本棚に本がある意味。

何か集中して制作している時は、読書はしない山口です。

理由はそっちに集中しちゃうから。
集中力がある方ではありません。

そんなこともあって、ゴールデンウィークは一冊も本を読みませんでした。

 

 

ただ、本を開かなかったわけじゃありません。

どういうことかというと、
本棚の本を辞書的な使い方をしています。

 

「あ〜、あの話、以前どっかで見たことあったなぁ」とか、
「あ〜、このもやもや、以前あの本で解消したことあったけなぁ」とか、

制作中でもなんでも外部の知識、とりわけ以前の記憶の中で本の知識が思い出されることってありませんか?

僕は割と結構あるので(集中力ないw)、その時にぴやっと本棚から本を取り出します。

 

 

例えば、アイデアを出したいなぁと思った時に

 

ぴやっと。

 

 

で、目次読んで今の状況に近いページを読んで

 

 

「そうかそうか」と確認する。

 

特に良書と言われる本や自分にとっての良書=過去に救われた本には、迷った時に絶ち戻れる原理原則が載っていることが多いので、立ち返るために使います。

時間も短くて済むし。

 

もし、弱点があるとしたら、その原点に立ち戻るべき良書が「SLAM DUNK(漫画)」だったりすると、読み込んでしまって帰ってこれない・・・なんてことがあったりなかったり(笑)

 

その点で、あまり多くないですが、山口の自宅の本棚と会社の本棚は比較的同じ本が並んでいます。電子書籍もいいですが、持ち運ばないことを考えると物理的に本の方が効率が良いので本棚に頼っています。(慣れてないだけか)

 

はい、そんなわけで今日のブログは終わりたいと思います。

 

暑くなってきましたね。

今シーズンはじめてエアコンを使いました、山口でした。

 

30分で読めるはずが、7日間かかりました。

30分で読めるはずが、7日間かかりました。

もし、興味をお持ちいただけたなら、映画で見た方が良いかもしれません。

最近、身近な人の生死に触れる機会があって、研修の休憩中そんな話をしていたら、ある方から紹介された一冊なのですが、電車で読んでたらちょっと心揺さぶられ過ぎて画面閉じ。

結局、一週間経った昨日読み終えました。

 

 

 

実際に紹介してもらったのはこのマンガー実話

 

作者が、自分の母親を亡くした前後の心情と状況。

 

こんなにやりきれない気持ちだけど、腹は減る。

時間は過ぎたけれど、悲しみは蘇る。

「あの人は悲しくないのか?」周りの態度がヤケに気になる。

 

 

人は誰もが死ぬ・・・

自分だっていつかは死ぬ・・・

わかっているつもりだけれど、直面してはじめて沸き起こる感情。宮川さんの体験を通じて自分の心を整理させられたような、そんな物語でした。

 

ご本人の体験に基づく物語には、なぜか惹きつけられるものがあって、“火花(又吉直樹)”もそうだし“トイレの神様(植村花菜)”もそうだし“give me a chance(Something ELse)”もそうだし、そのストーリーづくり上手さ以上に心揺さぶられます。

この作品もそんな作品でした。

 

さて。

 

その状況は変えられない。

だからこその一歩を踏み出して行こう。

そんな、1月2日です。

 

参加いただいた方々には、2020年の“集客アップ”“受注アップ”そして、仕事を“元気”にできる特別な体験を提供したいと思います。

というか、一緒に元気にやりませんか???

 

 


「2020年も元気に成長していきましょう!」

※残席まだあります!! 

年に1回のイベントぜひお越しください。

▼第11回 商売繁盛ツタエル総会についてはコチラ
https://www.2tael.co.jp/news/9135.html

 

 

ふと、思いたって夜の散歩へ繰り出しています。月がキレイ。

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