調べること1日1時間。

こんにちは!

先日、T社Sさんから誕生日プレゼント🎁とマスクをいただいたおかげで、キレイなマスクで出張に出られています、山口です。

#誕生日は過ぎましたがプレゼントはまだ受付ています

 

 

さて、

 

 

 

先々週末

 

 

コロナなのに・・・

と言われますが、でもここに至るまでにガチで1日1時間はコロナ関連の情報収集に時間を使っている山口です。

(ホント言うと、色んな意見や葛藤もあり、正解とは言えないかもしれまでんが現地の皆様にはもれなく大歓迎を受けました)

 

 

SARS2と言われる新型コロナウィルス、SARSとの違いは?

ポジティブに言うとこう、ネガティブに言うとどう?

首都圏封鎖が起こったらどうなるの? 先に封鎖したパリではどう?
→これは、僕も最新情報なのでせっかくなのでシェアします 辻仁成さんのブログ
それに関する記事はコチラ

 

岡田とも何か新しい情報があれば交換しています。

 

 

「ピンチはチャンス」

 

 

なんて、僕には余裕はありません。

 

「ピンチはピンチです」

 

 

(笑)

 

 

なので、とことん自分のできるだけの時間を使ってコロナを調べています。

その上で・・・

 

 

コロナの状況

世間の状況

とは言え必要な情報交換

とは言え子どもたちのガス抜き

 

とバランスを見て、決断しています。

 

 

と、家庭の話をしましたが、
事業ももちろんそうです。

 

 

間違いなく何かのピンチ。

 

 

その中で

 

ツタエルがピンチをピンチになるか
ピンチがチャンスになるかは、
僕は、

 

 

全く、とことん気にしないか

逆にマニアのごとく調べるか

 

 

だと想います。

 

 

で、僕は情報収集が苦手ではないので、その決断の方法として情報収集を選びました。

 

 

まぁ、ツタエルはある意味で情報を売っているようなところもあるので、
地方地方で工務店さんがどうやって考え対処するかの話も貴重ですし、
実際それを集約して考察して、今の時期にすら呼んでくれた会社さんには、
余すことなくお伝えしています。それが私の役割でもあるかな、と思っています。

 

 

 

で、なんでこんな話をしたかと言うと理由は2つあります。

 

 

 

 

▼理由1
とことん調べてみたら不思議と自分の中で答えが出せるようになりました。

 

お彼岸に合わせて、小淵沢に家族旅行。
プールで子どもとメチャ遊ぶ。
色んなバランスを見た中での決断の一つ。

(・・・提出が遅れているクライアントのZ建設さん、本当にすみません!!)

1つの情報を7つくらいの角度で見ると、自分なりの答えが出ます。
これは多分、僕だから・・・ってわけではないと思うので、
自分自身の答えが見いだせてなくて苦しんでいる方にはオススメです。

(注:本当は1日2時間くらいかかっています)

 

もうちょっと言うと

コロナにかかっていないのであれば、「チャンス」にした実例をつくるのがかかってない人の役目でもあるかも。

調べまくっていたらそんな風に思ってきました。

 

守り

攻め

 

色んなパターンを想定して行くと、ようやく「チャンスかも」と思える瞬間も出てきました。

 

 

▼ツタエルクライアントさんにはツタエルを上手に利用して欲しい

 

コロナに詳しいから・・・

というわけではないのですが、おかげさまでたくさんの住宅業界の情報が入ってきます。

また、できる限り電話やテレビ会議で情報交換を意識しています。んなもんで、多少話はできると思います。情報交換、もちろん経営者さんでなくてもOKです。電話は正直昼間は打ち合わせか、集中執筆中で出れないことが多いんですが、メールなら返します。

 

 

「いやぁ、そんなん言うても連絡するのは・・・」

「そんなに言うなら、まとめて話をしてよ」

 

 

と言う「心の声」

 

 

はい、聞こえましたよ。

 

 

 

 

そんなみなさまへ。

 

 

安心してください。

 

 

 

 

はいてます・・・ではなく、

 

隣にいる岡田が何か企んでいるっぽいです。

 

 

▼その情報逃したくない! という方はとりあえずこちら登録しておいてください
ツタエルメルマガ

 

 

以上、昨日〜今日は「愛知」〜「静岡」出張でした山口です。

 

▼出張戦略会議後の記念撮影

 

 

明日から2日間は、会社こもります。

静岡に出勤できる可能性を感じる。

仙台からほぼ終電で帰ってきた翌日は、静岡出張。
私の都合で朝9:00からの会議にしていただいたパンフレット制作の打ち合わせ。
(時間融通きかせていただきありがとうございます)

 

9:00からって結構早く出たのでは? と思いきや、
6:30出発して最寄り駅には8:00には到着。

 

 

先方先到着後・・・

 

山口「あれっ? これ、通勤できますね」

社員さん「えっ? そしたらウチ来ます?」

山口「はい! 行きます」

社員さん「えっ? ホントに来るのは・・・」

山口「あっ、すみません。」

 

たまに来るくらいがちょうどよいと思っていただければ、山口です。

 

 

さてさて、今日のブログは前置きが長くなったので前置きで終わらせていただきます(笑)

 

さ~て、準備万端。
この時点で、良い時間が過ごせそうな予感♪

 

50

下見。

 

だから仕事だって。

 

 

 

 

 

本当に仕事です。

今度見学会を実施させて頂く愛知県安城市のナカオホーム様の懇親会会場の下見です。

 

前にもお話しましたが、

懇親会ってとても大事です。

そして、それをよりよい時間にするためには、

 

・参加者同士のコミュニケーションが取りやすいか?

・お店の方とコミュニケーションが取りやすいか?

・食べものが美味しいか?

 

を満たす場を探すことが大事です。

 

確信を持つためには、体験するのが1番。

 

中尾社長と一緒に、立ち寄らせて頂きました。

(中尾社長、ごちそうさまでした)

 

 

とっても良いお店。

ご参加者の皆様、懇親会も楽しみにしてくださいね。

 

残り10席切りました、ナカオホーム様会社見学会

 

さが。

ちょっと酔っ払ってきているのでこのへんで。と、書き終えたところで寝てしまった山口です。

 

昼間何をしていたかと言うと、

バスの中でNさんとの変態トーク・・ではなく(全くわからない方すみません)

会社見学会、です。

佐賀県佐賀市のくが工務店さまにて、会社見学会を実施させていただきました。

 

というところで、眠気ピークに。

参加者みんな朝早くから、日をまたぐ直前まで。

何より、久我社長、奥様を始めとした社員の皆様がこの日のためにたくさんの準備をしていただいたこと。

 

ツタエルはクライアントさんに恵まれている会社だなぁと、つくづく思う一日でした。

 

まずは、お礼まで。

感謝申し上げます。

ありがとうございました!!

ブラック研修!?

 

研修中

 

休憩中

 

 

ブラック研修!?

 

でも、自発的なものは止める理由ないですよね。

 

編集長サミット 名古屋2期の皆様。

4回目は、物語を作成するという難問なのですが、超集中して(見出しから詳細まで)時間内に【全員】書き上げることができました。

※体験した方はこの集中力の凄さ、わかりますよね(^^)

 

そんなみなさんの終了後の感想はどうでしょうか??

 

物語のプロットを使うことで、自分の話したい内容がどういう物なのか再認識できました。
文章を作るのが苦手でしたが、上手く文章に出来たのでおどろきがありました。

とりあえず、やりきらせてもらえるのでやりきれない自分にとってはとてもありがたいです。
自分の事を一生懸命考えられたのでよかったです。

自分の物語なんて作れるのだろうかと思っておりましたが、案外スラスラと書けました。
でも、つかれました。

「神話の法則」ははじめて聞きましたが、そう言われればそうだなと気付きました。
ワークショップで集中してストーリーを作成しました。
改めて文字にすることによって自分のゴールとは何かを考えることができました。
毎回 なるほど! と思うことが多く、皆さんや山口さんをリスペクトしてしまいます。

4回目ありがとうございました。
物語をモノではなく「コト」になるのか・・・難しいです。
そして、言葉にするのも大変です。
でも、創刊して少しでも反響があったので次回へのはげみにもなりました。

 

やりきってよかったようです。

 

個人的にも、今後のカリキュラム作成に勉強になりました。

ありがとうございました。

 

 

 

持ち越す? 持ち越さない?

紅白よりもサスケ、な山口家です。
選手が成功、失敗する度に「フォー!! キャ~!! ガンバレー!!」
と、長女が叫んでいます。

応援好きは、遺伝・・・か? わからんですけど真剣に見ています。

 

さて、年末最後のブログは今年「やり残したこと」をブログにしたいと思います。

 

実は一昨日、この方から一通のメッセンジャーが。

 

 

長野の材木店十一屋、小林社長。

 

今年、山口の仕事のかなりのウエイトを占めた情報誌編集長サミット。
サミットラッシュと言っても過言ではない日々をつくるきっかけ、
長野での初開催のサポートを小林社長にしていただきました。

 

改めまして、ありがとうございます。

 

そんな中で大変恐縮ですが、
こんなメッセージをいただいてしまいました。

 

 

 

そうそう、書くって言ってて書かなかったレポート。
実は、小林社長は都合で最終回だけ参加いただけなかったので、
そんな状況でレポートを書かないのは不義理でした。

 

なので、今年最後の仕事は3ヶ月遅れの長野サミット最終回レポートにしたいと思います。まずは、このメッセージをいただけたことに感謝申し上げます。

 

 

当日はですね、おかげさまでGOOD! な最終回でした。

 

内容のメインは・・・

 

卒業課題のイベント成果発表

&

卒業テスト

 

・編集長サミットに参加する直前から増えはじめてきた新築の現場。
 その機会を利用した「現場近隣挨拶」

・地元エリアで設計士さんとのコラボで行う見学会。
 設計士だけに頼らず、ご自身の強みを活かした「木の香セミナー」

・多くの支店を持つ会社の中でサポートスタッフの立場で支店を巻き込む。
 まさにボトムアップ式を実現した2年目の社員さん。

・TTPのプロ? 自宅のウッドデッキ作りをOB・協力会社を集めて実施。
 それをなんとイベント化して追客中顧客の集客に成功。

・地元170世帯でNO.1になる。一人でもできる。仲間がいればできる。
 公会堂の改築の機会を地域のイベントに変え、過去最高の集客に成功。

・材木店としてできることは何か? それは「集客・受注のお手伝いだ!」
 過去のお得意先との成功事例を水平展開し、企画を役立ち商品として提供。

 

などなど、どの話も事例としてご紹介できるような内容。
(全員分の事例を聞けたサミットメンバーはめちゃラッキー・・
 というか、これこそがサミットの実はの価値)

 

何よりうれしかったのは、その後の懇親会で、
各社とも「自社は“この方向性で受注を増やしていきます”」という、
おおよその方向性を見いだせた実感をいただけたこと。

もともとある程度の方向性を見出した状態で参加してくれた会社もありましたが、
いずれにしてもこれがあれば、今後、自社で情報誌を発行していて何かブレそうなことがあっても、その原点に立ち戻ることができます。

 

(ほんとに怖いのはこのサミットの機会がなくなった瞬間、
 気が緩んで“継続”できなくなる、ふっと「今月はいいか・・・?」と
 “魔が差す”こと)

 

卒業テストも皆、全員合格! ということで、
小林社長がつくってくれた機会。
参加の皆さまは、活かしていただいたと思います。

 

 

さて、でも、実は、このブログ。
ここからが本題なんです。

 

終了から3ヶ月、ブログを更新できなかったのか?

いやっ、経過でも更新せず年を越しそうになったのは僕の怠慢なんですが(苦笑)
でも、すぐに更新できなかった理由もあったんです。

 

 

我が家にある一冊のコレ。

 

 

修了証書。

 

 

そう、実は1名、まだ渡せてないんです。

 

 

最終回、その方も事情がありお休み。
また、卒業課題もあともう一息で実施できるところ。
なので、修了証書もまだお渡ししてませんでした。

 

その後・・・

「卒業課題どうですか?」

「これこれこうでもうちょっとです」

 

その後・・・

「どうでしょう?」

「う〜ん、もうちょっと」

「では、こうするのはどうでしょう?」

 

何度かやり取りをした後の、その後・・・

は、電話しても出ていただけないことも増え・・・

自分も(これは逆に相手に迷惑か・・・自分が卒業にこだわっているだけではないか?いやでも、それがはじめの約束だし・・・)などと迷いが出て来る感じ。そんな時もありました。

 

 

うん、でも、迷いましたが僕の答えは、
最後まで、やっていこう。

「まずは、やりましょう」
ではなく
「相手さんの気持ちを知る」ところからはじめよう!

 

それで、お相手さんのベストになる方法を考えればいいじゃない♪♪

 

そんな想いで、
年末に何度か連絡をいれさせていただきました。

現在、まだお相手さんとは微妙に通じていません(苦笑)

 

でも、多分、それは僕の想いもそうですし、
伝え方もそうですし、そして“時間”もかかることだと思っているので・・・

 

決めました。

 

来年に持ち越します!

 

 

根本的には、
僕自身が実施する“メリット”そして“モチベーション”を提供できてないのが原因なのでちょっと色々な工夫をしかけていこうと思います。

結局「どうですか?」「やりましょう」という単調なアプローチばっかりだったんですよね。

 

 

さてさて、
30分以上かかってしまいましたが、
そろそろサスケのファーストステージも終わりそうなので、
ブログはここで締めたいと思います。

 

 

それでは!
本年も大変お世話になりました。

来年もよろしくお願いします!

 

 

追伸:

 

ツタエル総会。
満席! になると思ったらもうちょっと席数あります。

1月23日(木)
お忙しい中とは思いますが、ぜひ参加してください。

 

ちなみに本日、岡田からのツタエルメルマガでお届けしましたが、
ね、事例発表以外にも魅力的な企画、過去最高のアレ、あるんですよ。

その過去最高のアレがどれくらいスゴイかと言うと、
ツタエルの協力業者(=同業)や広報・マーケティングを担当している方は、
「えっ、ホントですが!、ならぜひ」と、即刻、参加のお申込みをいただいているレベルのアレです。

 

参加いただいた方々には、2020年の“集客アップ”“受注アップ”そして、仕事を“元気”にできる特別な体験を提供したいと思います。

というか、一緒に元気にやりませんか???

 

▼ツタエル総会についてはコチラ
https://www.2tael.co.jp/news/9135.html

 

 

上でもない、下でもない、横に。

12/17 事業計画作成セミナー&大忘年会開催しました。

若干、思いつき企画でもあり、かつ2本立てで準備意外に大変だったのですが、やってよかったぁ!!と思えるイベントでした。とりあえず、事業計画の話題をしたいと思うのですが、、、このセミナーを通じて、僕は大きな学びをもらいました。

 

事業計画作成セミナーでは、
税理士・財務コンサルタントの株式会社ディフェンド代表取締役の遠藤さん
↓この人

 

を講師に招き・・・

ワクワクする未来のために必要な「投資」
それを、安心して「決断」するために有効な「未来会計」
夢を実現するための“航海図”と“羅針盤”の作り方のポイントを教えていただきました。

 

実は、ツタエルは創業からずっと遠藤さん(遠藤先生)にお世話になっていて、ツタエルが13期を迎え、必要な投資、必要な決断をし、変わらず元気にやれている要因にこの「事業計画作成」があります。

 

せっかく売れても、黒字にならないんじゃぁ、キャッシュに悩んでいたんじゃぁ、幸せにならないんじゃぁ、意味ないですよね。

実はたとえ「売上」「利益」が変わらなくとも、
その悩みを解消する方法はありますよ。
もちろん、節税とか何かごまかすということではなくて、
毎日一生懸命仕事をしているとついつい後回しにしがちな●●をしっかり考えるだけで、
かなりその悩みが改善されるんですよ。

 

 

「知りたくないですか?」 その方法。

 

 

「知りたい!」

 

 

と、そんな想いを共にしたメンバーが、全国からそして、建築以外の業種の方も集まりました。

 

 

ツタエルでは珍しく、
岡田の講演枠がほとんどないセミナーだったのですが、

 

 

開催した結果、どうだったのか?

 

 

めちゃめちゃ大好評でした。

 

 

元々、事業計画に意識のあるメンバーが集まったにもかかわらず、その多くの方の意識が変わり、終了時には何か「明るい」表情を感じたセミナーでした。

 

アンケート

 

では、なぜこんな好評だったのか??

そこに僕の学びがあったわけですが、結論、講師の税理士・財務コンサルタントの遠藤さんと、自社の話で恐縮ですが、サポート講師をした岡田のスタンスが「横」だったからなんだと思います。

 

横って、どういうこと? って話ですが。

 

具体的には、
セミナーって、話し手と聞き手、いわば講師と生徒の関係ができるわけなのですが、大抵の講師の場合、自分が上に立とうとして少し偉そうになったり、言葉遣いや態度が上から目線に感じでしまったりすることってあるんです。

また、講師という立場上、なんだかんだ威厳がある人から話しを聞きたいと思うので、そのようにわざと振る舞うこともあります。

 

また、実はその逆もあって、
セミナーの後に「商品」を売りたい! というようなセミナーの場合、逆に売り手の意識が高すぎてしまって、話し手が聞き手をお客様お客様しすぎてしまって、下に入ってしまう。

 

とにかく、話し手と聞き手に「上下」ができやすいんです。

 

結果、どうなるかというと、
現象としてはその後の「個別相談タイム!」で誰も相談に来ない。
相談しにくい状況って生まれたりします。

 

僕も結構、その後の個別相談がなくて悩んだことも多くて、
無理やりこっちから声をかける・・・なんてこともあります。

 

でも、今回は「個別相談」が時間いっぱいまで途切れない感じ。
個別相談のためにもう一人来てくれていたのですが、その方の時間も埋まる感じ。
(ちなみに、その後の忘年会でもつかまっていました)

 

そうなったのは、
話し手である遠藤さんが、聞き手の上でもなく下でもなく、ちょうど「横」にいたからなんだろうなぁ、と思いました。

 

スゴイと思ったと同時に、こんな税理士も少ないかもと思ったと同時に、やっぱり僕もそこを目指していきたいなと思いました。

 

岡田もそうですが、
やっぱりファンがいる講師ってそういうところありますもんね。
尊敬もされているけれど、遠い存在でもない、という。

 

上に立つ、下に入るってある意味簡単なのですが、
ちょうど横ってちょっと難易度高い。

 

う〜ん、これって天性?

 

 

・・・

 

 

「これって、才能ですか・・・?」

 

 

昨日、そのツートップ、遠藤さんと岡田と3人で飲む機会があり、聞いてみました。

 

(才能だった、自分には無理かな・・・)

 

 

だったのですが、

答えは・・・

 

「意識してできる部分もある」
「自分自身がそうありたいと思うことでなれる」

 

という答えでした。

そのためには・・・

 

・見た目の雰囲気   にはじまり・・・
・口調、テンポ
・語尾の「です・ます」 などの細かい振る舞い

何より、

相手に「役立ちたい」という気持ち。

 

などなど、色々教えていただきました。

 

事業計画の内容とはちょっと離れてしまいましたが、
一日経っての感想をブログに書かせていただきました。

 

 

 

追記:
このブログを読んで、
事業計画セミナーの内容が気になってしまった方は、山口にお問い合わせください(^^)
当日の内容はお送りできませんが(先着5冊)大まかな内容が簡単にわかるマンガ小冊子をプレゼントします。

 

 

 

より良い研修へ。

こんにちは!
おかげさまで12月の予定はめいいっぱい埋まりました 、山口です。
その予定の1/4を埋めてくれている「情報誌編集長サミット」

▼今日も名古屋で。めちゃ真剣に考えていただいています。

おかげさまで、受講生からは「毎回楽しみにしている」という声をいただいています。

 

なぜか?

 

もちろん、身につくスキルの基となる講義内容や、実践することによる成果が出るということがあってのことだとは思いますが、もう一つ「楽しみにしている」と言われる要因があると思っています。

 

■良い研修とは?

私が思う良い研修というのは、やっぱり「成果」の出る研修だと思います。
そして、そのために研修に求められる要素で大きいのがコレ↓だと思います。

参加者同士が、交流しやすい「雰囲気」。
特に最近は、カリキュラムの中でお互いの情報交換をする時間を意識的に多く作ったり、参加者さんの良い所を事例として紹介したりしている関係で、参加同士の会話が活発です。休憩中もずっとお互いの相談が続いて「休憩したっけ?」と思うほど。

 

 

なぜ交流や雰囲気が大事か?

ちょっとクールな言い方になってしまいますが、
お伝えする知識については、極論「本」を読んだりネットで調べれば「知る」ことができます。

もちろん「知る」だけでは足りないのでツタエルでは「ワーク」というカリキュラムの中で「身につけていただく」ことをしていただいています。

でも、いくら知識を知っても、技術を身につけても、実践しなければ、行動しなければ「成果」は出ません。

 

ただ「実践・行動」については、
ご本人がその気にならないとできません。

では、人はどうやってその気になるのか?
やる気スイッチが入るのか?

 

その要因の一つに、
身近に「同じように頑張っている仲間がいること」が結構大きいと思います。

時に、同じ悩みを抱える仲間であり、
時に、解決の進捗を確かめ合うライバルであり。

この状況が「やる気」に繋がり「行動」に繋がり、成果につながる。
つまり、成果のために、参加者同士が、交流できる「雰囲気」が必要なんです。

 

私のミッションで言うと、
その雰囲気をつくるために何をすればいいか? を考え実践することが大事です。

 

まぁ、私の気持ちとしても、
せっかく来ているなら、来ないと手に入れられないものを持ち帰っていただかないと・・・というので、今年は「編集長サミットに来ないと得れないもの」は何か? をテーマに工夫を重ね、新しい取り組みも増やしています。

 

例えば、
基本的に、研修中にトイレに出たり、事例を見に行ったりするのは「自由」としています。意見交換や長時間“考える”ワークショップの前には、意識的に「いつ席を立ってもいいですからね!」とお伝えしています。

 

理由はいくつかあるのですが、
一番は、いい流れですすんでいる時に「時間だから」と止めたくないというのがあります。研修では、基本的には1時間に一度くらいの休憩を入れるのですが、アドバイス中やお互いの意見交換が活発な時、もう少し言うと、もうちょっと続ければいいものができそう! という時はその雰囲気を壊したくないと思いませんか?

でも、大勢いる時には、人それぞれ「外に出ざるを得ない」都合もある。
だから「どうしても」という方についてはOKだけど、もうちょっと続けさせてね! という感じです。

 

逆もあります。

 

これは僕の体験も含みなんですが、
休憩が終わって座ったとたんトイレに行きたくなったり、
休憩中にあった出来事をちょ〜っと解決したくなったり。

(すぐ終わるんだけど、あと1時間後かぁ・・・)

そんなつもりで研修を受けても、集中できないですよね。
もちろん「じゃぁ、途中で全員が出ていったらどうするの?」とか色々考えることもあるので、毎回ではないですが、クラスや時間によってはその方法を試させていただいています。

 

と、まぁ・・・長くなりましたが、そんな感じで色々試しています。

(新企画はたま〜に、スベることもありますが、
 いやっ、結構スベっていますが、
 ご参加者のおかげで結果的にはスベってないことになっています)

 

そんなわけで、
楽しくするところ、
ご参加者の競争をうまくあおるところ、
共同作業により、お互いの悩みを解決するところ、
など、まだまだ完璧でないことも多いですが、
最近は、初回や2回目にしてすでに友達のような関係になったり、参加者の会社に訪問して、事例の情報交換をするような方たちも出てきました。

 

せっかく、時間とお金を使って来ていただいている機会。
「来ないと持ち帰れないお土産」をしっかりお持ち帰りいただき、成果につなげられる「より良い研修へ」していきたいと思いますので、ご期待ください。

 

 

追記:

2月くらいから新クラススタートの予定もあります。
進化した「編集長サミット」のご案内もお楽しみに♪
(2回目、3回目も歓迎ですよ!)

 

 

絞れていない2人。

日曜日、絞れていない2人が、
上尾ハーフマラソンを走りました。

 

11月12日青森(ミライエPROJECT様会社見学会)での会話

「明日の朝走りましょうよ、ランニングシューズ持ってきましたよ」
「いいですねぇ」

翌日・・・

「走りそびれちゃいましたね・・・」
「ですね。」

 

そんな絞れてない2人です。
白石工務店 串田専務と私。
(本当に絞れてないのは私。専務は来月にもマラソンを控えているランナーです)

ちなみに、この写真をInstagramにアップしたら「街で会っても気づかないかも」とのコメントをいただくレベルです)

 

でも、なんとか完走。

その日は、すごく日差しが強い日で、
ブログを書いている今も頭が痛いほど、完全に日射病になったと思われます。

「そこまでしてなんで走るの?」

とよく聞かれるのですが、たしかに。私はマラソンがめちゃめちゃ好きなわけではありません。ではなぜ? 答えがあります。

 

「身体的に自分を追い込むと、気分がリセットされる」

 

僕の場合、ですが。
スポーツをやっていたからかもしれませんが、
よく言う「心・技・体」のバランス。

このウチ「体」からのアプローチが、僕にとっては結構心地良いんです。

そんな人、いません? (ぜひ、次はご一緒に。運動不足関係ないです!)

 

 

その後は、埼玉つながりで川越に。
近いと思ったら意外と遠かった川越。

今、ツタエルで絶賛パンフレットを作成中の矢川原さんの感謝祭「樹楽祭」にお邪魔していきました。体力的には結構キツかったのですが、行けてよかったです。こだわりの樹でつくる矢川原さんの感謝祭は、お客様もさすが。

「樹に囲まれると子どもの声って響くよね~」
「私は、結構好きよ、にぎやかで」

「薪ストーブのやり方なんだけど」
「それはですねぇ」

と、質問や会話の内容が結構「家」の話。カラーが出ますよね。
ターゲットを改めて実感できたという意味で行けてよかったです。

 

 

 

さて、今日は朝からテレビ会議。
頭痛いけど、頑張ります。