

と言う話です。

 

住宅業界で言うと、見学会やモデルハウスで渡すパンフレットがそれにあたりますかね?

今はウェブが大事でしょう、、、と言う方もいますが、それは半分正解、パンフレットも大事です。

 

家に帰って検討する時

 

「ねぇねぇ、今日見たこれさぁ」

 

この時に手元にあると便利なのがパンフレットをはじめとした紙媒体ではないでしょうか?

 

なので、大手の展示場に行くと、袋いっぱいにパンフレットを持たされるわけですね。(テーブルに自社のパンフレットでいっぱいにしたい気持ちはわかりますが、逆にあれだけあると肝心な部分がよくわからなくなるような気もしますが)

 

住宅会社さんであれば、

一冊か二冊、多くて三冊これを読んでください! と言う紙媒体があれば良いかと思います。

 

 

実は、そんなことに気づいた皆さまから、パンフレット制作の依頼が増えています。

実は今日もその打ち合わせでした。

 

▲先方より

 

 

何やら、小規模事業者持続化補助金が出たそうで。

 

パンフレット制作でも利用出来る事例もあるそうで。

 

最近は、少し仲間も増えたし、岡田も打ち合わせに参加しながらだし、ということで、キャパ的には若干なら受付られる状況です。

 

小規模事業者持続化補助金を使って!

 

ってか方は、一度ぜひご相談ください。

 

 

・・・夕刊フジから、なんとかここまで来ることができました。

うん、やればできないことはない。

↑何気に今日の主題

 

 

 

チラシは誰のためのものなのか?

こんにちは。

お買い物専用ポイントに変換すれば50%増量! の謳い文句に誘われて、特に買う物も決まっていないのに手持ちの2万ポイントの変換をポチった山口です。

 

さて、前回のチラシの相談ブログを出した後、
早速、青森県のT社長よりチラシの感想依頼をいただきました。
参加いただいている情報誌編集長サミットの課題でもあったので、ブログきっかけかどうかわかりませんが、山口のテンションがあがるには十分なタイミングでの相談、ありがとうございます!

 

そうそう、チラシの相談を受けるタイミングって色々なんですよ。

 

研修の休憩中や、研修後。
私が営業で訪問させていただいた時など。

結構、不意打ちで聞かれることもあってなんか大喜利しているような気分になることもあります。

 

懇親会の席で話をいただくこともしばしば。

 

本当は、一つでもヒアリングさせていただいた後にお答えするのが礼儀かもしれませんが、こちらも酔っ払っている場合は思ったことをそのまんま言わせていただくことも結構あります。

 

昔、あまり思ったこと言いすぎて取り留めのない話になってしまったことがあって、それを反省して以来、一つ、意識的にチェックするポイントを決めました。

 

それが何かと言うと

「チラシは誰のためのものか?」ということです。

 

 

チラシって誰のためのものですか?

 

 

・・・?

 

 

質問を少し変えます。

 

 

チラシって、誰のために書かれたものですか?

 

・・・そう

 

お客様のために書かれたものなんです。

 

 

つまり、チェックポイントはお客様のために必要な情報が書かれているか? ってところなんです。

 

最近、特にツタエルの研修会に参加いただいた方々は、その後も熱心に色々勉強されて、以前に比べると自社の強みをとても上手に表現されているチラシを見ることが多くなりました。

 

 

が、しかし、ここでチェックです。

 

お客様ために書かれたチラシになっているか?

 

です。

 

 

どうしても、自社の強みを伝えたい想いが強くなってしまうと、自分たちはこんな良い家をつくっているんです。どう? 凄いでしょ? ってチラシになりがち。

それが悪いわけではないんですが、そこまでだとお客様が動かない可能性が高いです。

 

なぜなら、お客様にとってみれば「それが自分にとってどうメリットがあるか?」がわからないからです。

 

例えば、
「山口って、チラシの知識が詳しくてもう凄いんです! たまらんです!」って言われても、ふ〜ん、凄いね、立派だねというくらいで、なんとも思わないでしょ。

「だから、山口に頼むと、あなたのチラシの反響率を30%アップさせることができるんです」ってすると、チラシの反響率をあげたい会社さんは動きますよね。

 

つまり

自社の強みがお客様から見るとどんなメリットがあるのか? を伝えるべき。

 

この見学会に来ると、お客様は何を得られるのか?
が明確であれば、お客様は「行く、行かない」の判断ができると思いせんか?

これが、より良いチラシにしていくための一つのポイントです。

 

ぜひ、あなたの会社のチラシづくりにも活かしてみてください。

 

 

 

・・・それにしても「お買い物専用ポイントに変換すれば50%増量!」はメリットがわかりや過ぎて何も考えず思わずポチってしまった。

実は、ポチった瞬間、2週間の期限があることに気づきました。
外出自粛なので、3万ポイントの使い道を考えたいと思います。

 

分かりやすい記事にする方法。

おはようございます。
専門の記事を書くべき! と言い放ったくせに専門記事を毎日投稿するのに苦しんでいる山口です。

 

 

さて、とはいえ、書くべきということで今日は昨日あった質問への回答について共有したいと思います。

 

 

「チラシを作成したので見てください」

 

ありがたいことに山口のもとには毎日色々な質問が来ます。

ホームページクライアントさま
編集長サミットの受講生
その他のみなさま

そのような時は、その時パッと思いついたアドバイスをさせていただくことが多いのです。

 

 

昨日は、名刺を制作してくださったH社長よりLINEが。

 

そうそう、メールはもちろん、LINEやメッセンジャーやChatWorkや何種類もの連絡手段で来るのでタイミングがズレると返信が遅くなってしまうことも・・すみません。特にFAXでいただく方、ホント、すみません。

 

さて、質問内容は「情報誌の原稿にアドバイスを」というもの。

 

とっても上手にできている記事。

想いも入っている記事。

 

でも、そういう時に限ってやってしまいがちなことがあります。

 

 

1つの記事に伝えたいことを詰め込みすぎてしまう。
これをやってしまうと、本当に伝えたいことが伝わらないという現象が起こることがあります。

 

例えば・・・

今回施工した家は家族が笑顔になる建物です。
理由は、健康をよくする効果のあるこの素材にあります。
この素材に含まれる成分は実は国のこんな建造物にも使われています。
実は、その建造物に使われたことによって表彰も受けており、
私も見に行ったのですが、それは本当にスゴかったです。
ぜひ、皆様も一度ご覧になることをオススメします。

 

・・・どうでしょう? 今、印象に残っているのはなんでしょうか?

 

 

 

おそらく、最後に書かれている国の建造物の凄さであったり、
建物を見に行くことをオススメされた印象ではないでしょうか?

 

 

でも、そんな記事に限って、
記事の中で一番伝えたいことは冒頭に書かれている「今回施工した家は家族が笑顔になる建物です」ということだったりします。

 

書いた本人は冒頭に想いを託しているので伝えた気になっているのですが、読者には伝わっていません。今の例題は要素が2つくらいだからまだいいですが、これが5つくらいになったらもう何が言いたいのかわからない記事(注)になるのです。

 

これがいわゆる分かりづらい記事ってやつです。

 

この問題の解決策、私がHさんにしたアドバイスは1つ

 

①文章の最後に、本当に言いたいことをもう一度書く

 

やっぱりなんだかんだ人は一番最後に読んだ文章が心に残りますからね。

 

本当は書いたことを適宜削除して編集するのがベストかもしれませんが、
でもここまで書いたのと書いてある内容が言いたいことを邪魔しているわけではないので、そうアドバイスさせていただきました。

 

 

いかがでしょうか?

 

 

僕もコレ、よくやってしまうんですよね。

文章ではないのですが、ポイントが3つあります! とか言って、
これも構成をしっかりしないと3つって情報量としては多いので、
結局何がいいたいの? って話になってしまったり。

 

話している途中で感じたら・・・

 

「色々いいましたが、何がいいたいかと言うと・・・」

 

とまとめてしまいます。

 

 

・・・あっ・・・

 

 

今回の記事、色々いいましたが、何がいいたいかと言うと、

 

1つの記事に1つのテーマをというのを意識すると、
伝わりやすい記事が書けますよ! ってことでございます。

 

 

 

では!

 

(注)5つくらい並べても伝わる書き方がないわけではないですが、難易度が高い

アブリダシ。

編集長サミットのアンケートが届きました。

 

 

あれ? 白紙?

 

アンケートをくださったY さんへ聞いてみると、

 

「炙り出しです」とのこと。

 

 

う~ん、事務所には火をつける装置がない。

だれもタバコを吸わないのでライターもない。

 

ということで、仕方なくIHでアブリダシをしてみました。

 

 

 

 

すると・・・

 

出てきた出てきた・・・

 

 

 

 

・・・んなわけなかろう(笑)

 

 

後日、正式なアンケートを送付いただいたわけであります。

 

▼編集長サミットのアンケート(現地・WEB同時開催)

ネットとの同時受講でしたが、やはり現地で受講した方が有意義だと思いました。
前回までの講習と比べると、やはり他の受講者さんとの意見交換などが少なく、
何か物足りなさを感じました。

 

 

とのこと。

なるほど。

貴重なアンケートです。

 

 

・・・

 

1)現地開催をするための方法を考える

2)他の受講者さんとの意見交換ができるように工夫する

 

・・・

 

まだまだ改善の余地だらけです。

 

他にも「初」のウェブセミナーにご意見多数。

 

WEBならではの良さ、という話があったり、
様々なお話をお聞きしながら、そのクラスの雰囲気に最適なサミットをお届けしていこうと思います。