定期情報誌を出すとやっぱり良いです。

ねぇねぇ、ちょっと自慢を聞いてください^^
セミナー後のアンケートでこんなにびっしり書いてくれるセミナーって、あります??

 

 

しかもコレ、いただいたアンケートの半分くらいなんですよ。

そのセミナーとは何かというと、一昨日、久々にツタエルクライアントさんに取り組み事例を発表いただく「第一回 ツタエルオンラインミーティング」です。

いつもは、会社見学会として、その会社に伺って生で体感いただくのですが、コロナ禍にあってオンラインでの開催。

 

第一回のゲストは野沢建設の野沢順子さん。

内容は・・・
営業のプロでも、お金に詳しいわけでもない、
もともとは主婦だった専務の奥様が、今年新築受注した数は6棟!
奥様本人は「契約、ゲットするぞ!」などの気負い等はまったくなく、知らず知らずにやっていたことが、とある「売れるしくみ」通りだった・・・。

(セミナーに参加いただいた大悦工務店 依田しのぶさんブログから引用)

これだけの反響があったのは、野沢さんのお人柄とそのかゆい所に手が届くお取り組み、そしてそれを具体的に包み隠さず教えていただいた生ライブだからこそ、録画で拡散できない!?リアルな新事務所見学など!も含め、具体的に教えてくださったおかげです。

 

また、セミナーをきっかけに色んな方とお話ができるようになり、朝から「工事が伸びてしまって参加できなかった。ショック。。。参加した仲間から話を聞いたらとっても聞きたい内容だった」というLINEや先程ブログ引用させていただいた依田しのぶさんからは最近の嬉しいご報告までいただきました。

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先日、近所の新規のお客様より仕事の依頼がありました。
来週工事で本日、工事の際のことで連絡がきたのですが、
その時に、
お客様「いつもチラシ(情報誌)みてます。あのチラシ、評判いいでしょう?」
しのぶ「ありがとうございます。楽しみに待ってくれている方が、いらっしゃいますね」

お客様「そうでしょ!あれを読んでここだったら安心できる、頼もう!って思えるもの」
しのぶ「人柄が分かるように作っているんですよ」

お客様「初めて電話する時とか普通は不安だけど、チラシを読んで人柄が分かり、電話がかけやすかった!」

というお言葉を頂きました!

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(しのぶさんありがとうございます!)

 

うん、最近、やっぱりやればやっただけ成果になるという、
ツタエル流のマーケティングの成果がスゴイです(自分で言うな・・ですが)

野沢さんや依田しのぶさんの集客・受注・反響への成果の裏にあるのが、
「定期情報誌」ただ毎月出すのではなく、
そのコツを知ることで「会社にぴったり合うお客様」を集めることができ、
結果的に楽に打ち合わせ・成約に結びつける流れができています。

 

・・・そう、定期情報誌ってそれだけスゴイ威力があります。

ただ、ツタエル流の若干難しい所は、表面だけパクってもうまくいかない所。
やることだけただやれば良い! というのではなくて、その意味合いも少し理解いただきながらやることが本当の意味での最大成果に繋がる所。

 

うん、その意味合いも少し知っていただける機会も明日あるのでぜひ、ご参加ください^^ 以下をクリックしてぜひご参加ください。オンラインミーティングよりは参加人数少なめなので、じっくりお話を聞けると思います!

無料オンラインセミナー 顧客との絆を深め、口コミの輪を広げるための“定期情報誌”活用術9/17

私にしか作れない情報誌。

このコロナ禍では、人と会って話をするのも、お客さんを呼ぶのもタブーな雰囲気なので、読み物として定期的に届く情報誌はとても威力を発揮してくれると思っています。
 
今回も、3年以上前に見学会に一度だけ来てくれた方が、先日モデルハウスに宿泊してくださり、次回の見学会にも来てくれる事になりました。
 
いつも情報誌を読んでくれているそうで、ありがたいと感じています。
 
山口が講師をさせていただいている情報誌編集長サミット@9/28~新規受講生募集中(集客・受注のための情報誌の作り方をレクチャーする研修)の卒業生、東京18期卒業生の丸和建設(茨城県)の酒寄編集長より嬉しい声が届きました。
 
成果が出ているという情報誌が気になったので尋ねてみました。
 
「ちなみに今、どんな情報誌出していらっしゃるんですか?」
さいきんは、情報誌というより、漫画の会報誌みたいになってきました😅
ん? 漫画の会報誌? 気になる! 見たい!
 
 
ということで、画像を見せていただきました。
・・・おぉ、なるほど。これは、人気出るオーラ出てるわ。
 
理屈ではなく、感覚的になんですがやっぱり人気のある情報誌ってオーラ出てるんですよね。
 
あえて、理屈をつけるとしたら、丸和建設さんにしかできない、酒寄編集長にしかできない一冊になっているということです。
 
酒寄さんは、昔アニメ系の会報やイラスト描いていらっしゃったらしく、内容ももちろん大事にしつつ、一枚の面として捉えてもらいたい、絵で記憶に残してもらいたいという想いでこのような仕上げにしているそうです。
 
なるほど~~~
得意を活かしてるんですね!!

今回は公開できる範囲が限られているため、見た目の話になってしまっていますが、実は文章にも独自視点の見解などありそれもまた面白い。

まさに、丸和さんにしかできない、酒寄さんにしかできない一冊!!
恐れ入ります。

特に左側・・・
 
面白いですよね! 目がいってしまいますよね♪

※挿絵は、有料の写真・イラストサイトから使っているそうです。

私にしか作れない情報誌 だから、ファンができる。

最近、ツール制作の打ち合わせが続いているのですが、その中のクライマックスの一つとして、これは絶対にウチにしかないと言えるものが見つかる瞬間があります。

これは、取材をしてヒアリングすればできるものではない代物。取材程度だと、差別化要素を見つけて、表現のテクニックである程度伝わるというものは出来上がりますが、自分たちが自信を持って発信する「オーラ」が出るほどのものはなかなかできません。

 

他にない! はファンがつきやすいんです。

守・破・離 ※ とはよく言いますが、情報誌サミットで基礎を固めていただき、試行錯誤を繰り返してたどり着いた境地。

スゴイです。

ファンづくりに成功し成果をあげている卒業生は他にも・・・
 
実は、酒寄編集長の他にも、卒業後の活躍を報告してくれる編集長は結構いらっしゃるんです。
 
地道に出し続けた結果、自分にしか作れないカタチが見えてきた。成果を求め続けて粘り続けた結果、反響の良い内容がわかってきた。そんな声が結構増えているんです。とっても嬉しい!
 
 
嬉しすぎて9月14日にそんな卒業生の成功事例を聞く機会を作ってみました。
 人数が多すぎちゃってもあれなので、あまり大々的には言ってないんですが、
 
・他の編集長の取り組みが知りたい
・今、あとちょっとなんだけどなにか足りない
・結果じゃなくて具体的なやり方を知りたい
 
という、山口ブログをご覧の方にはそっとその案内情報をお届けします。
 
 
※一応、応募締切は過ぎてるので、申込みの際は「山口ブログ見ました」と入れてください^^
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※しゅ‐は‐り【守破離】 ーーーネットより引用

剣道や茶道などで、修業における段階を示したもの。 「」は、師や流派の教え、型、技を忠実に守り、確実に身につける段階。 「」は、他の師や流派の教えについても考え、良いものを取り入れ、心技を発展させる段階。 「」は、一つの流派から離れ、独自の新しいものを生み出し確立させる段階。
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