6月からもよろしくお願いします!

こんにちは。
昨日は終日ホームページ作業に集中していた山口です。

特別定額給付金(10万円個人でもらえるやつ)のオンライン申請に色々とイチャモンついてますが、
わずか2週間そこそこで、日本国民全員が使うためのオンライン申請のプラットフォーム(ウェブ)をイチから仕上げただけでも偉業。あらゆる英知とプロ意識を感じます。

建築でもありますよね。コレ、こんな早く建築できへんで普通。みたいな感じです。
敬意を評して私は現場の混乱をさせない、郵送での手続きをいたします。

 

 

 

同じホームページでも上記はプログラムのプロを感じるホームページ。

 

ツタエルのプロの部分は想い伝えるマーケティングサポート。
つまり「集客・受注アップ」のためのホームページです。

特に住宅業界は、
ホームページだけでは受注ができません。

なので、ホームページ単体だけでなく、
集客・受注の全体像があった上でその戦略が活きるホームページを作ることが大切。

 

・モノを売る前にヒトを売る
1社1社、一人ひとりの想いを届けるための心に響くストーリーづくり

・社員全員が同じことが言えるか?
社員全員で自社のことを考え、マーケティングを考えるホームページづくりの制作過程

・口コミを巻き起こすための仕組み、仕掛け
ホームページが変わるだけでなく、実際の行動も変わるから受注が伸びる

 

 

ツタエルは5月末が期末となります。
ただ、ツールをお引渡しさせていただいた会社様もこれからが本番。

 

6月からもどうぞ、よろしくお願いします!

 

嬉しい投稿。

長野県の某社長さんのFacebook LIVEが面白くツボにハマってしまった山口です。

触発されて「俺もFacebook LIVEやろうかな」と妻に話をしたら「えっ? 何、何をするの?」と言われました。賛同してくれても、反対してくれてもやる気は出るのですが、説明しないといけないとなると若干萎えることに気づきました。

(それが作戦!?)

 

さて、今日はそんなFacebookの投稿から「嬉しい」投稿があったのでご紹介したいと思います。

 

埼玉県川越市のクライアントの矢川原さん。
もう7,8年前(どっちや!)からホームページ制作や、
研修などでお付き合いいただいているクライアントさん。

先日、昨年より進めていたパンフレット制作が納品となりました。
(お待たせしました!)

 

 

・・・そんな矢川原さんから矢川原さんの公式Facebookページに、
   そのパンフレットに関する投稿が。

 

 

===

「制作していただいた株式会社ツタエル様。
ありがとうございました。

===

 

・・・嬉しい。

 

 

制作会社のお名前を伝えていただけるって嬉しいことですよね。

S社のNさん、わかりますよね? これってとっても有り難いことですよね?

 

 

娘さんの真剣な眼差に若干緊張がはしりましたが(笑)
自信にもなったので、これから、さらにスピード上げて完成ラッシュに持ち込みたいと思います!!

 

矢川原さん、ありがとうございました!!

何書こう。

実は毎日無計画にブログを書き続けている山口です。

 

やべ。

もう帰る時間。今日は(も?)10時あったら11時間仕事してるみたいな1日だったので、やべという感じ。

 

実はよくあるんですが(笑)

こんな時はどうするか?

 

うーん。

 

今日は、こんな決め事をしてみました。

 

「最寄り駅に着くまでにネタを探す!」

 

そして最寄り駅

 

「見つからなかった」

 

諦めかけたその時・・ってよくあるんですよね。

 

NewDaysを通りかかると目の前には、今日の夕刊フジ。

 

 

普段、コンビニの新聞なんてほとんど見てなかったのに。

 

よし、これでブログ書こう。

 

うーん。

 

なんにしよう。

 

そうそう、僕結局これ買ったんですよね。

内容に興味があったのは前提なんですけど、でも、ネット調べれば出てくるような話なんですよね。

 

でも、買ったんです。

理由があったんです。

 

というわけで、今日は「ネット」ではなく「紙媒体」を選んだ理由というテーマでお届けします。

 

僕が紙媒体を買った理由は、

妻にこの内容を共有したかったから。

対面する他者に伝えたいと思った時に便利なのが実は紙媒体なんです。

 

「面白いから検索しといて」

しないですよね。

 

面白い動画あるよ!

とLINEでリンクを送っても、ほとんど見てはもらえません。

 

これは、妻が私のことを信用していないというわけではなくて、というわけではないはずで、多分そうじゃなくて。。。

ただ面倒なんだと思います。

 

紙媒体の「見て見て」は半ば強制的に目に入れられる。この半ば強制だからこそ面倒ではないってこともあると思うです。

 

俗に言う

人を動かしたかったら、あとは、見るだけというくらいの状況を作れ!

と言う話です。

 

住宅業界で言うと、見学会やモデルハウスで渡すパンフレットがそれにあたりますかね?

今はウェブが大事でしょう、、、と言う方もいますが、それは半分正解、パンフレットも大事です。

 

家に帰って検討する時

 

「ねぇねぇ、今日見たこれさぁ」

 

この時に手元にあると便利なのがパンフレットをはじめとした紙媒体ではないでしょうか?

 

なので、大手の展示場に行くと、袋いっぱいにパンフレットを持たされるわけですね。(テーブルに自社のパンフレットでいっぱいにしたい気持ちはわかりますが、逆にあれだけあると肝心な部分がよくわからなくなるような気もしますが)

 

住宅会社さんであれば、

一冊か二冊、多くて三冊これを読んでください! と言う紙媒体があれば良いかと思います。

 

 

実は、そんなことに気づいた皆さまから、パンフレット制作の依頼が増えています。

実は今日もその打ち合わせでした。

 

▲先方より

 

 

何やら、小規模事業者持続化補助金が出たそうで。

 

パンフレット制作でも利用出来る事例もあるそうで。

 

最近は、少し仲間も増えたし、岡田も打ち合わせに参加しながらだし、ということで、キャパ的には若干なら受付られる状況です。

 

小規模事業者持続化補助金を使って!

 

ってか方は、一度ぜひご相談ください。

 

 

・・・夕刊フジから、なんとかここまで来ることができました。

うん、やればできないことはない。

↑何気に今日の主題

 

 

 

闘魂注入。

先週末に2件、パンフレット制作の打ち合わせに行ってきました。

 

1社目は、アトリエサクラ様(静岡県静岡市)
デザインコンセプト決めを社員全員で行いました。

 

2社目は、ホームページクライアント様でもあります矢川原様(埼玉県川越市)
こちらは、入稿前間近。全文の読み合わせを行いました。

 

2社さんとも基本的な[戦略打ち合わせ・内容の打ち合わせ]は完了していたのですが、どちらも社員全員集まって打ち合わせをさせていただきました。

 

なぜか?

 

それは、集客・受注アップにとても関係のあるあるものを注入していただくためなんです。

 

それは「闘魂」

 

1・2・3 ダー!

 

のアレです。

 

闘魂という表現は色々あるかもしれませんが、
要はこのパンフレットを使って想いを届けるぞ!という「熱意」です。

 

え~、熱意ってそんな見えないもの大事なの~?
と思った方もいるかもしれませんが、大事です。
そして、その熱意っていうものは実は見えます。

 

せっかくいいパンフレットを作っても、
極端な話、誰も使わなかったら成果はゼロですよね。

逆に「積極的に使っていきたい!」と説明までつけて配ったらどうでしょう?
よほどのマイナスプロモーションをしない限りは、
おそらくこちらの方が成果は出るだろうと想像するのは簡単だと思います。

 

よくあるのが、
内容を社長や広報の方だけが知っていてあとは知らずに、
ポンっとパンフレットだけ渡されてしまうパターン。

社長や広報の方がキチンと説明をしていれば、
カンのいい営業さんたちであれば上手く活用するのだと思いますが、
その意味を感じてなかったり、稀に反発なんかしていると、
せっかくのツールが無意味になってしまいます。

 

例えば、社員10人の会社さんで、社長だけが「熱意」満々だった場合。

1人のパワーの最大を100とすると

社長 100✕1 + 残り9人 0✕1 で会社としてのパワーは100

これを社員さんにも熱意が電波すると

社長 100✕1 + 残り9人 100✕9 で会社としてのパワーは1000

10倍差が出るわけですね

 

笑い話ですが、逆に反発する方などがいたりすると、
社長 100 + 社員 -100でパワーが0なんてことも。

 

ツタエルだと・・・

岡田がやるぞ~~~!! と燃えても、

山口がやだ~~~!! と逆に燃えてしまったら、パワーはゼロ。

 

その場合は、山口のベクトルを合わせるか、完全分離をしてマイナスをなしにするか・・・(でもその場合のパワーの限界は100ですが)

 

ちょっと例えが多すぎましたが、そんなわけでできるだけ社員全員のパワーを一つにした方が効果が出やすいので、ご面倒でもそのような「闘魂注入」の作業も、成果をあげるために大切な機会とさせていただいています。

「口コミは社内から起こる」とはよく言いますが、まさにその状態。集客できるパンフレットを作るなら、まずは社内から、といった具合です。

 

 

 

 

さてさて、そんな具合で2月末。
他にも大詰めのツール制作がたくさんあるので僕の想い入れも、少しでもプラスになれば、ということで、頑張ってまいりたいと思います!!

 

 

 

静岡に出勤できる可能性を感じる。

仙台からほぼ終電で帰ってきた翌日は、静岡出張。
私の都合で朝9:00からの会議にしていただいたパンフレット制作の打ち合わせ。
(時間融通きかせていただきありがとうございます)

 

9:00からって結構早く出たのでは? と思いきや、
6:30出発して最寄り駅には8:00には到着。

 

 

先方先到着後・・・

 

山口「あれっ? これ、通勤できますね」

社員さん「えっ? そしたらウチ来ます?」

山口「はい! 行きます」

社員さん「えっ? ホントに来るのは・・・」

山口「あっ、すみません。」

 

たまに来るくらいがちょうどよいと思っていただければ、山口です。

 

 

さてさて、今日のブログは前置きが長くなったので前置きで終わらせていただきます(笑)

 

さ~て、準備万端。
この時点で、良い時間が過ごせそうな予感♪

 

50

絞れていない2人。

日曜日、絞れていない2人が、
上尾ハーフマラソンを走りました。

 

11月12日青森(ミライエPROJECT様会社見学会)での会話

「明日の朝走りましょうよ、ランニングシューズ持ってきましたよ」
「いいですねぇ」

翌日・・・

「走りそびれちゃいましたね・・・」
「ですね。」

 

そんな絞れてない2人です。
白石工務店 串田専務と私。
(本当に絞れてないのは私。専務は来月にもマラソンを控えているランナーです)

ちなみに、この写真をInstagramにアップしたら「街で会っても気づかないかも」とのコメントをいただくレベルです)

 

でも、なんとか完走。

その日は、すごく日差しが強い日で、
ブログを書いている今も頭が痛いほど、完全に日射病になったと思われます。

「そこまでしてなんで走るの?」

とよく聞かれるのですが、たしかに。私はマラソンがめちゃめちゃ好きなわけではありません。ではなぜ? 答えがあります。

 

「身体的に自分を追い込むと、気分がリセットされる」

 

僕の場合、ですが。
スポーツをやっていたからかもしれませんが、
よく言う「心・技・体」のバランス。

このウチ「体」からのアプローチが、僕にとっては結構心地良いんです。

そんな人、いません? (ぜひ、次はご一緒に。運動不足関係ないです!)

 

 

その後は、埼玉つながりで川越に。
近いと思ったら意外と遠かった川越。

今、ツタエルで絶賛パンフレットを作成中の矢川原さんの感謝祭「樹楽祭」にお邪魔していきました。体力的には結構キツかったのですが、行けてよかったです。こだわりの樹でつくる矢川原さんの感謝祭は、お客様もさすが。

「樹に囲まれると子どもの声って響くよね~」
「私は、結構好きよ、にぎやかで」

「薪ストーブのやり方なんだけど」
「それはですねぇ」

と、質問や会話の内容が結構「家」の話。カラーが出ますよね。
ターゲットを改めて実感できたという意味で行けてよかったです。

 

 

 

さて、今日は朝からテレビ会議。
頭痛いけど、頑張ります。

 

建築業界ではない仕事。

今日は都内で打ち合わせ&印刷会社への持ち込みの相談へ。

どちらも、
いつも携わっている建築業界以外の
クライアント様のお仕事でした。

前半の打ち合わせは、
以前、岡田ブログでもちらっとご紹介した、
訪問看護ステーションのパンフレット制作。

 

「・・・総会、お疲れ様でした」

ということで、恐縮ながら総会の終了を待って、
打ち合わせ日程を入れさせていただきました。

お気遣い、心より感謝申し上げます。。。

 

ところで、
訪問看護ってご存知ですか?

訪問看護とは、病気や障害をかかえながら、
ご自宅で療養中の方に、看護師をはじめとしたスタッフが訪問して、
療養生活のお世話や診療の補助を行うサービスのこと。

終末期を迎える多くの方が実は持っている、
「住み慣れた自宅で生活したい、その時を迎えたい」という希望を叶えるため、医療とご家族の架け橋となるべく、ご本人とそのご家族のケアを行う仕事です。

高齢化が進む日本においては、病院が足りなくなるという将来の事情もあり、国も病院から在宅への医療環境の以降をすすめています。

 

 

・・・と、言葉ではこう書きましたが、
実際は、人の生死が身近にあるとても大変な仕事です。
打ち合わせ中も、人の命にかかわる緊急性の高い連絡が何度か。

打ち合わせをさせていただくたびにそのことを感じます。

 

そんな訪問看護の仕事を「使命」として、
行っているのが、今回のクライアント様です。

 

さぞ、大変な仕事でありながら、
皆様とてもポジティブで、元気。
先日、講演いただいた三浦さんに負けないくらい情熱を持っていらっしゃり、
お会いするたびに、私も元気をいただいて帰ってきます。

その皆様にかかると、これまで生きる希望を失いかけてた方たちが、
「元気になったよ、奇跡のようだね」と前向きになるそう。

 

そのワケは・・・

たくさんあるので、詳しくはツールの完成をお楽しみに!

 

・・・と言っても、その期間待てないと思うので、
そのうちの一つ、今日の話の中で私が強く感銘を受けた話を紹介します。

 

■人の身体は、いつでも「回復しよう」としている。

健康な方も、
風邪をひいた方も、
ケガをした方も、
がんになってしまった方も。

人、というのは、自分で自分の身体を治そう!
という「自然治癒力」というものがあります。

それが、
日頃の身体の疲れだったり、
心の疲れ(ストレス)だったり、
栄養だったり、場合によっては薬だったりで、
その能力が十分に活かされていないことがあるんだそうです。

訪問看護では、その「自分で回復する力」を最も発揮できるように、
療養環境や心や身体の状態を整えることで、
「元気になったよ、奇跡のようだね」という状況が生まれるのだそう。

 

そう、回復のヒントは、自分自身にあったんです。

 

私は、この話に色々と「希望」が持てました。

自分自身の力をより活かすための毎日を過ごすことで、
健康にもなりますし、元気にもなるってことです。

 

これぞまさに“あるもの探し”

 

さて。
いただいた話を元に、最終の仕上げです。

写真。

ここ1週間で、撮影の仕事が2件ほど。
ホームページ、パンフレットに使用する写真をカメラマンさんと一緒に撮影です。
 
撮影は、建物ももちろんですが、
お施主様にも協力いただいてモデルをしていただいたり、
インタビューをさせていただいたり。
 
取材は、実際にお施主様とお会いできるめったにない機会なので、
とても楽しみな時間。
実際に家を建てた方の声は、やっぱりいいですね!
家を建てて、幸せそうなお客様の話は私自身も幸せな気分になります。
 
さて、撮影もバッチリ完了。
 
KIMG0025
DSCN7272
 
できあがりが手元に来るのが楽しみです^^!
 
 

パンフレット制作開始!

昨日は、都会でのお仕事。東京都目黒区の善光建設様で、パンフレット制作の打ち合わせをさせていただきました。
6年前、ホームページ制作をさせて以来、情報誌編集サミット会社見学会などでずっとお付き合いいただいていたクライアント様ですが、ツール制作をさせていただくのは久々。
 
「建ててすぐだけじゃない、後々もずっと良い家を」を合言葉に、お客様のその後の生活を考えた提案で、支持を集める善光建設様。
創業者である熊田現会長から熊田社長への代替わりをきっかけに、より「地域密着」「オーナー密着」を強化しようと始めたイベントや取り組みの効果を高めるためにと、このたびパンフレット制作のご依頼いただきました。
 
始めにさせていただいたのが、自社の強みの洗い出し。
「以前、USPを決めたことで、より、それが自社の勝ち所になってきているよ」
そんな言葉もいただきながら、意見をまとめ、キャッチコピー化していきました。
 
「よしっ決まった!」
「これを一晩寝かせて改めて見直してみよう」
時間は18:00、無事キャッチコピーも決まり、午後いっぱいかけさせていただいたワークショップの終了しました。
 
次回は、キャッチコピーをより具体的に深堀りして、伝える仕掛けを考えていきます!!引き続きよろしくお願いいたします。
 
 
 
・・・えっ? その様子の写真がない?
 
 
ワークの様子は撮れなかったので、
 
 

KIMG1836

会長は先にお帰りに。


 
 
その後の食事会の様子を熊田社長と一緒に撮らせていただきました。
(熊田会長、熊田社長、ありがとうございました!)